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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2008年10月19日
負けて、降格しました。 厚別で未勝利ってのは情けなく、恥ずかしい。 でも、今日は、試合内容的には、久しぶりに良かったと思う。 中山元気、アンデルソンは積極的なボールチェックに行ってたし、 西、藤田の両サイドハーフは存在感を示せた。 クライトン、両サイドにボールを積極的に配給してた。 (今シーズン初めてと言えるくらい) 守備は・・モゴモゴ・・まあ、センターが弱かったからしゃあんめえ。 久しぶりに、去年の良いときの感じを思い出したわ。 まあ、相手のチェックが緩く、他チームと比べて大したこと無かったというのもあるけど、なんか、未来の光を微かに感じ取れたのは俺だけかねえ。 まあ、来シーズンは、監督が代わり、選手が代わり、戦い方がかわるのかもしれないけど。 春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す 今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ JASRAC未許可
2008年06月04日
なんとも情けない敗戦。 個人技で劣るんだから、チームとして何とかしなければならないのに、 コミュニケーション不足、連携不足、 ミスばっかり。 とまあ、ネガティブなことばっかり言ってもしょうがない。 逆に言えば、この試合からは、 今後の反抗のためには、何が必要かがよく見えたと思う。 (1)ポストプレー、空中での競り合いに勝てるフォワード 両サイドのクロス、ロングパスの精度が無きが如しの現状では、 ダビ一人ではどうにもならないし、ましてや西や宮澤では得点どころか触ることもままならない。 多少精度の悪いクロスでも、強引に触ることの出来る フォワードがまずは必要ではないか。 (2)両サイドバック 坪内は、ワンツーばっかりしていないで、もっとボールキープして欲しい。 ボールを落ち着かせるのは、ボランチとサイドバックの役目ではないのか。 あと、クロスとシュートがヘボすぎる。 枠に行ったとか、惜しいクロスを見たことがない。 平岡はもっと積極的に上がって欲しい。 前の選手に気兼ねしているように感じる。 (3)スーパーサブ 途中交代で入ってくる選手は、何の役にも立ってないのだか。 とりあえずは、この3点何とかテコ入れをしないと。3/8 ●0-4鹿島 カシマ 3/15 ●1-2横浜FM 札幌ド 3/30 ○2-1柏 日立柏 4/5 ●0-1F東京 味の素 4/12 ○2-1磐田 札幌ド 4/19 △1-1神戸 ホムスタ 4/29 ●2-4浦和 埼玉 5/3 ●0-1京都 西京極 5/6 ●1-3東京V 札幌ド 5/10 ○2-1大宮 NACK5 5/17 ●1-3名古屋 札幌ド 5/31 ●0-2ナビ川崎 等々力 7/5 清水 厚別 7/13 千葉 福田電子 7/27 新潟 東北電力 8/16 京都 札幌ド 8/23 横浜FM ニッパツ 9/20 千葉 厚別
2008年05月28日
会社で晩ごはんを食べながら、日本代表のサッカーを見ていた。 (前半の25分まで) 見ていた間は、日本代表が圧倒的にポゼッションしていて、 何度か決定機もあった。 対するパラグアイは、バイタルを縦横無尽に蹂躙され、 その様はまるでコンサドーレのようだった。 これで、点を取られたら、本当にコンサそのものだが、 逆に、「0に抑えたら、これは何かあるのではないか」とも思えた。 仕事しなければならないので、結果を楽しみにテレビから離れ、 さっき結果を確認したら、 あにはからんやというか、結果は0-0! コンサには無くて、パラグアイにはあるもの。 それは何だろう? それは、我々でも体得できるものなのだろうか。
2008年05月21日
トヨタ生産方式の特徴の一つが、 ムリ・ムダ・ムラの徹底的な排除である。 グランパスのサッカーからは、まさにこのムダラリの排除が感じられた。 ムダ=意図の感じられないパス、判断ミスによる必要性の低いポジショニングやチェック、 ムラ=パスミス(バラツキ)、 ムリ=無理なプレー、無理なチェック その結果から描かれる、機能的で効率的なチームプレーは敵ながら美しかった。 そのような強敵に対し、我がコンサドーレは、どうだろう? グランパスのトヨタ生産方式サッカーを機能させないための、 効果的なポジショニングによるディフェンス、そしてハードワークによるチェックが行われた。 前半は両者のせめぎ合いになり、非常に見応えのあるゲームとなった。 そして、宮澤のあまりにも華麗すぎるゴールが生まれる。 やはり、世代別とはいえ日本代表に選ばれる選手は違うものだ。 しかしながら、悲しいかな、後半になっては、 宮澤、クライトン、平岡ら、前半のキーマン達のパフォーマンスが落ちる一方、 グランパスは質の高いプレーを続け、また効果的な選手交代により、 試合を圧倒してしまった。 皮肉なことに、コンサドーレはムダラリの連発になってしまった。 この試合については、グランパスを褒めるしかない。 くやしいことだが、選手達は、現状やれることはやったと思う。 選手たちは、このことを引きずらないで、むしろ今後の参考にする位の気持ちでいてほしい。 幸いにもリーグ戦は中断期間に入る。 けが人も戻るし、コンサドーレらしい、機能的な守備と現状出来ることを確実にやり遂げられるサッカーを、高めていって欲しい。 トヨタ生産方式で、有名な言葉がカイゼンである。 コンサドーレのサッカーも改善を積み重ね、大きな実を得ることを願っている。
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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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