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73年生まれで二児(6歳児♂と2歳児♂)の父。 登別在住。
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2007年11月26日
自分達のチームが来年度のポジションにいるのかまだ分からない状況ですが、自分の中で改めて気付いたことがありました。 「所詮J2」ということに。 今まで日ハムがどうしただとか、J2はJリーグじゃないのかだとかいろんなメディアや世間に不満を感じてましたが、気付きました。 所詮J2なんですよ。 昨日のエントリーで書きましたがサッカースタイルに好感を持っていた甲府がJ2。 観客動員など考えてライバル意識の元で好感のある仙台が残留決定。 去年今年と何度かスカパーで甲府の試合を見ました。 フルタイムじゃなくても、偶然にとかですが見ました。 来年甲府が攻撃的サッカーをしていても札幌がJ1にいたら、おそらく偶然にでも45分も見ないでしょう。 甲府対仙台。 ともに好感を持っているチーム(厳密に言えば甲府はチームに好感を持ってる訳じゃない)同志なのにJ1なら見るかもしれませんが、J2なら見ないかな? うまく表現できないな。 異論ある方も居ると思いますが、ここまでサッカーに入れ込んでてもこのように考える人間がいるんですから、メディアや一般の方はJ2では興味が湧かないでしょう。 とりあえず言いたいことは やっぱりやるだけやってしょうがないじゃない。 是が非でもJ1に。
2007年11月25日
甲府の降格が決定しました。 私にとっては非常に魅力的なスタンスを維持してきた甲府。(しっかり見たわけでないので雑誌等による情報がほとんどですので間違いがあるかもしれません) 負けが込んでる中でも「俺たちたけし軍団」(監督が大木たけし)の横断幕がクルバから掲げられるほどのサポとの良い信頼関係。 ほとんどのサッカー誌が好意的に書いてた甲府スタイル。 去年天皇杯で対戦したときには一昨年の甲府とは見違えるほど技術力が上がってすっかりJ1らしいチームになっていた その甲府が降格。 非常に残念であり、J1は怖いと感じました。
2007年10月19日
先ほど何気なく自分のブログを開いてみたら、書きかけで保存していたはずのブログが公開されてました。 「下書き」にチェックしたつもりが忘れてたのかな? 16日に公開してたんで、今さらな感じはしますが、とりあえず公開やめました。 いつもにもまして意味不明なブログを公開してすいませんでした。
2007年10月13日
11日のブログで書いたんですが、ウチの子供2人が風邪をひいてます。 赤ん坊が横に寝せると咳込んで泣き出す状態が昨日より更に悪化。 夜中の2時過ぎに寝てた私が起きて、およそ3日まともに寝てない嫁に代わって赤ん坊をみることにしました。 抱っこしてれば何故か咳込みにくいので、先ほどまでずっと抱っこして寝かせてました。 抱っこしながらこの前録画した「フラガール」を見て、赤ん坊のハゲ頭に大粒の涙を幾度も垂らしました。 いや~涙もろい。 その後もなんだかんだ時間を消化してたら、赤ん坊が起きて少し余裕が出来たのでちょっとPCやってます。 今日は会社は休みなんですが仕事が立て込んでるので休日出勤して、試合開始までに家に戻ろうと思ってたのですが、眠気に勝てるかどうか。 たまにはサッカーのことに触れれば、こちらのブログに書いてある話とTB先を読んで「今日はいい雰囲気をつくれそうだ」と感じました。 こういった気構えでスタジアムに行けばいい応援が出来そうですよね。 今日は勝てるよ。 厚別は寒いだろうけど行ける方はうらやましいです。 今の登別は青空が爽やかな朝です。 この空のようにみんなの心が晴れるような快勝を期待します。 ラスト厚別。 みなさん頼みます。
2007年10月11日
私の営業担当地域の豊浦町出身、ボクシング世界チャンピオン内藤選手の初防衛戦勝利おめでとうございます! こんなサッカーブログで書いたって本人は見ないでしょうが、地元などの関係者の目にとまれば幸いです。 今日、仕事で豊浦町役場に行きましたが、内藤選手のポスターを貼ってました。「国民の期待に応えます!」ってアンタ… 選挙のポスターかと思いましたよ。 この写真を探す為にネットで調べてたら、内藤選手って昔から面白いポスターを作ってたみたいですね。
こんなんとか
当時流行ってましたね。 亀田選手にオファーを断られたころだと思います。 これからも頑張って欲しいです。 しかし試合を会社で見てて思いましたが、実は私も亀田兄弟嫌いだったんですね(笑)。 自分では亀田嫌いを意識してませんでしたが、試合を見ててメチャクチャ内藤選手を応援してましたもん。 応援と言えばラスト厚別の草津戦。 この大事な試合で私は参戦できません。 実は先日嫁と大喧嘩しまして「札幌の応援はもう少し控えなさい」って怒られました。 しかし嫁も悪かったって感じで先日の天皇杯は家族で観戦を言い出してきました。 土曜日の草津戦は私と長男で見に行って、嫁と下の子は札幌の友達の家に降ろしてくって話になってました。 しかし土曜日の気温の問題が耳に入り始めたあたりで、息子2人が風邪ひいて鼻をたらしてる状態になったので、嫁の友人宅行きは中止。 長男も試合に連れていくのはダメとなりました。 … …… ……… 夫婦で数秒間見つめ合ったあとに とも「したら俺も自宅観戦だね…。」 とつぶやくと 嫁「あら?俺だけ行くって言うと思ったのに♪」 行きたいって言ったらどうなってたことやら…(笑)
2007年10月07日
今日の天皇杯は残念でした。 まあ¥1,500(当日券)で前後半90分+延長戦30分+PK戦ってのは非常にお得な感じはしました(笑)。 正直、岡田君とかの活躍を期待してたのに思ったほどのオーバーラップも無く、期待はずれでした。 たった一試合ではなかなか結果出すのも大変でしょう。 今、ウチのボンズが膝の上に乗っていて「なに書いてるの?」ってしつこく、うるさいのでブログに集中できん!!!! とりあえず今日も精一杯応援された方お疲れ様でした。
2007年10月07日
「某選手はサポーターがじろじろ見てると移動中に休まらないとこぼしてた」 先日のブログについたコメントへのレスが凄く長くなったのでブログにしちゃいます。 まず、私は『選手の試合以外でのことには ほとんど興味がありません。』(aruさんのコメント引用)。 そして試合で頑張ってもらう為には余計な負担はかけたくないって考え方です。 それを踏まえて続きをどうぞ。
>aruさん 選手に対する考え方は同じじゃないかな~なんて私も思ってます。 行為の良し悪しは人それぞれ考え方ある話。 目くじら立てるような話じゃないってことなんです。 >hanaさん 冒頭に「私も」とあるので、基本的に考え方が同じと思ってレスします。 hanaさんの言ってることは間違ってませんよ。 私達の行為の対する誤解があるのでそこらへんを分かってもらえれば少しは話変わるかなと思いますので長くなりますが、解説します。 「ジロジロ見る」 私達は見てません。 それにこの言葉はあくまでコメントつけた人が過去に選手から聞いた話で出てきた言葉で、今回の話じゃありません。 同じ飛行機に乗った方なら分かると思いますが、機内、ロビーを含めてサポと選手は凄く淡々としてました。 私は普段から空港ロビーに居れば周りを見渡すことがありますが、その時に選手が視界に入れば一瞬は見てたかも知れません。 それは綺麗な女性が居れば目にとまるのと同じ感じ。 「いつも計画的に同じ飛行機に乗っていれば」 「いつも」なんてそんなこと一言も書いてないじゃん。初めてだって(笑) さらに「計画的に」って言葉を掘り下げれば、 メシ食いに行ったら、『目的の店で選手が並んでた』(偶然) ↓ 普段からよく話す選手がいた(偶然)ので「お疲れ様でした」から始まって選手を励ます会話。 ↓ 選手が胸ポケットにチケットを入れてた(身長差で考えると一般人の目の前に胸ポケットがあり、大きなチケットの半分くらいが出てるんだから目にとまるのは当たり前)ので会話の流れの中で聞いたこと。胸ポケットに入ってなきゃ聞かなかったでしょう。 文章は長いが、会話の中の僅かごく一部のこと。これがメインじゃない。 ↓ 飛行機繰り上げる予定してるんだから、選手の乗る飛行機が分かったので、どうせなら同じ飛行機に乗りたい。 ここは意図的ですがこの程度のファン心理の何がいけないのか?ってことです。 私自身が会話したわけではないので、多少の推測は入ってますが、私が見てて特に問題だと思うような感じは無かったですよ。 選手との仲に対して驚いたことをブログで誇張した表現にしました。 誤解の元だと思います。すいません。 >Pさん 私は空港とかで見られるのは職業柄やむを得ないんじゃないか?って言ってるんです。 人が嫌がることはしちゃいけないだとかホームルームレベルの話じゃなく、仕事での心構えの話。 >読まれた方々へ 今回の飛行機同乗と別の話として書いたつもりなんですが、補足の部分で自分から飛行機の話を書いちゃったので、誤解を生んだと思います。 あくまで言いたいことはファンがつく仕事してるんだから、嫌だろうがなんだろうが空港とかプライベートでじろじろ見られるのは当たり前。 冒頭の選手の言葉に対して「しょうがないしょ」って答えるのが普通。 札幌程度でなに言ってるの?って感じです。 天皇杯のときにガンバの選手と同じ新幹線に乗りました。駅の待合所でも一緒でした。 ずっと写真撮ったり、選手を見ながら遠巻きでキャピキャピ(←死語)会話するガンバサポの女性たち。 握手やサインやなどとにかく見てて「お前らサッカー選手とアイドル間違えてねえか?」って言いたくなるほどでしたが、「ファンあっての商売だからこんなもんだろうな」とも思いました。 今まで私が見てきた札幌とサポはこの状態に比することも出来ないくらい冷静です。 冒頭の言葉は必要以上に選手にかかわるなと言ったニュアンスだと思いますが、必要以上に選手に対してファンを遠慮させるのはどうかと思います。 >fruitさん 書いてるうちにコメントがついたもので、順序がおかしくてすいません。 晒される目の数の話を言ってるんじゃありません。 選手は大変でしょうが、私の仕事の方が、もしくは貴方(文章力から社会人と勝手に判断いたしました)の仕事の方が選手より大変だと思うことってないですか? 私はたくさんあります。 ただそれを私はどの仕事でも大変さの比重が違っても、つらいこと、ぼやきたくなる事はたくさんあるってことです。 サポとの関係の話をするなら先ほど言ったようにガンバの選手たちと比べればそれがなに?ってレベルです。 飛行機同乗の件で言うなら、hanaさんのレスでも書きましたが、選手にとって嫌には見えなかったですよ。 ストーカーの発言の件についておっしゃるとおりかと思います。 反論はありません。 >delgadoさん たとえとしてどうかと思いますが、最初の方で書いてる私のスタンスの元でなんら問題はないと思いました。 事実とはやや違う私の上手くない情報提示による誤解からの非難だと思いますので、今回の話でご理解いただけたらと思います。
2007年10月02日
昨日は優柔不断な人たちのお話でした。 今日は少し話を戻してインフォメーションパネル前での打ち合わせ中のところから。
「この時間なら19:35より早い便に繰り上げて帰れるね。」 「空席あったら変更出来るんだよね?」 「じゃあ申し込みしに行く?」 「慌てないでメシ食ってからにしよ。」 予約便より前に空席があれば、飛行機を繰上げできるんです。 予定よりかなり早く空港に着いたので、そうしようと話してました。 しかし時間に追われて食事するのも嫌なので、食事の後に確認と言うことになりました。 お互いに気を使っていたか、なんとなく合議制みたいな感じでやってきました。 優柔不断な感じなのもお互いの気配りから来てるのかもしれません。 みんな優しい人たちだとしみじみ思いました。 そうして先程の行列ができていたそば屋さんに向かいました。 そば屋に並んでたのは塾長にぎーさんに西嶋。 「おお!やっぱでけえな!」なんて思ってたら同行した一人がスタスタと近づいて行って、ぎーさんを励ましてました! ∑(=゚ω゚=;) 目が点!! 戻ってきたら、会話ついでに帰る飛行機の時間が分かったとのこと。 「18:30の飛行機だって!食事より先に予約変更しに行こう!!( ゚Д゚)!!」 ∑(゚ω゚ノ)ノ キュ!!! 凄い自己主張!! とも「メシ食った後からでも大丈夫だよ…(^^;) 」 またJALカウンターのある2階まで降りるのがめんどくさい私は適当なことを言ってやりすごしました。 ウチの嫁ならここで「めんどくさいからまた根拠もないこと言ってる!」と突っ込まれるところです。 そしてカツ丼そばセットを食べながら私は語りました。 とも「選手と一緒の飛行機乗りたいの?わからんな。俺って選手のサインとか興味ないのね。なんていうのかな?ともに戦ってるって意識なのかな?うまく言えないけどさ。」 要は俺はミーハーじゃないぜってことです。 それはさておき、楽しい食事を終えて飛行機の繰上げをしに、JALカウンターへ行きました。 なんとなく不安なので立ってるJALのお姉さんに繰上げについて確認する3人。 3人一緒に窓口に行って下さいって言われたので、3人連なってカウンターへ。 JAL「19:35から繰上げですね?」 ( ゜゜)「……」 ( ゜゜ )「……」 ( ゜゜ )「……」 なぜか3人で顔を見合わせて「はい」と返事。 JAL「今ですと18:10と18:30の便を選べますが。」 少しでも早く帰りたいなと思って「早いのにするかい?」って聞こうとしたら 「18:30で!!!!(# ゚Д゚)!!!!!」 とも「はや!!!!Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!」 相談するために顔を向ける間もなく同行者が言い切ってました。 先ほどまでの優柔不断ぶりはどこへ行ったのやら…。 そんなこんなで搭乗口まで行くと選手たちもたくさん居ました。当然ですが(笑) 選手たちを見てもミーハーじゃない私は浮かれることもありませんでした。 とも「元気とはね、キロロのキャンプのときに息子と一緒に写真とったことあるんだよ。凄いいい人だったよ。」 とも「あ、池内の写真撮らせてもらおうかな?嫁がファンなんだよね。」 とも「あ、前を大塚が歩いてる!似たような人と歩いてるね。兄弟か?」 飛行機に乗り込んだら。 とも「あ、俺たちのちょっと後ろに選手たち居るよ。」 荷物を上の棚にしまおうと選手たちの通過を待っていたら、征也が立ち止まって「どうぞ」と譲ってくれましたが、私も「いや、どうぞ」と逆に譲って先に通らせてあげました。 とも「俺って征也と譲り合った仲だぜ!」 とも「あ、ホントだ!そこにウリセス居る!」 とも「あ!三浦監督は前に居るんだね!」 同行者「ともさん、一番テンション高いよ。」 はい、私はミーハーでした。 総括しまして。 すごく楽しい弾丸ツアーになりました。 重ね重ね感謝いたします。
2007年10月01日
むかしむかしの昨日の話、赤黒の勇者たちとともに身も心もボロボロになった日帰りサポーター3人が居ましたとさ。 試合が終わってとぼとぼと羽田空港へ電車を乗り継ぐ3人。 電車内ではヴェルディサポが端で聞いてたら嬉しくなるような愚痴をこぼしてました。 空港のロビーで立ち尽くす3人。 ボソボソとしか話せないほど落ち込んでいるようです。
「何食べる?」 「何でもいいよ」 「俺もなんでもいいよ」 インフォメーションパネルを見ながら食事の打ち合わせでした。 朝も昼もまともに食べてないサポーターたちは試合のダメージより食欲だったんですねぇ。 突発的に東京日帰りを決めた決断力と強い意志に溢れたサポーターたちは1人女性でしたが漢(おとこ)たちと言って良いでしょう。 その漢(おとこ)たちの道中記的なお話です。
「お腹空いたね」 「何食べる?」 「何でもいいよ」 「俺もなんでもいいよ」 「私決めれない」 「俺は何でも食べれるよ」 「バイキングみたいな店はやめようね。まずくて後悔するから。」 「ジャンルは?」 「何でも食べたいな~」 「焼き肉は無いしょ~?」 「無いね~」 「まさかラーメンも無いしょ~?」 「無いね~」 「じゃあ何にする?」 「…」 「…」 「…」 なんとも優柔不断な3人。 インフォメーションパネルの前で5分以上悩み続ける3人。 そのツアーの主催者として、責任感溢れる男(オレ)が言いました。 「そば屋なら丼物とかもあるし、いろいろあっていいんじゃない?」 ある意味ここでも結論を先延ばし。 「そうだね~」 「行こっか」 なんとも中途半端な決断には決して「いいねぇ!」なんて歯切れのいい回答は返ってきません。 そば屋に行ったらそこだけ何故か混んでて並んでる。 お腹が空いてたので並ばずに「あっちの和食の店に行こう。」となし崩し的に店を変更。 「そうしよう」「そうしよう」と和食屋に向かってたはずなのに… 途中にあった洋食屋さんのイスに座ってました。 「オムライス!」 「オムライス!」 「カツ丼とざるそばセット!」 ×決断力と強い意志に溢れたサポーターたち←訂正します 優柔不断で流されやすいサポーターたちのお話はこれが前フリです。 後編へ続く
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