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2005年11月30日
http://save-ayaka.com/
目標の1億3千万を突破し、早ければ来月8~9日にも渡米との事です!
後にサイト上にて報告があると思います。
頑張れあやかちゃん。
2005年11月30日
今日は「月刊ゴール」と「サカダイ増刊 BAD BOYS」「サッカーJ+」の三誌を購入。
んでまだ全然読んでないのだけれど、ゴール誌に面白い記事があったので
ご紹介。ちなみにトヨタカップにあわせたサンパウロ特集。
ブラジルのスポーツ誌にて現役プレーヤーの中で最もゴールを挙げている
ベスト50のランキングが発表されたという事で一部紹介されているのだが、
現役・元Jリーガーの多い事。
11位までだと(括弧内はJでの最終クラブ。間違ってたらすまん)
アモローゾ(V川崎)マルケス(名古屋)クリスティアン(大宮)エウレル(V川崎)
オゼアス(新潟)フランサ(現柏)ドド(大分)ウェズレイ(名古屋)ルイゾン(一応名古屋)
ワシントン(東京V)、そして11位にエジムンド(浦和)。
エジムンドは通算255得点。ちなみに代表も海外クラブも含まれての成績です。
20~11位までのうちなんと7名!
ベスト10にも3名。まず9位にエジウソン(柏)。285得点。一度目の来日の時は
まさに英雄でしたが、二度目の時はそこまでパッとせず翌シーズンは始めには
合流せず解雇と散々でしたね。
7位にマルセリーニョ・カリオカ(ガンバ)。298得点。ガンバで最大限の力は
発揮できずもFKは凄かった。ガンバの後に行ったカタールでは、ホームシックに
なり泣いて帰りたがるも、パスポートをチームに奪われて監禁状態
なんて嘘のような本当の話もありましたが、元気みたいでなにより。
そして栄えあるJリーガーNo1は…
マルセロ・ラモス(名古屋・広島)!
…いや全然覚えてないですすみません…来る前に凄い選手だって
報道されていたのはかすかに覚えているが…。ちなみに349得点で5位。
以上、元札幌はいませんが、14名もの選手がランクインしていました。
Jバブルが弾けて大物外国人が来なくなったと言われていましたが、それでも
いつの時代もブラジルとは密接に繋がっていたことがわかりますね。
他のランクの選手に興味がある方は、ゴール11月号を読んでみてください。
ちなみに栄えある真の1位は、予想がつく人も多いと思いますが、
39歳にして尚お盛んなBAD BOYのあの方です。
2005年11月30日
>東京Vに引導を渡した26日の柏ー東京V戦後には
>決めゼリフの「冗談じゃないヨ」を
>「冗談じゃないもん」と言い間違えるほど動揺していたが、
かわええなおい。
しかしながら来年対戦相手になるとしたら、あらゆる意味で楽しみ。
そうそう今年の対戦相手の徳島ではこんな企画が。
営業努力は感じるし何故かほのぼのするしで良いことだとは思いますが、
最後の一文の意図がいまいちわかりかねるなぁ。
>※なお、大杉漣さんは、12月3日のホームゲーム会場にのみご来場いただける予定です。
2005年11月29日
全国各地で展開されている「あやかちゃんを救う会」への募金活動ですが、
29日現在で¥114,482,225が集まったと言うことです。
すばらしいですね。しかし、まだ皆さんの力が必要です。
改めてお願い。活動に賛同頂ける方は、是非募金を。
金額の大小は問題ではありません。
http://save-ayaka.com/
http://save-ayaka.com/i
2005年11月27日
0-2で勝利。
なにもわからないんだけれど、前節を通過しての再出発として勝てたのは良かった。
最後は良い形で終えて来年につなげたいですね。
砂川が二試合連続弾。前節僕は前半30分にドームに着き、ハーフタイムまでは
アウェー側で見ていたのだけれど、砂川が異常に切れているのにビックリして。
ドリブル・パス&ゴー・タッチなど正に格上。あれだけの切れが今回も
あったのなら納得。ていうかもっとコンスタントに力見せてくれないとね。
間違い無く一番上手い、できる人だけに。
僕の旧友のまりも君が自身のブログにて、札幌と集団のメンタリティーの
関係についての一考察を書いています。こちら。
少し長いけれど、難しい言葉に頼らずわかりやすく書かれていると思うんで、是非。
2005年11月25日
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4380332.stm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051125-00000051-kyodo_sp-spo.html
R.I.P.
2005年11月24日
2-4。
人間は窮地に陥った時に本当の力が試される。
波に乗った第2クール、潮が引いた第3クール、
そして本当の修羅場第4クール。
ここで殆んど勝てなかったのが今の実力なんだろうな。足りなかった。
少しずつ狂っていった歯車を何とか騙し騙し動かして進んだが、
その金属疲労が一気にきた。
このチャレンジにふさわしい最後だったのかもしれない。
気持ちってのは結果で判断するものじゃない。
僕は繰り返し書くが、この数試合は選手の気持ちはガンガン感じた。
ただ気持ちに追い付くだけの力はまだなく、空回りして
疲弊して、最後には相手に精神的に上まられた。
本当にギリギリの所で闘っていたと感じているので、僕は昨日の3分間だけで
選手を責められない。あの3点は今までの積み重ねの結果だ。
ただ全員に最後の最後まで立ち向かって欲しかったとは思うが。
試合後のサポーターの対応について色々書かれているけれど、
まあこの辺りの考えの差なんだと思う。正解は無いだろうし、正直どうでもいい。
ただ、それでも何かを伝えようと、スタンド下に走って懸命に何かを
叫んでいたやつらは真にハートの強いやつらだ。尊敬する。
自分はホイッスルが鳴った瞬間から、なにも出来ず立ち尽くしていた。
今回の結果をサポーターが全て被る必要はない。
でも紛れもなく我々はチームの一部。
この一年間、選手達に見合うくらいの成長が出来たのかは疑問。自分含み。
何が出来て何が出来なかったのかをじっくり考えなきゃいけない。
二年間頑張った、来年もこのままで、何て絶対にいかん。もっと貪欲に。
でも次の試合はすぐに始まっちゃうからね。
足りないものを探す旅は、もう始まっている。終りなど有り得ない。
2005年11月22日
オススメブログに選定されるなんてのは、何とも落ち着かず
むず痒いものですな。選者さんに僕の拙文から何かを感じて頂いたのは
ありがたい事ですが、やはり何か申し訳ないというか。
まぁそんな笑点みたいなどうでも良い枕話はさておき本題。
こちらやこちらやこちら等々。
それぞれ文体は違えど、真剣に皆の助けを求めております。
僕は普段は2、3人でゴール裏にいる者で、上に挙げた方々と
個人的な交流はありませんが、コンサドーレという名の元に集う
大切な仲間だと勝手に思っております。彼等だけではありません。
USとかなんだとか関係ありません。気持ちがある人皆が仲間です。
今ゴール裏は選手達と同様、三歩進んで二歩下がり、みたいに
少しずつ変革の時を迎えています。ゴール裏は様々な思想の
集うカオスですが、今一番大事なのはそんな垣根を越えて、
ピッチに立つ者への後押しじゃありませんか。
選手が一人でプレー出来ないように、ゴール裏も皆の力が必要です。
一人一人、貴方の声がコンサドーレ札幌を支えているんです。
上の方々が願うように、強い気持ちを持った人は少しでも
中に集まりませんか?外から眺めているだけじゃわからない何かが
そこにはあります。必要な物なんてたいした事ありません。
現実から逃げない、立ち向かう強いココロ一つ。それで充分です。
ここ数年間コンサドーレを見てきた人は色々な思いがある筈です。
時には悲しく、時には情けなく、悔しい思い出の方が多いんじゃ
ないかと思います。その思いをぶつけよう!
昨日までの悲しい日々とはサヨナラしましょう。
まだ足りない事の方が多いチームですが、持てる力を精一杯出して
正々堂々と上をみて勝負しています。何一つ恥ずかしいことなどありません!
そんな彼等が挑む限り、僕らは支え、後押ししましょう!
皆でロックしませんか?We Are SAPPRO!
ゴール裏ではゴール裏にしか出来ない事を。
そして他の場所からはそこから出来る事を。
皆さん明日は楽しみましょう!
(僕は多分後半からですが…)
2005年11月20日
3-3。
冷静に見れば色々とつっこみ所満載な試合だったんだろう。
なんというか、京都の余裕と札幌の切迫感がシーソーのように
ぐらぐらしていた感じ。
札幌の試合運びの拙さはプレッシャーのかかった終盤に
なって頻繁に露呈しているし、それは付け焼き刃で修正できる
ものではないとはわかっている。京都と現時点で個人に差が
あるのも然り。じゃあ何でカバーするのか?それはうちの選手達が
ピッチで見せたと思う。それでも足りないという現実。
それはやってみなきゃわからないんだな。
カバーしきれなかったけれど、それでも何をしなくちゃ
いけないのかを、肌で感じている筈。
後半の清野の2ゴールは、ただのラッキーゴールじゃなかったと信じている。
結果は悔しい残念なものだったし内容は幼いし、京都にとっては
つまらない試合程度のものだったかもしれないが、それでも
こう言う試合を経験することが、残りにも来年にも大きい財産になる筈。
それにしても未だに3位に、ますます薄くなりながらも
首の皮一枚繋がっているという現実。これは幸せなのか嫌がらせなのかw
いや、こんな胃がキリキリするような瞬間をまだまだ
味わえるなんて、幸せに決まっている。
次節行ける人は悪あがきしましょう。精一杯。
こうなったら楽しんだ者勝ちよ。
2005年11月18日
前に「相馬直樹は日本最高の左サイド」と書いた。僕は都並敏史のピークの
印象があまり無いんである。そんな僕のサッカーへのとっかかり、原点は
90年イタリアワールドカップでの
ガッザ・ディエゴの涙だったが、日本サッカーの原点は、ドーハの悲劇だった。
月刊VS.の12月号が良いらしいという話を聞いて、読んでみた。ドーハと今を繋ぐ特集。
金子達仁のコラムから始まるのだが、彼は冒頭で「なにを書いたらいいのか
見当もつかない。」と当時の心境を述懐している。僕もそんな感じだった。
90年にサッカーに触れてからちらほらとチェックはしていたが、日本サッカー
に興味を持ち出したのはJリーグが開幕してから。僕はよくわからんけれど
あのガッザが涙した、あの得体の知れない凄い大会に行けるもんだと思い
込んでいた。そこに、あのロスタイム。何が起こったのかも何が悪かった
のかも理解できなかった。正直あの試合の事は得点シーンしか覚えていない。
結局「サッカーについて何も知らなかった」故のパニックだった。
僕が今でもサッカーを追い求めるのは、あの時の理由を探すという部分も
あるのだろう。あれから色々と学んだ
とは思うのだが、やっぱりわからない。
僕はその後コンサドーレに出会い、98年にJ2への降格を経験する。
この時ははっきりと悲しみや怒りを覚えた。これは目の前で見届けたという
事もあるが、ドーハを体験していなければまた違っただろう。
目の前の光景にただオロオロするだけだったかもしれない。
ドーハと室蘭の光景は、僕のコンサドーレへの情熱への原動力だ。
悲しみは必ず経験するものだし、そこから学ぶことは大きいのだけれど、
それを歓喜に繋げなきゃいけない。勝利が欲しい。
自分語りが長くなってしまったw
当時のメンバーへのインタビューは、控えの面々もフォローしていて良い。
懐かしむ者、糧にする者、悟った者、振り返らない者…。
74Pのキャプションと写真を眺めていると、何故だか涙が。困ったものだ。
ボラの日本選手のナイーブさの指摘には、思わずハッとしてしまう。
例え当時を経験してない人でも、何か心に引っ掛かるものがあると思う。
そうあって欲しい。それは日本サッカー界のとっても大事な財産なんです。
2005年11月18日
サッカーの熱狂的サポーターの代名詞“ultra”の
元祖らしい、ミランのFossa dei Leoniが解散していた。
名前を知らなくてもライオンのエンブレムに見覚えの
あるサッカーファンは多いんじゃないかな。
トヨタカップでも彼等のバナーが誇らしげに飾られていた。
サイトにあった歌のコーナーで、札幌の歌の元ネタが幾つか聞けたりもした。
この間のユーベとの試合でのトラブルが原因との事だが、
37年間続いた老舗団体が解散に追い込まれるとは、一体何が…。
2005年11月16日
http://save-ayaka.com/
http://save-ayaka.com/i
こちらで知りました。
http://blog.livedoor.jp/torcida12/archives/50268002.html
是非一読頂き、もしも賛同の意思があるならば、動きましょう。
追記
こちらによると、17日時点で確認出来た募金額は3,696,603円との事。
ご協力頂ける方、よろしくお願い致します。
2005年11月14日
3-0。
選手達のやる気がなかったなんてとんでもない。
所詮映像の印象でしかないが、彼等は精一杯戦って、抵抗していた。
その結果は結果。
前節ほどのショックはないが、悔しい。
ただ、ここで下を向いている暇はない。立ち止まったら死んじゃうさ。
諦めない、諦めるなって言うのは簡単。大事なのは、じゃあどうするのかって事じゃないのかな。
2005年11月12日
今日はプロジェクト・バモに参加してきた。
よくもまあ沢山の人が集まったものだ。
中にはちょっとアレな出来事もありましたが。(感想としてはリンク先の方に全く同感)
今まで散々馬鹿な事を繰り返して、期待を裏切って、未熟な姿を曝け出して、
それでも信じ、力を送ろうとする愛すべき愚か者達がここにはいる。
この想い、届きますように。
バスを見送るためにかけだすUSや皆の光景、本当に美しかった。
これで綺麗な夕焼け空だったら、青春ドラマの名シーンだったな。
しかし、ドラマのようにハッピーエンドとなるかは、まだ誰にもわからない。
2005年11月11日
http://www.jsports.co.jp/new/notice/j2-awards/
自作自演が得意なあの方、唯一神なあの方、中盤で過労死寸前なあの方、
果敢すぎる飛び出しがいろんな意味で痺れるあの方等々、御贔屓の選手に奮って御投票下さい。
2005年11月10日
http://www.frontale.co.jp/info/index.html#051110-1
誰が何と言おうと、彼は歴代日本代表最高の左サイド。
あの最高に熱かったフランスワールドカップ予選を戦った英雄。
やはり月日の流れを感じてしまいますね。
身体能力も技術も突出した所は無かったけれど、彼は輝いていました。
名波、山口素らと組み立てて、ひたひたと上がっていくサイド攻撃は忘れられません。
今後の彼の人生に幸あれ!
それにしても、札幌には初雪が降り、そしてこのニュース。
あの少しセンチメンタルな季節が訪れている事を実感。
2005年11月09日
http://www.consadole.net/hellotc/daily/20051107
サッカーって色々と小難しいこともあるけれど、基本はこれ、パス&ムーヴですよね。
パスを出して引き出す、こんなシンプルなことの大切さはジェフ千葉の躍進で
改めて認識されていると思います。
パスだけに注目が集まりがちですが、どちらも等しく大事なものです。
パスを出す人にも受ける人にも、それぞれ意思がある。常にお互いシンクロしていれば
これほど楽しい事はない。でも、常に想像の範囲内では手詰まりになる。
パスってのは創造性であり、その創造を具現化する為に、時には荒っぽい方法を
選択する必要がある。昔の中田ヒデくんのスタイルなんかを思い浮かべると
わかりやすいかな。
そんな時に試されるのが、受け手の引き出しの広さ。ただ彼方へ流れたボールを
見送るのでは無く、そのボールに込められた意思を理解しようと考える。
立ち止まらずに考える。わからなきゃとことん喧嘩すればいい。
大事なのは理解しようとする事。そして行動する事。
想像する人。それを受けとる人。彼等の為に行動する仲間達。
皆が噛み合って初めてグルーヴが、アクション&ムーヴィングが生まれる。
そうなりゃ楽しいよ。チャレンジしてみない?
2005年11月07日
「インテルは失敗のお手本」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051106-00000014-spnavi-spo.html
何を今更w
まーこの人は口が減らん男だな。今話題のベンゲルとの舌戦なんか最高。
モウリーニョは意図的に問題発言にて自分にメディア等の注目を向ける事により、
本来選手に集まる筈のプレッシャーを軽減している…なんて考察にはハッと
させられるが、まあそれはともかく、もう根っからのヒールなんだろうな。
そんなヒールが支配する世界なんてのも、それはそれで面白いが、チェルシーは
優勝した昨年から40連勝中。あまりに
強大過ぎるのは…なんて思っていたら…
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051107-00000005-kyodo_sp-spo.html
連勝ストップ!そうこなくっちゃ。
何にせよモウリーニョの言動はこれからも目が離せない。
うちの監督と夢の対談とか実現しねえかな。
2005年11月07日
失礼ながら、お世話になった方、面白い方等々リンクを貼らせて頂きました。
機を見て増えると思います。基本的に無断ですがw外せよコラという方、
何かご意見があるという方に関してはお気軽にコメント欄やプロフィール欄に
記載のメルアド等で指摘下さい。
2005年11月07日
1-1の引き分け。これは正直ショック。
水戸は予想通りじっくり引いてくる形で、札幌は必然的に遅攻主体となり、ジリジリとした展開。
そんな試合は得てしてセットプレー絡みで決まるものだが、昨日は両チームに
均等に機会が訪れた。均等とは言ったが、残酷なものだ。
真ん中の3人が上手く機能しきれず、サイドの2人が分断されて、停滞した部分は
あるかもしれない。絵に書いた餅が餅で無くなってしまった時の対応力は
やはりまだ足りない。
結果は結果。3位への道は険しくなった。でも諦めるにはまだ早いよね。
そこは大人になる必要なんか全然無いから。結果は大事だけれど、今一番
貴重で必要なのは、それを勝ち取る為の過程。
それをすてるだなんて とんでもない!
いや別に経験だけ積めれば良いって訳じゃなくて、可能性はあるんだからね。
そうそう、前半早々からボールが前に行かないとイライラしていた人達、
もう少し状況考えましょうよ。雰囲気悪くして自分達の首を絞めるだけだから。
2005年11月06日
僕はコンサドーレ札幌とは一応チーム創設からの付き合いなので、既に10年近くの
月日が経とうとしています。長いようで短い不思議な感じですね。この約10年と
いうのは、ジェフ市原と決別してから経った時間でもあります。
まあそんな大層な話では無く、昔僕はジェフ好きだったんですね。
そんな僕、昨日のナビスコカップはさぞや感慨深く…
なんて事は無く、一傍観者として楽しみました。
既に気持ちは断ち切ったし、フィールドに立つ選手はGK立石以外に当時を
知る者は無く、大一番やTVの生中継で必ずと言って良い程無様に敗北したチームの姿は、
そこには無い。
唯一当時を知る選手、立石の活躍は素直に嬉しかった。
彼はずっと控えに甘んじてきながらも(一時期レンタルに出ていたが)
ジェフ一筋でここまできてチャンスを勝ち取った選手だから。
そんな彼が、昔うだつのあがらないジェフを去っていった山口智のPKを止めて
勝ったならば最高のシナリオだったな、なんて。
ジェフの優勝を微笑ましく見守っていた僕だったが、ある光景を見て凍りついた。
画面の片隅、ラスタカラー(黄赤緑)の鮮烈な昔のジャージ姿で狂喜する、
一人のサポーター。彼は辛くて惨めな年月を耐えて、今日の日を勝ち取った。
志半ばでジェフと袂をわかち、ただの傍観者としてモニターから見つめる僕。
羨ましかった。嫉妬した。
でも「俺のチーム」ではない。いつか「俺のチーム」と共に、あの立場に立ちたい。
心から思った。
J2は大詰めを迎えている。今更なにがあったって怖くはないけれど、最後は
笑いたいですよね。結果を恐れるのではなく、強い意思を持って戦いに望みましょう。
力を尽せば、どんな結果だろうと、自信を持って、笑って来年に向かえるはずです。
んで、どうせなら三千万だっけ?勝ち取りましょうやw
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