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北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)

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ほっとした

2007年12月03日

カシマの降格から5年。いつかJ1復帰を果たす時が来たら、その間に詰まったいろんな思いがはじけて、絶対に泣くだろうなと思っていたのですが、不思議と涙は出ませんでした。(京都戦の後半ではちょっとうるっときましたがw)むしろ、肩に乗っかっていた重い重い荷物を、ようやく下ろすことができた。そんな感じの安堵感で満たされています。

まあ、首位を走っていた期間が長く、追われるものの苦しさ・重圧を嫌というほど味わい続けたシーズンでしたしね。それに5年間もじらされ続けてきたわけですし、いざ昇格となっても、まだ実感が湧いてこないというのも正直なところかもしれません。悪いことに慣れすぎて、喜び方を忘れているというのもあるかもw

ドームの観客数は、時間帯が悪かったか京都戦には及びませんでしたが、ドームの雰囲気は京都戦と同様によい感じでした。こういう雰囲気をJ1でも持続できれば、力強いホームアドバンテージを得ることもできるような気はします。劣勢の時にこそ、もっと頑張って声を出せるようにならなくては、とは思いますが。

前半の「そこに決まるか!」というような失点。嫌な感じがぷんぷんでしたが、心の中で不思議と「何とかなる!」と思えていたのは、京都戦の後半の戦いを見ていたからでしょうか。その通り、劇的な逆転。しかも今回はエース・ダヴィの2得点。正直水戸のほうがいいサッカーをしていた時間帯が多かったですが、勝点はきっちりと札幌がもらう。最終戦も今年のコンサらしい戦いっぷりで、締めを飾るにはふさわしいゲームだったと思います。

試合終了後にビジョンに映った”CHAMPION”の文字。一瞬何かの間違いと思いましたが、その後長居の結果が映された時に、嬉しいというよりもぽかーんとしてしまいました。こんなドラマみたいな展開があるのかと。我がコンサでこんなドラマを見られるとは、これは本当に現実のことなのかと。

昇格の瞬間、歓喜のサンクスウォークを目の前で見ることができたのは、ほんと一生忘れられない思い出になりそうです。曽田選手の言葉ではないですが、私がサポになってからよいことなんてほとんどなかったですからねw そして、最後のゴール裏からの好きです札幌。まさかホームで聞くことができるとは…

来年は甲府に毛が生えた程度の予算でJ1に臨むわけで、その点では背筋が寒くなるような気がしないでもないのですが、それはひとまず置いといて、昇格を成し遂げた今ぐらいは、その余韻にどっぷり浸っていたいと思います。1年中戦々恐々としているのでは、サポとしても胃がもちませんw

コンサに関わるすべての皆さんに…ありがとう!



しかしJの審判はもうちょっとどうにかならないものでしょうかねえ、ほんと。


post by ぽこパパ

17:50

コンサ コメント(2)

最終決戦

2007年11月26日

ホーム札幌ドームで、再び3万の大観衆を前に最終決戦ができる。

プロサッカー選手として、コンササポとして。この最高のシチュエーション、もう燃えるしかないでしょう!

相手は、前節セレッソを奈落の底に突き落とし、前田監督のラストゲームに向けて意気上がる水戸。今まで水戸に喫し続けてきた、数々の苦すぎる敗戦が思い出されます。最高に恐い相手です。しかし、だからこそ、決着をつけずには終われない!最終決戦の相手としては申し分ない!

本当に、一世一代のしびれるような決戦の場ですが、このような場に居合わせることができる喜びを、しっかり噛み締めたいと思います。03年以降今まで、その段階に達する前にシーズンが終わっていたのですからね。

今年を締めくくるにふさわしい、最高に張り詰めた90分間の激闘が待っていることでしょう。すべての力を出し尽くさなければ、勝利は得られない。余力を残し悔いも残しつつ終わるようなゲームには絶対にしたくない。燃える思いをすべて選手への声援に変えて、ピッチにぶつけたいと思います!

最後に笑うのは、絶対に俺達だ!


post by ぽこパパ

17:43

コンサ コメント(4)

11/18 長~い1日

2007年11月19日

昨日の感想とか出来事とか、駄文ですがだらだらと。

・朝5時起床で羽田へ。のはずが、寝過ごして離陸時間ギリギリだった。羽田には赤黒い方が多数。

・ドームの長蛇の列にびっくり。北ゲートの列がうねうねと36号線沿いの木道の方まで伸びていた。今日初めて来たと思われる人たちは、寒空の中長時間待って辛そうだった。今後の集客を考えると改善すべき点かと。入場後、席確保の前に速攻で食糧とドールズドーレくんを確保。少したって見たらもう弁当もドーレくんも売り切れ。危ないところだった。

・選手入場の時、ドーム一面に浮かび上がった赤黒の縦縞。そしてゴール裏の人文字を見て、不覚にも涙が出そうになった。人文字に”ONE HEART”と書いてあったのはあとで知った。

・試合の入り方はよかったが、PK失敗で相手を乗せてしまったかな。失点はゴール前がエアポケットになってしまった感じ。2人ぐらいどフリーになっているのは、ちょっと… ただ、なぜか不思議と負ける気はしなかった。京都は最近守備が不安定だし、何より選手たちから戦う気持ちが垣間見られていたからだろうか。

・ハーフタイムの交代は驚いたが、そこからがらっと流れが変わった。おかもっちゃん、いい!大伍も前半よりずっと生き生きしていた。おかもっちゃんのスーパーミドルをGKに弾かれ、京都のGKは当たり日かと思ったが、その後素晴らしい同点ゴール!そして、自ら得たPKを自ら志願してど真ん中に蹴り込んだ謙伍。戦う気持ちがみんなから本当にひしひしと伝わってきたことが嬉しかった。

・最後は残念だったが、負けパターンを引き分けにまでもっていった粘りは評価したい。若手の活躍に今後の希望が見えたのは大きな収穫。おかもっちゃんは、順調に育てば札幌の宝といえる存在になる!

・昨日はSAで手拍子&コールで応援していたが、周りは比較的ノリのよい人が多く、手拍子やコンサドーレコールには結構のってくれたので助かった。同点・そして逆転の後は、SAも一気にヒートアップし、大声でコールしている人が多数。ドームを包み込む手拍子の波にはぞくぞくした。できれば選手が苦しい時にこそこういう声援を送りたいが、初観戦の人が多かった割にはよい雰囲気になったかと思う。前半はちょっと気持ちが先走っている感もあったけど。

・いい試合ではあったものの、審判劇場になってしまったのが残念。別に荒れているゲームでもなかったのに1試合でPKが3つ、結果はどうあれやはり萎える。帰りのバスで一緒だった京都サポさんも憤慨していたが… ともかく、我々はまだ何も手に入れていないという状況には変わりない。浮かれるには早すぎる!残り1戦にすべてをかけ、そして絶対に勝とう!昨日みたいな気持ちの入ったゲームができれば、絶対にやれる!

・千歳で搭乗予定の飛行機の無線機が壊れるトラブル。修理しても直らず、結局かわりの無線機を羽田からの飛行機に乗せて運んできたため、出発が大幅に遅延。乗客全員にお食事券が配られ、修理が終わるまで空港ビル内で待機した。19時千歳発の予定が、最終的に離陸できたのは22時ぐらいだった。

・ギリギリ日付が変わる前に羽田に着いたが、家までの終電はもうない。横浜や新宿など中途半端なところまで行ってもどうにもならないので、結局タクシーで帰宅。タクシーの運転手さんによると、今回のような機材故障による遅れの場合、JALは比較的乗客への補償がよいらしい。他社はタクシー代の補償が限定されていたり、ほとんど補償がないところもあるという話。「遅い時間に着く便に乗るなら、私はJALを薦めますよ」と、その運転手さんは言っていたw


post by ぽこパパ

17:56

コンサ コメント(3)

決戦だ!

2007年11月17日

ここまできたら、道はただ一つ。もうやるしかない!

明日は食うか食われるか、どちらももう後がない、背水の陣の決戦です!選手もサポも、すべてを出し尽くして戦うしかありません!

この一戦に、今年のコンサの集大成を見せましょう!46試合で積み重ねてきたものすべてを、ぶつけましょう!今まで血のにじむ思いをして積み重ねてきた勝点を、1つたりとも無駄にしてなるものか!

この時期にこのような決戦の場に立っていることができる幸せを噛みしめつつ、3万人の勝利への願いを、力をあわせて選手たちへのパワーとして届けましょう!


post by ぽこパパ

15:46

コンサ コメント(0)

ホームアドバンテージ

2007年11月16日

日曜の札幌は吹雪かもしれないですねw

こういう日に厚別とか屋外のスタでやるとものすごいホームアドバンテージがありそうな気もしますが、絶望的なまでに観客が入らないことうけあいなので、やはりドームが正解でしょう。ドームがあるというのは、客の視点からすると本当に有難いことです。12月とか3月の北海道で、屋外でサッカー見るというのは、ある意味修行みたいなものですしね…

そういうわけで、観客に優しいかわりに気候面でのホームアドバンテージはないわけですが、その分大きな声援でドームを包み込み、スタジアムの雰囲気でホームアドバンテージを作り出したいですね。京都の選手を、ベンチからの指示が全く聞こえなくなるぐらいの大声援で、心理的に孤立させてしまいましょう。そして、コンサの選手の背中を、強烈な声援で後押ししましょう!

コンサ設立以降、11年間の思い。02年カシマの屈辱以降、5年間の苦しさ。そして、我らの大地、北海道のプライドをかけて。様々な思いがぎっしり詰まったサポの気持ちを、ピッチの選手たちへの声援として、思い切りぶつけようではありませんか!絶対に勝つ!


オシム代表監督が、1日も早く回復されるよう心からお祈りいたします。


post by ぽこパパ

17:54

コンサ コメント(2)

そうだ、京都(戦)、行こう

2007年11月12日

今シーズン最後の生観戦は、最終水戸戦ということに一度は決めたのですが…

もういても立ってもいられません!京都戦、ドームに行きます!

ほんのわずかな力かもしれないけど、選手たちとともに戦いたい。背中を後押ししたい。本当に苦しいときにこそ、選手に前を向かせるような声援を送りたい。

ということで、18日は日帰りの強行軍で単身ドームに乗り込みます。妻とぽこすけはお留守番なので、2人の分もしっかり声援送ってくるつもりです!


post by ぽこパパ

21:22

コンサ コメント(2)

心身ともに100%の戦いを

2007年11月11日

全体的に鳥栖ペースの中で、1つのミスをきっちりと点につなげられたみたいですね。

まあこのところの鳥栖の好調さを見る限り、想定内の展開ということでしょう。我々も身にしみて感じ続けてきた通り、J2はそんなに甘くないということです。

我々はまだ何も手にしていないのに、すでに勝負が決まったかのような「浮かれた気持ち」が蔓延してはいなかったか?そういうつもりではなかったとしても、心のどこかに無意識にそういったものがあれば、それはサポから選手へと伝染し、緩んだムードを作り出してしまうかもしれない。コンサは常に100%のハードワークができなければ戦えないチームです。選手もサポも、気持ちの面も含め、最後まで100%全力で戦い抜こう!

次はいよいよ京都戦です。100%、いや120%の力を出さないと勝てない相手です。この大一番に、今シーズンのコンサの集大成を見せようではありませんか!


post by ぽこパパ

16:08

コンサ コメント(2)

他チームは関係ない

2007年11月10日

他チームの動向も大いに気になる時期ですが…

でもそんなの関係ねえ!

残りはあと3戦しかないんです。3連勝する可能性がある一方で、ちょっとチームの歯車が狂っただけで、3連敗する可能性だって十分にあるわけです。その恐さは、ちょっと前までの大スランプの時期で十分わかっているはず。

他チームがどうであろうと、コンサは目先の一戦一戦を、勝利を目指して全力で戦い抜くしかないのです。残りの相手は、どこも一癖も二癖もある難敵ばかり。100%、いや120%の力でハードワークし続けないと、勝点3はおろか1すらも取るのは難しいと思います。

これからの試合は、見えないプレッシャーも重くのしかかってきますし、一筋縄ではいかない展開が待っているでしょう。でもコンサは、今までどおり全力でハードワークし続けるしかありません。そうすることで、また結果もついてくると信じます。

ともかく、まずは明日の鳥栖戦、全力で戦い抜こう!


post by ぽこパパ

18:33

コンサ コメント(0)

カード

2007年11月09日

ようやく試合の週がやってきましたね。シーズン中に2週間のインターバルは、ほんとに長い…

鳥栖戦が楽しみである一方で、自分が出るわけでもないのに、何かすごい緊張感にも襲われています。私がもしJの選手だったら、間違いなくメンタルの弱さで自滅するでしょうw

一つ心配なのは、カードの累積。出場停止リーチの選手が、かなり多くなっていますね。元気とか、鳥栖戦で黄色もらったら自動的に今シーズン終了(入替戦がなければ)という選手もいます。

ここまできたら、1人も欠けることのない状態で最後まで戦いたいものですね。(大塚など、怪我の選手は仕方ないですが…)とはいえ、毎試合が真剣勝負ですし、全力で戦ったがための黄色はあるかもしれないし、またそれを責めることもできないでしょう。ただ、異議などのつまらない黄色は、何としても避けてほしいところです。

あとは、試合を「演出」しちゃうような審判に当たりませんように…

鳥栖にも行けないし、スカパーも映りませんが、九州の選手・サポの皆さんに向けて、念だけはしっかり送り続けます。我々はまだ何も手に入れてはいない!


post by ぽこパパ

17:33

コンサ コメント(3)

守りに入らないこと

2007年11月03日

コンサは守備重視の戦術ですが、大切なことは、「気持ちが守りに入らない」ことだと思う、今日この頃です。

パスを「回される」のではなく「回させる」こと。相手に「ハメられる」のではなく、相手を「ハメる」こと。ポゼッションで相手に上回られても、ハードワークで敵の動きの要所を封じ、効果的な攻撃を許さないこと。それが今年の三浦サッカーの持ち味ではないかと思います。

だからこそ、気持ちの面までもが受身に回るのではなく、積極的・前向きな姿勢を持ち続けることが大切だと思うのですよね。気持ちが守りに入り受身に回ることで、ゲームの主導権は相手に渡ってしまい、相手ペースでゲームが展開することになります。こうなると相手に振り回されるDFの疲労も大きくなりますし、失点のリスクも高まります。そうではなくて、攻められているように見えて、実は攻めさせている。すなわち、戦術的・精神的には優位に立って主導権を握れている状態でないと、90分を無失点で切り抜けることはなかなかできません。

今後のゲームは、想像を絶するプレッシャーとの戦いになってくるでしょう。しかし、そこで気持ちが守りに入ってしまうと、やられると思います。ましてや次節の鳥栖は、前節京都相手にあのような完勝を見せたわけですし、こちらは天皇杯がないので試合勘が鈍るというハンデもあります。100%、いや120%の力でぶつからないと、勝点3は取れない相手ではないでしょうか。

一戦必勝の精神で、高いモチベーションをもって、締まったゲームにしていければ、必ず勝機は開けるものと信じます。


post by ぽこパパ

21:07

コンサ コメント(2)