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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2008年02月07日
出先のネットカフェで見て、鼻からコーヒー飲みそうになりましたよ…>アルセウ退団 記事とかで不協和音が伝えられていたので嫌な予感はしたのですが、まさかこんな早くにねえ… 去年あたりだったか、札幌の外国人選手は人柄も重視するという話があって、その点アルセウはどうなのかなあと思ってはいたのですが。(いや、アルセウも人柄は悪くない選手だと思うのですが、フォアザチームの姿勢などを含めた総合的な真摯さというか、その辺でどうなのだろうと、ね) まあ03年みたいにシーズン途中で続々と退団されて崩壊の一途をたどるよりは、今のうちに結論が出て、傷は最小限で済んだと考えましょう。もちろん、相当痛いのに違いはないですが。 今後の外国人枠の空きはどうするのか?とりあえず半年契約かC契約で新しい外国人を入れて様子を見るか?それとも当面は日本人選手でしのいで、夏の移籍ウィンドウでの外国人獲得を目指すか?三上部長、大変でしょうがお願いしますよ、ほんと。 ともかく、これでマイナス要素が増えたわけで、残った選手たちが一致団結して必死になって戦い続けないと、02年以上にひどい成績しか残せない可能性だって大いにあるわけです。しかしだからこそ、残された選手たち、特に若手には大きなチャンス到来と考えて、奮起してほしい!特に中盤の征也・岡本・大伍などの成長は、戦力アップのための必須条件として期待がかかりますね。 まあ厳しい戦いであるのは最初からわかっていたわけですし、我々サポは、ポジティブな未来を信じて、全力で応援し続けるのみ!
2008年02月03日
グアムキャンプも順調に日程をこなし、練習試合の結果も続々と伝わってきていますね。 練習試合はあくまで練習試合であって、それ以上でも以下でもない。この時期の練習試合の結果に一喜一憂する必要はないですが、それでも気になってしまうのがサポ心理ということでしょうか。 何となく、堅守の一方で得点力にも欠け、ドローを連発する姿を予想してみたり… 各ポジションでのレギュラー争いはいい感じで激化しているようですし、特に守備面では、地味だけど効果的な補強の効果が表れてきつつあるのではと感じます。三上さんは限られた予算の中で精一杯頑張ったといえるのではないかと。予算の少ないコンサにとって、強化部はまさに生命線ともいえる部署ですからね。 今年の成績を大きく左右するのは、やはりノナトでしょう。ノナトは予想以上にまじめな選手のようなので、これからどんどんフィットしてくるのを期待したいですね。ダヴィとのコンビが熟成されてくれば、相手にとっても相当嫌な2トップになると思いますし。 まずは皆大きな怪我なくキャンプを終えてほしいものですね。開幕のカシマまであと1ヶ月ちょっと!
2008年02月02日
開幕カシマのチケットゲット! チケットの現物を見ていたら。いよいよみなぎってきましたよ~!! レプリカの優先予約も無事終了。お金がないのでナンバーなしですが… しかし電話が全然つながらなかったなあ。サイズによってはすでに売り切れているものがあるようです。優先予約で注文予定の方は、急いだ方がよさそうですね。 おまけ…ぽこすけ「ういーっす」
2008年01月28日
コンサのオフィシャルブログなのに、コンサのカテゴリの記事しばらく書いてなかったw ともかく、今年の日程も発表されましたね。去年と違って、東京近郊のアウェーが多いのは嬉しいなあ。 我が家の参戦計画は…(◎…子連れ参戦 ○…夫婦もしくは1人参戦) ○ 1節 3/8(土)16:00 鹿島 カシマ 02年のあの日…あの約束を今こそ果たすため、万難排してでも行きますとも。ぽこすけは水戸の親類宅にて待機予定。 ○ 2節 3/15(土)16:00 横浜 札幌ド ホーム開幕戦は行きたいなあ…要調整。混みそうなので子供は実家で留守番かな。 ○? ナビ1節 3/20(木)16:00 柏 柏の葉 関東だから行くけど…葉っぱかよ!テンション下がるなあ。帰りが遅くなるので子連れにするかどうか迷うところ。 ○ 3節 3/30(日)16:00 柏 柏 また柏っすかw まあもちろん行きますけど。あそこのゴール裏に1歳児を連れて行く気にはなれないなあ。 ◎ 5節 4/5(土)14:00 F東京 味スタ 場所的にも時間的にもベストですね。ぽこすけの今年初参戦はここになるかも。 ○ ナビ3節 4/16(水)19:00 千葉 フクアリ 平日夜に蘇我… もちろん行きますけどね。仕事帰りでキックオフには間に合わないかも。妻と子供は留守番でしょう。 ○ 9節 4/29(火)16:00 浦和 埼スタ あの大きな埼スタで、圧倒的アウェーの環境。これで燃えなきゃサポじゃない!子供は留守番にしておいた方がよさげ。 ○? 12節 5/10(土)16:00 大宮 NACK 新装されたナクスタは是非とも行きたいですね。子供はどうしようか… ◎ ナビ5節 5/31(土)15:00 川崎 等々力 場所も時間もいいですねえ。子連れで行くのにもうってつけ。 ○ 16節 7/13(日)19:00 千葉 フクアリ 日曜19時って、嫌がらせですか。まあもちろん行きますけれどね。子供は留守番確定かな。 (ここまで日時確定分) ○? 22節 8/23or24(土or日) 横浜 ニッパ球 ニッパツって何?ファイトー!ニッパーツ!まあ日産スタと比べ臨場感が段違いで嬉しいですね。チケットの確保が少々心配。 ○? 24節 9/13(土) 清水 日本平 観光も兼ねて行きたい場所。東名に乗れば意外と近いし。生シラスと桜海老の寿司でも食べてきますか。 ○ 28節 10/5(日) 磐田 ヤマハ ちょっと遠いけど、頑張って行ってみようかな。あそこのゴール裏は、柏同様子連れは厳しいですね。 ◎ 30節 10/26(日) 川崎 等々力 当然行きます。等々力で勝利を見せてくれ! ◎ 32節 11/22(土) 東京V 味スタ ここも当然行きますよ。去年第4Cのリベンジを! ○? 33節 11/30(日) 名古屋 瑞穂陸 勝点の状況次第では行きます。どうせなら豊スタにしてほしかった… ○? 34節 12/6(土) 鹿島 札幌ド 最終戦は恒例として行きます。締めも鹿島か…最終戦まで残留争いの真っ只中にいないことを願います。(もちろんよい方の意味で) その他、5-9月までの間で、帰省ついでに1-2回程度ホームに参戦するつもりです。 ざっと見て思うのは、16時とか日曜夜とか、微妙な時間のキックオフが多いですね。スカパーの絡みなのでしょうが、個人的には夏場以外は15時より前のキックオフにしてほしかったなあ。あまり帰りが遅くなるのは避けたいものです。
2008年01月06日
J2チームのホームスタジアムの中で、昨年一番変わったな~と感じたのが、ザスパ草津です。 ちょっと前は、客少ない・ゴール裏の声小さい・チームは破産寸前とボロボロの状態でしたが、昨年前橋に行ってみて驚きました。まだ満員の観客とまではいきませんが、ゴール裏の人数と声量は段違い。スタにはレプリカを着た家族連れが一杯で、小さな子供も含め、皆がザスパに精一杯の声援を送っています。普通にアウェーの圧迫感を感じるスタジアムになっていました。 この光景、ちょっと前に甲府で見た光景とそっくりな気がします。甲府もJ2最下位のどん底、チーム存続もほぼ無理といわれた状態から、J1で戦うまでに大化けしました。(昨年残念ながら降格しましたが、誰もが1年で即降格を予想した中、1年残留しここまで戦えたのは健闘といえるでしょう)毎年小瀬に足を運ぶたびに、スタジアムの雰囲気がどんどん変わっていたのを思い出します。 草津とか甲府など、地域密着の中小規模のチームが、真の意味で地元に愛される存在になること。それこそがJリーグの掲げる理念を体現することだと思うので、こういったチームには本当に頑張ってほしいと思います。もちろん、対戦相手としては頑張ってほしくはないですがw ひるがえって、コンサの立ち位置はどうあるべきなのか?100万都市のチームであることが、かえってその性格を微妙なものにしている気がします。草津や甲府ほど小さくまとまって身の丈に徹することはできない。しかし、潤沢に戦力補強できるほどの経済力もない。結局、どっちつかずの中途半端な立場で、上位にも定着できず出費だけがかさみ赤字が拡大してゆく。福岡や仙台なども同様な立場かもしれません。 こういった規模のチームが、長い目で見て生き残っていくための戦略は何なのか。ベースにあるのはやはり草津とか甲府と同じ地域密着だと思いますが、その上にどんな特色をプラスしてゆけるのか。私なりにない頭をひねって考えても、なかなかこれといった解決法は見出せません。結局は、地道に地域に根ざした活動を続けつつ、戦力的にはカネのかかる補強は控えてユースを中心とした地道な育成路線を軌道に乗せてゆくしかないのでしょうかね。ユースの充実と良質なスカウティングで、よい素材を集め育て続けることが、チームの生命線ということでしょうか。新潟レベルまで注目を集めることができれば、興行収入による生き残りの道も見えてくるのですが。 何にせよ道のりは険しいですが、ユースの質が上がりコンスタントにレギュラークラスを輩出できるようになって来ましたし、スカウティングでも上里・岡本のような良質な素材を発掘できている点は明るい材料です。コンサの生き残りは今後の5年間が勝負だと思いますので、ここで歯を食いしばってよい結果を残し、何としても経営安定化の道筋をつけたいところです。
2007年12月29日
天皇杯は今日が準決勝でしたね。 ガンバvs広島戦は終わりごろしか見られませんでしたのでよくわかりませんが、鹿島vs川崎戦は、双方の意地と意地がぶつかり合う、息詰まる熱戦でしたね。なかなかの好ゲームだったと思います。決勝点の本山のシュートはすばらしかったですが、その前のクリアボールが丁度本山の前に飛んでいったところといい、運がちょっとだけ鹿島の方に味方したようですね。 1年前の今日は、仕事を無理やり休んでこの場所に来ていたんだよなあ。そう思うと、この1年が長かったようでもあり、短かったようでもあり。色々と思い出が詰まった1年間だったなあと、しみじみ思い返します。 来年はこんなチームと戦わなくてはいけないのかと思うと、改めて武者震いがしてきますが、うちはうちなりの戦いで、必死に勝点を拾って食らいついていくのみですね。 監督の続投も正式に決まり、新外国人も決定。予算もないので地味な補強ですが、玄人受けするような的確な補強を進めることができていると思いますね。鍵を握るのは、やはりノナトでしょう。ノナトとダヴィの2トップが機能するかどうかが、残留の行方を決めるといっても過言ではないような気がします。 来年の今頃も、毎日わくわくしながら過ごせていますように!
2007年12月22日
来年の開幕カードと噂される、仮想「鹿島vs札幌」として、天皇杯のカードを見ていたわけですが… アマチュアとプロとの戦いで、久々に、本当にアツい戦いを見せてもらいました。あれだけの気合が入っていれば、たとえ埋め切れない実力差があったとしても、競ったゲームに持ち込むことは十分可能だということですね。ホンダの戦いぶりに拍手です。 ホンダの選手たち、十分どころか大々健闘だったと思うのですが、試合後の本当に悔しそうな表情。この一戦に賭けていた思いが伝わりましたし、あれだけの気合で立ち向かえば、王者鹿島とてなかなか思うような試合運びはできないのですね。 ホンダの「早い寄せで自由にボールを持たせない」「ルーズボールにがつがつ当たってゆく」という、ボールにとことん執着する戦いぶりは、来年のコンサにとっても一つのヒントになることと思います。残念ながら、王者鹿島とは明らかな戦力差があるのも事実。ならば、戦力差があるなりの戦い方を徹底し、鹿島をあわてさせてやろうではありませんか。そして、一泡吹かせてやろうではありませんか! 2002年の降格の時の「しばらく待ってろ、必ず戻る」との約束。その約束は、カシマでの勝利という形で、きっちりと果たしましょう!
2007年12月13日
昇格という形で一区切りついたのを機に、自分のサポ歴を振り返ってみます。 1996年 当時は千葉在住。故郷北海道にサッカーチームが誕生したことは知っていたが、あまり興味はなかった。「コンサドーレ」というネーミングに唖然としたことは覚えているが… 1997年 故郷北海道に転勤となり、何度か厚別で試合観戦。それなりに面白いと思ったが、サポになろうという気にまではならず。ライトなファンのレベル? 1998年-2001年 転職で東京に引越し、コンサと疎遠に。気になる存在ではあったが、新聞で結果をチェックする程度。 2002年春 日韓W杯に向けた盛り上がりを機に、サッカーへの興味が高まる。その頃連敗を重ねていた柱谷コンサを見て、なぜか故郷北海道が貶められているような屈辱感を感じ、「この厳しい状況こそ、俺の力が必要な時ではないか?」などと勝手にあまのじゃくな勘違いを始めるw 2002年夏 国立F東京戦でいきなりアウェーゴール裏デビュー。チャントの1つもわからずに、よく行ったものだと思う。試合の方は思い出したくもないが、あの時のゴール裏には、魂が震えるような熱さがあった気がする。この時コンサの「サッカー」ではなく「サポ」に惚れ込んでしまったのが、私のサポ歴の始まりだと思うw その後、帰省がてらに観戦した厚別のガンバ戦で感動的な勝利を目の当たりにし、サッカーの方にも惚れ込みましたが。 2002年秋 カシマで降格の瞬間を見届ける。サポ歴の浅い私だが、涙が止まらなかった。これでかえってサポ魂に火がつき、関東近郊のアウェーゲームのほとんどに足を運ぶように。その後広島との「伝説の」最終戦で、曽田の魅力に取りつかれるw 2003年 アウェーゴール裏で見ていても、チームがバラバラになっていく様がわかって、本当に辛いシーズンだった。無力感を感じ、行けたのに行かなかった試合もいくつか。この年結婚し、妻の洗脳活動を本格的に開始w 2004年 春先の湘南戦で妻を強引にゴール裏に連行。なぜか妻もはまってしまい、その後夫婦でゴール裏に現れるように。まさか最下位まで落ちるとは思わなかったが、内容的には先への希望が持てる試合が多く、きつくても前を向いて声を出せた気がする。自分の中のコンサ愛が確固たるものになったと思える年。天皇杯の丸亀遠征はよい思い出。初めて「出待ち」を体験。 2005年 サポになって以降下り坂ばかりだったが、この年初めて「上り坂」を経験。勝つことの味を覚え始めた分、あの甲府戦のロスタイムには、心底失望したが… 遅まきながら、初めて宮の沢を体験。見るだけでなく自分でも蹴ってみたくなり、月1回の緩慢ペースでフットサルを開始。 2006年 リーグ戦はぱっとしなかったが、やはり何といっても天皇杯でしょう。その前月にぽこすけが誕生したこともあり、本当に思い出に残る12月だった。「俺たちの誇り」と呼べる存在を持てることの素晴らしさを、本当の意味で実感できたような気がする年。 2007年 オフィシャルブログ開設。現在に至る。サポを続けていて、本当によかった…
2007年12月08日
入替戦。 BSの中継を見ていて、この場に居合わせるような羽目にならなくて、本当によかったと思いました。 1年間必死に頑張ってきた結果。それが、たった2戦のゲームで、天国にも地獄にも変わってしまう。本当に厳しく、残酷なゲームです。だからこそ、見るものの心を打つものがあるのですが…繰り返すけれど、当事者になるのだけは御免です。心臓がいくつあっても足りません。 個々の能力的には、J1>J2であるのは疑いのないところですが、ここ数年はJ2が勝っているという現実。短期決戦では、勢いがあるほうが有利ということなのでしょうね。もしコンサが出ていたとしたら、自動昇格圏から転落しての3位だったわけで、勢いという点で厳しかったかもしれません。 京都は、まずはしっかり守るという点でゲームプランがしっかりしていましたね。対する広島は、個々の技術では圧倒していたものの、パスを回すだけで肝心のシュートまで到達できないことの繰り返し。サッカーって、シュートうってナンボの世界でしょう。もっとシンプルに早くシュートまでもっていけばいいのに、と思うシーンが多々。最大の演出者は、バーやポストだったのかもしれませんが。 来年もこの場に居合わせることがないよう、頑張りたいものです。(もちろん、自動降格という方の意味ではなく!) ニトリ様の1億円寄付、本当にありがたいですね。この厚意に報いるためにも、石にかじりついてでもJ1残留するぞ! と、ニトリ様で買ったパソコンデスクの上で書いておりますw ニトリ様のお買い得家具、うちではほんと重宝してますよ~
2007年12月04日
もうちょっと喜びに浸っていたかったですが、現実の時間はどんどん流れてゆくということですね…仕方ないことではあるのですが、辛いことです。 ブルーノ…本当に皆に愛される選手でした。来年も一緒に戦えると信じていたけれど… カウエ・イタカレ…本当にまじめな外国人に恵まれたことが、札幌の大きな強味だったと思います。 岡田・和波・金子・桑原…最下位の辛酸を共に耐えてきた選手たち。関・川崎…札幌の将来に希望をかけて移籍してきた選手たち。苦楽を共にした選手たちと共に、J1で戦いたかったですね… 札幌を去りゆくすべての選手たちの今後に、幸あれと祈ります。
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