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・名前: ABELARDO ・世代: Sydney五輪 ・属性: 道産子  ・現在地: 埼玉県 ・初観戦: 02年浦和R戦@国立 ・持株会: 08年に入会 ・蹴球歴: 03年にFutsal開始 90年代にSpain代表DFとして活躍したABELARDO Fernandez Antunaから名前を拝借。 ファンからサポーターに変わったきっかけは、'02年W杯でIrelandのサポーターの応援を生で見たこと。 Consadole初観戦の試合では、サポーターの応援の美しさに感動し、気が付いたら自分も声を出していた。 週末はConsadoleのトレーニングウェアを着てフットサルをしている。 ESPOLADA北海道も応援している。日本ハムに興味はなし。 コメント、トラックバック、記事のリンクは『どフリー』。BLOGの著作権はABELARDOが保有。

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J1-9th 浦和戦の参戦日記

2008年04月30日

浦和 4-2 札幌

試合の展開を考えると勝ち点を獲るべきだった。
なんとも悔しい結果。
ダビィ不在で2点も取れたし想像以上にボールを持てたから、よくやったと言えるかもしれない。
でもJ1残留の為にはそんな甘い考えじゃダメだと思う。
だから今日はあえて厳しいことを書きたい。

高木は全体的に精細を欠いていた。
1失点目は明らかなチョンボでしょ。
2失点目は闘莉王の体勢を見ればシュートはニアが濃厚なわけで、それを予測出来なかった判断ミスとも言える。
そんな高木へ試合後にUSが励ましのコールで甘やかしてどうする。

マーカスは敵陣PA前で中途半端なPLAYが多い。
カウンターのリスクを考慮してるならもっと確実なパスをしないと。
一方で機を見てゴール前に入って行く勇気も必要でしょ。

途中出場の謙伍にはガッカリ。
サテ湘南戦と同様に前線でほとんどボールをキープが出来ないし、さらにシュートも打てない。
先発FWに入った大伍は前線でも期待以上にキープが出来たのにね。
謙伍の復活なくしてJ1残留は厳しいよ。


post by アベラルド

23:53

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