カレンダー

プロフィール

函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

老婆心ながら席取りのことについて

2007年10月30日

今シーズンも、ホームゲームは残り2試合となりました。

この2試合は、いずれも大変重要な試合となることが想定されております。ワタクシ的には決まるならさっさと決まってほしいワケですが(笑)。

こんな時にこんな事を書いて良いのかとも思いますが、まぁランキングに載らない零細ブログだから良いだろう(爆)。

ということで、書きます。



次のホームゲームは、大変な混雑が予想されます。正直言って札幌ドームが満員になるとは思っていませんが、この状況でいけばSB自由とB自由についてはアウェイ側までほぼ埋まると予想しています。ひょっとしたらS指定席も相当入るかもしれません。
(↑あくまで現時点での私の希望的な予想ですのであしからず)

ここで取り上げたいのは、SB自由席とB自由席についてです。

ご承知のように、最も安い席種がB自由席で、その次がSB自由席です。

当然の事ですが、これらのチケットでSA自由席及び指定席エリアへの入場はできませんし、B自由席のチケットの場合はSB自由席にも入れません。

で、私の気がかりな話。

例えば、「みんなで観戦するので予め席を確保する」というケース。

CVSなんぞやってますと、タオルマフラーや新聞等を使って5~6席、あるいはそれ以上まとめて席がキープされている光景を見かけます。

本当に人数分きっちり埋まるのであれば良いのですが、「○○さんが来れなくなった」とかいうことも当然あるわけで、スタッフとしては当然その分は他のお客様に座っていただきたいわけです。

ですが、ご本人の姿が見えずタオルマフラーだけがそこに置かれているという状況では、手の下しようがありません。

悪質なケースを言いますと、席を確保したものの結局違う場所で見て、マフラーは試合終了までそのまんま、ということもあるやに聞きます。

こういった事がありますと、当然ながら後から来るお客様に席を提供できないという事態が発生します。順位のわりに観客動員は今ひとつと言われる今シーズンでさえ、BとSBについてはホーム側が座れない状況となり後から来た方はアウェー側に回ってもらったものの、そこも混雑していてスタッフがドームのあの急階段を席を探して右往左往となった試合があります。

別に階段の上り下りが苦なわけではありません。それがスタッフの責務ですから。それにスタッフの誘導にも反省すべき所はあったのではないかとも思います。

しかし、いくら空いているからといっても、残念ながらSAや指定席のエリアに入れるわけにはいかないのです。無理やりにでもSBなりBに座っていただかなければいけません。そうでないと値段の差をつけている意味が無くなりますから。

ついでに私の愚見を言ってしまいますと、

先に来た人が席を確保して、その後から来た人が希望の席を取れなくて、さらにその後、試合時間近くなってからゆっくり来る人が着席するというのは、一般常識としてこれはどうなんだろうと思います。本来であれば自分の分以外の席を取ってはいけないのではないでしょうか。

もちろん人それぞれ色んな事情があるわけで、細かい事をとやかく言い始めたらキリがありません。そういう行為を一切禁止しようというつもりはありません。ただ、もしも寒い中並んだ人が馬鹿を見るような事になるとすれば不公平だろうなぁという思いがあったもので、あえて書きました。

一人につき一席、間を空けずに詰めて座る、座席を荷物置き場として使うことの禁止というアナウンスを徹底できていないというお叱りは甘んじて受けねばならないわけでありますが、そこをまげて遵守を何とかよろしくお願いいたします。そして、もし座席を取るなら、後から来る人のことを考えた対応をしていただけないでしょうか。

もう一つ、SB以上のチケットをお持ちの方は、B自由席に座ることのないようにお願いします。SB以上であれば半券をチェックできますが、B自由席は半券チェックがありませんので、お客様のモラルが頼りとなっています。
もし上位券種の方がB自由席に座ってしまいますと、その分だけ「B自由席のチケットを買った人」の席が無くなってしまいます。




もし上に行けるようなことになったとして、来年もしもドームでS県S市U区のチームあたりとやる事にでもなったらどうなるのか・・・
なんてな心配ができるのは幸せな事かもしれませんが、今季の成績に関係なくそろそろ真面目に考えて良いのではと思っています。


来年もバスツアーあるのか知らんが

2007年10月29日

こんな所で一杯やれたら面白いかもなぁと思った次第です。


20071029-00.JPG

20071029-01.JPG

20071029-02.JPG

20071029-03.JPG

20071029-04.JPG

20071029-05.JPG



ご質問があれば受け付けますが、内容によってはオフ会での回答となります(笑)。



残り3試合、残り4節

2007年10月28日

ウチの残り試合数は3だけど、あと4節残っている。

これがややこしいですよねぇ。今日は少しばかり嬉しい結果となりましたが、次節の結果次第では簡単に首位陥落してしまうのだ。
※ 東京Vとの勝ち点差は3で、得失点差は向こうに大きなアドバンテージがある。

3位とは現状で8差だが、3位以下は残り試合数が1つ多いので、そこは差し引かなければならない。

そう考えると、綱渡りの「おっかない」状況には、さして変化は無いということだ。次の試合で隙を見せれば、当然京都は不退転の決意で札幌に乗り込んで来るのだ。ウチが1試合多く消化していることを考えれば、有利であったはずが僅か1試合で逆に窮地に立たされてしまうことになるのだ。

怪我人続出のチーム状態を思えば、楽観などとてもできない。大逆転で力尽きるというシナリオもあり得るのだ。

だが、やるべきことさえしっかりできれば、結果は自ずとついてくるはずだ。
ピッチ上の11人だけではなく、ベンチの選手やベンチ外の選手、スタッフさらにはサポーターが団結して戦えば、不可能など無い。それは昨日の試合が証明していると思う。



さて、前置きを書くだけで疲れてしまったが、次のホームである京都戦については、既にこのブログ上でも全国各地からの参戦表明が相次いでいます。

大一番となることが予想されるこの試合でのCVS担務の事を考えると、少しばかり身の引き締まる思いです。この頃になると、仮にハムさんが日本シリーズを制したとしても、その後のアジアシリーズも終了していますので、スポーツ報道もサッカーの方に注目がいくような事も想定されます。

様々な要因によって、観客動員が押し上げられることも考えられます。ですが、先の4万人プロジェクトの晴れ舞台でも、裏側というのはあったわけで、
(管理人は休日出勤のためドームにいなかったこともあり、詳細は書きません)

今度は、あのプロジェクトに匹敵する動員であったとしても、多くの方に満足いただける、そしてスタッフも良い気分で仕事を終えられれば良いなと思います。

そのためには、しっかりとした事前の準備というのは不可欠であろうと思います。HFCにはそのあたりきっちりしてほしいですし、必要があれば私たちにもブログやメールを使ってアクションを起こしてほしいと思います。

事前の研究、コミニュケーション、連携の強化・・・
これらが大切なのは、ピッチの中だけではないはずです。


キタぁぁぁぁぁ

2007年10月28日

草津 2-2 東京V


終了!!!


一時緑が逆転するも、ロスタイムのゴールで土壇場振り出しに。
そのままナベシーの笛が鳴る。

もうちょっとカードだしてくれても良かったのに(爆)。



しかし、それでも、

まだ何も決まってはいません!


んんんんん?

2007年10月28日

前半12分

草津 1-0 東京V


・・・・・・。

まぁ、ここからですわな。