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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2012年11月03日
今日はWOWOWの無料放送日だったので、ドラマWスペシャル「尋ね人」を見ていました。 このドラマ、諸々の筋から函館ロケメインと聞いていたので楽しみにしていました。 まぁ、こういう時私の見方はドラマの中身よりも知っている場所やモノがどれだけ出るかに注目してしまうので(汗)、偉そうなことは言えないのですが、視聴者をグッと引きつけるというよりは、淡々と進んだなと感じています。原作がある以上仕方ないのでしょうが、真実が視聴者にもはっきり分かってしまう形だったので、もう少しぼかして視聴者に考えさせても良いのかなと。 ともあれ、先が短いと分かった親と残りの時間をどう過ごすかというのは、特に最近では誰でも起こり得る問題でしょうから、そのあたりでは色々考えさせられる良い出来だったと思います。 それにしても、元町・公会堂近辺から谷地頭町、中島廉売にトラピスト修道院(たぶん)さらには市電貸切での撮影と、有名どころだけでなく随分と渋い所も押さえていってくれたなと思います。マジメな話安田顕の住んでいる設定だった長屋は、子供の頃からよく知っている場所です。あんな所を選ぶとは、スタッフの皆さんは少なくとも西部地区を隅々まで歩いたんだろうな。
余談。ドラマ見て、冒頭シーンからぶったまげるという経験は、まず無いだろうなぁ(苦笑)。
2012年09月28日
ご無沙汰ですた。 いや~、すっかり書くネタも無くて。仕事で精神的にも全く落ち着かず。ただ幸いなことに生きていました(笑)。 久しぶりに書く気力が出ましたので、まとめて。
●最近のCVSの活動 申し訳ないことに、今年は仕事上の都合と重なることが多くなってしまって、私は7月8月と全休。9月1日は直前になって空いたので一般担務でしたが、22日は×で、リーダー担務は3カ月以上も欠場している状況です。 諸事情により敢えて担務しなかった時期を除いて、これだけブランクが開いたことも無いので、果たして無事復帰できるかな。。。 一方で、実は縁あって今年7月に行われた鹿島でのスペシャルマッチに裏方として参加させて頂く機会がありました。おそらくCVSに入っていなかったら、あの仲間と出会うことも無かったでしょう。語りだすと朝までかかるのでまたの機会にしますが、本当に貴重な1日を過ごしてきました。 さて、突然ですがここで管理人のイチオシ。 私は貴重なことに札幌ボランティアをやっている中で、先述の鹿島での件も含め、多くの「他チームのボラ(サポーター)」と接する機会があったのですが、その中の1人(というか3人か)である水戸のボランティアさんへのインタビュー企画があったそうで、下記のリンク先から記事がご覧いただけます。 http://www.targma.jp/hollyhock/2012/09/24/post2297/(前篇) http://www.targma.jp/hollyhock/2012/09/25/post2310/(後篇) CVSに限らず、サッカーボランティアはこんな感じという理解の一助になると思いますので、現在ボランティアに関わっていない方にも是非ご覧いただきたい内容ですし、ベテランさんにはもう「是非是非是非」ご覧いただきたいと思っております(笑)。 私個人の感想を言えば、頷ける部分が実に多いです。ということは、自分自身もCVSの中で、色々苦労もあるけどそれ以上に楽しく活動できている証拠だろうと勝手に納得しています。また、ボラ始めた頃の初心を思い出しました。 皆さんはいかがでしょうか?
以下、趣味の話。 ●あれから1年 先日、ソニーのポータブルBDプレーヤー(BDP-SX1)を買った。 ポータブルといってもノートPCより一回り小さい程度なので、正直ポータブルというには大きい気もするのだが、ブルーレイのさらにMPEG-4 AVC対応となると、これ以上の小型化は無理だったか。 事の発端は1年前、東京某所の「現場」で予約したBD。通常のDVD版もあったのだが、既にTV用のBDレコーダーがあったことから、迷いなくBDを選択。ところが翌3月、無事届いたのは良いが動かない。しっかりブルーレイのマークが入ったレコーダーなのに。慌てて説明書を見ると「デジタルハイビジョンカメラで撮影した映像を録画したディスクなどは再生できません」と抜かしやがる。VHSの頃はもっと単純で分かり易かった記憶があるのですが。。。 ただ、正直言って最近テレビもつまらないし、5万円以上も出してレコーダー買い直す余裕は無いなと、BDの方は半ば諦めていたのですが、これでどうやら1年前の感動が蘇る、と。一応ポータブルだから車の中や帰省中にも使えるし。
2012年06月07日
困った。 私はなぜか職場でアイドルの、何と言うかオタクというか、追っかけというか、そんな風に勝手に思われているらしい。 まぁ確かに某太正櫻に浪漫の嵐は、昨年も平日の真っ昼間から武道館に並んだほどのびょーき持ちですが(爆)、逆に言えばその程度で、声優さんの方向に若干関心があるくらいですので、テレビに出てくるアイドルとかには興味ない。 そんなわけなので、その武道館を舞台にした総選挙と言われても、これは全く関心が持てないし、興味も無いわけです。むしろ見てるだけで苦しくなってくる。 ただまぁ、「AKBのどこが良いんだ?」という疑問は、「コンサドーレなんて応援して何が楽しいの?」という質問と同義と思っているので、あえて口にはしませんし、楽しいと思う人達が楽しめば良いと私は思うわけです。 しかし、こいつは絶対詳しいという勝手な思い込みなのか、はたまた知っている名前が前田敦子高橋みなみ程度で、しかも顔と名前が一致しないという私の知識を試すのが楽しいのか分かりませんが、どうしても「私と」「AKBの話を」したいという人もいるから困る。 人間を30年ほどやってきましたが、こういう方々の精神構造というのが未だに分からないので、どう対処したら良いかも見えてきません。まぁ私もまだまだ人として未熟なんですな。 ただねぇ、じゃあちょっとはAKBの勉強すればという話なんですが、これが新聞記事読んでもさっぱり???なわけで。 「さしこ 涙の脱ヘタレ宣言」 「2位のまゆゆ 来年は1位を」 「ゆきりん3位にどよめき」 ・・・もうね、こういう見出しを目にして「人の名前ってこんな軽いものなの?」と思っちゃう私は、無理して知る必要もないと思うわけですよ。 大衆が選んだから素晴らしいのかといえば、答えはノー。ヒトラーだって正当な選挙で大衆が選んだ指導者ですので、私は「選挙は万能の道具」とは思わないわけです。大衆に合わせて物を作るのではなく、オンリーワンのものを作るのが芸能ではないかとも思っています。 やっていることは古代ローマ期にコロッセオで行われた剣闘と相似しているとさえ思います。 剣闘士 さすがに現代で奴隷というのは言い過ぎでしょうが、大衆に囲まれた中で剣闘士が命懸けの戦いをする、大衆が熱狂する、この素晴らしい興行の主として皇帝の権力が維持される。 何だか剣闘士が可哀想に思えてきて、正視に耐えないんですよ。 だけどまぁどうして、オイラとAKBの話をしたいのかなぁ。。。 ちなみに昨日の試合会場が厚別で良かった。 ローマのコロッセオなら過半数のブーイングで赤黒選手は全員バッサリやられる所だ(怒)。
2012年05月27日
試合翌日という選手は大変疲れているであろう中、全道10か所で「みんなのよい食JA親善大使」が開催されました。 既に該当地区にお住まいの方からはレポートが上がっていて、楽しく拝見しております。 特に今年はクラブライセンス制度の絡みで室蘭函館開催が無く、札幌圏外の方はなかなか選手と触れ合う機会が無い、というよりそもそもチーム、Jリーグ自体に接点が持てないことになっているだけに、大変貴重な機会と言えるでしょう。 ただ、全道10か所といっても北海道は広く、様子を見に行こうにも私の住んでいる家から遠い所だと車で片道6~7時間、近い所でも3分はかかります。 (・∀・;) ・・・というわけで、こういう事も滅多に無いだろうということで、ガタガタ言わずちょっとだけ覗いてきました。選手が遠くてちょっと見ずらいですが、背番号がはっきり見える写真だと場所が一発で分かりますので敢えてこういう写真を選びました。ご了承ください。 私は途中から見に来たのですが、ミニゲームの真っ最中で子供たちは真剣に、しかし楽しんでプレーしていました。クラブスタッフも、たまたま私の知っている方の姿も見えましたが、子供たちを手際よく誘導しイベントを進行していました。選手にしろスタッフにしろ、どうせ「お客さん」だろうと(=細かい段取りは地元の関係者がするのだろうと)思って行った私には、選手はもとよりスタッフが積極的に子供たちに関わっている光景は少し意外でした。 サポーターへの姿勢、サービスという部分で批判を受けることがまだまだ多い(特に成績低迷期には)クラブではありますが、良くなっている、元々良いものを持っている面も確実にあるのだと、この目で確かめることができたのは大変良かったです。 それと、JAグループ北海道との提携が、この先少しずつ効いてくるのではないかという期待感も持ちました。農業は北海道の基幹産業の一つですので、JAのネットワークは小さな町村にも及んでいます。現実的にクラブ単独では北海道全域でホームタウン活動することなど到底不可能なわけであって、では何ができるかという時にこうした既存のネットワークは貴重なものであろうと思います。 この先、JAグループの都合もあるでしょうから、正直半永久的に大口スポンサーを引き受け続けるかについては私は悲観的ですが、だからといって付き合いを止める必要など無く、可能な範囲で支援していただく、可能な範囲でネットワークを使わせていただくという形で、長く付き合っていければ良いと思いました。 そのためにも、選手は常に「見られている」という意識を持ち、試合で常に全力を尽くしてもらわないと困りますし、クラブスタッフも、軽率な行動でスポンサーの信頼を損なわぬよう各種法令順守・事故防止を肝に銘じてもらわなければなりません。
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