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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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北国に冬がやって来ました(写真差替)

2007年11月15日

現在の北海道内某所の様子です。

携帯からの画像は暗くて殆ど見えないので、写真差し替えの上、再送します。

今週末に上陸を予定されている道外在住の方々は、「戦う気持ち」が必要と思われます。

20071115-01.JPG



post by Gekitei

20:53

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このチャンスに耐えられるか?

2007年11月14日

ホントかどうか知らないが、某元総理大臣は参議院選挙で自分の政党が敗れた時に、こう言ったとか。

自民党はこのピンチに耐えられるか?
民主党はこのチャンスに耐えられるか?


「チャンスに耐えられるか?」という表現は実におかしな表現だが、普通に新聞を読みテレビのニュースを見ている人なら、笑えない筈だ。

コンサドーレは、このチャンスに耐えられるだろうか。

既に前売りは2万枚に迫る勢いとのこと。いつもなら試合の2、3日前に伸びるので3万人の可能性も、とも言われている。

単にみんな早めに買っただけだろ! と突っ込んでおきたいのだが、ともかく大勢の人が集まるのは良いことだ。

しかし、ここ数年、3万人近い観衆を集めたことは、無い。


・・・。


実はこの後、色々心配事を並べてみたんだけど、止めた止めた。

途中で書くのが嫌になっちゃった。

選手への不安、運営面への不安、サポーターの不安。

気になる事は数多あるけど、大事なことを忘れていた。

久しぶりに鳥肌の立つ、楽しみな試合じゃあないか。

平常心で臨めるはずもないのだ。プレッシャーを楽しむなんて事、今のウチのレベルではできないけれども、しかしみんな必要以上に自分を追い込まなくても良いのだ。どんな結果になろうとも死にゃあしないのだ。

そう考えると、色々心配するのが馬鹿馬鹿しくなった。

それに、

今シーズンが終われば、すぐに来シーズンが待っているのだ。

来年の開幕まで4ヶ月も無いのだ。

戦いは続く。

壁を乗り越えても、もっと大きな壁が立ちはだかるだけ。

この一戦の事ばかり考えてはいられない。

そう考えると、気持ちが楽になりませんか。
視野が広くなった気がしませんか。

改めて、

このチャンスに耐えられるか?

このチームに関わる、全ての人に問われていると思います。



【それはそうと業務連絡】
沢山入るのは良いんだけども、準備はちゃんとできているのだろうか?
当日は雪の予報も出ているし、集合時間早めるとか考えていないのだろうか。
全員に連絡するのが難しいというのは分かるのだが、メールアドレス分かっている人も多いんだから、可能な限り手を尽くすべきだと思うんだけどなぁ。全員が集まれないとしても、ある程度集まれば先にご飯食べることもできるし、先に来た人だけで下準備すれば、朝礼から開場までの時間が短くても余裕ができる。
集合時間がそのままで、開場時間を早めるということは、それだけ準備の時間が短くてバタバタになるということだ。全員の負担が重くなるのだ。
もっと言えば、前日に打ち合わせの一つもしたいくらいである。このままでは弁当を食べる余裕もないと思うのですが、いかがでしょうかね?

と、関係機関へのご注進は以上。
私は何時に行くか分かりませんが、多分ジッとしていられなくて朝早くから出ると思います。


【プロローグ】コンサドーレの一番長い日

2007年11月13日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日 ~ プロローグ



11月11日、札幌上空は真昼にも関わらず暗い鉛色の空であった。そして寒い。雪が降ってくれば真冬用の装備をするから、この時期のこういう天気の時が実は1番寒さを感じるのかもしれない。

今にも降りだしそうだ。だが降らない。普段なら天気など気にしないのだが、このようなはっきりしない天気の時は、ふと、今日のチームの出来が心配になってくる。

18時前には、観戦会場で仲間達とともに勝利の祝杯を挙げる青写真も描いていたのだが、早くも15時前にはこの日の天気同様の重苦しい空気が場を支配した。

できれば、仲間達と心おぎなく手を取り合って、叫んで、喜びを分かち合いたかった。

残り2戦。だが仮に目標を達成する瞬間が来たとしても、私が歓喜の雄叫びを上げることはできない。

タイムアップの笛は、戦闘開始の合図なのだ。



11月18日、いつも通りというか、CVSとしてドームに行く予定です。

歓喜か悲嘆か分かりませんが、忘れ得ぬ一日となるでしょう。

ただ、そうは言っても忘れてしまうのが人間。

そこで、あくまで備忘録として、この一日を可能な限り記録に留めておこうと思います。

我ながら良いタイトルと一人悦に入っております(笑)。

オフィシャルブログに集う皆様にも、様々な事情があることと思います。スタジアムに行く方、行けない方。仕事をしながら勝利を祈る方。東北から、関東から、中部から、関西から、中四国から、九州から、画面に向かって念を送る方。

私も急に仕事が入る可能性だってある(汗)。

このブログが始まって以来、たぶんリーグ戦でこれだけの「大一番」は無かったはず。

皆さんそれぞれに「コンサドーレの一番長い日」を記録してみてはいかがでしょうか。



ちなみにタイトル元ダネは「日本のいちばん長い日」となるのでしょうが、私はこの映画も本もよく知りません。

私が「一番長い日」と聞いてピンと来るのは、将棋のA級順位戦最終局です。
実はNHKBSでも断続的ですが夜中まで放送する「将棋界の一番長い日」です。

これは例えるならJ1リーグの最終節です。

私もたまたま親父が見ていたのを一緒に見て、静かだけども熱く激しい戦いに思わず引き込まれてしまいました。


どうもアウェイ戦を外で観るといかんなぁ

2007年11月12日

昨日ですが、私はスピカではなく中心部の「とある場所」で観戦しておりました。その場所に行く前にスピカも「偵察」しましたが、続々と赤黒い方々が終結しておりましたですよ。
※ すんませんねスピカ組の皆さん。

試合は・・・。

厳しい言い方をしますと、これで昇格して良いのかと思わずにはいられませんでした。鳥栖が新潟を倒して波に乗っていたことは不運だったかもしれませんが、この程度の逆境は実力で跳ね返してほしかったです。

ただ、悪いなりにもしっかりした気持ちを感じられる場面もあり、尾を引くような敗戦ではないと思います。ここまで来たら一戦必勝。反省すべきは反省し、次に向けてしっかり準備してほしいと思います。

しかし・・・、

前回、アウェイゲームを外で観たのは9月30日のヴェルディ戦(現地)。

札幌で観戦でもダメか。

当分、アウェイゲームは家で観ろということか(^ ^;;;


本日の試合@天地無用

2007年11月11日

Jリーグ ディビィジョン2 第49節


    VS  サガン鳥栖

   会 場   鳥栖スタジアム

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー182ch(12:45~)
      NHK札幌放送局(13:05~)
  ※ NHKは帯広地域を除く全道放送

現地周辺天気予報 : 曇
大気の状態が不安定で、雷の発生も予想されています。
現地組の皆様は十分ご注意ください。

芝状態予想 : 


今日のことわざ「天地無用」(→ことわざじゃないだろっ!)

荷物等を積む際に、上下逆にしてはならないということ。

転じて、今日の場合で言うと、

試合後、相手に前転をさせてはならないという意味。




※ 一応解説しておきますが、鳥栖は勝利した場合、試合後サポへの挨拶の際に選手全員による「でんぐり返し」のパフォーマンスがあります。



でん でん でんぐり返らず   バイ バイ バイ♪


ということで、空気を読んでほしいと伏して願うばかり。


ラスト3戦!  相手以上に必死に、しかし冷静に戦おう。

必ず道は開ける。