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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年11月24日
Documents of 1118 コンサドーレの1番長い日 ~ 巻の二
巻の一はこちら 8時39分 札幌ドームに到着 列が既にこんな状況8時44分 札幌ドーム内 CVS控室 集合時間までまだ2時間近くあるのだが、すでに何名か到着していて準備に追われている。 この後、私も準備を手伝ったり、ほっと12のたこ焼きをいただいたりして過ごす。南側ゲートにも行ってみましたが、京都サポの姿は見えず、ウチのサポが60名程列を作っていました。 10時30分頃 CVS朝礼 忙しくなってきますと、正確な時刻は記録できなくなります(汗)。 現場にて担務の内容を確認。今回はホームゴール裏。翌日声が出なくなる覚悟が要りそうだ。 11時07分 昼食 腹が減っては戦は出来ぬ、というわけでお弁当を頂くが、さすがに緊張からか食欲が湧かない。 今思えば緊張ではなく、単にたこ焼き食べたせいだったかも(笑)。 この日は元常務の松野さんもお見えになっていました。現在は同志社大の学生として研究の日々だそうでして、アンケート調査の依頼に来ていたのでした。 11時29分 体操および写真撮影 45分開場なのに、ちとゆっくりし過ぎか(^ ^; 11時34分 配置場所へ移動開始 11時45分頃 開場 待機列の先頭にいた人は気付いたかもしれませんが、開場した時点ではピッチ内イベントのリハーサルが終了していませんでした。いつもなら5分前には全て終わるのですが。 そのため、まだリハーサルの音楽が鳴っている時に、階段下からはサポが走って来るのでした。 この後は、まさに戦いでありました。 試合開始まで、途切れることなくお客様がやって来ます。 いつもならアウェイドールズを眺める余裕くらいはあるのですけどね。 とにかく、試合開始まで、ひたすら人の波の整理に追われるのであります。 14時04分頃 試合開始 この時間になってもなお、ポツポツとお客様がやって来ます。 続く。
2007年11月23日
Documents of 1118 コンサドーレの1番長い日 ~ 巻の一
遅くなりましたが、何とか25日の13時までには終わらせます(笑)。 2007年11月18日。 担務としては特に大きな事故もなく任務を全うできたと思いますが、その後については酒が入ると相変わらず止める所を止められなくなる詰めの甘さが自分でも嫌になったこの日一日のドキュメント。 4時58分 起床 もちろんいつもならこんな時間には起きない。 5時24分 ブログ更新 コンサ系掲示板などを徘徊(爆)する。 朝食をとり、荷物等の確認を行う。準備は前日のうちに済ませていたはずなのだが、いざ出発となると色々気になるのだこれが・・・。 6時17分 出発 駅までは車で5,6分なのだが、この日は歩いていくため15分くらいかかる。実は結構ギリギリ(^ ^; 6時38分 札幌行き某L特急 1分延発。 朝早いこともあって人はまばら。ようやく外が明るくなってきた。 7時01分 札幌行き某L特急車内 外は霧がかかっていて視界不良。 7時44分 JR札幌駅 1分延着。 この後、トイレに立ち寄る。 8時05分 地下鉄東豊線さっぽろ駅 福住行きに乗車。 車内の赤黒率高い。いつもならこの1時間後くらいでも1両にポツポツだが・・・。この時間帯では異例。 8時18分 地下鉄東豊線福住駅 構内の人の流れがいつもと違う。数も多いし皆足早。そして明白に赤黒い人が全体の約3割。もちろんこの他にも赤黒グッズを隠し持つ「同志」が数多いるのだろう。 いやひょっとしたら紫色だったかもしれないが。 8時24分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』 7名ほどの待機列。 開店直後の筈であり、これだけでも十分驚きに値するが、もっと驚いたのは知った顔を早くも2、3名発見した(いや、たじさんとはじっくり話した事はないのだが顔は知っているので3、4人になるのか)ことである。 うん、ボクは何も知らないぞ。 8時28分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』待機列 スカパ車がドーム方向へ向けて通過。 なぜか駅方向に赤黒い方々が向かっていく。 (買物ならコンビニがあるのに・・・と思いましたが、後で知りましたがウイズユーカードをお求めだったのでしょうね)。 8時35分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』 購入完了。CVSの同志2名とともにドームへ向かう。 続く。
2007年11月22日
『白い恋人』が、販売再開された。 サッカーと同じように、リスタートの直後というのは大事なのだろう。上手くいけばこれまで以上に愛されるブランドとなるかもしれないが、もし再び何かあれば、今度は会社ごと潰れるかもしれない。 HBCのニュースを偶然見ましたが、石屋製菓本社での販売にも大勢の方が詰め掛けてめでたく完売となったようであります。中にはきちんと赤黒の「正装」で駆けつけてインタビューに応じていた方もおられまして、本当にお疲れ様でございます。 この事件は、単に一企業の不祥事にとどまらず、北海道という地域全体に甚大なダメージを与えた。ミートホープ事件で世間の注目を浴びていた時に、まさに「恥の上塗り」になってしまった。もちろんコンサドーレについても、思わぬ形で足を引っ張られることになった。簡単に許すことはできません。 もっとも、ぶっちゃけ言ってしまえば、「みんなやっている事」なんですがね。食品表示の偽装はその後も各方面に飛び火していますし、そもそもこれを報道しているテレビ局や新聞社に対して「あんたらは人様のことを批判できる立場なのか?」とツッ込みたくもなる。 とはいえ、発覚した以上は「他所でもやっている」というのは言い訳にしかならない。 二度とこのようなことを許さないためには、私達が製品を買って支援するだけではなく、厳しい目・厳しい態度で接していくことも必要なのだろうと思います。これからは、些細な事であっても見逃さずにモノ申していかねばならないと思います。 大事な「北海道の看板」の一つなのだって事が、図らずも今回の事件を通じて理解できましたから。
2007年11月20日
「コンサドーレの一番長い日」につきましては、まぁゆっくり書いていきます。今週末は連休ですし、気長にお待ちください。
ちょっと、どこのブログかは失念してしまいましたが、18日に場内放送を担当していた潮音さんに対して、「ゴール裏が声を合わせずらい」「あれはどうなんだ?」という意見を目にしました。 何かの折に書きたいと思っていたことなので、暫しお付き合いを。
まず、当日の場内放送への「全体としての」感想です。 カッコ良かった。男性DJ陣より数段上。 私はそう思っています。 選手紹介の時に「苗字→名前」ではなく、「名前→苗字」でコールしたのはどうかという意見もあるでしょうが、オーロラビジョンが英語表記なのですから矛盾は無いと思います。むしろあの曲に乗せてアナウンスするなら「背番号28、たかぎたかひーろ!」よりも、「No.28 Takahiro Takagi」の方が格好良いのではないでしょうか。 男性DJとは一味違う抑揚の利いたアナウンスも私はお気に入りです。例えば選手紹介の時の最後の決め台詞 "We are Consadole Sapporo!!!" のコールも、おそらく潮音さんがグッチーさんのような発声をしてしまうと、女性は声が高いですから、どうしても「金切り声」になってしまうと思います。しかしそこは上手い言い方をしていたと思います。まぁ「コンサドーレ」の「サ」と「ド」の間でトーンを下げるので確かに違和感もありますが、上記のように耳障りにならないための工夫だと私は捉えています。 まぁ少し褒め過ぎかもしれませんが、私は常日頃から潮音さんの出番はもっと増やせないものかと思っております。
その理由は2つ。 ① 場内放送の選曲 ウチの場合、例えば今やっているバレーボールみたいに競技を始める前にアイドルが出てきてコンサートをやったりはしないわけです。ドールズのパフォーマンス等を除くと、基本的に試合開始までは何が行われるわけでもなく「まったり」過ごすわけです。 となると、スタジアムの雰囲気は何によって作られるか? お客さんは試合開始まで何を楽しめば良いのか? 色んな要素があるとは思いますが、DJがかける「場内音楽」は、スタジアム全体に響きますから、これは大変重要な要素であると思います。 音楽の選曲は基本的にDJに委ねられている筈ですが、男性DJ陣のかける曲は私は好きではありません。たまに潮音さんがDJをやると、上手く言えませんが場内が温かい空気になるような選曲をしていると私は思います。 他チームと比べて年配のサポ、女性のサポが多いというデータもありますし http://www.consadole-sapporo.jp/sponsor/guidance/ こういった客層には潮音さんが選曲してくるような曲の方が好印象を与えられるのではないかと考えています。 ② 相手に与える「アウェイ感」と、テレビを見ている人への印象 女性の場内放送って、サッカーで聞いたことありますか? 野球では「ウグイス嬢」は当たり前ですが、サッカーで聞きますか? 身近(?)な所では、山形さんは女性ですね。NDスタには行ったことありませんが、テレビで見ていると、山形の選手交代やゴールを決めた選手をアナウンスする際には、独特のハスキーな声を響かせています。 (これが一度聞くと病みつきにw) なかなか他には思い浮かびませんが、調べてみると結構女性もいるようです。 ですが、ウチのように 「ゴォォォォ―――ル!!!」 までやってしまう人となると、果たしてどうなんでしょう? ※ 山形さんの場合も、「ゴール」は男性の声だったと記憶しています。ゴールを決めた選手のアナウンスが例の女性です。 J31チームの中でも、ウチと、他にあったとしても片手で足りるくらいではないでしょうか。 私がアウェーサポだったら、多分やられると思います。「『ゴール』の絶叫までアンタがやるのかよ!」って(笑)。 それに、テレビを見ているアウェーサポや中々こっちに来れないウチのサポに与えるインパクトも結構デカいのではないかと思うのです。 「ゴォォォォ―――ル!!!」 「ええっ、これって女の人の声だよね?」 「迫力あるよなぁ」 「すげぇ」 と、実際になるかどうかは分かりませんが、とにかくテレビを見ている人に何らかの印象を植え付けることができるとすれば、それは決してマイナスではないと思うのです。小細工と言ってしまえばそれまでですが、さりとてプレーで人を魅了できるほどウチのチームは成熟していませんからね。 何かこう、他所のスタジアムには無いものが一つくらい、できればもっと多く、あってほしいなと私は思うのです。例えば女性が場内DJを務めて、「ゴォール」までやるというのは、これは他所ではお目にかかれないウチの「個性」なのではないかと思うわけです。
そもそも男性か女性かはともかく、誰がやるにしろスタジアムの顔である場内DJは固定してほしいと思うのですが、ノースウェーブの都合があるのでしょうからこれからも試合毎に変わるのでしょう。
ハムのDJがいつもグッチーなのは、やっぱり金か?
だったらそれを逆手に取って、DJ毎の勝率を毎回オーロラビジョンに出して競わせれば、結構面白い企画になるかもしれません。
なお、「潮音さんのほうが良い」というスタンスでここまで書いてきたわけですが、 選手紹介の際に、西嶋(?)の所で 「あっ・・・」 という声。CVSの業務のためてんてこ舞いだった私の耳にも、はっきり聞こえました。 ピッチで練習している本人に対して大変失礼な事ですし、ゴール裏を中心に、気勢を上げるサポーターに水を差す、大きなミスです。 素人がやっているなら笑って許す所ですが、番組やらイベントの司会を何本もこなしている「プロ」がやらかしたミスですので、これは厳しく指摘しておきます。
最後に、これはあくまで個々の「感性」の問題だと思いますので、意見が違うからといってあまり怒らないでくださいね。 私も喧嘩してまで主張したいことではありませんので(笑)。
2007年11月18日
Jリーグ ディビィジョン2 第50節 スタジアム 赤 黒 プロジェクト 6社合同応援マッチ VS 京都サンガF.C. 会 場 札幌ドーム KICK OFF 14:00 放送 : スカパー180ch(13:45~) NHK札幌放送局(13:55~) HBCラジオ(14:00~) スカパは平川氏/永井アナ、NHKはノノさん/町田アナ、HBCは川合さん/菅野アナ です。 ウダウダ言わずにドームに来てくれという話ですが(笑)、事情の許さない方々はお好みでお選びいただけます。 現地周辺天気予報 : 雪 並びの際は防寒対策を! 試合は問題なし!! 芝状態予想 : 稍重 ここの所天気良くないから、ドームといえど芝は若干スリッピーと予想。
何もない。
信じよう。
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