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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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夢で腹はふくれない

2008年02月02日

いっきなりストレートに言っちゃってすみませんね(笑)。

でも、理想像を頭の中に朧げにでもイメージしておくってのはすごく大事な事で素敵な事だと思います。

要は何を言いたいかといえば、ただ理想をイメージするだけでは駄目で、そのイメージに一歩でも近づくために、一人ずつチームのためにできることを地道に行動していきましょうって事です。一人ができる事ってのは確かに限られています。でも自分は役員じゃないから、職員じゃないから、って事で責任を回避できるものでもないと思います。このチームがどうなろうとも、それは私達自身の責任だと私は思っています。だから言うべきことは言うし、口先だけでは何も変わらないから、少しくらいは自分に出来ることをチームに対してやっている。

いつかは海外にも行きたいけど、スタジアムは、私は別に大きくなくて良いと思っているので、宮の沢くらいにピッチと客席が近いスタジアムで、2万人も入れば十分だ。そうしてゴールを決めた選手がスタンドに飛び込むパフォーマンスができれば最高ですね。ピッチはFIFAで認められている人工芝も良いかもしれない。勿論天然芝の方が良いに決まっているけど、こうすればドームの事は完全に気にしなくてよくなる筈だ。広告は看板だけじゃ足りないから電光掲示板導入して、絶え間なく様々な企業名・商品名が流れる、と。

クラブに大きくなってほしいのか小さくてもよいのか、まとまりがありませんが、とりあえず大きくなることよりも「札幌に存在する」ってことの方を優先してほしいなというのが率直な気持ちですかね。その上で余裕が出てくれば、いつか外を目指す日も来るかもしれません。

まさに、希望をもって未来へ進んでいきたいと思います。


変わらないこと

2008年02月01日

各記事コメントへのレス整理しております。
メニューからご確認くださいませ。



時は絶え間なく流れるもの。栄枯盛衰は世の習い。

私の住んでいるあたりは田舎だから、そんな感傷に浸ることは少ないが、大都会では凄まじい勢いで流れていくのだろう。

私は札幌以上の都会に住んだ経験は無いもんだから、実際の所はよく分からない。でも、大都会において、人も、物も、企業も、何もかも、変わらないでいるって事は至難の業なのだろうと推測する。時の流れに合わせて、時間の経過したものをどんどん淘汰して新しいものを導入していかないと、生き残っていけないのだろう。特に今の時代は。

とはいえ、いくら時が経とうが良いものはきちんと残してほしいと思うわけだが、良いものでもカネにならなければ仕方無いんだろうな。特に競争の激しい所では。

別にそれを批判するつもりは無いんだ。そうやっていかないと自分達が食えなくなってしまうのだろうから。私だってサラリーマンだし、あまり偉そうなことは言えない。

ただ、その結果良いものも悪いものも、あっという間に消えていってしまうということは残念に思う。

あとは、一人一人の人間がそういう時代の流れに惑わされることなく、良いものは良いという自分の考えを信じて、守っていくしかないのでしょう。

コンサドーレには、これからも厳しい道のりだけれども、一つずつでも問題を解決していってほしいです。決して、このチームを応援している多くの人達(もちろん私も含めて)が、行き場を失ってしまうことの無いように願います。

オフィシャルショップを失い、おうるずを失い、練習場を失い、スタジアムを失い、何でも話せる赤黒い仲間を失い・・・、というのは間違いなく悲劇です。

このようなことを絶対に避けるためには、まず私達が黙っていては駄目です。コンサドーレのコミュニティを維持していくためには、チームに対して色んな部分から様々なアクションを手抜きせず起こし続けていくことが大事だと思います。また、チームに関する全ての問題は私達自身の問題なのです。HFCの役職員任せという姿勢ではいけないと思います。自分の事として考え、自分の意見を言う。そういうことがチームを発展させる原動力になると思います。

百年千年経っても、淘汰されることなく今と変わらずコンサが存在していてほしい。

今日は、とあるきっかけがあって、そんなことを思った次第です。


post by Gekitei

21:35

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期待

2008年01月31日

今日は完全に独り言です。あくまで日記なんで、こういうこともあります。ご容赦くださいませ。
また、自意識過剰かもしれないので重ねて申し訳ありません。

昔、小学校の学芸会で演劇をやることになって、学年全員で集会をしたことがある。

役決めをその集会で行った。希望の役に手を上げて立候補するのだが、出られる人数は限られているから、希望が重複した場合は学年全体の選挙である。つまり「○○の役に××君が良いと思う人は手を上げて」という方法で、一番多くの「票」を集めた人が当選という仕組みだ。周りから期待されている人が重要な役につくことになる。今思うと実に民主的な方法だ。言い方を変えればただの人気投票なのだが。

僕は確か何度も手を上げたと思うのだが、悉く落選し、ようやく端役で出演を果たすのがやっとだった。仕方無いことだけど、悔しかった。

中学・高校のあたりは、勉強が大変だったこともあるけど、それ以上に学校でいろいろあって、引っ込み思案になってしまった。だから周りの人から何かを期待されるとかって事は無かったし、ごくたまにそんな事があると凄くストレスに感じてしまった。「そうやって人を冷やかして楽しんでいるんだろ」と、ひねくれた物の見方をしていたものだ。

後悔って程ではないのだけども、勿体無いことをしてしまった部分も少なからずあるだろうなと、今なら思う。中学高校の6年間は人生で1度しか無いんですからね。

大学に入って、ようやく少しずつでも外に出ようとするようになったかな。でも学生生活の面白さが分かりそうな所で4年が過ぎてしまった。

だから、周囲の皆さんに昨年から声をかけていただき、今回あの場にいた方々に認めていただいて、期待していただいてというのは、すごく嬉しい。私がかつて殆ど経験したことの無いことなので、すごく嬉しい。

プレッシャーもあるけど、やってみます。
粉骨砕身の覚悟で、と言いたいところですが、僕の場合あまり肩肘張ると悪い方向に行くことが多いので、周りも見つつ自分なりのペースでやっていこうと思います。何より僕一人じゃ何もできないわけですからね。



期待してもらえるって、本当に貴重なことなんですよ。チャンスが勝手に向こうから歩いてくるって事は人生の中で滅多にありません。
(と、意味深に呼びかけてみる)


母ちゃんの賞味期限

2008年01月29日

タイトルは若干刺激的ですが、いたってまともな話をするつもりです。


近頃色々な所で問題となっている「賞味期限」

昨日はミートホープの元社長の初公判があって、今朝あたりはみの某の番組等で、被告人が以前マイクに向かって「消費者も悪い」という趣旨の事を言ったシーンを繰り返し放映して、「被害者=消費者」を騙し続けてきた被告人の悪者ぶりを際立たせようとしていた。

さて。

以前、たまたま実家にいた時にこのニュースが報道されたことがあって、母ちゃんと話したことがあった。

そのときも、確かこの発言が流されたのだ。

母ちゃんは言いましたね。

「こいつの言う通りさ!」

つまり、あの元社長の言っていることが正しいというわけです。

うーむ、どう反応したものかと思い、聞いてみる。「言う通りだってかい?」

「そうさ、当たり前だべさ!」



母ちゃんの言い分をまとめると

○ 確かにこの社長は悪い。しかし最近の消費者が安い物に何でもすぐ飛びつきたがるのは紛れも無い事実。

○ 安かろうが高かろうが、悪いものは必ず存在する。

○ 安いものには何か裏があると考えるのが当然。そうでないと儲かるはずが無い。

○ そういうものを容認してきた消費者に責任が無いなんてことになる訳がない。

○ 賞味期限の事ばかりうるさく言っているけども、そもそも食べて良いものか危ないものかを判断するのは他でもない消費者の目と鼻と舌だ。

○ そういう根本的な事を忘れて、いくらでも改ざんできる数字(=賞味期限)を信頼しようとする人間の気が知れない。

○ 数字にばかりこだわるのは、食に対する自分の感覚に自信が無い(或いはそういう感覚を持っていない)からではないか?


そしてとどめに、「ホント、アホだもの」ときました。


肩身の狭い思いをしながら母の持論を拝聴したわけですが(笑)、
(あのミートホープの偽装肉を見抜けって言われても実際難しいだろうしなぁ)

その辺の新聞や本に書いてあることよりも、よっぽど勉強になる話でした。

そういや昔、牛乳を飲もうと思ったら賞味期限が切れてて、母ちゃんに言ったら、おもむろに匂いを嗅いで「大丈夫。死にゃあしない」と言ったので、若干不満ながらもそのまま飲みましたが、勿論全く問題ありませんでした。現在は一人暮らしですが、こういう事は日常茶飯事になりました(爆)。

ではウチの母ちゃんは偉そうなことを言えるのかというのが問題なのですが、母はいわゆる「冷凍食品」は原則買ってきません。餃子であれば豚肉と皮を買ってくるし、コロッケであればじゃがいもを買ってくる。もちろん貧乏な家だから素材はスーパーの安売。しかし母ちゃんはスーパーに山になって売られている中から眼鏡に合うものを選んでいる。これは何もウチに限ったことではなく、一般的なご家庭であればどこもそうであろうと思います。

私はそば等の麺類が好きなのですが、母が作る時に、麺つゆは必ずだしからとっています。つまりスーパーで売っている濃縮されたつゆは使いません。曰く「保存のために添加物が入っているから、どうしても味が落ちる」とのこと。普段私が一人で作るときは、一人暮らしなので取り置きしておくことができず、止む無く濃縮つゆを使うのですが、味の違いは歴然です。

話は横道にそれましたが、このような感覚を持った親の元に生まれて私は本当に幸せであると思います。手作りと既製品の違いというのは、手作りを知らない人には判別しようがありませんからね。今の私がとりあえず健康でいられるのは、母親が食に対してそういう感覚を持っていたということも大きいのでしょう。

石屋製菓の事もそうですし他の事件もそうですが、賞味期限というのは企業と消費者との「約束」という側面もあると思います。ですから「食えれば大丈夫」だからといって企業側が無断で約束を破ることは許される筈がありません。この点において私は今でも石屋製菓に対して厳しい認識を持っています。

しかし、賞味期限なんてのは結局あっても無くても同じなのでしょう。
一連の偽装事件で明らかとなったように、賞味期限前だからといって絶対に安全だとは限らないのです。食えるか食えないかを最終的に判断するのは消費者の視覚・嗅覚・味覚です。

思いがけずそんな事を、この年になって母ちゃんから学んだという事であります。


足元の不安

2008年01月28日

各記事へのレスを整理いたしました。恐れ入りますが右側のメニューから該当記事タイトルをクリックしてご確認願います。


育成スタッフが発表されましたが、今年は結構入れ替えがあったようで。
他ブログを拝見していると、今後のことが心配になってきます。まぁ本人の意思というものがあるでしょうからどうにもならない部分ではありますが、これまで積み上げてきたものを無駄にしないためにも、今年のスタッフには頑張ってほしいですし、会社として選手の育成を重視していくという方針があるわけですから、当然の事ながら優秀な指導者の招聘、あるいは自前での育成を絶対に怠らないようにしてもらいたいです。この部分というのはトップチームの成績よりも遥かに大事で、経営問題と同列かそれ以上に重要だと思います。Jでやっていける選手をある程度継続的に輩出していかないと、闇雲に強化にお金をつぎ込める時代は10年も前に終わっているわけですから。
こういった部分についても、より関心を持って見ていかなければならないと思います。

選挙については何も言うまい。他所のことだ。ネット上ではどこだかの市議会の議員が話題になっているそうだが、これも何も言うまい。
腹ん中では色々思うことがあるが、敢えてココに書く必要は無いことだろう。


【告知コーナー】


昨日は追記の追記で書いたので、改めて。

本年は、とぉーーーーーっても魅力的でステキなお仕事であるリー○ーについて、何と若干名の新規採用があるとのことです。ディズニーリゾートのキャストさん以上に、周りから羨望の眼差しで見られるお仕事ですよネ。
(他人行儀www)

約2名ほど、事務局からラブレター(orラブコール)を送られている方がいるかと思います。

ね?

皆さんお待ちかねですよ。


やると言うまで毎日書きたい所ですが、私は本当は心の優しい人なので本日限りの告知です。