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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2008年03月24日
寝不足な感じもするので、サクッと。 車内で行ったクイズでは、結果について「引き分け」と予想いたしました(スコア1-1)。 これは決して期待をしていなかったということではなく、昨春にも引き分け予想をしたC大阪戦で見事に勝ったという先例を踏まえた立派な「験担ぎ」だったわけであります。そうです、これは試合前にオムライスを美味しく頂くのと全く同じことなのです。 (なんじゃそりゃ) 前半は指定席で見ましたが、後半は黙っていられずゴール裏に行きました。だったら最初からゴール裏に行けば良いのにと思われるでしょうが、お手洗いに困らない入江の指定席は捨て難い魅力なのです(笑)。 バスツアーにつきましては途中高速の通行止に引っ掛かるというアクシデントがありましたが、私も含めて誰も何も心配しないというのは、やはりMC陣の力量でありましょうか。入江までバスで行かれた方も数多いと思いますが、万一に備えて運転士さんが2人乗っていたのはウチくらいのものではなかったでしょうか。 (違w) お三方(名前書かなくても分かりますよね?)、お疲れ様でございました。 祝勝会は盛り上がりました。勝利は良いですねぇ~。 ところで、このブログなんですが。 偉そうな事を色々と書いているわけですが、僕はとっても話下手でしてね、会議とか飲み会なんかの場では、大概は黙って人の話を聞くことが多いと自分では思っています。サポ集なんかではね、ある程度準備して行きますんで、しゃべることもありますが。 あまり下手な事を言っても・・・という事もあるし。自分では相手を尊重しているつもりなのですが、見方を変えれば積極性が無いとも言えるのかもしれない。僕は人を傷つけてしまうような皮肉を平然と言っちゃうことがあると自分で分かっているので、自分で自分が「おっかない」のですよ、こう見えても。気を遣うあまり、自分でも何言っているか分からなくなることも実は珍しくない。 その点「書く」ってのは、物事をじっくり考えて文字にして、それを推敲することができるので、僕が何か言おうと思ったら、やっぱりこの方がやりやすい。 そんな僕なんで、自分の事を人に伝える手段の一つとして、ブログは重宝しています。今後とも色んな事を書きたいですし、僕自身のことも少しずつ書いていきたいです。ただ、逆に文字の限界ってのもあるわけで、話上手な人になりたいなぁとも思います。羨ましいというより、最近は憧れますね。 酔ったわけでもないのに、変なこと書いたな。 まぁいいや、たまには。
2008年03月23日
Jリーグ ヤマザキナビスコ杯 第2節 VS 川崎フロンターレ 会 場 室蘭市入江運動公園陸上競技場 KICK OFF 13:00 放送 : なし 現地周辺天気予報 : 晴 芝状態予想 : 良
じっくり観戦するのは久しぶりですので期待したい所です。 後悔しない戦いを。 参戦される皆さんも、全力で行きましょう。
2008年03月22日
明日の室蘭ですが、例によって臨時特急コンサドーレ号が走ります。
昨年10月のダイヤ改正により札幌-室蘭間の特急運行体系が大きく変化してからは最初の室蘭での試合です。
車両が変わっただけとは言わないお約束。
まず、行きのコンサドーレ号ですが。
【コンサドーレ号】
札幌 09時27分
↓
新札幌09時38分
↓
苫小牧10時28分
↓
登別 11時04分
↓
東室蘭11時28分
↓
室蘭11時42分
(主要駅のみ抜粋)
となっております。
で、ここから注意事項なのですが。
9時27分にコンサドーレ号が札幌を発車しますが、後続の札幌9時52分発、「特急 すずらん2号」の方が先に室蘭に到着します。
【すずらん2号】 札幌 09時52分 ↓ 新札幌10時00分 ↓ 苫小牧10時37分 ↓ 登別 11時01分 ↓ 東室蘭11時14分 ↓ 室蘭 11時27分 (主要駅のみ)
となっております。断定できませんがおそらくコンサドーレ号が登別の3番ホームに到着し、すずらん2号を先行させるものと思われます。 帰りにつきましては
【コンサドーレ号】
室蘭 16時05分
↓
東室蘭16時18分
↓
登別 16時55分
↓
苫小牧17時41分
↓
新札幌18時26分
↓
札幌 18時37分
(主要駅のみ)
となっておりますが、延長戦を考える必要がありませんので、札幌に帰る最も早いルートは、室蘭15時42分発の普通列車に東室蘭まで乗車し、16時13分発の「特急 スーパー北斗13号」に乗り換えるというものです。
また、帰りにつきましても後続の「特急 すずらん7号」が先に札幌へ到着します。
【すずらん7号】 室蘭 16時42分 ↓ 東室蘭16時55分 ↓ 登別 17時09分 ↓ 苫小牧17時33分 ↓ 新札幌18時13分 ↓ 札幌 18時22分 (主要駅のみ)
帰りはちょっと分かりませんが、たぶん白老または錦岡にて通過待ちとなるはずです。 プレスリリースの時刻が発車時刻なのか到着時刻なのか・・・。 そうは言ってもコンサドーレ号には何物にも代えがたい魅力があるわけですが、ご参考まで。 ちなみに「すずらん」に使用されるようになった785系電車ですが、以前の車両よりも1両増結して5両編成となっていますし、優先席を除いては全席2人掛けですので、着席機会も増えているかと思います。なお4号車が全席uシート指定席です。 全停車駅の案内ほか、詳しくは コンサドーレ号案内 http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080225-2.pdf JR北海道トップ http://www.jrhokkaido.co.jp/ と、ここまで書いた割には、 私自身はバスツアーではあるのですが(爆)。
2008年03月20日
タイトルだけでは何の事かわからないように、敢えてこんなタイトルにしています。 少しばかり「空襲警報」かもしれません。 但し、「サポへの失望」という論調とは立場を異にしますが。 ホーム開幕戦の応援云々につきましては、既に各所でいろいろ意見が出されている所であります。 ncsa3809さん 「【空襲警報】サポーターごっこ」 たじさん 「勝つための応援」 ○たさん 「みんな鞠サポに負けて悔しくなかった?」 この他にも沢山の方々が書いておられるかと思いますが、私はこういった所にお邪魔して読ませていただきました。 上記の記事では、各ブログ主さんの意見も、賛同批判双方のコメントも、それぞれ頷ける部分があると思います。 あの応援が良かったのか、賛否については言いません。応援風景を観察する暇などありませんでしたから。ただ、皆さんの参考になればと思い、少し書きます。 私はCVS業務(ゴミ処理)のため後半40分頃からはマリノスサポーターの陣取る「柵の中」にいましたが、確かにあれだけの声量はJ2時代には無かったものでしょう。しかし4ブロック分を埋め尽くしたわけですからあんなものでしょう。 肝心のウチの応援ですが、もしも昨年11月の京都戦や最終節の水戸戦を基準とするならば、確かに物足りなかったでしょう。でも普段はあんなものだと思いますよ。「あんなもの」で良いのかは別の課題ですが。 マリノスサポーターに負けていたという声も聞きますが、私はそうは思いません。私が見た限りでは全部が全部声を出していたわけではなく、真ん中から外れれば手拍子だけ、或いは体を動かすだけ・・・というのはウチと大して変わりません。そしてまぁ得点が立て続けに入れば狂喜乱舞して途端に一致団結というのは、どこのチームも同じでしょう。 得点を立て続けに入れられたことのトラウマで「応援でも負けた」という印象を持っている方が多いのかもしれませんが、もう少し冷静に見ても良いと思います。 それと、 試合前に向こうのコールリーダーと思しき方がトラメガ持って何やらしゃべっていましたが、 「・・・していきましょう!」 「皆さんよろしくお願いします!」 といったように丁寧なものの言い方をしていて、私は好印象を持ちました。 以前、このようなことを書きました。 少しでも状況を良くするために努力・行動されている方がこのブログ内にも数多くおられるに違いありませんから、これ以上は言いません。 ただ、「相手に何かを求めるのなら相応の言動と行動が当然必要」という私の信念は今も全く変わりません。 さて、今度は試合後のことですが。 「コンササポがコンササポに失望する」っていう構図は、私は残念に思います。ncsa3809さんなど、ゴール裏のことを真剣に考えて行動している方もいるわけですから気持ちが分からないではないのですが、やはり批判に終始してしまっては今後の試合にも引きずってしまいます。今チームにとって大事なのは、 苦境に立ったときにいかにしてそれを克服するのか であると思います。プレーも、応援も。 これはncsa3809さんが悪いということではなくて、サポがサポに失望するというような論調があまりにも多いことが気になるのです。○たさんの所には三角山放送云々のことも書いてありますが、実際の放送では前後の文脈があったのでしょうけれども、それなりのお立場の方であれば、軽々しく失望を口にすることがどんな悪影響を及ぼすか当然ご存知だと私は思っていますが。 それはともかく。 もっと選手への叱咤激励とか、試合を冷静に分析して「この選手はここが良かった」「ここが悪かった」というような事の方が、次につながってくるのではないかと思います。応援にしても、「じゃあ次にどうするか」ではないでしょうか。それが私達のモチベーションにもなってくると思います。「そのうち何とかなるだろう」ではダメです。だから冷静に冷徹に見る必要があります。 前にも言いましたが、今年の約40試合で無駄にできる試合なんて一つもないのです。来年どうなるか分からないのですから。悪い雰囲気を引きずれば引きずるほど、試合を無駄に消化してしまいます。 現実から逃げない。 今、コンサドーレというチームに求められていることだと思います。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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