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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2014年08月15日
8月15日 終戦記念日 この日が何の日か知らない若者たちがインタビューしたうちの半数だそうで、これで良いのか日本人、などと銘打つテレビ番組をチラッと見ました。 そもそも、その「半数」というのが、制作者側がどうとでも操作できるわけですから、はなっから信用できないわけですが。 加えて、 若者が終戦記念日すら知らないことを嘆く資格があんたらにあるのか? と。 そもそも「敗戦」ではなく「終戦」という言葉を使っていること自体、あんたらやあんたらの先祖が敗戦という事実から逃げた証左だろうと。 できるだけ敗戦という不名誉から逃げたいから、というのは或いは言い過ぎかもしれない。あまり突き詰め過ぎて、例えば皇室の存在とか、微妙でデリケートな問題に当たるのを避ける必要があったかもしれない。けれど、どんな理由であれ結果的に社会科や歴史の授業でまともに取り上げないなら、「戦争?何それ?」という若い人が増えるのはむしろ理の必然。 若者が戦争を知らないことが問題だと言うなら、敗戦という事実に対して、いったい誰が悪いのか(あれだけ多くのものを失って、誰も悪くないということはあり得ない)、一般市民がどういう苦労をしたか、一切のタブー無しに話を始めるのが解決に一番効果的だと私は思います。 中国や韓国の姿勢には大いに疑問を感じますが、日本としてもこうして歴史と一度正面から向き合って、戦争に対する国民のバラバラな意識を一度整理しないと、このままでは歴史問題で世界から理解を得ることはできないと思います。
2014年07月26日
小野デビュー、たくさんのお客さんが来ましたね。 もっとも、私は蚊帳の外だったんですがw 我ながらいつも肝心な時にいないような。。。客としては構わないだろうけど、ボラとしては少し面目ない。
家庭内のことで、ここ1週間ばかり帰省していました。 仕事を休みにするくらいですから、それ相応の事情というわけです。 もともとは20日も担務する気満々だったのですが、7月始めあたりからいよいよ雲行きが怪しくなってきた所、何となく「ちょうど3連休だよなぁ」というのがあって、残念だけど小野デビューを犠牲にすれば、まとまった時間が取れるという事で、悩んだ末に「小野はまた後で見れば良い」という結論を出したのですが。 結局、休日の3日間だけのつもりが、約1週間、向こうに滞在することになってしまいました。 まぁしかし、貴重な経験をしたし、年の近いいとこと20年ぶりくらいに会って、酒も飲めました。惜しむらくは私が風邪気味で、向こうは出来上がってましたがこっちは量を控えてさほど酔えなかったことですね(苦笑)。 奥の間で「休んでいる」祖母には申し訳ないと思いながらも、楽しい時間でした。 休み明けの平日は諸々の公的手続きに母と行ったり、御礼の手配やらをしてたのですが、移動で久々に平日昼間の市電に乗ったら、何やらテレビの取材クルーらしき一団と遭遇。 カメラは電車の中には入らず、外から撮影するだけだったのですが、代わりにタレントさんと随行スタッフらしき人が私の後から乗ってきた。1人はどう見ても外国人。 「あれ、あの2人ひょっとして・・・」 まさか面と向かって聞くわけにはいかなかったのですが、後で確かめると、どうやら当たりだった模様。 http://gree.jp/mackn/blog/entry/687655100 今度乗る時は、優先座席には座らないでね。 おまけ港まつりのポスターは、「港」の大きな勢いのある一字が私には馴染みで、 正直今の字体には違和感を感じているのですが、 男の子と女の子が並んで花火を見ているという構図は、これはこれで可愛いものですね。 というわけで、道南の夏もいよいよ最高潮を迎えます。
2014年06月04日
まぁ長々とは書きませんが、 当事者が直接クラブに言うなら、よく分かります。しかし当事者以外の人がこういう所に、全部を知っているわけではないのに、もっと言えば見たわけでもないのにあれこれ書くのは、いかがなものでしょうか。 その結果、必要以上に事が大きくなる可能性は考えないのでしょうか? 私は、まずは当事者同士とクラブの問題であると思います。そこでの話の流れによっては、迂闊に発信できないとしても私は理解できます。理解できない人もいるかもしれませんが、私は理解できます。 少なくとも伝聞(私はツイッターよりも自分の目を信じるので)レベルであれこれ言えるものではありません。必要以上に事を大きくしないためにも、私はクラブを信じたいと思います。
2014年03月16日
クラブからお願いが出ていました http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/03/016438.html 何かと思ったら、そのことでしたか。 例の横断幕騒動の絡みで、一応出したのかと思ったら、違う話だったw まぁ私は練習見に行くことは滅多にないので、これに該当することはまずありませんが、 ブログ等のツールの扱い方について、改めて気を付けていきたいと思います。
2014年03月14日
先日の試合、ホーム開幕ということで当然ながら担務も久々。 近頃はアウェイ側を受け持つことの多かった私ですが、今回はホーム側SB。 いつ以来かと気になって調べてみると、(記録が飛んでる所があり断言できませんがどうやら)2011年5月以来らしいと分かりました。 2011年。 そうです。あの震災後、やっと日常にJリーグが戻ってきた。まさにその時でした。 仲間に会えて、色んな話をして、楽しく過ごす。そんな日常がいかに貴重なものであるかを改めて考えました。 さて、そんな中で起きてしまった今回の騒動。 例えば今日の北海道新聞にも「浦和弱腰 暴走招く~横断幕 ファン同意なく外せず」と大きな文字が載っているわけですが、 本当に浦和だけが弱腰なのか? 私は違うと思います。全てのクラブとまでは言いませんが、大小の差はあっても多くのクラブが実は同じようなリスク、つまりこういう騒動に発展してしまう危険性を持っているのだと思います。 当然、札幌も例外ではない。少なくともそういう危機感を共有する必要はあると思います。野々村社長は「札幌にそういう人はいないと信じている」とまで断言した。確かに誰が見ても明らかな人種差別をやってしまう常識外れはいないと思う。だが、ここまで酷くはなくとも、例えば罰金相当の騒動を本当に起こさないと自信を持てるか? 万一のことがあれば、無観客はおろか、罰金を取られただけでも相当に痛いこととなる。加えて、当然ながらイメージダウンにより撤退するパートナーが出てくる。その結果、制裁以前に経営面で退場を余儀なくされるだろう。 スタジアムに来る多くのサポーターは、当然それくらいは承知していると思います。ですが、全ての人が理解しているとは限らないし、むしろクラブ発展のためには当然、新しい人にどんどん来てもらいたい。 今回、社長がここまで断言したからには、クラブの現状をよく知るコアなサポーターに一層重大な責任が課せられたと思います。社長を嘘つきにしない為には、私達が日頃から差別・偏見や誹謗中傷に対して高い意識を持って、いざという時に一人一人が適切に対応しなければなりません。 一度掲出されてしまうと、警備だ主催者だと言った所で、また規則に書いてあるからといって、そう簡単に強制撤去できるものではありません。これは私はよく分かります。だから、そうなる前にみんなで「しない・させない」という雰囲気を作っていくことが大事だと思います。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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