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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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本日の試合@大宮駅から徒歩約20分

2008年05月10日

Jリーグ ディビジョン1 第12節


    VS  大宮アルディージャ

   会 場   NACK5スタジアム大宮

   KICK OFF  16:00


放送 : スカパー308ch 15:55~

現地周辺天気予報 : 雨

芝状態予想 : 


新潟戦の敗戦を引きずっているように見えるが、こういった時にこそ自分達のやり方を貫くことが大事である。

目先の試合だけでなく、その先の事も考えた試合や采配を期待したい。

ここが忍耐のしどころでしょう。


まぁ、あまり深刻に考えても・・・

2008年05月09日

すんません。どうも最近ご無沙汰しておりまして。

この程度の低迷であれば当然ながらシーズン前から想定の範囲内だったと思うのですが、そうでない方が多いのでしょうか。

僕はこんな時にチームのことを考えても逆にストレスが溜まる一方なので、精神衛生のためにも、例えば本を読んだりゲームをしたり、とにかくコンサのことは考えないようにしておりますので、その余波で更新頻度が減っております。

現実逃避と言われても反論はしません。僕はこのチームの価値を成績で量るつもりは全くありませんし、もっと言えばJ1にいれば観客が増えるわけでもないのに(一部のアウェーサポは別として)、残留のために無理を重ねる必要も無いと思っています。むしろ成績よりも営業面、具体的には動員を増やすために会社としてきちんとした体制なり議論ができているのかという部分において申し上げたい事が多々ありますが、まぁそれは後の機会に譲ります。

さて先日の担務ですが、指定席は一般担務の時にもあまり当たらなかったので勝手が分からない部分もあって若干不安ではありましたが、それでもあの日はこれまでで一番安心しきって担務をできたのは、慣れという部分もありますが、まぁ分かる人には分かる事情が大きいのであります。存在自体が他人に安心感を与えるような、そんな人に僕もなりたいと思いますが、僕は度量が小さいから無理でしょうなぁ(笑)。

あぁ、それと先日は「終礼後の終礼」に行かず申し訳ありません。次の日が連休明けということ、それに懐事情もありますんで、次の日が休みなら安心してお付き合いできるのですが・・・。


本日の試合@Joinデイズ羊ヶ丘

2008年05月06日

Jリーグ ディビジョン1 第11節


ニトリサンクスマッチ
ファミリーJoinデイズ


    VS  東京ヴェルディ

   会 場   札幌ドーム

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー183ch 12:50~
      NHK札幌 13:05~
スカパは木島さん/永井アナとなっている。NHKはノノさんに町田アナのようですね。

現地周辺天気予報 : 晴

芝状態予想 : 

CVS集合が9時30分か。



なんというか。

前節はアレでしたので。

積極的にシュートまでいってほしいのですが、

まずは守備をしっかりしてもらいたいと思っています、

何より1対1での「戦う姿勢」が見たい。


本日の試合@西京極

2008年05月03日

Jリーグ ディビジョン1 第10節


    VS  京都サンガF.C.

   会 場   京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー180ch 12:50~

現地周辺天気予報 : 晴

芝状態予想 : 


まずはしっかりディフェンスをすること。

FW不足と言われるが、やはりディフェンスのチームにしては失点が多すぎる。

まずは無失点を目指して11人の意思統一。そして攻めの時は落ち着いてプレーしてほしい。とはいえJ1レベルの高さに苦しんでいる現状だが、守備が第一という軸はしっかりしているのだから、あとは結果を恐れずプレーするだけだと思う。

厳しい戦いが続くが、ここが正念場である。


カリオストロの城

2008年05月02日

お昼に携帯いじってたら、今夜の金曜ロードショーで放送とのことだったので見た。

やはり良いですなぁ。さすがは宮崎駿先生といった所ですが、最初僕がこれを見た時は監督の名前を気にすることはありませんでした。

で、調べたらこれが劇場公開されたのは、何と僕の生まれる前だったのですね。

多分小学生か中学生の頃でしたから、単に「良い作品だなぁ」というだけで、誰が作ったのかなどという事に興味を持つような年ではなかったのですね。

後にこれが宮崎作品と知った時には大変驚きましたが、同時に「制作者は只者ではないと思っていたが、成る程・・・」と、妙に納得したものです。

ただし、ルパン作品の中では少々異質な作品とも言える気がするのも確かです。例えばラストシーンの銭形警部の台詞は後世に語り継がれる名台詞でありますが、あんなに「カッコ良く」決める銭形というのは他に見た記憶がありませんし、ついでに言えば国際政治の圧力に負けず銭形とともにカリオストロ公国内で勇敢に戦い、ラストでは傷だらけになりながらもクラリス姫に笑顔で手を振っていた埼玉県警機動隊の皆さんの姿というのも、他ではまず見ないのではないでしょうか。

他にも、よくよく考えてみればルパンは「泥棒」であって、「お宝」を盗もうとして様々な騒動が起こるというのがルパン三世の基本的な流れだと思うのですが、「カリオストロ」では、「お宝」が出てこない。あえて言えば偽札がお宝ではあるが、それを盗もうとしているわけではない。こうなるとルパンは囚われの姫を無償で助け出そうとする「義賊」となるわけだが・・・このあたり色々な考え方があるだろうと思います。

ともあれ、とても印象に残る良い作品であることは間違いないわけで、やはり何度見ても良いものです。

ついでに先のエントリーに関連して、

やはり、良いアニメとかゲームには良い曲ありであると思います。最近ではオープニングやエンディングで人気歌手の曲を使う作品も多くなったと思いますが、オリジナルを持っているものは強いと僕は思っています。ルパンのオープニングみたいに、誰が聞いてもそれと分かる曲を持っている作品というのは、やはり印象の残り方が違うのだろうと。古風かもしれませんが、僕は曲にこだわりを感じる作品は好きですね。