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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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本日の試合@聖地厚別今季最終戦

2008年10月19日

Jリーグ ディビジョン1 第29節


    VS  柏レイソル

   会 場   札幌厚別公園競技場

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー180ch 12:50~
っと、解説ノノさんか。

現地周辺天気予報 : 晴

芝状態予想 : 

CVS集合が9時30分。


久々の13時キックオフ。

眠い・・・(爆)。

家の周囲は霧がすごいです。

こりゃ列車遅れるかもなぁ、と、今から予防線(笑)。

お天気は良さそうですが、それでも寒い時期になりましたからね。

お気をつけくださいませ。

ともあれピッチに立つ選手、監督、コーチには、金曜日にラジオでノノさんも言ってましたが、見ている側が「面白い」と思えるような、気持ちが伝わってくる、そんな戦いを是非とも見せてほしいものです。

たとえどんな苦難も、乗り越えて。


《使用予定の無い「無料招待券」に関してのお願い》  らしい

2008年10月18日

※ 委細につきましてはこちらでご案内しておりますのでご一読ください。


あ、そういう話をしていたのですね。

失礼をいたしました。




っと、業務連絡はさておき、

20081001-00.JPG

お手元にこんなものが残っている方が対象のようです。

この招待券というものに関しても、またこれを使って我々が独自に動くという事にも、色々と考え方があろうかと思います。ですが、もしも「是非とも!」という方がおられましたらですね、私からも何卒よろしくお願いを申し上げます。

とりあえず10月18日が区切りのようです。

写真は管理人なけなしの1枚、出資額バレバレですね。



観戦機会

2008年10月16日

すごいなぁ、ヤフーでトップに載ってた


思いっきりテレビ業界の人なのに、「・・・と自らの経験を踏まえ、テレビ業界に向けアドバイスを送った。」ってのが何とも言えず面白い。

しかしながら、全国ネットの局が作る番組とは違ったものを作っているわけだから、抵抗無く受け入れられるのもまた事実。

このイベントのサイトには「本年度は予想を遥かに超えるアクセスの集中による不具合もあり・・・」との一文もあり、(これが「藩士」の力かどうかは分からないが)まったくもって呆れたボーイズですな。


先日、職場の先輩と話をしていて、たまたまコンサの話になりました。先日サテ戦に行ったことを話すと、「2軍戦なんだから、もっと札幌以外でできないものかねぇ」とのご意見。

まぁ確かにその通りなのですが、これがまた難しい話でもありますよねぇ。

私の今住んでいる街は人口も2万そこそこで、決して大きくはないのですが、ちゃんと球場はあって、以前はイースタンの巨人戦をやったこともあるそうです。
(ちなみに陸上競技場もあって、サッカーも開催可)

「たとえ2軍戦でも、自分の家の近くで試合をやるなら『行ってみようか』という気持ちにもなる。わざわざ札幌まで観にいく気にはなれない」

そもそも野球の2軍と同列に論じられても困るわけで、競技が違うし1チーム当たりの選手保有数も違うわけで、野球のイースタン/ウエスタンリーグに準じてサテライトの試合数を増やせとは、いくら私でも簡単には言えない。

ただ、サッカーとかJリーグに興味の無い人からすれば、プロ野球を基準にされても仕方が無いのもまた確かでしょう。なにせプロ野球の歴史からすれば、Jリーグなどは子供に過ぎませんから。

そういう人達に対して、簡単に「仕方ない」で済ませてしまっては裾野は増えていかないわけで、知恵を絞っていかなければならないことと思います。

トップの試合は競技場規格の問題があるし、サテライトの試合もそう簡単には増やせないでしょうが、ユースカテゴリーの試合の活用、さらには道協会とも協調しユース大会を全道くまなく回るといったことで、少しずつ浸透してほしいものです。

でもその前に北海道の場合は芝のグラウンドか・・・。

先は長いなぁ。


kitacaぁ!

2008年10月15日

今日、思わず口から出た「キタか!」という言葉。

そういえば思い出した。

いよいよ北海道でもIC乗車券がお目見えだ。

先日サテライト戦に行った際も、既に改札機の対応工事が終わり、接触部分が青く光っているものを目にしました。

いずれ普及すれば、札幌駅の自動券売機前で空いている機械を探すという作業は要らなくなるでしょうね。いちいち切符を買わなくて良いわけだから。ただ、当面は札幌圏のみのようですし、北海道の場合札幌圏を出ると無人駅のオンパレードですから、エリア拡大というのはかなり難しい問題になろうかと思います。

となると、みんなが改札をスーッと通っていく中で一人僕だけが券売機でSキップフォーを買う必要があるわけだ。

まぁ、並ぶ必要は無くだろうから仕方ないな。

ところで、これが駅売店とかで使えるようになる(予定)のは来春からだったんですね。電子マネーサービス開始と同時に、suicaとの相互利用もスタートすると。てっきりkitacaであれば10月25日からジュースやスポーツ紙を買えるものと思っていました。

これは僕としてはますますもって「suica持っているから良いや」ってなっちゃうなぁ。




で、冒頭の一文ですが、深い意味はありませんので^^;;;


誰が国を支えるか?

2008年10月14日

たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていた。

今日は児童虐待などの理由で保護された子供達の行き場が無くなっているという話だった。施設はどこも一杯で、しかも職員の数も十分ではなく、必然的に個々へのケアはおろそかになる。この子供達は心に深い傷を負い、普通の子供以上に愛情を注いでやる必要があるにも関わらず。

国、地方公共団体を問わず、昨今はどこも財政難である。こういった時、残念ながら教育とか文化に対する予算というのは、例えば土木工事なんかよりも削り易いのだろうと思う。

でも、こんなことで、20年とか30年後に、この国はどうなっているのだろうか、と思う。こういった子供達を誰も救わないのであれば、その子たちが例えば無差別殺人などに走って当たり前だと思う。

世界的に前例の無い速さで少子高齢化が進む中、今の子供達はこの国の将来にとって貴重な存在だと思うし、親がどう考えるかはともかく国としては一人として無駄にはできない筈だと思う。一人でも多くの子が健全に育ち、まっとうに働いて税金を納めるようにもっていかなければ、年金も無くなるのだ。

こんな話を聞いてから株価が上がったとか、金融機関に公的資金を云々というニュースを聞くと、なんとも頭が重くなってくる。日本に、世界に、将来はあるのか、と。



・・・

いやいや、暗く考えても仕方ない。

運命は、自分たちで切り開くものだ。自分たちでやるしかないのだ。


post by Gekitei

20:03

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