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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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第38節あとがき

2009年09月06日

厚別でじっくり観戦したのは今季初でした。
(何せ平日ナイトゲームも来れない日が続いていましたから)

ここ1週間は多忙で、体調も今一つということで、朝はのんびり過ごして厚別到着は12時半過ぎ。ボラの時はこうはいきませんから良いものです。

試合内容ですが、前半は酷いものでした。外国人と古田については印象に残っていますが、愛媛も研究してきたものか、なかなか自由にはさせてもらえません。その他のメンバーについてですか? 本当にピッチにいたんですか?

一方愛媛は風下だったこともあってまずはしっかり守るということがはっきりしていました。あれだけ良い位置でボール奪っていれば、1点くらい取れて当然でしょう。

後半もまぁ似たようなもので、7分に2点目を取られた時には帰ろうかと思ったくらいですが、分からないものですね。愛媛から見れば1失点目、すなわちキリノのゴールが勿体無かったのではないでしょうか。遠目からですが何か守備陣が一瞬気の抜けたように感じました。0-2の時間がもっと長ければこういう結果にはならなかったでしょう。ともあれダニルソンの逆転ゴールには「あっぱれ」をあげる他ないですね。

CVSの担務の中でも、厚別では「名板業務」が名物となっています。ベンチ裏に両チームの出場メンバーと審判・マッチコミッショナーを表示する名板があるのですが、これを扱う役どころで、選手紹介の際にはMCのアナウンスに合わせて名板を高々と上げたりしますので「花形」と言える役どころです。

私は7年の中でまだ一度もやったことありませんが、今日は私のよく知っている方が2人その役に当たっていると聞いたので、遠くゴール裏からですが様子を覗いてきました。
(指定席のチケットは持ってないもんでw)

今日は見事な逆転勝ちでしたし、次も名板は同じメンバーで良いのではないでしょうか(笑)。
ついでに私は当分担務は控えて観戦すると(爆)。



余計な話なので畳みますが、帰りの電車、史上初めて乗り過ごしますたorz

ちょうど駅に着いて間もなく起きたのでしょうね。気づいたら見慣れた駅の風景だったので「ありゃ?」と思ったときには電車が動き出しました_| ̄|○illi

札幌圏でひと駅乗り過ごすくらいなら大したことありませんが、私の場合は特急だから大変。とはいっても今日はさっさと帰ってきたので、折り返して戻ってくる電車がまだまだありましたから良いのですが、これが祝杯を上げて遅くなると、万一乗り過ごした際に終電のため戻る電車が無いという事態になります。

まだそういう事態に見舞われた経験はありませんが、どうして飲んでないのに寝過ごすかなぁ(苦笑)。

「すずらん」(or「はまなす」)でもって室蘭方面へお帰りになる方も、毎回その辺の戦いがあるのでしょうか。


全国ホームタウンサミット

2009年08月29日

というものが存在すること、果たしてココをご覧になっている方々のうちの何割がご存知なのでしょうか、ちょっと気になります。

私は、恥ずかしながら、「知っているような、聞いたことあるような・・・」というザマでありまして、詳しく調べてみる気にはなりませんでした。

今日、家の中を片付けていたら、とある折(といっても最近ですが)に頂いた資料が出てきまして、見返していたのですね。


※ ちなみに上記の「資料」とは、これのことです。
  既にどなたか紹介されているかとは思いますが。
Jリーグニュースプラスvol.7①
Jリーグニュースプラスvol.7②

まだお読みになっていなければ是非どうぞ。ボランティア活動の一端をご理解いただけると思います。


改めて読むうちに、いろいろ考えたいこと調べたいことが出てきまして、PCをいじっているうちに、ホームタウンサミットなるものが出てきました。

どんな中身なのかについては、出てもいない私があれこれ言うよりも、昨年のレポートを見ていただいた方が早いでしょう。
参考① 参考② 参考③ 参考④

その他「Jリーグ ホームタウンサミット」とググれば以前の模様も分かりますし、上記に挙げたもの以上に参考となるものもあるかもしれません。


札幌の場合、1にも2にも地理上の宿命が存在します。J36チームのホームタウンを日本地図に反映させてみれば、ウチがどれだけ孤児であるかは明らかです。確かに今は情報化社会で、離れていてもある程度の情報共有は可能でしょう。しかしながら大組織の活動ならともかく、ボランティア同士で何かやろうというような市民レベルでの運動では情報発信能力にも限界があり、隣近所に働きかけるのが精一杯で、とてもウチのことまで考える余裕がないというのが現状なのでしょう。またウチとしても、仮にお声がかかったとして、時間と費用のコストが大きな問題となるのは明らかです。

しかしながら、ボランティアが、サポーターが、レベルアップしていくためには、「井の中の蛙」ではいけません。他チームの取り組みを謙虚に学び、またこちらの取り組みを相手に伝えることで、視野が大きく広がることも、私はあると思います。

「井の中」に新鮮な酸素が入らず、折角の魚が窒息してしまうのでは一番困りますし。

というわけで、いつかは何らかの形で「動く」ことが必要であると思います。こればかりは「いずれ」としか言いようが無いですが、とりあえずこのことに係る他チームの動向は継続的に注視していきたいと思います。


選挙

2009年08月28日

国の行方を決める大事な選択。

日本は、幸か不幸か民衆が血を流して民主主義を勝ちとったわけでは。。。

というのはあまりにも硬い話になるから止めようっと。

ですが、この一大事が「なんとなく」「雰囲気で」決まってしまうのでは、衆愚政治だと思う。外からの情報を鵜呑みではなく、それらを自分の頭で分析整理して、方針を決めてから投票所に向かう。そうあるべきだと思います。私はどことは言いませんが比例の方でまだ悩んでますがね。

私の住んでいる地域はどちらかといえば人口希薄地帯になりますから、木曜から金曜くらいが候補者の「最後のお願い」となります。

今日ウチの職場の近くに来たのは、報道で優勢が伝えられている党の方でした。

初日に回ってきた時には一言も聞かなかった気がするのですが、

今日は随分と緑色の北海道地域政党の名前を連呼しておりました。まるでそこの政党から出馬しているかのよう。もはやこれ以上票が来ても困るということか、それともアノ方のプレッシャーが効いてきたか。アノ方は選挙のために生まれてきたのではないかと、総選挙の時はいつも思う。

どうやら明日の朝には劣勢側の方も「最後のお願い」みたいですね。

ともかく、日本に住むなら、選挙の時くらいは日本の将来を真面目に考えて投票所に行くということが必要なのではないでしょうか。

草津戦遠征の方は明日の内に期日前投票をするか、朝一番で投票を。


post by Gekitei

22:08

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続き

2009年08月27日

これのこと忘れてた。

公式サイトで予告がご覧いただけます。

私の正体をご存知の方なら、「アイツあまり映画とか観に行きそうには見えない」とお思いでしょう。

実際その通りでして、「レッドクリフ」を公開初日のレイトショーで観たのが十数年ぶりの映画館でした。

特に映画が嫌いなわけではないのですけどね。


この映画を知ったのも何故かといえば、鉄道趣味の流れ以外の何物でもないわけですが^^;;;

それにしても、これはずるい。


高1まで住んでた家から2分の神社(間違いない)
そしてその町の電車停留所(これも諸方面をあたって確認)
今の実家から10分の競馬場(に見えたが一瞬だったから違うかも)
なぜか出てくる電車は「道新ぶんぶん号」ばかりw(エンドクレジットにはきっちり社名が出てくるのでしょう)


こうなると、面白いかつまらないかより先に、とりあえず観てみようという気になってしまいます。

10月末なら仕事もだいぶ落ち着いてくる頃だと思いますが、今日の新聞を見ても、果たしてその頃まで無事生きていられるだろうかという思いになったりするのですが。。。
(流石にそれは大袈裟としても、プレッシャーがかかるのは確か)

少しでも持ち直していてくれればと願うほかありません。


post by Gekitei

21:40

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墓参り

2009年08月19日

これを読みました。

ウチの場合、父方の墓は船見町、母方の墓は住吉町。
お参りするだけなら、半日あれば十分。
同じことを青空さんがやろうと思えば、最低でも3泊4日といった所でしょうか。のんびり行こうと思えば1週間でも足りませんね。

今の世の中、ふた親の先祖の墓参りを難なくできる人ってのは、珍しいのかもしれません。

私の爺ちゃんは、双方とも今は墓の中。婆ちゃんは健在。
だけど、母方の婆ちゃんは自力歩行が困難な状態。実家の店のこともあるので私の両親も手を離せない。母には妹がいるけど、今は横浜に住んでて、仲は良いのだけど色々事情がある。

というわけで、母方の墓は私一人で行くことに。

お布施包むこと考えてなかったもんだからお経はあげてない。けども掃除をして花を用意して、格好だけは整えてきた。それだけでもたっぷり1時間半もかかってしまった。
私一人とはまた地下の爺ちゃん達に申し訳ないが、諸般の事情ということでお許しいただこう。

父方の墓の方は、ちょうど私の従兄も来ていたので、それなりの人数で行くことができた。父方の婆ちゃんは元気なので、行事は終始和やかな雰囲気であった。こういう時がいつまでも続いてくれればと思う。

私も今は地元から離れているけど、いつかは戻る時が来るのだろうと思う。
できることなら、リタイアしてからというのではなく、もっと(体力気力の上からも)やれる事が沢山あるうちに戻りたいと思っている。地元になんにも貢献していませんので。

墓の事も今から頼まれているしw

本気で考えだすと色々大変な事が出てくるでしょうから、今はなるべく考えないようにしていますけどね。


post by Gekitei

19:33

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