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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年01月30日
明日は休日出勤の代休を取っておりまして、従って本日は色々夜更かしをしようと考えております。今夜はいろいろ作業をすることになるかな。 これはサポ集で取り上げてもらおうと考えています。広く一般の人がみんなでチームの試合を観戦する「パブリック・ビューイング」。 天皇杯のベスト8をかけた新潟戦の時でしたね。たまたま用事で札幌にいたものですから、宮の沢の「おうるず」か丸井の「シースペース」で見ようとしたわけですね。 ところがシースペースではBS放送が映らないということでしたので、宮の沢で観戦しようとしまして、ところがこれがあまりよい判断ではなかったようなのですね。 ご存知の方も多いでしょうが、おうるずではアウェー開催の時は特別編成での営業となり、予約した人が食事をとりながら試合観戦をするというスタイルになります。予約がないと店内には入れないということになります。 それ自体に問題はないでしょう。事前の準備だってあるし、急に大勢の人が集まっても困るでしょう。 えーっと、ですね。 しかしながら、ですね。 私は店内ではなく、外から中(店内)のテレビを見ていたのですが、警備員が「こちらではご覧になれません」ときた。 あの時聞いてやればよかったかもしれない。 「じゃ、どこで見ればいいんですか?」って。 'チームのクラブハウスがある施設で、試合を見てはいけないとはどういうことですか? チームの施設なんだから、最低限PVはいつ何時でもやっていて当然ではないのでしょうか?' 私と一緒に見てた人は怒ってました。チームが注目されていたからこそ、こういう杓子定規な対応でファンを減らさないかと非常に心配しました。私もCVSやってますから、警備員は警備員の仕事をしたということは分かるのですけどね。 下のコレクションハウスではリーグ戦の試合を流してました。ここのテレビを使えば問題はすぐに解決すると思いますが。 ま、「社長を出せ」とばかりに喧嘩しても仕方ないので、結局ちえりあのテレビで見ましたが、音声が聞こえない中での観戦は辛かったですね。 「ここに来れば、間違いなくゲームを見られる」 オフィシャルショップとは、何より先ずそういう場所であってほしい。 それが私の考えです。
2007年01月29日
【舞台の話】 「その時」に備えて、前置きとして(謎)。 昨日は1日中家でゴロゴロしておりましたが、たまたまNHK-BSでやっていた舞台「ナンバダ・ワールド・ダンシング」なるものを観ました。三宅裕司さん演出で、ご本人の他小倉久寛さんらが出演されてましたね。 途中からだったので話の筋は完全には分からなかったのですが、ダンスのルーツを求めて世界中を旅する若者たちが、やがて日本の良さに気付いていくと、そんな内容(で、よかったかな…)でした。 北海道に住んでいると普段ああいう人達を見るのはテレビのバラエティ番組くらいのものですので、はっきり言ってしまえばくだらないことでバカ騒ぎしているくらいの印象しか持たないのですよね。そもそも劇場なり演芸場とかいうものが極めて少ない。確か厚生年金会館の存続問題に際してミスター(ことオフィスキュー社長鈴井貴之)さんもご指摘されていましたね。 テレビ番組とは明らかに異なる「役者」としての顔。お客さんの笑い、歓声。 こういうものを劇場で観る機会が少ないことは実に残念でありますが、NHKでは録画中継を結構やっているようなので、皆さんも一度はテレビ番組とは異なる「役者」さんをご覧になってはいかがでしょうか。 って、テレビと異なる姿をNHKで見るってのがそもそも矛盾なのですが。
2007年01月26日
毎年恒例の「サポーターズ集会」 今年はちえりあから「札幌コンベンションセンター」に場所を移して2月11日(日)に開催されます。 これに出ないとチームを応援する気持ちが湧いてきません。いちサポーターとして社長さん達に直接モノ申す1年で唯一の機会ですので、毎年有効に使わせていただいております。場の雰囲気があまり悪くならないように、それでいて役職員を困らせるような厳しい質問・意見をどのように表現すれば良いか考える。批判だけでは単なる自己満足に終わってしまいます。その場にいる仲間(サポーター)にも考えてもらえるように、きちんと自分なりに筋道を立てて文章を構成しなければならない。これは結構頭を使う、しかし楽しい作業です。 私の場合はそうやって考えた結果を書き溜めたノートを当日会場に持ち込んで、質問票に書き込むのです。サポ集に出たことがある方なら分かるでしょうが、会場の入り口に用紙が置いてあって、開演前や休憩時間を使ってそれに書き込み、主催者の方に渡します。例えばHFCへの意見であれば、別室で役員さんが目を通した後に一つ一つの質問・意見に答えていくという流れになります。 私はCVSという立場にあります。大げさにいうと、事情を知らない人は競技場で私のことをHFCのいち職員とみるでしょう(交通費等を含め金銭の収受は一切ありませんが)。そういう立場の者があまり大っぴらにHFCを批判するのはいかがなものかという思いはあります。それ以上に、ほぼ毎試合CVSのミーティングに顔を出す佐藤役員や節目節目で現れる門脇常務に本当に申し訳ないと思っております(→ホントよ)。 ただ、私はやはりそれとこれとは別だと思います。チームをより良くするためには言いたいことは言うべきです。ですから、私はサポ集の日だけは心を鬼にします。そして、サポ集が終わったときに「今年も1年がんばろう」と思えるように、言いたいことを全部言うようにしております。 前置きが長くなりましたが、そんな訳でこれからサポ集までの間にいろいろ「気になること」を思いつきで書きながら、2月11日に向けて準備を進めたいなと考えています。
さて、今シーズンの日程が決まりましたね。
やはりいやでも目が行くのが4/11の西が丘ですな。
何のための札幌ドームか訳わからんwww。でもイイんじゃないでしょうか。少なくとも室蘭や函館でデーゲームを強行するよりは多くのお客さんが来るでしょう。天皇杯ベスト4という成績は本州サポのパワーを抜きにはあり得なかったかもしれません。普段アウェーしか行けない、しかしチームを愛する多くのサポのためにも、できるだけドームや厚別と同じ雰囲気となるように(場内放送とか物販とか)気をつかってほしいものです。来場者に「これがコンサのホームゲーム」と思ってもらえればイイですね。
と、それはそれとして…。
私は根っからの「北海道人」。愛する地元チームのホームゲームがたとえ1試合でも地元で開催されないことには、どうしても納得がいかない部分もある。
4月なら除雪して厚別を使えないのだろうか。クラブが一声かければ百人単位の人間が無償で駆けつけるチームなのだから、ピッチの雪を脇によけるくらいなら十分可能だ。ちなみに去年のこの時期は、ちょうど札幌の積雪が無くなっている(気象庁のデータより)。もちろん、無理に使えば芝が傷むというような問題もあるだろうし、そう簡単ではないことは分かる。
ただ、それでもこんなことを言う理由は、
「それが北海道じゃないか」
ということ。
欧州ではピッチの横に雪が積んであるのを見かけるし、アメリカのフットボール(NFL)では、吹雪の中6~7万人がスタジアムで声を枯らして地元チームを応援したりするのです。地元チームのTD(タッチダウン-要は得点です)が決まったときに、観客が客席に積もった雪を誰彼なくかけ合って喜びを爆発させるという光景をみたこともあります。
さすがにそれは極端な話だとしても、「寒い」「雪が降る」というのが北海道なのだから、そこに本拠を置くチームがなぜそれを避けるのか。むしろそれらを武器に相手チームを苦しめるチャンスではないか(この際「自分で自分を苦しめるのでは?」というツッコミは無しで…)。駒大苫小牧が甲子園で優勝するほど強くなったのは雪と寒さの中で練習して鍛えられたからではないか? 遠征だってタダじゃない。ホームゲームで遠征費がかかるなど他チームでは基本的にありえないことだ。内地のチームが「夏の暑さ」ならこちらは「寒さ」で対抗すべきだ。
少なくとも現状では、非現実的と言われても仕方ないのかもしれない。
無数の課題をクリアして厚別の4月開催にこぎつけたとしても、果たしてそれが満足のいく試合内容になるのかという問題だってあるだろう。個人的には悪条件の中でどれだけやれるかを見るのも面白いと思うのですが、もし怪我人が出ては先々に支障が出てしまう。
※ 01年の高知の柏戦でしたか。雨でひどいピッチでしたがかえって選手の必死さが伝わりやすかった記憶があります。
それでも私は4月の厚別は考えてほしいと思っています。もし秋春制が導入されれば、この時期はシーズンの佳境になるかもしれません。そんなときに東京まで行けというのもまた非現実的だと思うのです。
2007年01月23日
ううぅー、疲れたぁー。 いま私が住んでいる場所では再来週に祭りがありまして、その中に雪像コンクールなるものがあるのですね。で、うちの職場が毎年参加しておりまして、本日より製作作業が始まったのです。 当然、昼間は仕事した後、夜の7時くらいから2時間程度やるわけです。今年は暖冬と言われてはいるが、それでも業務終了後に屋外での肉体労働は堪える。これをあと数日続けねばならない。ま、休みの日に出るよりはマシか。 さて、この後はフットボールを観ようと思います。といってもサッカーではございません。アメリカンフットボール(NFL)の方ですね。「スーパーボウル」進出をかけた「カンファレンス・チャンピオンシップ」。日本時間では月曜日未明からお昼前にかけて2試合が続けて行われました。昨日はセインツ対ベアーズを観ましたが、セインツが思った以上にアウェーの雰囲気に飲まれてしまったようで、期待したほどの内容にはなりませんでした。この後は残るもう1試合のペイトリオッツ対コルツを観ます。両チームとも経験豊富なチームですから、良い試合になるでしょう。このためにわざわざスポーツ関係のニュースを全てシャットダウンしたんだから、頼むぞぉ。
2007年01月22日
えー昨日は頼まれてもいないのに(爆)CVSの宣伝めいたことをしましたが、これにば訳がありましてね。 「足りないんですわ・・・人が」 USさんとか、ビックフラック運営の皆さんとか、どこもそうだとは思いますけどね。 現在では1試合あたり80人前後が集まり、多い日で100人ほどです。しかしかつて3万数千人も入った頃は、130人体制でも一杯々々だったと聞いたことがあります。 そんなことで、現在では比較的手のかからない(?)SAやSBはスタッフの人数を減らしているのですが、昨シーズンはこれらの席で招待券を結構出しましたので、特にシーズン終盤は急遽他の所から人をやりくりしたりと結構大変なことになったこともあったように記憶しています。それで1万8,000とかですから、3万数千人とはどういう世界なのでしょうか。 でも、怖いもの見たさというか、そんな環境でやってみたいというのはありますね。いや、再びドームを満員にしなければなりません。一時のブームではなく、この北海道を、このチームを愛する多くの人でスタジアムを一杯にすることを目指して。 とはいえ、現実には成績により動員は左右されますから、何とか多くの皆様に興味を持ってほしい、できれば参加してほしいと、そういうことなんですね。 こんなこと言ってはいけないのでしょうが、80から100の人数ではどう考えたって4万人近いお客さんを相手にしきれないと思うのですよ。それだけのお客さんがすぐに集まるようになるとは考えていませんが、いざという時に「サービスが悪い」とかいう話になるのもバツが悪いですからね。今のうちに少しでも多くの方に知ってほしいのですよ。 そんなに難しいことをするわけではありませんし、誰でも気軽に参加できる組織だと思いますよ。
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