カレンダー

プロフィール

函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

私たちもいよいよ開幕を迎えます

2007年03月05日

今日は仕事が大変忙しい日でした。
私も周りも結構パニってました。


それなのに、


1日をとても機嫌良く過ごせました。


理由はこれに尽きます。


何よりも私の心にプラスの力をくれます。
これにとって代わるくらいのものを見せてくれいウチのチームよwww


さて、お約束通り本日から通常運用に戻ります。

申し訳ないですね。しょーもないことにお付き合いさせてしまってね。

でも、あれはね、あのNHKが放送する健全かつ高評価な作品ですからね。

もっとも、お茶の間に多くの人が集まる12月31日の夜に「女性を全裸で出演」させた前代未聞の放送局でもあるわけですが。あれ以来ハジけちゃったのかね


で、今週はいよいよホーム開幕。どうやら小生は今年もCVSの末席に加えていただけるらしく、先ほどから担務表を眺めております。土曜日の時点で来てなかったもので、「今年はクビか」と覚悟してましたが(笑)。


今年もしっかり「A契約」であることを確認。「L契約」の皆さん今年も世話をかけますが、宜しくお願いします。


ちなみに私の存じている方の中に「L契約」に格上げされた方がいるようです。頑張ってくださいね。


でもってなになに、3月のホームゲーム終了後に新マニュアル作成・・・って


そういうコトは早く言ってくださいね。


全面刷新するって聞いてたので旧マニュアルたぶん捨てましたorz


例えばトイレの場所をお客さんに説明するのに、口でいうよりあれを見せて絵で説明するほうが理解されやすいんですよね。


可及的速やかに作ってくださあい >Fさん
と思ったら出てきてヒト安心。でも早めにお願いしますね。


そんなわけで、




CVS10周年。

これからも、チームと共に。

We are SAPPORO


皆さん1年間頑張りましょう!!!


前枠は放送しなかったか。まあいいや

2007年03月04日

えー少しばかり酒が入っております。チーム状況を忘れるイイお酒でしたwww


またわけのわからん話をします。今日で一応区切りです。

さて、3日間の貸切運用も含め、実に1ヶ月前(この話をした時も、だいだい今時期にファイナル公演の放送があることは予想してましたんで)から種を撒いてきたのですが、ご覧になった方(いるのかどうか知りませんが…)いかがでしたでしょうか。

え? なぜ分かったかって。
それはまあ、蛇(じゃ)の道は蛇(へび)といいますか、去年の8月20日(収録日)にあそこにいましたからねぇ(核爆)。

次の日仕事でしてね、夜公演まで観ると飛行機の関係で帰れなくなりますんで昼だけだったのですが、前枠(※1)でそんな話が出たのですよ。ついでに白状すれば、前日は厚別で仙台戦だった筈ですが、昼夜両公演しっかり楽しませていただきました(爆2回目)。



それにしても。



凝ってましたね。



NHKさん!



広井さんの話を聞きながらということは知っていましたが、恐らく広井さんの仕事場か、あるいはどっかスタジオを用意するんだろうと思っていました。


聖地・池袋ギーゴでの収録とは驚きました。


あそこがどういう場所かってのはNHKで放送された通りでして、関連グッズの販売店「太正浪漫堂」と、サクラ大戦シリーズならではのメニューが揃った飲食店「サクラカフェ」が一体となっており、世界中の同業者にとっての「聖地」であります。お3方が座っていたのはカフェの方でして、もちろん普段は誰でも行くことができます。


何? 世界中とは言いすぎだって?


そ・れ・は、浪漫堂に備え付けのゲストブックでご確認ください。明らかに日本語ではない書き込みもありますから。


冒頭でビシッとキャラクター紹介もしていました。あれは分かり易い。ゲームキャラとしては本来の順番どおり(織姫さん含めて)紹介してましたし、その上で「この公演の出演者」を順序に従って紹介しました。百点満点の95点はあげられるグッジョブです。


ちなみにあのような作品紹介VTRはNHKが独自に作ったのでしょうが、バックに流れた音楽は全てゲーム内で使用されている「お馴染みの」ものです。これもポイント高。


ワタシも一生懸命書かせていただきましたが、必要なかったですね(爆3回目)削除しよっかな…。


これだけ凝ったモノが作られたとなると、NHK内部に相当の「通」がいるとしか思えない(笑)。


広井さんは明らかに緊張してましたね。「前枠」での姿を見慣れた私が余計そう感じたのでしょう。思わず笑いました。


舞台の中身についてはご覧の通りでして、感想は人それぞれでしょうから何も言いません。もし「良かった」と思っていただければ管理人これに勝る幸せはありません。


客席の盛り上がりはどうでしたか。「現地組」としては、「まだまだ。あんなモンじゃない」と、言っておきましょう。マイクが拾いきれていない掛け声が沢山ありますから。こればっかりは「現地組」の特権ですな^^;


「後枠」(※2)については、おおよそ放送されましたね。


前に水曜どうでしょうの嬉野さんが何かの話の際に「いいモンも悪役も最後の時にはみんなでビッカビカのライトを浴びて終わるなら良い」というようなことを仰っていた記憶があります。


大分前の話なので前後の脈絡は忘れましたが。


あの「後枠」は、まさにそういう光景です。メインから脇役まで全ての出演者がまるでスタッフロールの如く出てきて、ワタシら同業者はそのすべてに対して心からの喝采を送るわけです。冷静に考えれば暗闇博士やモンスターが「あな~たが楽しけ~ればぁ♪」なーんてな曲に合わせて踊ってるのは変なのですが、そういうミスマッチがまた非常に可笑しく、面白いのですね。


ただ、「幕が下りたらお客が敵味方、主役脇役に関わらず役者を称える」って、とても素敵なことだと思いませんか。


単純比較はできませんが、サッカーも野球もアウェーチームがホーム側に挨拶することってあまり無いですし、ホームチームがアウェー側に行くこともまた無いですよね。


実際そんなこと始めたら安全上の問題もあるでしょうが、本来選手は観に来たお客さん全てにそういう礼儀を尽くすべきだと思います。たとえブーイングを浴びようともそうすることは、礼儀を重んじるということで教育上とても良いのではと思うのですが。




それはさておき、そうして全てのキャストが揃ったところで客席共々スゴいことになりましたね。


ホントにみんな立ち上がって踊るんですよ。2階席は危険防止のため座ったままなんですがね。


アレはまあ「恒例行事」でして、「前枠」にて振り付けのレクチャーを受けるのですが、そのシーンが放送されなかったのはちと残念。ワタシは今日も踊ってしまった(爆4回目)。


放送では途中でカットされましたが、あのカットされた部分ってのは最終回記念ということで「走れ~♪」というサビ部分を上(2階席)左(1階席左半分)右(1階席右半分)という具合に客席を分けて各々が歌いあげるというコトをやってました。生オーケストラだったからこそできた芸当でしょう。


いやはや大満足でした。


受信料義務化大賛成(爆5回目)。


にしふなさん かつさんお疲れ様。また機会があればね。




※1「前枠」(まえわく)
本当は「前座」というべきなのでしょう。ただ北海道では本編が始まる前の導入部分のことをこのようにいいます。もちろんあの番組で使われている言葉です。

※2「後枠」(あとわく)
本当は「フィナーレ」とか「アンコール」というべきなのでしょう。ただ北海道では本編終了後の次回予告等のことをこのようにいいます。無論あの番組で使われている言葉です。


えー大変長くなりました

2007年03月04日

最新更新順リストでご覧いただく皆さんには大変見ずらくなりましたんで、整理させていただきます。

【土曜日の日記です】


開幕戦は、いいですよね?

2007年03月03日

えー本日16時から何かやっていたとしても当方は一切関知しておりません。

>にしふなさん かつさん
お昼過ぎに起きましたよ。こんな時間ですが、も1度更新しておきます。


そんなワケで、当方ただ今特別運用中【これがあるもんで】


御用とお急ぎのない方は、右下をクリック!


昨日からの続きでえす。


登場人物紹介

テレビ欄の記載事項をそのまま書き出しますと

広井王子作
横山智佐
高乃麗
西原久美子
渕崎ゆり子
田中真弓
伊倉一恵

良いですね。主要出演者は綺麗に男性ゼロ女性6の比率でございます。

これだけ見れば我々はヲタクの集まりとしか思われないわなwww

しかしながら、これはあくまでゲーム構成上の都合でありまして(構成上の都合ってあんたは作者か!)、決して女性しか登場しないというワケではございませんので(ま、それは確かだ)、そのへん誤解のないようにですね、ま、宜しくお願いします。

先週の宝塚さんのときもね、ちゃんとテロップを出してくれたんですね。

今週もね、ちょっとだけバラすとね、最初にレビューがありますからね、そこでね、誰が誰やらきっちりとテロップをつけてくれると思いますんでね。ただ、そんなにまったりしたオープニングでもないんでね、ひょっとしたら本編が始まってからになるかもしれないね。

今日はね、かなり深い話をしますよ。
嫌ですか? そうですか。我慢してくださいね。

上記の方々はもちろんこの作品の中核を担う存在です。ゲーム本編の「サクラ大戦」ってのはですね、架空の時代である「太正」時代を舞台に、海軍の士官学校を優秀な成績で卒業した一人の青年将校が主人公(というか、プレイヤー)なんですね。

ところが、キャストの並びを見ると、横山さん以下全員女性と。こはいかに!って話ですね。

この辺私も高校~大学生のときに誤解・敬遠していた部分でしたね。というのはつまり、この手の作品で女性側がメインに来てるということは、いわゆる「恋愛モノ」だろうと。例えば高校生活で卒業前にお目当ての女の子に告白できたらハッピーエンドみたいな、その類のモノだろうと高をくくっていたわけですよ。

そういうのが必ずしも嫌いではないんですが、どうも気恥ずかしいというか、現実感の無さ過ぎる世界に深入りすると自分自身がおかしくなりそうな気がして、それで長らく敬遠していたのですな。

しっかりと現実社会を見つめながら作られているモノに対して、実に失礼千万な見方をしていたものである。

初めてこの作品に触れた時の感動は今でも覚えていますが、冷静に考えれば表面しか見ないからそういうコトになるわけで「百聞は一見に如かず」という教訓を得たワケですな。



そんなんで私のファン暦は実は4~5年程度なのですが、その私が分かる範囲内で、最低限の知識を簡単に紹介しますんで(あまり情報を書き過ぎると面白みが半減しますからね)、作品を知らない人は参考にしていただき、知っている人にもネタとしてお読みいただければ幸い。

なお、ちょいと多忙だった為十分な検証はしておりません。多分問題ない筈ですがもし間違いや不適切な表現等あればご容赦を!



帝国華撃【歌劇】団 花組(ていこくかげきだん はなぐみ)
普段はカッコの方の「歌劇団」として帝都東京の一般市民に広く知られ、銀座大帝国劇場を本拠に抜群の人気を誇っている。しかしながらいざ有事の際は「帝国華撃団・花組」として帝都に仇なす「魔の存在」に対して敢然と立ち向かうのです。ま、魔の存在というのが具体的にどういうモノかは今回の放送にも一例が出てきますし、何よりゲーム・漫画等でお確かめいただきたいところであります。ところで、帝国華撃団は文字通り戦場の最前線に立つ花組の他、主に偵察・情報収集を担う「月組」、部隊や物資の輸送を担い、今回登場する藤井かすみ、榊原由里、高村椿が所属する「風組」、さらには「霊能部隊・夢組」「極地戦闘部隊・雪組」が存在しており、いずれも花組の心強い味方である。夢組や雪組は不明瞭な部分だらけで書き始めるとえらいコトになるので勘弁…。
ちなみに「薔薇組」なるモノについてだが、これはこのヒトたちが勝手に名乗っているだけであり、正式な華撃団の部隊ではないというのが公式(?)見解である。ただ、このヒトたちに熱烈な黄色い声援があることは事実であり、今更それを無視することなど到底できない。しかしながら今回の「裏オープニング」での登場シーンが全国放送されれば、我々サクラファンに対する世間の風当たりは厳しくなることも予想される(笑)。



以下は主要人物紹介
すべて私の独断と偏見により書いてますんで悪しからず~。
(スミカッコ内はキャスト/敬称略)

真宮寺 さくら(しんぐうじ さくら)【横山智佐】
花組のヒロインの中でも筆頭格に位置する存在。サクラ大戦シリーズ全ての中での中心人物といっても過言ではない。本来この類の作品の場合ヒロインが誰かってのはお客さん(ユーザー)が決めることであり、ヒロインの中で差をつけるべきではないのだがこのあたりは便宜上ご寛恕いただきたい。仙台出身。実にまじめで一生懸命、かつ他人に優しい性格で誰からも慕われる存在であるが、ドジな一面もあり特に上京間もない頃は苦労も一際多かった。しかしながら様々な経験の中で自分を磨き上げ、神崎すみれ引退後は名実ともに帝劇のトップに立つ存在であると私は思う。
ごく個人的な話をすれば、1番好きなキャラクターですね。王道路線は面白みがないとの意見もあるでしょうが、自分の気持ちに嘘はつけない(爆)。


神崎 すみれ(かんざき すみれ)【富沢美智恵】
まず、管理人判断でこの方をここで紹介いたします。それが本来のスジってもんです。横浜出身。日本を代表する財閥の一人娘。帝撃に加入してからは花組の「トップスタァ」として舞台に立ち満場の客席を大いに魅了するとともに、太正12年から16年にかけて帝都東京を襲った「魔の侵攻」に対する戦いでも華々しい活躍を見せた。しかし残念なことにその後突如引退表明。これは帝撃加入以前から霊子甲冑(後述)のテストの為に「力」を酷使してきた故の「限界」ということであるが、役者さんの個人的事情が絡んでいるとも思われこの辺アンタッチャブルな部分www。というわけで今回はあくまで「ゲスト出演」という形なのだが、本来の順番でいくとさくらの次に紹介すべき御方なもんでここにもってきました。性格は良くも悪くも「お嬢様」というべきなんでしょうか。難しい部分も多くゲームでは苦労したことも(泣)。でも、この方は影でもの凄く努力したり、誠意を尽くす人で、それを決して表には出さない。だから傍目にはいつも自分勝手に振舞っているようにしか見えない。それはとても損なことだと思うのですが、そういう影の部分があると分かったときにこの人を好きになりましたね。


マリア タチバナ【高乃麗】
ロシア(ウクライナ)出身で射撃の名手。帝撃発足当時からのメンバーにして、大神一郎が入隊するまでは花組隊長を務めていた。そのせいか現在でも副隊長的な役割を果たす機会も多く、花組に欠かすことのできない存在なんですな。真面目な性格だがもう少し融通が利いた方が良いのかなというコトは恐らくトラメガ問題で排除論を書いたこの管理人に言われたくはないだろう(爆2回目)。帝撃に来るまでには暗い過去もあったのだが、大神を隊長として認めるようになってからはその能力をあらゆる場面で如何なく発揮している。意外に遊び心があったりかわいいものが好きだったりというところはグッとくるものが(以下略)。


アイリス【西原久美子】
本名はイリス=シャトーブリアン。フランス出身。幼い頃より驚異的な霊力を有していたのだが、それ故に一般人には理解不能な不可思議な事象が彼女の周りで起こったため、可哀想にも城の一角に幽閉されて育った。しかし、華撃団にスカウトされて東京に来てからは、特に大神と出会ってからは実に元気で笑顔が素敵な子になった。やはり自らの存在が周りに受け入れられるってのは最も大切なことなのですね。花組のマスコット的存在としてもちろん欠かすことのできない存在なのであります。喜怒哀楽が激しい部分があるがそれがまたたまらなく(以下自粛)。


李 紅蘭(り こうらん)【渕崎ゆり子】
花組隊員にして帝撃が誇る天才(?)科学者。中国・北京出身。舞台上では残念ながら見られないが、ゲーム本編では花組は「霊子甲冑」と呼ばれる機械に搭乗して戦うのであるが、この霊子甲冑の製作から普段の整備に至るまでを担う中心人物であり、花組に欠くことのできない人材。ただ、それとは別に趣味で作る発明品の中には何故だか爆発を起こすものも多く、大概その犠牲となるのは隊長である大神と相場が決まっている。ただ、辛亥革命の関係で大変な思いをした苦労人でもあるのだが、そういう部分を他のメンバーに悟られまいとする健気さはジーンとくるものがある。
ところで、幕間には3分間ショッピングと銘打って紅蘭とさくらが登場するのですが、これは流石にカットだべな。


桐島 カンナ(きりしま かんな)【田中真弓】
マリアとともに帝撃発足当時からのメンバーであり、ムードメーカー的存在として花組に欠かすことのできない人材。沖縄出身。幼い頃から父親に育てられたこともあり、どちらかといえば男っぽく豪快な性格と言える。すみれとは相容れないこと頻りであるが、「喧嘩するほど仲が良い」ことが分かっているため最近では2人の喧嘩を止める者はいない。実はカンナの誕生日は9月7日となっているのだがこれは図らずも管理人と同じであり、このような偶然を誰に感謝したら良いのか分からないが、とりあえず生んでくれた親には感謝しよう。
ちなみにカンナの身長は約2mなのだが、舞台を見て「アイリスより低い」と思っても気にしないようにするのがマナー(笑)。


ソレッタ 織姫(それった おりひめ)【岡本麻弥】注:この公演には出てきません
出てないからといって外すのはどうもしっくりこないのでこの際管理人判断で「入れます」。イタリア出身。このファイナル公演は「ある理由」で出てこないのですが、その理由は劇中で明らかになります。ま、実際にはどう考えても役者さんに不都合があったということなんですが、例によってそういう部分は深く追及しない方が身のためwww。イタリア名門貴族の一員であるが、実は父親は日本人である。当時画家を目指していた織姫の父親は名門ソレッタ家の令嬢と恋仲になるのだが、家門が傷つくことを恐れた一族によって引き離されることとなり父親は傷心帰国。残された織姫はそのあたりの事情を知る由も無く、父親が自分を見捨てたという思いだけが残ってしまった。そのため来日当初は日本人男性に明らかな敵意を持っていたためプレイヤーは相当苦労を(泣2回目)。しかしその後蟠りが解けることとなり、その後の変貌振りには呆れながらも病みつ(以下自粛)。
帝撃へ来る前はレニと共に帝撃のテストケースとされる欧州星組に所属しており、果敢に敵に挑む勇気と華麗な戦闘センスは花組に欠かせない存在、って欠いてるじゃん!


レニ ミルヒシュトラーセ【伊倉一恵】
太正14年に織姫とともに帝撃へ入る。ドイツ出身。必要なこと以外は喋らないので最初はそれこそ機械のような冷たい印象を受ける。そのようになってしまった経緯を話すと長くなるのだが、かいつまんで言うと完璧な戦士を育成するための人体実験のいわば生贄にされた結果といえば良いのかな。しかし、そんなレニを花組メンバー、特にアイリスは「お友達」として温かく接したため、少しずつ心を開くようになった。この根気強い(?)取り組みはレニを狙った敵襲の際に報われることとなり、その時の感動はもう…(遠い目)。無表情な印象が強い分、たまに微笑むととても可愛らしいのですね。こういう笑顔は心から好きになれます。
一方で、想像を絶するほどの教育と経験に裏打ちされた的確な判断力と能力は、戦闘時は無論のこと事前の作戦立案段階においても如何なく発揮され、花組になくてはならない存在となっている。



【追記:フォントを各キャラクターのイメージ色に塗り替えました。色でキャラを見分けることもある程度は可能なはずです。ただ、すみれさん用の色がなかったが、実際はもう少し紫っぽい。バイオレットは織姫さんに使いまして、この辺の微妙な違いは限界がありまして堪忍】
以上がメインの登場人物でして、あと3人ほど紹介しておきますか。
我慢してくださいね。


大神一郎(おおがみ いちろう)【陶山章央】
本編ではプレイヤーキャラということになる。栃木出身。帝国華撃団花組の隊長であるが、この舞台の時点では華撃団そのものの司令をも務め、ということは普段は大帝国劇場の支配人ということになる。名実ともにトップに立つ存在なのだが、個性派集団であるこの部隊は上位下達とはならないため、苦労が絶えることはない。


米田 一基(よねだ いっき)【池田勝】
帝国華撃団前司令にして大帝国劇場前支配人。この舞台の時点では大神に一切を任せているため表向きは「ただのご隠居」であるのだが、裏では色々と仕事をこなしているようでありその様子はこの公演からも窺うことができる。陸軍の軍人として若き頃から戦場で活躍し、いざという時のその剛胆さは帝撃においても数々の敵を打ち破る大きな原動力となった。


藤枝 かえで(ふじえだ かえで)【折笠愛】
帝国華撃団の副司令。こちらは太正14年から姉・あやめの後を引き継ぐ形で現職を務めている。華撃団全体のお姉さん的立場として皆に慕われる存在である。特に花組の場合隊長が男性で隊員は皆女性であるので難しい部分もあるのだが、そういった所の調整は一手に引き受けているといっても過言ではないはずだ。色々大変な仕事のはずだが、それをおくびにも出さず大神をも気遣ってくれるので、そういう時は大神隊長至福の時ではありますな。



ということでね、段々書いている内に熱を帯びてきましてね、気が付けば先頭のさくらが1番あっさりしちゃったという本末転倒なことになっていますが、その辺は勘弁ね。

もちろんこの他にも個性的な方々が多数登場いたします。
では、明日、御用とお急ぎのない方はゆっくりとお楽しみください。


いやーすみませんこんな時に

2007年03月03日

ご利用いただきましてありがとうございます。

当ブログは昨日より、こちら関係で貸切運用となっております。

なるべく多くの皆様に内容をご理解いただけるよう努力はいたしますが、期間中はその筋の方でなければ訳の分からない話の展開になるかと思います。

ですが、一つ言えることは、この作品は管理人が自信を持って「これはイイ」とお薦めできるモノであるからこそこれだけ回りくどいことをするのであって、もしご理解をいただけるのなら、テレビのチャンネルを合わせて時間の許す限りご鑑賞頂き、何かしらの刺激を受けていただきたいと、このように考える次第であります。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び致します。


で、お詫びついでに業務連絡です。

今週は仕事が大変でしてね…。

更新1日遅れの上、

この時間までネタの仕込みしてました。

本番は明日なんで、ちょと寝かせてください。

業務連絡をおわります。


さて、2、3週間前の火曜日の道新夕刊だったか、最近テレビで舞台中継が増えたという記事が載ってましたね。主にチケットが売り切れるような人気公演を聞きつけると、こう、カメラを持ち込んでですね、収録していく。それを放送すると、チケットが手に入らなかった人ばかりでなく、生で観たって人ももう一度見る。要は数字が取れるってことなんでしょうね。

私ら北海道なんて土地に住んでいると、独自の文化があったりしてそれは非常に素晴らしいことなのですが、いかんせん古今東西の様々な文化芸術に触れる機会は少ない。そのせいばかりではないでしょうが、どうもその結果視野が狭くなっている気がしてならないんですね。前にも書いたんですが、テレビで見るタレントってのは馬鹿やっているようにしか見えない。でも実は結構まともなことを考え、表現していたりする。そういうものに触れる機会が少ないというのは、不幸なことではないでしょうか。

本当は実物を観に行ければ良いのですが、私らだってヒマなわけじゃない。感動共感できるか分からないもののために割ける時間なんて無いですよね。しかし、テレビをほんの少し見るだけならどうでしょう。結構面白いですよ。


さて、こいつの見どころですが。

何より一番感じてほしいのが、客席の盛り上がり方。

尋常ではありません。世界中探しても、これほど客席が盛り上がる(というより、客が舞台を「盛り上げる」という方が正しいかもしれない)舞台は存在しないようです。

特に2幕冒頭は、客席と舞台の見事なコラボレーションがご覧いただける…筈でして必見!!

事前に仕込んでたんだろ!って思うでしょうね。でも、開演前に予備知識は一切与えられないのですよ。

役者も即興なら、客席も即興。それであの完成度です。

尤も、あの公演は8月20日、公演終盤での収録でしたから、多くの人はおおよその流れは知っているのですが、急に変わったりすることもあるので、お客も気を抜けないのです。無論、公演初日の場合はみんな流れが分からないわけで、それでもビシッと決まるので、我ながらここの客はすごいと思う次第ではあります。

も一つ、最高潮に盛り上がるのがフィナーレなんですが、これはテレビに出るかなぁ。本編が終わった後だからなぁ。仮に出たとしても、舞台ばっかり映してたら客席がどんなコトになっとるか分からんだろうしなぁ。

ま、ネタバレしては面白くないので、お楽しみに、と。


post by Gekitei

06:11

団体専用 コメント(2)