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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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やったぁ、勝ち勝ちぃ。ヒューヒュー!

2007年04月01日

予告通り行きました、室蘭。
参戦決めたのが昨日でしたから予告もなにもないんですけどね。


感想


「疲れた」




私生活で溜まった心のもやもやを吹き飛ばすべく、(ほぼ)90分ゴール裏で声を出し続けました。最初は良かったのですが、20分ほど経過した頃から喉がおかしくなり、ダミ声になりました。慣れないことはするものではありません。しかしながら「綺麗に歌うことより、気持ちが大事」とばかりに時々声を裏返らせながら戦い抜いたつもりではあります。今思えば「ゴール裏の雰囲気」というものに若干否定的な考えを持っている人間の行動としては矛盾があったかと反省しておりますが、上半身脱いで頑張っているコールリーダーを一人ぼっちにさせるわけにもいかないわけで、結論としては「まあ、たまには良いのかな」と(笑)。

何年ぶりかのゴール裏で感じたのは、何というか、あの場所にはある種の「負の感情」も必要なのかなということでした。私の場合は最近の生活で色々体に良くないストレスを感じていたのですが、逆にそれが「ここでがむしゃらに声を出して発散してやろう」という気持ちを生んだような気がします。一人一人がそういうがむしゃらさを持つというか、ある意味「キレて」しまえば(良いかどうかは別にして)元気のあるゴール裏の雰囲気が自然と出来上がるのかな、なんてなことをふと思ったりもしました。

結果、試合に勝ったことも手伝って大分すっきりいたしました。マイナスの気持ちを吐き出したことで「まあ、そのうち何とかなるだろう」と考えられるようになりました。

試合内容についてはゴール裏だったのでテンション上がりっ放し&見ずらいという理由でよく分かりませんでしたが、試合開始前の練習で相手が中々出てこなかったし、選手入場の際も動きが緩慢に見えたので「最低でも勝ち点1は取れる」と感じてしまいました。詳細は日曜の再放送を楽しみにしたいと思います。


CVSバスツアーにつきましては無事滞りなく終わりました。
突然の参加を快諾いただいたHFCの関係者には改めて御礼申し上げますし、ブログ談義等色々話し込んだL-26さんどうもご馳走様でした。ひっそりと運営してきたつもりでしたが、正体バレバレだったのですね(^-^;)
MさんにYさんもいつも段取りお疲れ様です。またよろしくお願いします。


この時間になっても、まだご帰宅されていないかもしれませんが(爆)。


【ご確認ください】本日の試合@室蘭

2007年03月31日

Jリーグ ディビィジョン2 第6節


  セレッソ大阪


場 所   室蘭市入江運動公園陸上競技場


キックオフ  13:00


起床5時30分! 辛い・・・。
頼むから「行って良かった」と思える試合をしてくれぃ。

CVSバスツアーの皆さん宜しくお願いします。


たまったものをはきだす

2007年03月30日

今時期、職場という職場は人事の季節のはずでして、わたしの所も、ね。

私自身は大して変わるわけではないのですが、周りが色々動くことになるものですからね。私も10日ほど前に上司に別室に呼ばれましたが、こういうことは決して心臓に良いものではありません。周りの人が呼ばれると、「すわ何事か?」となったり、とにかく気疲れします。特に今年は降格人事も発生するとのことで、疑心暗鬼にも拍車がかかります。とてもじゃないが明るい未来を考える気持ちにはなれない。

加えてこの時期は業務も忙しく、残業の毎日。

もう、気が滅入りました。

何か腹の底から大声を出したい気分です。

どっかないかなぁ、大声を出しても怒られない所って?


お!


というわけで、本当に急遽ですが、行くことにしました。

室蘭


実はCVSでバスツアーを挙行するのですが、今日の午後3時に行くと決めたものですから、当然申込みなどしておりません!!!

しかしながら、ダメもとで一応HFCに電話しました。

事務局のF井さんは既に現地へ向かったとのことで、事情の分かる人がおられなかったため一度は参戦を断念しましたが、その後どういうわけか私の携帯に電話が入り、一転オッケーとのこと。どうやらこちらが電話で「CVSの~です」と名乗ったことが幸いしたようで、最初に電話を受けた方が方々に確認をしてくれたようです。F田さんお手間を取らせました。どうもありがとうございました。

というわけでバスツアーに「駆け込み乗車」する不届き者はこの管理人です。
どうか私の気まぐれをお許し下さいm(___)m



オールスター感謝祭も見たいけど、この際どうでもいいや。


ジェイピーエヌ ワンって何だ?

2007年03月28日

剛蔵さん
コメントありがとうございました。返事を書いております。




競馬の重賞競争(GⅠレースとか言いますよね)の言い方が変わります


これ、実況とかどうするのでしょうねぇ。


「さぁ間もなくジェイピーエヌワンの日本ダービーが発走いたします」


・・・言いにくいよなあ。


まあ、それだけなんですが。


すみません。残業続きでしてこの程度しか書けませんorz


このチーム以外、私の応援できる所はない。

2007年03月26日

勝ち点3という結果に対しても、色々厳しい意見があるようです。


それは決して悪いことではないと思います。柳下さんの(J2最下位さえ経験した)3年間を意味あるものにするために、守備重視のある意味「つまらない」三浦サッカーに対しては常にプレッシャーをかけるべきだと思います。

柳下さんと三浦さんとどちらが好きかと聞かれれば答えに窮しますが、私はサッカーにしろ何にしろ「まずは守備から」だとは考えています。そういう意味では柳下さんに対しては信頼を寄せる一方で、戦術に疑問を持つ時もありました。理想は柳下さんのやり方でJ1で戦うことです。でも現実には3年かかってもJ2を勝ち抜くこともできなかった。

とはいえ、仮に再び1部に上がったとして、J1相手に件の「つまらないサッカー」をするのか。それでは以前J1で戦ったときと同じではないか。ということは結果も同じ(=短期で降格)ではないのか。仮にJ1に上がったら、私は失敗しても良いから積極果敢な攻撃・守備を見たい。先日の大相撲千秋楽は酷い結末だったが、お客さんの心に少しでも残るような試合をしてほしい。そうすれば、たとえ短期で再び降格するようなことになっても、その間のことは決して無駄にはならない。

そんな風に考えています。この問題については自分の考えを上手く表現できず誠に申し訳ないのですが、柳下さんの3年間を意味があったと思えるように、三浦さんには全力を尽くしてほしいと願っています。


それより何より言いたかったこと。


先に言った通り、厳しい意見を言うことを悪いことだとは全く思いません。
ただ、掲示板やブログで、「観る気が失せる」とか「今まで観に行ってたが、今年は行かない(or回数を減らす)」という言い方をしている方もおられるようです。これは誠に遺憾です。


コンサドーレのブログや掲示板に書き込みする人なら、このチームが好きなのですよね。それなら、毎試合駆けつけているサポーター仲間や実際戦っている選手・コーチの気持ちを汲むことだってできますよね。


チームを応援しろと無理強いする権利は私にはありません。スタジアムに行かないというなら、それを無理やり行かせることはできません。


しかし、「それでも」毎試合応援に駆けつける仲間がいます。選手・コーチは一生懸命戦っているはずです。
こういった人たちの気持ちまで挫いてしまうような表現はご一考頂けないものでしょうか。これは私の「お願い」です。


私だって、このチームには沢山の不満を持っています。
しかし、私は生まれて25年、ずっと北海道で暮らしてきました。
それが幸運なのか不幸なのかは分かりませんが、
私にできることは、「それでも、このチームと共に歩む」ことだけです。


ついでにもう一つ。

中山選手がよくブログを更新していますね。
FWというポジションは色々言われることも多いわけですが、その中でよくやってくれていると思います。
他の選手、見習え!!!