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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年08月25日
申し訳ありません。業務多忙につき更新が滞っております。 本日も休日出勤してきまして、来週も残業が続く予定でおります。満足のいくご案内はとてもできませんが、やれる限りの事はやらせていただきます。中途半端のまま9.2を迎えるかもしれませんがご寛恕ください。
で、前回はどこまでいったんだっけか? (爆) よしよし、函館山はもう良いってことだな。では、まずはこの辺から ● 旧函館区公会堂 ● ● 旧イギリス領事館 ● ● 元町公園 ● この辺は、まあ名所となっている建物もそうですが、街全体の「雰囲気」がとても良いです。勝手知ったる管理人にとっては慣れた道ではありますが、それでも春夏秋冬いつ通ってもほっとしますね。歩くのがお好きな方はこの近辺をアテもなくプラプラ歩いてみるのもお薦めです。駅からもさほど遠くありません。 湯の川から電車で来るのであれば、5 函館どっく前行きに乗って、末広町で下車します。30分程かかるでしょうか。駅からなら同じくどっく前行きに乗って10分少々かな。 末広町で降りましたら、どっく前方向、つまり乗ってきた電車の進行方向に歩きます。そうすると約100m先に「基坂(もといざか)」という大きな坂があります。この坂自体が観光地の一つと言っても過言ではなく、競馬のレース名にも使われておりますw その「基坂」の途中、左手に旧イギリス領事館がありますし、坂の正面に見えるのが元町公園と公会堂です。 ちなみに、北島三郎記念館も末広町で下車します。こちらは電車の進行方向に向かって右手側にありますが、少しだけ記念館の建物を行き過ぎた所が末広町の停留所になります。ですのでこちらは下車してから少しだけ歩いて戻ることになります。 個人的にはこの近辺は夜景のスポットでもあると思っています。山は混みますからね。 公会堂の右手側に道路がのびておりまして、坂はかなり急ですが頑張れば結構良い夜景が見られます。もちろん山から見るのとは比べ物になりませんが、混雑に巻き込まれることも無いでしょう。但し公会堂の近辺はホントに普通の住宅地ですので、道を歩くのは構いませんが迷惑行為は厳に慎みましょう。
● 谷地頭温泉 ● 湯の川で泊まる方々には必要無いでしょうが、車で来る方や駅前または西部地区のホテルに泊まる方は覚えておいて損は無いかと思います。駐車場は無料で使えます。結構熱めのお湯なので短時間でもさっぱりするのではないでしょうか。試合終了後でも、札幌行きの最終(19:42発)を使うなら何とか利用できなくもない・・・かな。 電車を使うのであれば2 谷地頭行きに乗って終点で下車。電停前の交差点は右手方向に進み、「谷地頭廉売」の所を左に曲がると見えてきます。電車を使えば駅から谷地頭電停までは10数分といったところ。電停から温泉までは5分ちょっとですね。 入浴料は温泉施設としては破格の大人390円となっておりますが、その代わり石鹸・シャンプー類の備え付けはありませんのでご注意を。また、タオルも用意していく必要があります。つまり銭湯と同じです。 これらはカウンターで売っている筈ですが、自分の好きなものを予め用意するのが1番かと。電停前にはスーパーもあります。
2007年08月21日
まず、前回の補足。 青空さんから頂いた情報について、実家に確認を取りました。 母ちゃんが言うには「酒屋に毛の生えたようなもの」だそうで(^ ^;、どうやら一応「スーパー」のようですね。今でもあるのかどうかは判然としませんでしたが、「多分あるんじゃないの?」とのことでした。 そういうわけで現地調達頑張ってください(爆)。
では、今日の本題へ。 まずは最もメジャーな所。 ● 函館山 ● 山に登るにはロープウェイを使う方法と、もう一つ、登山バスを使う方法があります。 登山バスは函館駅前から出発しており、明治館や十字街などからも乗車できます。夜は函館駅前バスターミナル発が17:50~21:00までの間で、20~30分間隔で発車します。交通渋滞の影響が考えられますが、それが無ければおよそ30分ちょっとで到着するかと思います。 なお、昼間にも1往復設定されています。また、上記ダイヤは試合前日(1日)のものです。2日になりますとダイヤが若干変わりますのでご注意ください。 その他詳細はこちらにてお確かめください。 ロープウェイは、山麓駅からおよそ3分で頂上に着きます。ロープウェイならではの角度から函館市内の全景を眺めるのはなかなか乙なものでありますが、高所恐怖症の方はご注意ください(^ ^; なお、自家用車で来られる方は、必ず宿舎に車を置いてきましょう。 函館山登山道は、17時から22時まで、車両通行止となります。 この例外は、営業バスとタクシーのみです。 また、昼間なら自家用車でも登れますが、二輪車・原付は終日通行禁止です(二輪がダメとは私も知らなかった)。 山麓の駐車場は観光バスがメインであり、一般車のスペースは限られるため、ひどい時は駐車場待ちの車列が電車通りの近くまで伸びて、最後尾がどこなのか見当もつかないような事になります。また、この付近に限らす市内は全体的に道路が狭く、「ここなら止めて大丈夫」という所は殆どありません。迷惑駐車には相応のペナルティが待っていることでしょう。
湯の川から行く場合、やはり市電がよろしいかと思います。乗るのは2谷地頭行きと5どっく前行きのどちらでもOKです。登山バスを使うなら「函館駅前」で下車して駅方向に進めば、駅前に広がるバスターミナルがすぐに分かるかと思います。 ロープウェイに乗る場合は、「十字街」で降りましょう。十字街という名の通り、降りた目の前が大きな交差点になっています。電車の線路もここで2つに分かれていますが、ここは曲がらずに線路に沿って真っ直ぐ進みます。そして、写真に見える「緑色のドーム型の屋根がついている」建物の前で左に曲がります。 余談ですがこの建物、昔々は丸井さんだったのです。今は五稜郭の電停にありますね。長らく市の分庁舎として使われ、水道局や交通局が入っていましたが、老朽化が激しく、残念ながら取り壊されました。ただ、外観は元々の建物の雰囲気を残す形で再建されまして、現在は地域交流施設として使われているようです。 あとは、ただひたすら真っ直ぐ進むだけです。ちなみに、優雅にお食事なんぞされたい方は、途中「額賀歯科医院」の所の交差点で右に曲がれば、地元では有名ブランドである「五島軒」のレストランもあります。 さて、ひたすら真っ直ぐ進んで突き当たった場所にロープウェイ駅があるのですが、この途中の坂道は結構な急坂です。良い運動になろうかと思います。 雰囲気を重視するならロープウェイが断然ですが、山に登ればそれで良いという方にはバスの方がよろしいかと思います。バスは普通の路線バスで使用するタイプのものなので混雑状況によっては立ったままということになりますが、ロープウェイも立ってなければならないので同じことですし、時間を調べてタイミングを計れば座れる確率は高いと思います。
2007年08月20日
さて、管理人自身も何の方向性も持たないままに始まった「函館千代台1万人プロジェクト」 とりあえず、予め分かっているボラのバスツアーの行程に沿ってお話をしようかと思いましたが、行程表を見ると土曜の10時に札幌駅を出発して、直接湯の川の宿舎に向かうようですね。ま、あまり大っぴらに市内を走らない方が良いかもしれません。渋滞に巻き込まれる等のこともありますし、、、 実はこのバスツアーは、「選手バスの送り込み回送・返却回送」を兼ねています。 ということは・・・、そういう事なんです。 あまり市内を走ると、市民の皆さんにいらぬ誤解を与える可能性があります。 というわけで、まずは今回の宿舎となっている「湯元 啄木亭」さんのご紹介から。 ※ 地元民が地元のホテルの写真を撮ったりはしませんので、その辺りは各自ガイトブック買って下さいw。 えー、多分施設的には問題は無いでしょう。地元でも比較的知名度の高いホテルであります。 私の守備範囲なのは、周辺環境ですね。 まず、市内各所へのアクセス。 ホテルの前を道路(湯浜通り)が走っています。近くには高い塀に囲まれた競馬場の施設があります(拘置所みたいな雰囲気ですw)が、それとは反対の方向に歩きましょう。5分ほどで「湯の川温泉」の電停に出ます。 ここから市電を使えば、大体どこにでも行けます。 日中は、2番の谷地頭行きと、5番の函館どっく前行きが約5分おきに交互にやってきます。ちなみに谷地頭やどっく前からやってきた電車は、湯の川温泉の次の「湯の川」で終点となり、折り返してきます。ですので湯の川温泉では乗り場を間違えないように注意して下さいね。 さて、(幹事さまはじめ多くの方々にとっては)そんな事より何倍も大事であろう、宿舎周辺での「飲み物類」の調達方法につきましても解説いたします(笑)。 結論から言いますと、そういう面での環境は決して良くありません。一番良いのは、札幌から用意していくことです。 まず、(地図が正しければ)近くにコンビニがありません。ホテル内に売っているのかもしれませんが、何が置いてあるのかは分かりませんし、多分割高のはずです。 ただ、歩いて7,8分の所に生協があり、結構大きいのでここなら一通りのものが揃う筈です。生協は夜9時までですが、この生協の近くにならセブンイレブンもあります(生協の左)。 詳しくはこちらをご参照ください。 地図を下方向にスクロールすれば啄木亭が出てきます。 啄木亭に限らず、湯の川地区は意外と「ホテルすぐ近くのコンビニ」というのが少ないです。前のりして湯の川一泊という予定のある方はご注意ください。 さて、今日はこの辺で。 次回は・・・、お出かけする人向けのお話・・・かな? ※ 管理人なりに調査した上で掲載しておりますが、万一間違い等がありましたらご指摘頂けると幸いです。また、管理人の分かる範囲で質問等にも対応させていただくつもりです。
2007年08月19日
CVSツアーでたまたま当たった「戦利品」 それは、「ドールズのサイン入りノート」 だと思う。。。 「さくらこ」と読めました しかし、どう見ても書いて頂いたのは3人だ。 小生、筆記体には弱い。 えー、その筋の「先生」おられましたらよろしくご教授願います(爆)。
もう一つ、お知らせがございます。
この度、期間限定にてブログタイトルに若干の変更を加えることにいたしました。
本日開催されました室蘭開催につきましては、結果は残念であったものの私の想定を千人以上も上回る盛況ぶりでありました。
これには、チーム成績の好調ということもありましたが、ちなつさんの所を始め、このブログ内にて「地元開催」を盛り上げようとする方々が頑張っておられたことも大きかったのではないでしょうか。
さて、次のホームは、
今住んでいるわけではないがw
私の故郷であり、ある意味今でも「地元」である、函館・千代台開催であります。
北海道三大都市の一角である函館が、今日の室蘭の "6,591人" を下回るような事には、できればなってほしくない。
「ホーム不敗」は途絶えてしまった。ここで新たな気持ちでチームを鼓舞し、結果を残し、そして9.15に繋げる。この函館千代台での一戦は、4万人プロジェクトの成否とシーズンの最終成績を左右する極めて重要な意味を持つこととなったのではなかろうか。
そこで、当ブログではタイトル標記の通り「函館千代台一万人プロジェクト」と銘打ち、限られた期間ではあり、細かい所まではとても手が回りませんが、市内の主にメジャーな観光どころのアクセスなんぞをご紹介し、もって皆様に試合前後の時間を有効に使って頂こうと、こういう趣向でございます。
まぁあまり大きな数字にしても恥をかくのは管理人でして、
実際には、去年以上入ってくれれば良いなと思っている程度で、7千超えてくれれば本当に嬉しいですね。
まぁ、世の中謙虚に生きようということです。
なお、これだけ書いておいて大変恐縮でありますが、管理人はCVSバスツアーでの参加、さらには「現地担当者」の労も厭わずという気持ちは持っておりましたが、
これらの理由から、誠に残念無念ですが、今回については「気持ちだけの参加」とさせていただきます。 ただ、バスツアーの行程については分かっていますので、この行程に合う形で諸々のご案内をして参りたいと考えております。もちろんJRで来る方や自家用車で来る方も知っていて損は無い情報になろうかと思います。 なお、「どこら辺がお薦めか?」という質問には、個人の嗜好がありますのでお答えしかねますが、少しばかりの土地勘はありますので「○○にはどう行くのか?」「△△へはどれくらい時間がかかるか」といった質問には対応できるかと思います。何かありましたら、お気軽にコメント機能をお使いいただきたいと思います。 さて、次回から企画を本格始動させます(予定w)。スポンサー様です 「鉄人」的にはボツ写真なんですが・・・。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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