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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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うーむ、困った

2007年09月22日

まず、本日の試合開始時刻を間違って掲載しておりました。

すみません。何せ一人でやっているものでこういうポカもあります。

今後気をつけます。


まぁ直接見ていないので何とも言えませんが、監督のコメントを見れば、
  ・明るい材料を何一つ見出せない試合
  ・次の試合に向けて何を直せば良いのかも見えてこない試合
  ・打開策が何一つ考えられないまま終わった試合

だったことは分かります。



もう、対処法も何も無いでしょう。監督を解任するという方法もありますが、ここまでの成績を見る限り、また残り試合僅かという状況では現実的ではありません。

であれば、

ネガティブな雰囲気を一掃すべく、我々が力の限りサポートをする

これしか無いでしょう。「必死な姿」というものを先ず我々が率先して選手に見せてやらなければ、これは解決しない問題であると思います。一流の選手でなければ、悪いイメージというのはどうやっても残ってしまうものなのでしょう。であれば、それ以上にポジティブな姿勢というのを、「誰か」が見せてやらなきゃいけないでしょう。

スタジアムに居る「誰か」が。

それが、我々一人一人です。


本日の試合@2週連続関東シリーズ第1戦

2007年09月22日

Jリーグ ディビィジョン2 第41節


    VS  湘南ベルマーレ

   会 場   平塚競技場

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー182ch(12:45~)

現地周辺天気予報 : 晴

芝状態予想 : 


振り向かず、ためらわず、自信を持って戦ってほしいですね。

1戦必勝の気持ちで行けば、必ず道は開けるでしょう。



管理人は事情により携帯から念を送ります(泣)。


激しい憤りを覚える。ふざけるな!

2007年09月18日

特に何もできませんが、日頃懇意にさせていただいておりますこちらの方のこの企画に協賛いたします。

↓こんな話のついでに書いてしまって面目ない・・・。


すんませんね。レス滞っております。

大丈夫だって。そんな心配しなくてもその頃にはまだ決まらないから(爆)。


と、怒っているのはその事ではありません。
尤も、おいらは天邪鬼だから厚別でやってほしかったけど(^ ^;




神戸の私立高校での「殺人」事件(朝日新聞より)
函館でも同様の事件が起こっている(道新より)

学校そして何より家族は一体何をしていたのか?????

函館での話は中学生時代の同級生という繋がりだったそうなので、高校の責任というのは割り引いて見る必要があるかもしれない。

しかしながら神戸の事件で、この期に及んで「いじめや嫌がらせがあったとは認識していないと強調(毎日新聞より)」という学校側の認識に私は激しく怒っている。今日会社に出る前に見てたニュースでは、うろ覚えなのだが「恐喝はあったがいじめではなかった」という趣旨の事を言ったらしい。

事実なら、「はぁ?」という言葉しか出ない。

人の命が失われているという現実をどのように捉えているのか?????

人の命より自分らの立場が大事か?????

将来子供ができたとして、私なら、絶対に、絶対に、この程度の連中がトップに君臨している学校に子供を行かせない。だってそんな学校に行かせるくらいなら、「学校に行かなくて良いから代わりに塾に行け」という方が遥かにマシではないか。

マスコミは煽るだろうが、でもこの類の話の場合はすぐに事情が見えてくるわけではないだろう。それは誰もが分かっているはずだ。だったら学校は「今、全力で調査をしている」とか、「警察沙汰となっていてどうしようもないけれども、全容解明のためできるだけのことはする」とか、どうしてこういう事が言えないのか。何も恥ずかしくないだろう。

これは気の利いた言葉ではない。一端の人間ならせめてそういう言い方をするのが当たり前だと思っている。或いは完全ノーコメントでも良い。後で然るべき方法でメッセージを発するのならば。

そして、こういう場合はいつも学校側の問題がクローズアップされるが、被害者加害者それぞれの家庭がどうなっていたのかということが実は一番大きな問題である。

被害者側の家族は、こうなる前に何とかSOSの信号をキャッチできなかったか。
加害者側の家族は、日頃こういう問題を取り上げて子供に言い聞かせていたか。そしてこのような問題を起こしているのではないかという疑惑を持つチャンスが無かったのか。無かったとすればそれ自体が監督不行き届きだ。

このために、被害者側は痛恨の現実を受け入れなければならなくなったし、加害者側だって充実した学生生活が一転して、最悪は刑務所行きとなるだろう。誤解しないでほしいのですが、被害者側に責任のある話ではありませんし、加害者側の肩を持つつもりなど毛頭ありません。

函館の事件は傷害致死の非行事実と言っているがどう見ても殺人だと私は思うし、神戸の事件に至っては、感情論を言えば死刑でも足りない罪が加害者にはあると思う。

でも、

周りの大人がもっとしっかり見ていれば、こうなる前に一喝できる機会がいくらでもあったのではないか。おおむね犯罪というのは最初は小さな事から始めて、段々大きな事を企むようになるのだ。

学校というのは、同年齢(しかも極めて若い)のみで構成される一つの「社会」なのだ。少数派はつまはじきにされ易い。みんないじめには合いたくないのだから、そのためにどう振舞うかを考える。時として、いじめとか万引とか、悪いことだと分かっていても、それを言って自分が「ターゲット」にはなりたくないし、結構スリルがあったり色々鬱憤が溜まってたりするものだから、結果「赤信号みんなで渡れば怖くない」という事になってしまうものなのだと思う。

そのような「社会」の流れに対して、「赤信号は止まれ!」と一喝できるのは大人しかいないではないか。

彼らが死刑の判決を受けることは無いわけだが、人を死なせた事実に対する裁きとして決して短くはない時間を拘束される。加えて、嫌いな言い方だが社会的な制裁(ネットの掲示板で名前や住所を晒されるという様な事も含めて)も待っているはずだ。

こうなる前に、止められなかったのか。



※ 結構、断定的な表現をしている所もありますが、実際私も果たしてこういう考え方で良いのかどうか迷っています。ただ、一応自分の中で納得できたのでアップしています。気に入らない事があったりしましたら教えてください。
乱筆長文失礼しました。


post by Gekitei

18:26

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仙台戦について、徒然と

2007年09月15日

管理人は休日出勤のため今回の4万人プロジェクトのお手伝いをすることができませんでした。誠に遺憾でありましたが、仕事人の宿命でありますのでご容赦ください。ただ、不幸中の幸いというか、午前中で仕事が終わったので、スカパ(後半はNHK)にて試合を見ておりました。

まず、2万2千人以上もの来場者数の中で奮闘し、おそらく今頃は「反省会」の真っ最中なのであろうCVS仲間の皆さんや、アルバイトさん警備員さんなど会場運営に携わっていた多くの皆さん。今日はいつも以上に、また色んな意味で大変だったと思います。
「本当に、お疲れ様でした」

そして、今回のプロジェクトを企画された皆様に対して、改めて敬意を表します。

試合についてはご承知のような結果となりました。感想を一言で言えば。これまた「遺憾」といった所でしょうか。ただ、ゲームは非常に面白かったと思います。仙台は昇格サバイバルの真っ只中で、しかも最近好調ですので、結構アグレッシブに来るだろうとは思っていました。それに対応するウチの守備陣も決して悪くはなかったと思います。前半を0-0で終わった時は、むしろこちらの流れだとさえ考えていました。ところが後半開始早々に大塚のミスによって失点し、そのまま終了と相成ったわけであります。

結果から見ると大塚には酷ですが、彼が「戦犯」ということになるでしょう。ただ、彼が効いてて勝った試合もありますし、ミスを取り返すだけの時間も十分にあったはずです。一つのミスをとやかく言っても始まらないでしょう。それよりもなぜ前半から押し込まれる展開になったのか、どうして1点を取り返すことができなかったのかを考えるべきです。

仙台の選手が前線から積極的にプレスをかけてくるのに比べて、ウチの選手が後手を踏んでしまってパスミスをしたり、或いはボールを奪ってもチャンスになる可能性の低い選択肢を選んでしまっていた印象は否めません。

とにかくこれで昇格争い・優勝争いは本当に分からなくなりました。しかし私は別に悲観する必要は無いと思います。前に昇格した時も圧倒的な成績でさっさと昇格を決めた後、1年しか持たずにJ2逆戻りとなりました。でもあのシーズンの最終節でようやく昇格を決めた浦和が今どうなっているか。もっとも資金力の差はありますが、より一層の困難を乗り越えて昇格を決めることは、チームの大きな財産となるのではないでしょうか。仮に昇格できなかったとしても、それは実力が足りなかったという事ですから納得できます。むしろ何となく昇格して、何となくJ1仕様の補強をして、結局翌年散々な成績になることこそが本当の悲劇だと思います。

試される時がついに来たのではないでしょうか。残り11試合、柳下体制3年プラス今シーズンの集大成を、選手だけではなくチームに携わる全員が見せなければならない時です。今日は大観衆の中での大事な試合を落としましたが、11月の京都戦や最終節の水戸戦で失態を取り返すチャンスは残っています。特に京都戦は大一番となるかもしれません。

一人は みんなのために
みんなは 一人のために

POWER to 

要はみんなの気持ちが一つになるか? ということだと思います。






ところで、某掲示板なんかを見ていると、折角このプロジェクトに合わせて試合に誘ったのに、「もう2度と来ない」とか言われた人もいるらしいですね。まぁ前後の文脈が分からないので恐らく冗談半分で言ったのだろうと思いますが、今日は相手も良いサッカーをしてましたし、決して見る価値の無かった試合ではないと思うのですがね。ホームゲームだからといって必ず勝てるわけではないのだし、地元チームの勝敗以外に価値を見出せないのだとするならば、随分と了見が狭いと言うか、度量の無い奴だなと思いますね。


本日の試合@4万人プロジェクト

2007年09月15日

Jリーグ ディビィジョン2 第40節


札幌ドーム4万人プロジェクト
JALサンクスマッチ


    VS  ベガルタ仙台

   会 場   札幌ドーム

   KICK OFF  14:00


放送 : スカパー182ch(13:45~)
木島監督w / 岡崎アナ となっている。
          NHK札幌放送局(特別番組終了次第)

現地周辺天気予報 : 曇
雨の可能性も高いが、ドームには関係なし♪

芝状態予想 : 


会場運営に携わる全ての皆様を応援しています。

今日は、なお一層の熱い応援を。