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2010年09月02日
みなさん、お久しぶりです。コンサは相変わらず苦しんでいますね。今年の夏は運よく1週間の休みが取れたので、以前から一度行ってみたいなと思っていたバルセロナに行ってきました。日差しは強かったけれど空気が乾燥しているので、今年の札幌よりも過ごしやすかったです。 海外旅行に行くと食事が今ひとつ口に合わなかったり、日本よりも選択肢が少なかったりということも多いのですが(それはそれで、日本にいる時と違った体験なのでOK)バルセロナでの食事にはとても満足しました。![]()
スペインではバル(BAR)と呼ばれている朝から深夜まで営業しているカフェとバーと居酒屋?を合体させたような店がたくさんあるのですが、食事は昼も夜もバルで摂りました。タパスという、小皿料理(一皿4~8ユーロくらい)のメニューが豊富で、イカやムール貝、ホタテに似た二枚貝など魚介類がとても美味しかったです。 それとスペインと言えばパエリヤ。今回は一人旅なのでパエリヤは食べられないかもと思っていましたが、一人で食べられるくらいの小さなサイズのパエリヤを出しているバルもあり、凄く嬉しかったです。 バルセロナ市内は地下鉄が6路線あり、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラ、グエル公園など主要な名所も地下鉄で問題なく巡ることができました。(旅行中は地下鉄、バスなど公共機関の乗り物乗り放題+美術館などの割引が受けられる バルセロナ・カードを買うと便利です。インターネットで予約購入するとさらにお得)![]()
そしてバルセロナといえば、カンプノウ・スタジアム。あいにく滞在期間中はバルサの試合がなかったので、スタジアム見学だけしてきました。アウェイ・チーム側のロッカー・ルームや試合後に選手がインタヴューを受けるブースなども見ることができて嬉しかったです。![]()
驚いたのが、ロッカー・ルームを出て、ピッチに降りていく階段の手前にお祈りをする祭壇室です。Jリーグではピッチに立ってから天に向かってお祈りしているブラジル人選手など時々見たことはありますが、こういうお祈り部屋があると、ゲームの前に、よりいっそう気持ちが入るのかもしれません。![]()
カンプノウにはバルサのミュージアムも併設されているのですが、壁一面にズラリと展示された優勝カップの数が凄くて、これだけあると一個くらい無くなっても、しばらく気がつかないのでは?と本気で思いました。![]()
いつの日かこんな感じで宮の沢にも、優勝カップがずらっと並ぶ日が来ると良いなあとしみじみ思います。![]()
今回、初めて行ったバルセロナですが、私はとてもこの街が気に入りました。また長い休みが取れたら行きたいと思います。できれば彼女も連れて。(今、彼女いないけどね、トホホ)今度行ったときはバルサのゲームも生で観たいなぁ~ ただひとつ残念だったのは、バカンスのハイ・シーズンだったせいか、有名な名所は観光客(日本人の方は意外と少なかったと思います)が多くて入場チケットを買うのに20~30分は長蛇の列に並ばなくてはならず、ピカソ美術館はあまりの列の長さにビックリして入場を諦めました。 因みに日本からスペインへは直行便がないので、ヨーロッパの何処かの国を経由して行くことになります。私の場合は新千歳→名古屋→フランクフルト→バルセロナで乗り継ぎにかかる時間も入れると、札幌→バルセロナ間は合計19時間くらいかかったと思います。一番長い名古屋-フランクフルト間は12時間くらいでした。![]()
↑おまけ、大道芸人の方がW杯の優勝トロフィーに扮していました。凄く重くて辛そうでした。
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