カレンダー

プロフィール

なかさん 苫小牧在住  JFL時代からコンサ観戦しているが、じっくり試合を見るのが好きでサポーター席にはなじめない。 サッカーは見るのもするのも好きです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

心配事

2006年12月20日

心配と言っても、フッキがブラジルに帰ってしまった後の

23日の攻撃陣の事ではないです。

明日札幌で購入予定の卓上カレンダーがWEBSHOPから消えていることでも

ないです。

明日の退院後の癌の2回目の検査のことでもないです。


スキー教室ってどれだけ、道民・・いやせめて札幌市民にアピールできているかって事です。

せっかく良い活動なのに、皆が知らなきゃどうしようもない。このスキー教室は盛り上がってほしいな~。

厚別とかドーム周辺の町内会とかにもビラ配って回覧板で回してもらったりとかって

やってないのかな~。

年配の人の目に通すには回覧板とかいいと思うんだけどな~

私は地方の人間なので、札幌市民の間でどれだけ知れ渡っているかわかりませんが

このスキー教室が盛り上がってくれる事を祈るばかり。




まだ、天皇杯モードに切り替わらない自分が心配でもある。


12月17日19日のお返事です。


post by なかさん

22:48

コメント(5)

強化計画について

2006年12月19日

ノロくんに狙撃され、すっかり寝込んでおりました。

フットサルの練習試合も行けず、今日の忘年会もキャンセル。

今はお腹はちょっと痛いですが、やっと○痢も落ち着き、普通に生活しております。

暇なので先日コンサドーレが発表したらしい(これ事態信憑性がない)中期経営計画

を考えてみました。

(1)J1昇格を早期に実現し、リーグ優勝を視野に置く 
(2)育成型チームづくりを堅持し、ユース強化をはかる 
(3)累積債務を解消し、経営基盤を安定させる 
(4)市民型クラブに徹し、総合スポーツクラブを目指す 
(5)北海道のスポーツ振興、地域活性化に寄与する 

まず、現状のチームコンセプトはステップ3だと思います。昨シーズン当初から見ると

チームは強くなってはいますが、チーム戦術の徹底はされていても戦術の向上はまだまだ

これからと言った感じでした。

5段階計画のステップ3の基本的な考え方は

「活動目標を軸に現状分析を行い、次ぎのステップに向けての活動計画を再確認する」とあります。

今回の中期経営計画が公式的なものならこの再確認により出されたものではないでしょうか。

一応今のところ5段階計画に沿った活動をしていると思いたい。

でも、これからは修正されていくでしょう。

そして、今回修正されるのが(1)のJ1昇格を早期に・・・に全てが語られていると思います。

この3年間、計画を実施していく中で全ての目標をステップアップさせるには

まずはJ1昇格が最低目標だと考えたのではないでしょうか。

市民グラブが故に道民がコンサドーレに目を向けてくれる環境が必要。

育ててもチームに残す事ができないチームの現状とHFCの財政(加賀やフッキ)

ただ、金ばかり使って焦っても、過去に戻るだけなので、J1、J1とばかり吼えているのは問題

だとは思いますが、J1昇格を早期実現させるって考えはなんとなく予想できた今シーズンの結果では

ありました。お金がなくて、人材も・・・なコンサドーレですが、このチームをJ1に昇格させ、さらには

定着させるためにHFCがどのような具体的な計画を打ち出してくるか楽しみではあります。

もし、このまま今後の方針を明確にせず、来期がスタートしたら、行く末が危ういよコンサドーレ札幌は・・・


とにかく、柳下さんが残す財産が有効なうちにJ1昇格しちゃいなよ。

そして軌道に乗ったら育成プログラムを強固なものにするために柳下さん戻しちゃおうよ。


post by なかさん

16:48

コメント(4)

明日へ向かって

2006年12月17日

次に向かって色んなことが動き始めている。

まずは息子の事。

12月に入り、苫小牧は子供たちの間にアイスホッケーの風が吹き始めるシーズン。

3学期からスケート授業が始まります。

そこで今日は息子と一緒にアイスアリーナへスケートの練習へ行きました。

私はスピードスケートは小さいころからやっていますが、ホッケーはまったくの素人なので

基礎を教えるにもよーわからん。だから、息子と汗だくになってただギャーギャー言いながら

遊んでまいりました。

今のところ息子はサッカー選手が夢ですが、環境が環境だけに

「やっぱホッケーやりたい」って言い出すかもしれない。

だから、ないがしろに出来ないスポーツ。とりあえず、色んな選択肢を息子に与えてあげたい。

でもほんと疲れるんですよ。寒くて鼻水だしながら、汗だくです。


そして、私の事。

先日の社長との飲み勝負!?とその後の忘年会などで、私の異動の話が出ました。

事務所でもみんな、来年度の異動は・・・なんて話題が出始めてまして、

それが自分の確率が高いとなると、どうも話題に入っていけない。

自分のためにはいいのかもしれないけど、異動する場所って残業がほぼゼロ。

収入減確実なので、家族の落胆と私の行動範囲が確実に狭くなるのがつらい。

完全週休2日になりますが、金がないから動けないと言った感じになりそう。トホホ


そして、明日からフットサルの新チームに合流。いきなり練習試合らしい。

今日入った情報だと相手は去年、友人から誘われたチーム

明日の練習試合よろしくってメール送ったら、「何故うちに入らないで・・・」

と怒られた。でも相手は女の子いたりして、なんかチャラチャラしてる印象があったので、

どうも入る気がしなかった。

私が加入したチームはおやじオンリーで、日々のストレスをボールにぶつけるチーム。

そっちの方が魅力を感じました。




今のコンサドーレはどうでしょうか

来期に向け、魅力あるチーム作りを選手に巧く伝えられているだろうか。

外人が3人も加入するらしいですね。

どうするんだろう、ボランチの人材が溢れているコンサドーレ・・・。

ちょっと心配です。特に心配なのが大塚選手・・・せっかくチームにマッチしてきたのに。

若手育成と外国人主導となって、ベンチも危ういなんて事がないように祈りたい。





post by なかさん

21:39

コメント(8)

変な気分

2006年12月15日

ここ2日ばかり、忙しくてブログを見ることもほとんどできなかった。

今日はやっと落ち着いたので、会社帰りにちょっとだけ本屋に立ち寄った。

そこで立ち読みした雑誌で目に付いたのは

①「監督と社長の確執」←もちろんコンサ

②「海外クラブは留学を打診しても10年先まで計画がびっちりで受け入れてもらえなかった。」

このふたつ

①は最近マスコミ報道をスルーしているので「ふ~ん。だから?」って感じでしたが、

②はしっかりしたクラブは10年先まで強化プランが決まっているんだ!と驚いた。

札幌は今後どうなるのか・・・だんだん形が見えてきましたね。

でも、決定したわけではないので、もうすこし静観しています。



天皇杯の明るい話題の中、来期のなんとなく寂しい話題。

なんだか、靴下だけ脱ぎ忘れて、湯船に浸かってしまった気分・・・。


別にやったことはないですよ。


post by なかさん

20:33

コメント(8)

独り言。

2006年12月12日

今日は飲み会。でも、メンバーが強烈。

会社の社長、秘書の人たちがお相手。

何を話せって言うんだ。今から気が重い。

今日はいくら飲んでも酔えない気がする。

「おぉ おぉ~ コンサドーレ札幌~ 」BY タックハーシー

なぜか耳から離れない。 CD出さんかな。

さて、行ってきます。


追記

日ハム 八木3500万円増保留
コンサ 芳賀100万円増「納得」保留

子供には見せたくない記事です(T_T)


post by なかさん

16:35

コメント(4)

ん~なんか変。

2006年12月11日

天皇杯の壮絶な戦いでの勝利。 泣きそうなくらい嬉しかった。

コンサドーレへの思い。今までと変わっていない。

でも、最近コンサドーレ札幌への疑問というか、こうすべき!って言う熱い思いが湧き出てこない。

チームに対して・・・

現在は非常に良い状態。来期もほとんどの選手が残ってくれると信じている。

加賀は非常にもったいないと思うが決まってしまった事でしょうがない。

フッキについてはわからないので何も言えない。

監督に対して・・・柳下監督と別れるのは辛いし、もったいないなと思う。

そして、巷で噂の三浦監督については、守備的だとか4バックだとか色々言われている。

でも、大切なのはシステムではない。縦と横のつながりがスムーズであるか。

選手たちは天皇杯で作り上げている一つになる事を持続できるか。

首脳陣はそのチーム状態を維持させることができるかが問題だ。

だから、三浦監督になって、どうなるかさっぱりわからん。

人と人のつながりだから、上手くいくかもしれないし、ダメかもしれない。

相性はあって当然だ。 だから彼のサッカーがどうとか言う気にもなれん。

三浦監督が札幌で目指すサッカーとやらを聞いてから、彼のサッカーについての思いが

込み上げてくるのかも。

そしてフロント。

フロントが作ろうとしているコンサドーレ札幌を中心とした北海道フットボールクラブの

方向性は間違っていないし、すばらしいと思う。

彼らは自分たちの力を北海道に注いで、サッカーに限らず道民に貢献しようと試行錯誤している。

結局は客を呼ぶための活動だから、反論する気になれない。

そして、HFCは私たちが求めるサッカーについてはしっかり把握している。

とりあえず、任せるしかない。

だから、コンサドーレの今後について、危機感なんてこれっぽっちもない。

そんな自分をこれでいいのか?と疑問に思う今日この頃である。


post by なかさん

21:42

コンサドーレ コメント(3)

なんとなく思う事。

2006年12月10日

忘年会シーズンですね。 さっきビバ・ジョカトーレのビデオを見ていたら

西澤選手が冬に外で寝たらやばいでしょ。と言っていた。気をつけなきゃね。死んじゃうもんね。


さて、昨日の天皇杯、そして終盤での戦いで感じていた事があります。

それは大塚選手の存在。


彼の存在感に期待した今シーズンだったが、今シーズンはじめから、大きな存在には

なりきれていなかったように思う。

プレーでは時折存在感を見せるゲームもあったが、なにか物足りなさを感じていた。

しかし、終盤から天皇杯での彼はコンサドーレに完全にフィットした印象をうける。

ゲームでは変わらない。決定的なパスミスをする。

でも、序盤にはみられなかった頼もしさを大塚選手に感じるようになった。

マスコミへの言動、ゲーム中での態度、全てにコンサドーレを引っ張る力強さと選手たちへの

心遣いが感じられる。

来期のキャプテンは文句なく彼でしょうね。

そして、大塚選手が完全にフィットしたコンサドーレの来期はおもしろいかもしれません。

川崎フロンターレではJ1昇格を陰で支えた。来期はコンサドーレを自らJ1に引き上げてくれそうな気がします。

残りの天皇杯、そして来期のコンサドーレに期待したいと思います。


post by なかさん

22:54

コンサドーレ コメント(9)

勝っちゃいましたね。

2006年12月09日

またまた 





もしかしたら勝つんじゃないかとは思ってましたが、まさかね~。

もう最高です! 現地で応援された皆さんありがとうございました。



今日のゲームも前回同様、開始前から緊張しちゃいました。

で、今回は気晴らしにステッパーを踏み踏みテレビ観戦しておりましたが、

ゲームに集中するあまり、前半45分フルタイムで踏んでました。

もう汗びっしょり。


後半からはソファーに座ってゆっくり見てましたが、久々に見る安定した曽田

選手にもう釘付け。

そして、PK2番手で出てきたときは「おーお前も男だなぁ~」

とひとり呟いてしまいました。

曽田選手に限らず、見所たっぷりの今日の試合はエンターテーメントとして

最高の出来でしたね。

サッカーとしてはやっぱJ2だよなと思うところも多かったですが・・・


とにかく、まだ柳下コンサドーレを楽しめると言うのはたまらんですな。





それから、昨日のエントリーにコメント沢山いただきありがとうございました。

後でコメントレスさせていただきます。



post by なかさん

19:18

コンサドーレ コメント(8)

10年前と10年後

2006年12月08日

今日、一つ歳をとってしまった。

10年前26歳だったころの夢が急に頭にフラッシュバックした。

10年前はスノーボードにはまっていた。ゲレンデで友人と

「36になっても、スリーシックスティー(ジャンプして360度くるっと回転する技)を決められるおやじでいたいね」

その夢、今はどうなっているか・・・




子供生まれてからスノーボードを7年くらいやってませんorz。

今期中に行けるかな~。 道具ないんだよな~。 


そして、今の夢・・・・・

もちろんコンサドーレ。 

スタジアム360度、赤黒でぎっしりの歓喜に包まれていて欲しい。(これは来シーズン終了までの夢)

10年後は道民の生活のあらゆる分野において、コンサドーレのエンブレムが輝いていてほしい。

そして、コンサドーレの応援が道民の生活のスタンダードになっていて欲しい。


post by なかさん

10:05

コンサドーレ コメント(18)

ないな。

2006年12月07日

日ハムが落ち着いたからなのか、会社の人とコンサドーレの話をすることが多くなった。

今日も上司とコンサドーレの話題。

彼が言うには弱くてもいいから地域に根ざしたクラブを目指すべきだ!ということだった。

私も同じ意見。 食育の話題には実家が漁師の上司は熱くなっていた。

そんなこんなで、スポンサーの話になったとき、どうしても出てくる私たちの親会社。

上司が熱くなった勢いで、「よし!俺が○○社長に直接話してきてやる!」と言い出した。

もし、実現したら、コンサドーレの歴史に残るビックニュースだが、たぶん ないな。

スポンサーになるのがないんじゃなくて、上司が社長に直談判するのが・・・・


さて、今日もコンサドーレの報道関係、寒いけど熱いですね。

でも、ほとんどスルーすることに決めているので・・・と言いたいところですが、

智樹が言っていた「イベントに積極的に参加したい」はクラブ側で慎重に考えてもらいたいです。

前にも述べましたが、スポンサーのために参加させるのではなく、選手たちのために参加させる

考えをもって、参加イベントの選定をクラブ側でやっていただきたい。

活躍してもいないのに、イベントでキャーキャー言われたら勘違いして前園のようになって

しまいますからね。 あっ!前園は活躍してましたね。キャーキャー言われる前は・・・

おっとヤンツースタイル(;^^)


post by なかさん

19:57

コメント(3)