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山麓5人一家の コンサドーレと日々の徒然です。 おひまならお立ち寄りください! サッカーの深さを感じつつ、 家族それぞれ楽しんでいます。 ドーム、厚別、宮の沢、室蘭と参戦を続け、 2010年6月、函館参戦、 2010年8月、アウェイ参戦 (東京V戦@国立競技場) を果たしました。 観戦のきっかけ(by 父) 2007年4月愛媛戦S席でデビュー 「勝利を味わう」(末娘と観戦) 末娘「次はあそこで観たい」 とゴル裏を指差す 同年7月福岡戦ゴル裏デビュー (コンサ☆ママさんより招待券を戴く) 勇気を持ってゴル裏へ向かい 末娘と頂いた歌詞カードをみながら 「厚別のうた」を熱唱。 この試合の勝利にてサポになるのは 自然の流れであった(*^^)v *以下2017/4/3更新 父 素敵フットサル親父(希望) CVS参戦2010年~ 長女 某所で仕事人 CVS参戦2010年~ 次女 某所で仕事人 CVS参戦2011年~ 末娘 大学生 中学:元サッカー部のレフティ 高校:奈良選手の後輩 CVS参戦2014年~ 母 ドームでは迷子がデフォルト CVS参戦2009年~ *ブログにふさわしくないと判断した  コメント、トラバは、  削除いたします旨、ご了承ください。

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『名前』を呼んで

2012年10月30日

本日は中学生、久しぶりに練習へ。
シャカシャカと、ピステが擦れる音に、晩秋を感じます。
しかし、靴下を履かずに出てきたので、一瞬焦りました…
単に履き替え前だったのでした(+_+)


先日の高校サッカーで、ガ○ダムの主人公と同じ読みの選手君がいて、
盛り上がった我が家←
末娘によると、
とあるガ○ダムシリーズの登場人物名のお子さんがスクールに来ていて、
保護者の方とお話が弾んだとか(^_^;)

他の競技は全く詳しくないのですが、
少なくとも蹴球は、『名前』を呼んで試合をしますね。
初めて末娘の練習を見た時は、恥ずかしながらびっくりしました。
『○○!』と呼ばなきゃ、ボールも来ないわけで。
中学校の部活だと『○○先輩』『○○(苗字)』ですが、
チームなら、名前。歳上にも名前、歳下からも名前。
彼女たちのチーム、コーチも選手たちからは名前で呼ばれてます(笑)。

コンサの練習試合で、
櫛引選手が、『ハガ!スナ!』と呼んでいたのが、割と好きでした←

さて、私、この夏くらいまで、
『最近のサッカー選手は、(ダイ○○)って子が多いんだなぁ』
と思っていました。
試合に行くと、しょっちゅう『ダイ!ダイ!』って声が聞こえるから。
本当に、『ダイ』君がいるチームを観戦した時、対戦相手の選手もそう叫ぶので、
『なんで、相手チームから名前呼ばれてんの?』
とGO ON!父に聞いたところ、彼は、
『…ダイ、じゃなくて、ライン…』と試合から目を離さずに言いましたとさ。

(-_-;)…や ら か し た(心の声)




と、ところで、(無理矢理方向転換)

『ユウ』が付く名前も、多いと思うんですよね。
オフィシャルブックのU-18所属選手にも、『ユウト』君が3人。
そのうち2人は、試合だと苗字絡みで呼ばれていましたが。
そういえば、末娘の所属チームにも、女の子も含めて何人かいて、
コーチが叫ぶと、何人も振り返る、って言ってたなぁ(^.^)

『ショウ』君、『リョウ』君、『コウ』君、も沢山いるみたいで。
観客席の私は、混乱しないだろうか…と老婆心ばかりですが、
選手君たちが戸惑っているところは見たことがないので、
きっと大丈夫なんですね(^_^;)

『ヒロ』君、と言えば、今の札幌トップは古田選手ですが、
今、U-18所属の、前『寛之』君も、試合中は『ヒロ』と呼ばれていたような。
前『貴之』選手は、『タカユキ』か~。
チームに応じて、選手やスタッフで調整(?)するんでしょうかね。
↑軽く想像している←←←


ふと思い出しました。
双子の名前を考えていた時、
男の子なら『湧也』と『航大』って案があった…←ウチもだった…(爆)
双子ってわかった時に、
『達也と和也って名前にするの?野球させるの?』ってよく聞かれた(遠い目)

3娘がやってきて、蹴球女子と暮らすとは、思いもよらなかった頃の話です(^.^)


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18:05

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一字一句

2012年10月29日

静かな静かな、山麓の晩秋。
それは、末娘が、イヤホンを付けて録画したアニメを見ているから…


そんな中学生の定期テスト、早速、国語、理科、英語が返ってきました。



週末、最近疲れが取れない、というおぢさんGO ON!父に、
じゃあ、アミノ酸取ればいいよ、と自信満々に言っていたのは、
テスト勉強したからか…

彼女は英語が大好きですが、相変わらずしょうもないところで減点。
childに a がないとか。

learn about Japanese history
とは、aboutでマイナス1点。
多分、原文のままじゃないとダメなんでしょう。

I  want  to  make  a  trip  in  Nara.
も、inでマイナス1点。
正解は、to。
『今』札幌にいて、『これから』奈良『に』行きたい、
だから、to、じゃないの?と言ったら妙に納得されました。
先生には、そういうもんだと言われたそうで。
まあ、そういうもんです、確かに←

英語より国語(現代文)の成績が悪いのも変わらず。
今回は、何故か物語の時系列を勘違いして、
『今夜』というところを『明日』にしてました。
今のことだけ考えていた小学生は、中学生になってもそ(ぐぇっほっ

言葉ってのは、中学生が思う以上に一字一句が重いのよ。
言いたいことが書ければいいじゃーん、という訳には行かないのよ。

The  road to Nara(選手の母校)への、明日はあるのか???
↑定冠詞って、やっぱりムズカシイ


今日の蛇足。
国語の教科書、朗読CDってのがあって、
ナレーターは古谷徹さんだったんですと。
それで、教室内の一部(ガンダム系)が、うぷぷ、となったという。
因みに、今の中学生は、古谷さん、と言えば、
ガンダムOO(ダブルオー)のナレーション、だそうで。
タキシード仮面様は?アムロは?星飛雄馬は?
…カーグラフィックTVのナレーションもあるぜ?

…飛雄馬、の変換、すぐ出るんだ…


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18:48

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ココんちの3姉妹:201210

2012年10月26日

社員募集、長女か次女に応募を、と一瞬目論見ましたが、
高卒『見込み』はNGですね。
まあ、オイルの営業経験とレジ前スマイルくらいでは、営業も広報も心許ない。
ゴミステーションのカラスが逃げ、芳賀ちゃんに挨拶をさせた(本人談)
GO ON!父の無駄な強面は、営業向きではありませんし。
それ以前に、オーバーエイジ(と言ってみる)
失礼いたしましたm(__)m


ハイソックス暖簾がタイツ暖簾となる季節になりました。
高校生は、卒業すれば学生ソックスとも無縁でしょう。


長女:講習バイトレッスン時々病院(サポーター生活。大分楽になりました)
脚が一番ひどい時期に、連日の講習とバイト、
色々な意味で、世の中の学習をしたらしく。
見知らぬ方や身近なひとの優しさにも触れたらしく。
最近は、なかよしさんとも楽しく過ごしているようで(スル~
11月には発表会と、検定試験。
最近「これは雑費で現金?」とか聞いてきましたが、先生に聞いてくれ(爆)
某所で表彰?それって美味しいの(゜_゜>)



次女:図書局の引退っていつなのかね←
バイトに加えて、来年1月のダンス発表会にも出ることになり、
今月から練習が始まりました。
進学の手続きが終わり次第、その関係の習い事も始める予定。
相変わらず、おともだち(笑)とも楽しくやって(スル~
別件でもダンサー(爆)デビューしてました。
衣装とメイクにかける情熱を、日常でも維持してくれ←

2人とも、残り少ない高校生活を、という感傷は特になく(-_-)
寒いのにひざ掛け禁止、という内規(?)に不満げ。
高校なんて、そんなもんだ。



末娘:テストが終わって休息中(?)、
ずっとねだっていた長女のゲームを貸してもらってます…
(但し製品版ではなく、体験版、というところが了見の狭さを表している)
テスト前日、勉強会だと公園に行き、テスト当日、バナナがなくて悲しみ、
ピークフローで最高値(?)が出たと喜ぶ今日この頃です。

そういえば、彼女の志望校に、
クラスメート君のお姉さんも通っているのですが、
クラスメート君曰く『女子ばっかりだってよ』
末娘の答え『奈良さん、大変だっただろうね~』

クラスメート君は、女子的出会い、の話をしたのでは???
それとも、女子に見えないヤツは入れないってニュアンス???
まあ、末娘の答えも、男子目線になってる(*_*)

セーラー服は着たくないとか(着られるところもそんなにないけど)
全校応援する学校は面倒だとか(行けるところもそんなにないんだけど)
中学生は、相変わらず適当←←←

ユース君たちの進路も気になる、雪虫の頃。


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17:32

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やさしい会場

2012年10月24日

先日、○○年ぶりに、円山球場に行った。


GO ON!父という人は、出発時に行先を言わずに、
ふらっとアメフト、ふらっとスキージャンプ、ふらっとばんえい(岩見沢!)、
と唐突観戦がお好きな御仁で、そのうちのひとつが円山だった。
その試合が、大学リーグか、高校の地区予選か、お互いに記憶がない←

彼の出身地区の高校(not母校)と私の母校が対戦する、
という内輪的魅惑カードのため、円山を訪れてみたところ…

ベンチが綺麗に!スコアボードが電光掲示板!SBO、じゃなくてBSO!←

とはいうものの、座席のブロックを越えるところには必ず段差があるし、
どこも似たような造り(に見える)で、あっけなく迷った(爆)。

何か観に行くのに、例えば行き方なんかは調べるが、
会場にたどり着くと安心するのか、
私はどこへ行っても場内でくらくらしてしまう。
札幌ドームとは特に相性が悪いらしく、観客で行っても、CVSで担務しても、
いつ何時でも不安になる。

無事にたどり着けても、入場まで待っていられる場所の確保が難しい会場、
というのも、年々しんどくなってきた。
市内で大きい部類の某ホール、観辛いは、音響もよろしくないは
(言いたい放題…)と、難が多いが、
入場まで待っていられる場所も、収容人数の割には限られていて、
実は私はニガテである。
*開場前後だと長蛇の列ですぐ入れない、
 アクセスが意外と不便に付き、開演ギリギリの来場は不安。

でっかいのにライブハウス、という公園近くの某は、
待機列が川横で、真冬のライブ時には、道民でさえ危険だった。
ライブハウスは入場後、暑いわ詰められるわ、で
上着は持てないし、手元にチケットと貴重品以外は持てない…
ビル風吹き込む中、参戦に備えて薄着にした女子が声を失っていくのは、
傍目でも大変に気の毒だった。
私は、コンサ観戦で学習、上着用に袋をしまっておいて、
ライブ中は足元に置いた…ら、終演後、同伴の長女と次女に踏ま(以下略

アクセスは比較的良い方で、
待機場所も場内に広くとってある。
入場もしやすい造り。
比較的新しいor改修工事を行っているから、
お手洗いなど、観客側の設備は使いやすい。
傾斜がほどほどなので、座りやすく見やすい。
観客の動線に沿っていて、案内を細かく見なくても迷わず着席出来る。
実は仕込みも撤収もしやすい、
もちろん屋根付き(^^)という会場。


あるところにはある。札幌市内にも。


ここだったら、少なくとも、遠い、寒い、はなんとかなる、気がする。




しかし、残念なことに、全くもってサッカー仕様ではない。
しょぼん。



競技に興味を持ってもらうのもよいけれど、
あそこなら、行きやすいから、ちょっと行ってみるか~、
というのもいいと思うのだ。



円山の狭い通路に止まる電源車(というのはGO ON!父が言っていた)
を見ながら、
運営側にもやさしい会場、というのも大事だな~、とも思うのだ。
↑設営業者さんのトラックを見るのが好き←←←


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17:02

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料金あれこれ

2012年10月24日

3娘は、以前ダンススタジオに通っていたので、時々舞台にも立った。
舞台奥の立ち位置が多かった末娘(当時は一番ちび扱いだったから)、
照明から外れて、影だけ見えることも多かったなぁ(笑)。


さて、舞台に立つからには、チケット売り、も必須である。
ダンスは買い取り、芝居は手売り(なんでそうなのかは突っ込まないが)、
まずは、クラスメイトにお声をかけてみたり。

すると、
「え、映画より高いの。じゃ行かない」
と言われたことがある。
なるほど、ごもっとも。素人の舞台だからね(爆)。

厳密に計算したことはないが、
このチケット代には、会場代。それから人件費が多分に含まれている。
舞台なら照明、音響、装置。基本はプロの知識を持つ人に責任を委ねる。
舞台に立つ人間が、例え素人でも。
プラン+オペレーション、設置/撤収。
プランニングのためには、稽古場へ行かなければならないし、
設置や撤収は、よほどのことがない限り複数で。
会場の維持(次に使う団体のため、自分たちが次に使うため)、
安全のため(事故の影響は、どんなに小規模の公演でも大きい)。

芝居、ダンス、音楽、
会場の規模、出演者のあれこれ、によっても大きく変わってくるが、
確か、娘たちのダンス公演だと、2,000円前後だった。
小学生なら、映画は1,000円。
大人でも、割引サービスなどがあれば、それくらいで観られる。
それだって、気軽に観られる金額ではないだろう。
今や、「コンテンツ」という名前になったそれは、
無料で観られる方法を望まれるようになった。

ミュージシャンのライブも、
アリーナ公演、よりも地方を回れるだけ回るようになって、
それでも、ライブはやればやるほど赤字になる。

会場を借りれば借りるだけ、
会場代がかかり、人件費がかかり、物品や人の移動代がかかり、
…キリがない(T_T)



…それでも。




映像で観るのと、
生で、音を、台詞を、踊りを『感じる』のとは、
全く別だ。

録画試合を観るのと、
現地で観戦することの印象が、
大きく変わるように。



サッカーのチケット、高いじゃない、
と言われるたびに、内訳をいうわけにもいかないしなぁ(苦笑)。

とりあえず、金返せ~、と言いたい時は、
選手ではなく、競技場の屋根に向かってみますか…
チケット代に、競技場使用料が入ってる、ってことにして(+_+)


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15:38

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机上の空論

2012年10月18日

なので、
今季HFCの営業を数字であしらう、営業統括本部長モード、とか、
今季コンサドーレの成績に憤る、元監督解説者モード、とか、
の方は、読まない方が良いと思います(^^)

経営も営業も戦術もど素人、が考えてみた、無謀発動。


12年の決算/予算、並びに報道されている強化費金額。
ついでに、昨今の非正規雇用の年収も絡めて。

マ○シオさん一人で、ウチの選手何人分、ということらしいですが、
選手育成、に絞りましょう。
すごい選手は要りません。

地域リーグ(北海道サッカーリーグ)として、
最初っからやり直しましょう。
まずは、JFLを目指しましょう。

急階段のドームで欧州リーグの満席を夢見るより、
旧聖地の老朽厚別で屋根を求めるより、
サッカーの試合には問題ない、東雁来や宮の沢で、やりましょう。

観客年齢層高齢化、大いに結構。
東雁来や宮の沢レベルの改修で、若い選手を沢山観てもらって、
元気になってもらいましょう。
(先日エスポラーダの試合でグループホームの方が送迎付き観戦してました)
ま、そのついでに、皆さんに少しずつ、改修負担もしてもらいましょう。
御席のご用意⇒無料開放です。
足の不自由な方や身体の弱い方が過ごしやすい環境で。

秋春制は、選手目線賛成/道内観戦厳しい、という考えです。
お金のある潤沢なチームに道筋つけてもらっている間は、
自分の力を付ける事に集中しましょう。
ついでに、
力のある若い選手なら、他国リーグに行ってもらった方が、
短期的には、A代表への近道だと思っています。
力のある世界中の選手とやる方が、その選手の可能性を広げる気がします。
もし、色々なことがあって、
でも北海道でやりたい、となったら、
受け入れてよいではないですか。給料安いけど(ToT)
北海道でサッカーはやりたい、けれど、という人の為のチーム。
経営的に身の丈、ってそういうことではないでしょうか。

プロ、という脆い土台に、18とか22の社会人経験のない若手を乗っけて、
育ててくれないよ~と言いながら、
育てることを覚えなかった、中途半端な経験者を連れて来ても、
共倒れでございましょう。
中途半端な経験者⇒以前私のエントリーで書いた、
『関係ない』人たち(年齢:30代/就職氷河期経由皮肉種)

仕事+サッカー、が安心して出来る環境。
サッカーに無縁の人にも、プラスアルファが出来る環境。
お金、も勿論ですが、
『ここにいていい』~仕事、住居、それによるお金諸々、
を、提供することで、
官が作ったチームではなく、
『この街の』チームになっていったら、面白いと感じます。

俺たちの街の誇り、って歌わされるより、
『何だかんだあっても、ここがあって良かったじゃん』
って人が、ちょっとずつ増えればいいんじゃないかしら。



さて、
そうは言っても金がない。
ウチに来る選手君には、仕事をしてもらいましょう。
それもまた、選手の経験と、収入←これ大事だと思います。

入団した時に、選択肢はいくつか用意出来ると思います。
今までスポンサードしてくれていた企業さんには、
就労と、それに見合った金額、プラス宣伝、ということで。
スポンサードをチーム単独ではなく、選手の理解と収入に。
更に、勤務先を選手は背負う訳ですから、
より深い『育成』になると思うのです。

いや、それって、
『社員選手』で昔に逆戻りでは?

現状、サッカーだけで仕事していても、
選手生命は短いし、社会人経験として認めてもらえるのはホンの一部。
しかも、上、詰まってるしね…。

現在、そうやって競技を続けている『選手』は、
サッカーだけではないでしょう。
むしろ、日本のスポーツ選手の多くは、
競技に専念なんて出来ないですから。

今、育てるのは、社会に通用する蹴球選手。
国際Aマッチに出られる選手を、すぐに求めるのは、
それを出来る環境のチームにお任せしましょう。

少ない人数で駆けずり回った挙句、
今は厳しい、と言われて、やっと事務所に戻ってきたら、
対応が悪いと言われて、
『沢山の営業本部長』に数字が出ないと叩かれ、くたくた、の営業さんより、
選手と企業が、お互いに協力しあって
その仲介をチームが担う。

と言って、練習時間の確保がありますから、
企業と選手努力だけでは、『人件費』、た、足りない。

ということで、
出来る人から、出来るだけの金額で、
選手育成費用に参加しちゃいましょう。
寄付ではないので、チャリティでもボランティアでもありません。
どちらかというと、福祉かな。
いっそ、『奨学金』のように、無利子で貸して、
少しずつ、提供者に返していく、という方が、
選手も、提供者も、意識が強まるかもしれません。

と言っても、某シンジ君CMのような金額は一時に出せません。
非正規雇用者の年収が200万、というこの時代。
どうせなら、それを逆手(?)に取ってしまおう。
200万円で暮らせるような環境を、整えましょう。
サッカーに関する諸経費を、
提供者から、ちょっとずつ募りましょうか。
選手の経費を細かく割り出して、
例えば、レプユニを買う気持ちで、ユニフォーム、とか。
シューズ、レガース、練習着。寮の食事。←寮関係は後でも言及します

選手各々で、換算して、ユニに☆でも付けて←某ファストフードだそれ
選手も、提供者もわかりやすいように。

せっかくなので(?)スタッフの人件費やら諸経費やらも、割り勘です!
結婚式だって会費制だし!←←←

本当に、『俺たちの』チームにしちゃいましょう。
あ、金は出すけど、口は出さない、でね。
未だに存在する、サッカーの保護者レベル(コーチライセンス無)
になっちゃうから(爆)。

換算、大変ですね。

雇いましょう、若者!!!
出来たら、経理のベテランの方も。
仕事自体は細かいし、経験ない人も多いでしょうから、
正規雇用で、短時間労働をやりましょう。

怪我人が多いのが泣き所だったので、

ケア出来る若者も雇用しましょう。
札幌には学校も沢山ありますし。
これこそ、優秀な人材が埋もれるのは勿体無い。
チーム専属、ではなくて、医院勤務がメインで、
チームにも関わる、という契約を。
理想は一人の選手に一人のトレーナー。
末娘がスポーツ系の整形外科に通っていた時、
サッカーで使う筋肉は、とわかりやすく教えてくれていて。
スポーツ経験のある学生さんが医療従事者を目指すことも多いので、
これは、現実的だと思います。
選手にも、トレーナーさんにも、糧になるような。
練習場の近くにスポンサードする整形外科さんがあって、
包帯とか、実費で掛かるものを買うと、
選手のナントカ代になります、というのが出来ないかな。
自販機みたいだけれど(>_<)

サッカーチームで腕を磨いた療法士さんと行く、サッカー観戦…マニアック♪←

選手の生活環境。
これは、出来る人、みんなで、金額的に支えたい。

食費や光熱費は勿論、これからメンテナンスも本格的に必要ですよね。
ご家族を持った選手も、安心して暮らせるよう、
家族向け住宅も。
ここまで行くと、企業としてスポンサード出来そうな。
お金で出す、というより、選手の暮らしサポートしてるから、
サッカー頑張れ~、という。

奥様も仕事を続けながら、という選手がいても、
むしろいいと思っています。
妻の為に頑張るぞ、もいいですが、
妻が頑張ってくれるから、俺も頑張るぞ、もいいじゃないですか。
…よし、選手が送迎しやすい場所に、保育園!
他のお子さんが、一時保育などでも利用しやすいように、
で、すみません、保育料を、少し、チームにお願いします。

宮の沢で、自分や、友だちのお父さんが頑張っているのが見られたら、
いいなぁ。なんか、めんこいなぁ。
ということで、保育士さんの雇用も確保だ。






お金がないなら、
みんなで出し合えばいいと思うし。
お金が必要だから、
働くところが欲しいと思うし。
働くところがあれば、
お金が生まれると思うし。

GO ON!父の口癖は、『無い袖は振れない』(>_<)

じゃ、袖の長さを測ったことはあるのか、というと(以下略




以下蛇足。
『金返せ~』と馬券を捨てて行く競馬場。
負けた馬が死んだ後、その肉を食べたら、少しは返ってくるんだろうか。
馬肉食べたことないんですけどね…


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10:45

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喘息と蹴球

2012年10月17日

先日さんまを焼いたら、
練習後に(多分)寝ていた中学生が、「お魚のにおいがする~」と、
あっさり釣られた。
ぬこか、お前さん。←彼女は『ねこ』をこう表現する


中学生は喘息治療のため、月2ペースで呼吸器科に通っている。
先日、『アストグラフ検査』も必要だと言われ、
ちょっと大きめの病院で検査を受けた。
呼吸器科でもどこでもかしこでも受けられる訳でもないらしく、
ついでに、結構負荷もあり(意図的に喘息状態を作るという…)
終了時は流石に点滴したらしい。
まあ、結局、ホントに喘息、という結果で。
薬が効いているのか最近は滅多にげほげほしなくなったが、
『喘息』なので、投薬はちゃんとしましょう。以上。
スポーツへの制限もなし=自己責任&自己管理。執事付のお嬢じゃない(笑)。

実は、
春先は、小さいころからのかかりつけ小児科で診てもらってた。
頑固な町医者って先生で、
「かぜですか?」なんて不安げに聞くもんなら、
「かぜなんて病気はないです!」と言い切り、
「学校に病名を伝えないと」と働く母さんが時計を気にしようもんなら、
「本当の病名がわかるには、血液検査とか沢山必要なんですよ。
 結果がわかるころには、この子、治ってるでしょう」
と言い放つ、まあ、おっかない先生だった。(親には)

長女と次女が小学生になるころには、待合室がいつも空いていて、
予防注射には最高だったのだ(予約は必要だったけど)。
それから、近くの子どもたちも通いやすかったのだろう、
小学校に上がると、ひとりで通っている子も見かけた。

実は、サッカーを始めた頃、別件でも体調不良があって、
(これは、本人が絶対言うなってことで、詳細は書かず)
この先生に、絶対クラブチームを辞めろ、と断言された。
曰く、上を目指すようなチームなら、練習でかかる負荷は大きい。
辞めさせなさい、と。

本人は納得出来なかった。
結局、少し練習を休んだ後、これは改善されたが、

喘息が、今年になってひどくなって、
先生は一時的なものと診断したのだが、
春を過ぎてもぱりっとせず、
ずっと本人だけで通院させていたある日、
『次には、親御さんに来てもらうように』と言われた。

サッカー、続けられない。

その頃、岡崎選手の喘息の話を知っていた中学生は、
先生に伝えた。
プロだって、やってるじゃないかと。
すると、
『これは、喘息の薬メーカーが、宣伝のためにしてるんだよ』
『今だって、喘息で死んでる人はいるんだよ』



中学生は、
その時、納得出来ない目をしていた、と後で聞いた。


小さい病院なので、検査なども時間がかかる。
長くお世話にはなったが、
思い切って、呼吸器科を標榜していて、中学生でも自分で通えるところに移った。

来院したら、すぐに血液と痰と肺機能の検査をしてもらって、
結局、小児科の先生と診断は同じだった。
 アトピーなし、肺にも異常がなし、
 ハウスダストで一番低い数値が出る『咳喘息』。
 (咳や痰がからむが喘鳴はない)
 運動時や気温、気圧変動が大きい時にも出やすい(運動誘発性)。
 
先生が絶対に出さなかった、『発作止め』がその日に出て、
練習や学校での気持ちは楽になった、という。
『ピークフロー』(自分で呼吸器の状況を把握出来る)も、
やるように言われて、携帯のメモ欄につけている←今時(^_^;)

…さて。
ちょうど、子宮頸がんの予防注射3回目が残っていて、
その呼吸器科では打てない、となり、

かかりつけだった小児科に、行くことになった。

子宮頸がんワクチンは、親同伴必須なので、
結果的に、私も行くことになった。

図々しいにも程がある、と言われても仕方ないが、
先生は、
中学生に『よく来たね』と言って、
幼稚園の頃、体調が良くなった時のように頭を撫でた。
三つ編みだった園児は、男子みたいな短髪になったが(爆)。

こんな話をされた。
プロ選手やメダリストが喘息と診断されても競技を出来るのは、
競技が出来ると専門医から判断されているから。
全ての競技者に当てはまるわけではないし、
WEBの情報は玉石混合だから、全てを鵜呑みにしていいわけではない。
今の段階で、彼女が競技を続けられるかどうかは、誰もわからない。

もう中学生だから、
サッカーは自己責任でやりなさい。



辛くなったら、またここに来なさい。



注射が終わった後、先生はこう言った。
『あの日は、納得してない目をしてたけど、
 今日はいい目をしてるね』

ついでに、
『お母さん、もうちょっと外に出なさいね』
と言われた。
ファンデ、白すぎましたかね(*_*)



夏前は、出られるか、と不安気だった陸上大会の800mにも、
ちゃんと走ることが出来て、
去年よりタイムが上がった、と喜んでいた。
(学年3位…何人中かは知りませんが…)

練習でしんどい時は躊躇なく休むから、上達感はない…

まあ、発作止め使ってないから、いいか。



間もなくテスト。
昨日の段階では、奈良選手の母校志望なんだそうで。
(↑これは全世界発信了承済)

ま、こんなの、プレッシャーの内にも入るまい。


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17:46

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就職活動

2012年10月16日

しゅうかつ、って打ったら集渇、って出たうちのPC…


18歳も54歳も就職活動、である。
高校生チームの同級生も、活動を続けているが、
うちの二人のようにぼんやりとしている生徒さんではなく、
みな、家のことを考えて、と活動している、とは次女曰く。

家から出ない、と公言する長女と次女はある意味羨ましいわ(笑)。
田舎出身のオイラは18になったら出るよう宣告されてたのにさっ。

ユース出身選手母校HPをいくつか見たのだが、
進路先、を見ると、HFCの名前を出していない学校もある。
選手契約と就職、とは異なるのかとも考え、JFAの契約内容も見てみたが、
基本、選手はチームと契約していると思われる。
…まあ、契約書を隅から隅まで見られる訳ではない外部の者が、
これは就職じゃないのか、と考えること自体、
教育機関には理解の範疇を超えることなんだろうけれど。
進学率、就職率の数字に彼等の将来がどう関係するのか、
お節介更年期は気にするのだった。
自分ちの子どもは棚上げかい。←はい。



今季、トップ練習に参加したユース選手が、
『契約』へと進むことも予想されている。

彼等の母校が、『進路先』として、
北海道フットボールクラブ、をどう扱うのだろうか。


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15:16

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中学生と母の独り言

2012年10月16日

先日、エスポラーダ戦を観に行った。
選手の背番号や名前もちょっとだけど覚えて、
迫力すげーや、だけではない雰囲気も楽しめるようになったのだが、
一緒に行った中学生が、プレイに対して言う訳である。

『これね、すごいんだよ。やるの、大変なんだよ!』

最近、ついに『ツン』が始まった中学生の、心からの叫び。
厨二病だと言いながら、世界の変革を望めないことを知りながら、
ヤツは手探りで『武器』を創り上げ始めている。


世界遺産と負の遺産。
エライ違いだが、負の遺産は『負う』と書く。

勤め人時の、観戦/CVSからの、反応。


『今日(土曜or日曜)仕事なのにさ、福住混んでウザかったわ』
『夫婦で年金て余裕っしょ』
『マニアだけでしょ、行くの』
『関係ないから』
『あたしもああいう専業主婦になりたいわ』
『ウチはじいちゃんもばあちゃんも母さんも働いてるから』
『パレードとか関係ないしね』
『邪魔だし、バーゲンとかもっと関係ないし(笑)』
『弱いトコなら余計にいらないよね~』

『札幌に』

『サッカーチームなんて』

『いらないじゃん!』



『え、サッカーなんてやってったっけ?』
『さあ、ウチ、テレビ見ないからわかんない』



さて、ここからの始まりなのですよ。
身の丈経営にするなら、
むしろ、Jリーグ規約にこだわってる場合でもなく。
ビッグクラブ幻想に、まだしがみつきますか。



飢えて死ぬと、ニュースの種をばら撒くこの都市に、
プロサッカーチームは、
必要ですか?


post by GO ON!母

14:46

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唯一無二

2012年10月13日

進路に向けて振り込みが完了(一人目…)。
某CMでシンジ君がリフティングしながら言ってるけれど。
今年もシーズンチケット?枚分。

双子というと定番の質問が、
『一卵性?』←うちは二卵性
『お父さん楽しいでしょう』←そこは本人に(笑)
そして、『大変ね』←はい。(*_*)


この後の文章には『血』が出ます。
ご不快な方は読み進めないようお願いします。

また、自分勝手な考えではありますが、
娘たちのことと、己の体調変動を考えて、
WEBとして成立しなくてもコメント欄は外してきましたが、
このエントリーにはつけます。
(2012/10/13 11:29)

*追記 2012/10/14 20:10 コメント欄を外しました*


経営するなら人件費を安くするに限る。
状況が変われば、契約を切り、契約元と離れ、
看板はそのままで。
今は世界中が発信元で敵を探して詮索するから、
ほどほどの粉飾と欺きを込めて、余計な架け替えはしない方が無難。
真実なんて、重要ではない。
今のうちにどうにかなれば、ハルキさんじゃない方の村上さん番組に呼ばれて、
こんな経営でうまくいきました、となるかもしれない。

それが模倣出来れば結構。

そんなのうまくいかねーだろ、と言った者たちが、
叩くのに飽きて、忘れ去った後、
どこかの誰かが『成功』とやらを呼ぶのも、ビジネスってものだろう。


その環境に魅力がなければ、
秋春も何も関係なく、やろうと思う旅人は、やれる環境を求める。
求めて出て行った後で、気づいたことを知った素人は思う。



ふーん、なんだかすごいんだね、と。



縛られた理解と満足より、行く道。
相手はネジだと思ってくるっと回したつもりで、
実は、鎌で切られた如く血が噴き出して、血溜りになる。
その血を嫌悪されたところで、
立てるのなら立ち上がるし、歩けるのなら歩く。

血溜りの跡から出来る道が、唯一無二。
孤独と隣り合わせの専門屋、が見据える道だろう。

きっと。


post by GO ON!母

10:37

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