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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2006年10月30日
清野に続いて、野本も再移籍です。 ニューウェーブ北九州が地域リーグ決勝大会に出場していたら、こうはならなかっただろうけど、九州リーグで負け、全社でも出場権は獲得出来なかったから…。 それにしても、今年は例年に無くJリーグクラブ等から、地域リーグ決勝大会前の駆け込み移籍が多いような気がします。 都市対抗野球の補強選手みたいに感じるのは私だけでしょうか?
2006年10月29日
今日はJ2リーグ草津戦です。 その次は天皇杯のジェフ千葉戦ですが、ちょっとした疑問。 ①ベンチ入りのサブメンバーって何人? 今年からJ1リーグは先発以外のメンバーは7人までベンチに入れるようになりました。 しかし、J2リーグは5人のまま。 天皇杯でJ1とJ2が当たる場合って、何人までベンチに入れるのでしょうか? ②清野が東海社会人リーグの静岡FCへ期限付き移籍になりました。 期限から推測してこの移籍は地域リーグ決勝大会を意識したものと思われますが、清野はそれ以外の天皇杯、浦和レッズ戦は出場可能なのでしょうか? FC東京の平山が移籍した際にニュースで見たような気がしますが、天皇杯の登録は締め切られているような感じですが…。 一体どうなんでしょうか?
2006年10月28日
先週の10周年感謝デイを告知する地下鉄車内にあった広告です。 昨日のエントリーで載せるのを忘れてました…。 今まではまとめて数試合分を広告に載せてますが、この試合だけは特別バージョンだったのですね。 試合当日にこの広告を初めて見たので、感動しました。 肝心の試合は…(?)でしたが。
2006年10月27日
楽しくて感動的だったOB戦だけでアップを止めようと思いましたが、一応、メインの試合も載せます。 試合内容は…、皆さんご存知だと思うので触れません。評価は同じだと思いますので。サポーターは今日も全力で応援します。
選手入場。
バックスタンドではビックフラッグが広がります。
神戸に綺麗な形で先制ゴールを奪われます。
ピッチへ指示を出す柳下監督。
本日のFW陣。なかなか自由な動きをさせてもらえませんでした。
芳賀が倒して神戸のPK。三浦淳宏のキックは林の手をかすめてゴール。
試合は神戸ペース。札幌ディフェンスは必死に守りますが…。
劣勢の札幌の中でフッキはゴールを目指します。
石井、藤田投入できっかけを掴もうとしますが…。
神戸・三浦淳宏はキレキレの動きです。
本日の入場者数。 日本シリーズ初日とかぶったので、こんなものでしょうか?
神戸は余裕で三浦淳宏を途中交代。
またも神戸に完敗です…。
2006年10月25日
実際は1997年から登場しているので、9年なんですよね。 だけど、OB戦の前に踊った歴代のメドレーも感動物でした。 オフィシャルのコンサドールズブログに千葉夏美さんが書いた10周年感謝デイのドールズOGの感想が書かれていました。 OGの皆さんも、選手OB同様に各方面で活躍されているようですね。よくぞ、21日に全国から集まってくれました。 遠くて顔まで確認が出来ませんでしたが、懐かしい名前が勢ぞろいしていたようです。 ブログによると千葉夏美さんは、20周年でも踊る(?)ようです。 頑張って欲しいものですね。21日のコンサドールズ。歴代のメンバーが違和感の無いダンスを披露してくれました。
2006年10月24日
夢のような試合から3日経過しました。 あのひと時は、感動のあまり涙が止まりませんでした。 10周年のイベントとは言え、あのメンバーを同じピッチに呼ぶのは並大抵の苦労ではなかったはず。 チーム関係者、そして来てくれたOBの皆さん、そしてビデオでメッセージを送ってくれた他チームの現役選手の皆さん、本当にありがとうございます。 日本シリーズと重なって18,000人しか集まらなかったけど、いい夢を見させてもらいました。 また15周年、20周年でこのようなイベントが出来ると良いですね。 さて、その試合ですが、選手登場の前にダンスを披露してくれたコンサドールズもOGが集結していたようです。 2000年から去年までのダンス曲をメドレーで踊り、思わず振り付けを思い出し、体が動きました。個人的に2002年の「IN THE CONSA」が好きです。 そして、DJのグッチさんもピッチサイドへ移動し、いよいよ選手の紹介を兼ねた一人ずつの入場となります。が、誰が最初に入ってきたかは、感動のあまりメモを取れず失念…。 スタッフチーム(白)が最初に入ってきて、そのあとにスペシャルチーム(赤黒)の紹介があった事しか覚えていません。 そんな中、古川さんや田渕さん、ペレイラさん、伊藤優津樹さん、森さん、名塚コーチ、関コーチ、野々村さんの声援が大きかったような…。 特に関コーチは、全力疾走でわざわざユニフォームの袖を捲り上げて「簡易半袖ユニ??」でピッチに登場。サポーターは拍手喝采でした。「冬でも半袖、関浩二」は今でも健在!! 両チームのスタメンはオフィシャルに出ていますので、ここでは省略しますが、やはり引退して時間が経過している選手が多く、動きは少し遅い人もいるようです。 それでも、石塚さんや伊藤優津樹さんはボールを持つとテクニシャンぶりを見せてくれます。また、ペレイラさんも地球の反対側から来て間もないのですが、ゴール前に立つ威圧感や読みは現役当時そのもの。オーバーラップでの攻撃参加で場内は盛り上がります。 田渕さん、古川さんも懐かしい。右サイドを駆け上がりクロスを上げる、クリアボールを真上に上げる事は5年前までは毎試合見られたのに、なぜか感動。 まだまだいっぱい書きたいけど、書ききれません。 最後に平川さん。辛口評論とはちょっと違う動き(?)でしたね。でも、平川さんのユニ姿も懐かしかったです。 ゴール裏もグッときます。昔の選手コールや応援歌の大合唱。「せ~き、せ~き」、「き・か・わだ!、き・か・わだ!」、思い出せないくらい沢山の歌が流れました。 試合はスペシャルチームが黄川田さん、オウンゴール、山橋さんの得点で3-0で勝利。黄川田さんの利き足はやっぱり「頭」でしたね。 試合終了後、両チームが一緒になり記念撮影。カメラマンが前に立った為、スタンドからは見えませんでしたが、選手の皆さんの顔からは達成感が感じられました。 その後、全員でホームゴール裏へ挨拶。 ペレイラさんがグッチさんに呼ばれ、インタビューを受けて夢のようなひと時は終わりました。OGを含むコンサドールズが歴代のダンスミュージックを踊り盛り上げます。
一人ずつ紹介され入場する選手。野々村さんは7番のユニフォームとキャプテンマークが似合います。
関さんはあえて簡易?半袖で登場。
スタッフチーム勢ぞろい。
ペレイラさん登場。札幌ドームは盛り上がります。
スペシャルチーム勢ぞろい。
試合開始前の記念撮影。(スペシャルチーム) 懐かしい横断幕も札幌ドームに登場。
こちらも記念撮影。(スタッフチーム)
攻め上がるペレイラさん。現役当時を彷彿するプレーを披露してくれました。
こちらは伊藤優津樹さん。テクニックは現役当時と変わっていません。
このマッチ最年少の佐賀一平コーチ。若いだけあってピッチを走り回っていました。
ハーフタイム中、グッチさんのインタビューを受ける古川さんと田渕さん。 田渕さんの「久しぶりの札幌だけど、住んでいると勘違いしてしまいました」とのコメントで札幌ドームは沸き上がりました。
大野さんと石塚さん。大野さんの髪型(ちょんまげ)はウケ狙い?
3-0でスペシャルチームの勝利。夢のような40分が終わりました。
健闘を称え合い選手、レフリーも一緒に記念撮影。
野々村さんの先導で全選手がゴール裏へ挨拶。
選手が戻った後、ペレイラさんが残り最後のインタビュー。 皆さん、本当にありがとう。
2006年10月22日
2日間の短い滞在でしたが、秋田に戻ります。
昨日の10周年感謝デイ。 OB戦は楽しかった。夢のような時間を過ごせて、みんな涙してました。 そして、肝心のリーグ戦は・・・。周りのサポーターのみなさんは大激怒。評価の難しい試合でした。 今年のシーズンはまだ終わってません。残りのリーグ戦、天皇杯で来年に繋がるような試合をして欲しいと思います。
2006年10月21日
今日は記念すべき、10周年記念マッチ。OB戦は楽しみです。 ペレイラはどんなプレーを見せてくれるのかな? 平川さんは、いつもの辛口評論通り動けるのかな?
これから秋田空港を出発します。
2006年10月20日
5日連続観戦の疲れが出て、アップが遅くなってしまいましたが、観戦記です。 勝ち進めば5日連続の試合となる過酷な全国社会人サッカー選手権大会も、速報でお知らせした通り、九州リーグ所属のV・ファーレン長崎が、東海1部リーグ所属の静岡FCを接戦の末、1-0で破り初優勝を飾りました。 コンサドーレサポーターとして、この試合の最大の注目は、静岡FCの河村優(No.10)が出場して活躍するかという点。 今大会や普段のリーグ戦でもスーパーサブ的な役割が多い為、出場の期待は大です。 V・ファーレン長崎(青)vs静岡FC(白)の試合は青空広がる秋田県にかほ市の「仁賀保運動公園多目的広場」で10月18日の午前11時にキックオフとなりました。 試合は立ち上がりから長崎ペースで進みます。長崎は中盤の原田武男(No.14・元アビスパ福岡)、首藤啓祐(No.7・元ロッソ熊本)、佐野裕哉(No.10・元湘南ベルマーレ)、田上渉(No.22)でボールを回して、静岡FCの守備陣をかく乱させ、ゴールを目指しますがシュートまで持って行く事は出来ません。 一方の静岡FCもMF日比康順(No.8・元横浜FC)を始めとした個人技を折り混ぜて攻撃を組み立てますが、シュートまではなかなか持ち込めない展開が続き、前半終了。 前半は両チームともシュートもコーナーキックも少ない(それぞれ1本ずつ)ですが、特徴を生かした攻めを展開し、見ごたえはあったように思えます。 後半は長崎のキックオフで始まりました。 この時点で両チームに選手交代の動きはありませんが、ともにチャンスを作るようになり、シュートまで持ち込む展開が見られます。 ベンチを見ても、ともに後半に勝負を掛けているのが分かるぐらい、監督が選手に激を飛ばしています。長崎の岩本文昭監督、静岡の三浦泰年総監督もベンチから出て声を張り上げるシーンが増えてしました。 ちなみに静岡の登録上の監督はピッチ上でキャプテンマークを付けてプレーしているDFの高田昌明(No.21)。 彼も横浜フリューゲルスやヴィッセル神戸、横浜FCに在籍していた元Jリーガーで、選手兼任監督のようです。 後半12分、ついに勝負に出た静岡が河村優を投入します。 彼はこの大会も含め、先日の天皇杯の3回戦でもJ2の水戸を破る値千金のゴールを決めており、何かをやってくれそうな雰囲気を感じます。 そんな膠着した展開の中、試合が動いたのは後半21分。長崎は左からのセンタリングを静岡のGKが弾き、浮いたボールをダイレクトに田上渉(No.22)が左足で蹴ると、そのボールは豪快にネットに吸い込まれ待望の先制。 その直後の後半29分。またも長崎の田上がゴールより40m付近から左足でミドルシュート。しかし、バーを叩いてゴールはならず。 ここまでは長崎ペースで静岡は窮地に立たされますが、ラスト10分より猛攻を仕掛けます。 後半39分。静岡は左ペナルティエリア後方の位置でフリーキックを獲得。絶好の場面が訪れますが、直接ゴールを狙った河村優のシュートはバーを越えて得点ならず。 後半40分を経過し2分のロスタイムへ突入。 左サイドを深く切れ込んだ静岡はセンタリング。そのボールがゴール前で待ち構える河村優へ渡るも、体制を崩して放ったシュートはGK真正面。 この試合の最大のチャンスを静岡が逃したところで、タイムアップ!! 長崎が1-0で激戦を制して、この大会の初優勝を飾りました。 長崎は九州リーグ1位で第30回全国地域リーグ決勝大会へ進みます。 静岡FCは東海社会人リーグ2位ですが、既に出場権を得ている長崎が全社を制した事で、全社枠で全国地域リーグ決勝大会へ出場します。 JFLへ繋がる大会で激戦が予想されますが、両チームとも良い準備をして望んで欲しいと思います。青空の下、選手入場。
両チームのキャプテン、レフリーと握手。
静岡FCのキックオフで試合開始。
前半は長崎が有利に試合を進めます。
接触プレーでダブルノックアウト!?
攻め上がる長崎の選手たち。
切り札、河村優登場!!
後半に入っても長崎が攻め続けます。
岩本監督の指示を受ける佐野裕哉(No.10)
長崎先制!! 決めたのは田上渉(No.22)。
河村優がドリブルで持ち込みます。
後半のロスタイムは2分。
終了間際のフリーキックのチャンス。 河村優が直接ゴールを狙いますが、ボールはバーの上・・・。
静岡FC、最後のチャンス。河村優(長崎の選手の影)がシュートを放つもキーパー真正面。
試合終了。1-0で長崎が勝利しました。
抱き合って喜ぶ、長崎の選手たち。
表彰式。
優勝を祝って長崎イレブンは記念撮影。
こちらは準優勝の静岡FC。見ごたえのある戦いを見せてくれました。
2006年10月19日
今日の日刊スポーツが報じた記事にフッキにオファーが来た事が載ってました。 オランダのPSVですか? フッキぐらいの若者が将来のセレソンを目指し、ステップアップを望むなら良い話ですが、コンサドーレの事を考えると微妙ですね。 ま、川崎に保有権があり、コンサドーレは関与出来ないのですが…。 フッキについては賛否両論がありますが、あの得点力を補う補強をするのは相当難しいのでは、と思いますが。
2006年10月18日
静岡FCも最後まで攻めましたが、V・ファーレン長崎が1-0で逃げ切り優勝です。 河村優は最後に惜しいシュートがありましたが、ゴールは奪えませんでした。 これから表彰式です。
2006年10月18日
静岡FCとV・ファーレン長崎との試合はスコアレスで折り返しました。 決定的な場面は数回ありましたが、ともに相手へシュートチャンスをあまり与えなかった印象です。
静岡FCの河村優はこの試合はベンチスタートのようです。
2006年10月18日
全社もいよいよファイナルです。 FC岐阜を準決勝で破ったV・ファーレン長崎とNW北九州を破った静岡FCの戦いです。 今日は晴天広がる秋の空。鳥海山を望む仁賀保運動公園多目的広場でまもなくキックオフです。
2006年10月18日
昨日は全国社会人サッカー選手権大会の準決勝でした。 32チームで始まった大会も、この日まで残っているのはわずか4チーム。 いずれも将来のJ2昇格を目指している強豪ばかりです。 今までと違って曇り空の由利本荘市の西目カントリーパークサッカー場で2試合が行われました。 最初の試合はFC岐阜とV・ファーレン長崎の対戦。東海社会人リーグと九州リーグの優勝チーム同士の戦いであり、好ゲームが期待出来ます。 FC岐阜は田澤勇気(No.27)がこの大会初スタメン。一方、中尾康二(No.19)と小島宏美(No.20)はベンチスタートです。 試合は前半から長崎ペース。短いパスを駆使して、時にサイドに散らす展開で長崎が優位に試合を進めます。 一方の岐阜も田澤のポストプレーを生かしてゴール前まで攻め込みますが、ゴールは奪えません。 なにより苦しんだ要因は強い風。ロングパスやゴールキック、コーナーキックもコントロールままならない状況なのです。 後半は風上に立った長崎が攻め込みます。ゴール前へロングボールやミドルシュートを数多く放ってゴールを狙います。 試合展開が不利となると見るや、岐阜は動きます。 後半12分、ベンチスタートだったMF高木和正(No.17)、FW片桐淳至(No.10)を投入。 その効果があってか、後半20分に片桐の右コーナーキックをDF橋元圭一郎(No.18)がヘディングシュート。ボールは惜しくもバーを叩き、得点には至りませんが、試合が動く気配が漂ってきました。 この大会で片桐、高木が絡んで得点したシーンが幾つもあり、この試合も岐阜ペースに変わってきました。 そして、後半36分。右サイドでボールをキープした片桐が、中央の田澤へグラウンダーのパス。相手DFに囲まれている田澤は無理には打たず、さらに後方へそらしてフリーで待っていたキャプテン北村隆二(No.7)が左足でシュート。豪快にネットを揺らし、終了4分前にして岐阜が先制しました。 しかし、その直後のキックオフからの長崎の攻めで、岐阜DF、GKの連携ミスからフリーでシュートを打たれ、わずか1分で同点。 そしてタイムアップ。 延長戦も互いに決め手に欠き、PK戦突入。 岐阜4人目の橋元はキーパーの右を低めに狙うも、やや真ん中に入ってしまい、キーパーキャッチ。 その後は長崎の選手が全員決めて、岐阜はPK戦4-5で準決勝敗退となりました。海が近い西目サッカー場。強風の中、試合が始まります。
前の試合はわずか3分の出場だった田澤。今日はスタメンです。
前半の岐阜が得たフリーキック。 なんと田澤が直接狙いました。(キーパー真正面でしたが…)
長崎が攻める展開で試合が進みます。
FC岐阜は高木、片桐を投入。勝負に出てきました。
相手DFと接触して倒れる田澤。簡単な治療してピッチに戻りました。
試合終了直前、FC岐阜は待望のゴール。 決めたのは北村、アシストは田澤。
ゴールを決めた北村はガッツポーズ!!
が、その直後に同点ゴールを許し1-1。延長戦突入です。
ベンチの中尾。この試合は小島も含め出番がありませんでした。(温存?)
延長戦で田澤ゴール、ネットが揺れた!! と思ったらオフサイド。 田澤は天を仰いで悔しがります。
延長戦も前後半が終了。1-1のまま、PK戦突入です。
緊張のPK戦が始まります。
FC岐阜4人目、橋元が止められる!!
結局、全員が決めた長崎が試合を制しました。
3位決定戦は無いので、試合終了後にFC岐阜だけが3位の表彰を受けます。 FC岐阜は地域リーグ決勝大会へ向けてまた頑張って欲しいものです。
2006年10月17日
FC岐阜とV・ファーレン長崎の試合は両チームとも強い風に苦しみ、スコアレスで折り返しました。 田澤勇気は3本のシュートを打って頑張っていました。後半に期待です。
これは試合に関係の無い話ですが・・・。 前に座っていた秋田県サッカー協会の役員と思われるおじさん。 試合中の観戦に集中している時に、偵察中の三浦泰年(静岡FCの役員)に数人で記念撮影を求めるのはやめましょうよ。 観戦している一般客にも迷惑だし、偵察中の静岡FCのスタッフにも迷惑ですよ・・・。
2006年10月17日
試合が始まりました。 中尾、小島はスタメンから外れましたが、田澤勇気がFWで初スタメンです。 昨日はわずか3分間の出場だから、燃えるものがあるでしょう。
2006年10月17日
11時よりFC岐阜とV・ファーレン長崎の準決勝が行われます。 まだ選手は出てきてません。 それにしても、西目カントリーパークサッカー場は風がものすごく強い・・・。 海のそばにあるからかな?
2006年10月17日
5日連続の試合が続くこの大会もベスト8の戦いとなりました。 そういった殺人的なスケジュールの為、豊富な選手層を誇るFC岐阜は試合ごとにメンバーを変えていますが、ここまでは前評判通りの戦いをしています。 この試合では、2回戦でスタメンではなかった小島宏美(No.20)や小峯隆幸(No.4)、片桐淳至(No.10)が先発。逆にハットトリックを決めた佐藤聡(No.28)がベンチという具合です。 試合は立ち上がりからFC岐阜のペースで動きます。 FC岐阜はボールを奪うと両サイドを使って攻め上がり、たびたびシュートまで持って行きますが、守備を固める相手にゴールを奪う事が出来ません。 一方のAS.ラランジャ京都は中央でこぼれ玉を拾う事が出来ず、良い所がありません。FC岐阜の隙をついて時折カウンターを見せますが、なかなかシュートまで持っていけない展開が続きます。 そして前半30分、先制はFC岐阜。ペナルティーエリア左の深い位置で片桐がキープしたボールを中央へ折り返して、岩田昌浩(No.23)が豪快に右足でゴール右へ蹴り込みます。 その後は攻める岐阜、守る京都の構図で試合が進みますが、そのまま前半終了。 後半も前半同様の展開が続きます。 試合が動いたのは後半18分。1点目同様、片桐が左サイドより中央へクロス。待っていた高木和正(No.17)がドンピシャで頭で合わせます。それにしても、片桐のクロスも絶妙でした。 その直後の後半22分、田澤勇気(No.27)投入。1回戦、2回戦同様、ここから大量得点の匂いがしたところでしたが、FC岐阜のGKが遅延行為でこの日2枚目のイエローカード、退場。 田澤投入のわずか3分後の出来事で、ここで戦術上の理由により、田澤がベンチへ。汗をかく間も無く、試合から離れるのは気の毒です。 10人となったFC岐阜は攻められる展開に耐える事となります。 AS.ラランジャ京都は数的有利を生かして攻めるも、必死で守るFC岐阜のDF陣の前にゴールは奪えず。 FC岐阜は我慢のサッカーが続いていましたが、ゴール前のセットプレーで小島宏美のフリーキックを高木和正が右足でシュート。ポストに当たったボールが再び高木の足元へ転がり、DFとGKをかわして右足でもう一度シュート。3点目が決まり、試合を決定付けました。 この試合でフル出場した中尾康二(No.19)は、ボランチではなく4バックの右サイド、小島宏美はやや引き目のトップ下で後半39分までプレー。 FWとして途中出場の田澤勇気はちょっとかわいそうでしたね…。 これでベスト4です。FC岐阜は今日の午前11時より西目カントリーパークサッカー場にてV・ファーレン長崎と対戦します。今日も晴天の下、試合が始まります。
中尾は今日もスタメンです。ポジションは右サイドですが…。
試合開始直後よりFC岐阜は相手ゴールへ怒涛の攻めを見せます。
空中戦を競り合う小峯。
小峯にイエローが出て、中尾は苦笑い。
FC岐阜先制ゴール。
フリーキックを蹴る小島。
FC岐阜、ヘッドで2点目。決めたのは高木和正。
田澤投入で更に点を取りに行きますが…。
FC岐阜のキーパー、痛恨のイエロー2枚目!!
そしてわずか3分の出場で田澤交代。
後半36分には再び高木和正。3-0として試合を決定付けます。
そのまま試合終了!! FC岐阜は準決勝に駒を進めました。
2006年10月16日
試合終了しました。 FC岐阜は3-0でAS.ラジャンジャ京都に勝ちました。 中尾はフル出場、小島は後半39分に途中交替でした。田澤は後半22分に途中出場を果たしたのですが、その直後にキーパーが2枚目のイエローを貰って退場した影響で、わずか3分で交替となりました・・・。
向かいの会場では、ニューウェーブ北九州が沖縄かりゆしFCに圧勝したようです。
2006年10月16日
FC岐阜の3回戦がまもなく、11時より始まります。 中尾はユニ姿なので、たぶんスタメンと 思われます。 あっ、小島もユニ姿。 スタメンのようです。
2006年10月15日
FC岐阜の試合を観戦後、仁賀保運動公園多目的広場へ移動し、静岡県教員サッカー団芙蓉クラブvsニューウェーブ北九州の試合を観戦しました。 この試合は、コンサドーレから移籍したニューウェーブ北九州の野本安啓(No.16)が出場します。 前の試合のTDKvsかりゆしFCの試合がPK戦まで延びた為、25分遅れてキックオフ。 試合は終始、ニューウェーブ北九州ペースで進みます。 手元の記録では、 前半19分 小野信義(No.18)…元横浜FC →ペナルティエリア手前中央から右に流したボールを右足 後半8分 池本友樹(No.29)…元リバプレート!? →中央からパスを受けループシュート。キーパー弾くも、そのままゴール。 後半18分 宮川大介(No.11)…元ザスパ草津 →小野とのワンツーでフリーとなり、右足でゴール。 後半20分 大塚隆二(No.7) →ペナルティエリア左後方より目の覚めるようなミドル。 後半25分 水越潤(No.6)…元ヴァンフォーレ甲府 →自らペナルティエリアへドリブルで切り込み右足でゴール。 と、5ゴールを記録していますが、公式記録がまだ出ていないので、若干の時間の相違はあると思います。 守備陣は時折ヒヤッとするシーンはあるものの、零封。 後半終了直前に危ないシーンが数度あっただけで、試合終了。フル出場の野本も良い仕事をしたと言えるのではないでしょうか。 ただ、FC岐阜と同様にJリーグ出身者が多いこのメンバーではこの結果は当然のように思えますが。入場前にピッチ外で待機するニューウェーブ北九州イレブン。 背番号16は野本安啓。
地元の子供たちと記念撮影。
前半のキックオフ!!
相手FWと競り合う野本。
ニューウェーブ北九州は怒涛の攻めを見せます。
野本、相手へのパスを見事にカット。
相手選手をマークするニューウェーブ北九州の選手たち。
試合終了。5得点の圧勝でした。 遠く北九州から訪れたサポーターは大喜びでした。
2006年10月15日
本日は2回戦8試合が行われました。 1回戦を6-2と圧勝したFC岐阜は、昨日と同じ会場(TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場B)で、茨城県の全神栖SCと対戦致しました。 スタメン、及びベンチ入りメンバーを1回戦と大幅に入れ替えたFC岐阜は、中尾康二がスタメンで小島宏美がベンチスタート、1回戦2得点の田澤勇気はベンチ外でした。ちなみに、森山泰行コーチはベンチ入りもしておらず、一時的に岐阜へ戻られたのでしょうか? 試合は終始FC岐阜のペース。鹿島アントラーズユース出身者の多い全神栖SCはボールを持っても攻められず、カウンターを狙う展開になっています。 そんな中、先制点はFC岐阜。 前半18分に自身が倒されて得たPKをFW佐藤(No.28)が決めます。 直後の前半24分には、FW松江(No.9)がエリア内でキーパーと交錯しPK。このPKは全神栖SCのキーパーが止めますが、キック前に動いていたとの判定により蹴り直し。全神栖SCのベンチ、選手は抗議しますが認められません。 そのPKを再びFW松江が蹴り、2-0。 後半もFC岐阜ペース。 しかし、後半8分。ロングフィードをFC岐阜のキーパーがハンブル。そのボールを奪い、無人のゴールに流し込み全神栖SCが1点を返します。 全神栖SCが流れを掴むかと思った直後、FW佐藤(No.28)が今日2点目。 そして、後半30分。 フリーキックのこぼれ玉を右のコーナー付近で中央へグラウンダーで折り返し、走り込んで来たMF小島宏美(No.20)が左足でミドルシュート。これが決まり4-1。 その直後の後半33分。ペナルティーエリア外のの右45度の角度で山なりのパスを受けた中尾康二(No.19)がダイレクトに右足を振り抜き、ドライブ回転の掛かったボールはそのままゴール。美しいシュートでした。 FC岐阜はそのあとも手を緩めず、終了直前の後半39分にFW佐藤(No.28)が3点目。元TDK所属の彼はかつてのホームグラウンドでハットトリックを決めました。 これでFC岐阜はベスト8進出。明日は、AS.LaranjaKyotoとベスト4を掛けて戦います。青空の下、整列。試合が始まります!!
今日のゲームは中尾がスタメンです。
PKを決めて2-0。
ハーフタイム。戸塚監督がイレブンへ激を飛ばします。
アップ中の小島宏美。後半から出場するようです。
FC岐阜の分厚い攻めを受け、必死に守る全神栖SC。
FC岐阜の10番片桐のフリーキック。彼も小島同様、後半からの出場となりました。
ゴールを決めた中尾。仲間から祝福されます。
コーナーキックを蹴る小島宏美。
FC岐阜6点目。佐藤はハットトリック達成。
試合終了後、引き上げるFC岐阜イレブン。小峯(写真左)は昨日フル出場の為、今日は出番なし。彼もFC東京や徳島ヴォルティスで活躍した選手です。
今日も6-1という派手な結果でした。明日のベスト8はどうなるのでしょうか?
2006年10月15日
これは昨日のゲームです。 先に結果から言いますと、1回戦を突破したカマタマーレ讃岐ですが、今日の2回戦(西目カントリーパークサッカー場)で静岡FCと対戦し、出場停止明けの徐暁飛が前半1分に先制ゴールを挙げたものの、後半21分(この得点者は河村優!!)と34分に静岡FCに続けてゴールを許し、残念ながら敗退となりました。 話を戻して、昨日の1回戦のゲームです。 秋田市八橋陸上競技場でアイン食品vsカマタマーレ讃岐の試合が14時より行われました。 カマタマーレは10番徐暁飛が四国リーグでの1発レッドの影響で出場停止でしたが、1番蛯沢匠吾は元気にスタメン出場です。 試合はカマタマーレペースで進みます。アイン食品は守ってカウンターを狙いますが、カマタマーレの守備が機能して、隙は与えません。そんなこともあってか、前半は蛯沢の出番はほとんど無し。 前半の5分に36番森田(右足で右ポストを弾いて入る技あり)、22分には9番加藤(クロスをキーパーが弾いたボールに即座に反応、ヘッド)とカマタマーレが連続得点し、前半終了。 そして後半。試合が動きます。 カマタマーレの22番MF高畑がこの日2枚目のイエローで退場。 ここから、アイン食品が盛り返し、蛯沢の出番もかなり多くなります。 蛯沢は幾度も1対1を防ぐなど、頑張っていましたが、後半28分に1点を返されます。 そこからも攻めるアイン食品、守るカマタマーレという構図で試合は進み、そのまま試合終了。 1点は許しましたが、蛯沢の活躍もありカマタマーレが勝利を収めました。晴天の空の下、キックオフ!!
アイン食品の中村祥朗(赤ユニ)。彼は鹿島アントラーズやサガン鳥栖で活躍したJリーグ経験者です。
カマタマーレは蛯沢を中心に組織的に守ります。
後半に退場者を出しあとは怒涛の攻めを受けます。蛯沢のこの試合のハイライト。至近距離での絶対的ピンチを体を張って防ぎます。
そのあとも防戦一方。アイン食品のシュートを弾いてコーナーキックに逃れます。
アイン食品の攻めは終わりなく続いています。
DFを中心に必死に守るカマタマーレ。
ロスタイムは2分。
2-1で逃げ切り、カマタマーレ初戦突破!! 蛯沢の活躍が目立ったゲームでした。
2006年10月15日
FC岐阜vs全神栖サッカークラブの試合は2-0で前半を終えました。 今のところ、元コンサ関係では中尾のみが出場しています。 その中尾は、13分にラフでイエロー(他の選手かも!?)を貰ったあと、18分にはバー直撃のミドルがありました。 小島宏美は後半から出場する模様です。 まもなく後半開始です。
2006年10月15日
昨日より1回戦が始まりました。 出場32チームのうち、半数の16チームが敗退するサバイバルな戦いでしたが、全会場とも天候に恵まれ、好ゲームが展開されました。 北海道代表のノルブリッツ北海道、トヨタ自動車北海道とも破れてしまい、寂しい結果とはなりましたが…。 開幕前のエントリーで「優勝するのでは?」と予想したFC岐阜は6-2で新日鐵大分を破り、好発進。ただ、失点はいずれも守備の連携ミス。 1点目は右サイドを突破され、コンサドーレ戦でもゴールを決めた長木が折り返しを蹴りこみ、2点目はセンタリングをキャッチしそびれキーパーからボールを奪った選手(忘れました…)が無人のゴールへ流したものでした。 しかし、攻撃はそれ以上に圧巻。6得点は昨日の16試合の中で最多で、後半から途中出場の元コンサドーレ所属の田澤勇気も2得点。 小島宏美は左サイドで先発フル出場、中尾康二は温存(?)で出場せず、森山泰行は今大会は選手登録しておらず、コーチとしてベンチで指示を出していました。室蘭でもおなじみだった新日鐵大分のサポーター(時任さん)。 最近の週末は、厚別→厚別→室蘭→にかほ(秋田県)と長距離遠征が続いており、頭が下がる思いです。
こちらはFC岐阜サポーター。3名ほどがスタンドに陣取っていました。
先制ゴールを決めたFC岐阜の高木和正。彼もモンテディオ山形に所属していた元Jリーガーです。
攻め込める場面が多く、必死に守る新日鐵大分の選手たち。
後半から途中出場の田澤勇気。2ゴールと活躍。
味方に指示を出す小島宏美。
試合終了。センターサークルに選手が整列。
6-2の結果を記すボード。
引き上げる中尾康二(右から2人目)と森山泰行(左)。 森山はコーチ登録ですが、中尾はこれから出番がありそうです。
スタンドは仮設。
地元の小学生が「のぼり」を作成して選手を歓迎します。
2006年10月14日
新日鉄大分vs岐阜FCの戦いは6-2で岐阜が勝ちました。 勝ち進めば5日連続の試合になる為か、中尾とミスター岐阜の森山は不出場。 小島はフル出場、後半から途中出場の田澤は2ゴールの活躍でした。 次はどの試合を見ようかな?
2006年10月14日
いよいよ第42回全国社会人サッカー選手権大会(秋田わか杉国体サッカー競技リハーサル大会)が始まります!! 昨日の開会式を経て、今日14日より5日間の日程でトーナメント方式で戦いが繰り広げられます。コンサドーレOBが在籍するチームも多く参加するので、見どころ満載の大会になりそうです。 個人的には東海1部リーグを圧倒的な強さで勝ち進むFC岐阜が優勝するのではないかと思いますが、サッカーは何が起こるか分からない競技です。 ちなみに、FC岐阜は今日の午前10時より、コンサドーレが天皇杯で苦戦した新日鐵大分と対戦します。中尾、森山、小島、田澤といったコンサドーレOBを見るのも楽しみですが、パス回しでコンサドーレゴールをこじ開けた新日鐵大分のサッカーも興味があります。 厚別の山形戦は参戦出来ませんが、今日は頑張って起きてFC岐阜の試合を見てきたいと思います。
2006年10月13日
コンサドーレの天皇杯4回戦はフクアリで平日のナイターゲーム…。
この結果を聞いて、「行けないよ~」と嘆いたサポーターは多いと思います。
そういう私もその一人です。
11月4日(または5日)なら、大分だろうが広島だろうが行こうと計画を立てていました。
しかし、その希望も虚しく、平日ナイター。
4回戦の観戦を諦めていましたが、天皇杯のHPをみて、気付きました。
'マッチナンバー 【51】 11/5 13:00 キックオフ 会場:秋田陸
大宮アルディージャ VS YKKAP '
1回戦のTDK対ジャパンサッカーカレッジの試合で秋田での天皇杯は終了かと思ったら、J1登場の4回戦でまた戦いが観られます!!
しかも大宮。吉原宏太がベンチに入るかも~。
フクアリには多分行けませんが、秋田での楽しみが増えました。
でも…。組み合わせの抽選結果でYKKAPとコンサドーレが逆だったら、秋田でコンサドーレが観られたのかなぁ…。
その点は残念です。
2006年10月12日
天皇杯3回戦を順調(?)に勝ち進んだコンサドーレですが、次の4回戦の対戦相手が決まりました。 皆さんのブログでも紹介済みですが、11月8日(水)の19:00 にジェフ千葉とフクアリで対戦です。今まではカップ戦、天皇杯は市原臨海を使用する事が多かったジェフ千葉ですが、今回はフクアリ開催とするようです。 コンサドーレにとって、初見参のスタジアムなので楽しみですが、平日ナイターじゃ行けないな…。 さて、遅くなりましたが、1回戦、2回戦に続いて、3回戦で元コンサドーレ戦士がゴールを挙げたゲームです。 マッチナンバー【46】 (13:00 キックオフ 会場:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場) 水戸ホーリーホック 0-1 静岡FC [得点者] 静:50分 河村 優 2回戦同様、元コンサドーレ戦士が挙げたゴールは1点のみでした。 河村優は水戸に在籍経験(2001年)もあり、コンサドーレに復帰しスタメン出場した2003年の水戸との対戦(第14節/水戸市立競技場)では水戸サポーターからも試合前に声援を受けていました。 それだけ水戸時代の活躍があったという事でしょう。 まさか、数年後にそんな選手に足元をすくわれるとは水戸のサポーターは思ってもみなかったのではないでしょうか? 2回戦では、水戸以外に東京Vが栃木SCに、神戸がYKKAPに、横浜FCがバンディオンセ神戸に破れています。 コンサドーレは例年通り(?)の際どい戦いで4回戦へ駒を進めました。 対戦相手は偶然にも2004年の快進撃の際に最初に戦ったJ1チームです。 結果はどうなるかは分かりませんが、今後に繋がる戦いをして欲しいと思います。
2006年10月11日
今週末から秋田県にかほ市などで全国社会人サッカー選手権大会が開催されます。 JリーグやJFLの登録チームは参加出来ませんが、地域リーグの強豪が顔をそろえます。 カマタマーレ讃岐や静岡FC、FC岐阜といった元コンサドーレに所属していた選手が在籍するチームもやってきます。 そんな中、由利本荘市内に早くも会場案内の看板が設置されています。 まだ早いのでは?とは思いますが。
2006年10月10日
昨日、室蘭へ行けなかった代わりに入ってきた温泉(3件中3件目)です。 大雄ふるさと温泉「ゆとりおん」は、横手市内にある温泉ですが、先ほどの山内村と同時期に横手市への広域合併があり、かつては平鹿郡大雄村という自治体にありました。 ちなみに横手市街地を挟んで山内村は西、大雄村は東にあるといった位置関係です。 ここの温泉はスポーツ合宿を多く受け入れているのが特徴で、目の前に大きな野球場もあります。日本で有数のホップ生産量を誇っている地域で、野球場にはキリンビールの看板が掛かっていました。 温泉はナトリウム塩化物泉。大浴場はやや狭めですが、湯量が豊富で「完全掛け流し」をアピールしています。 露天風呂は未設置ですが、サウナは有り。 お湯の質が良いのか、この温泉は飲用が可能で、脱衣所に温泉水の蛇口がありました。 入浴料金は\450とこの地域ではやや高めですが、飲用可能な温泉は価値があります。 入浴日:2006年10月8日(日)夜になると周囲一帯も真っ暗。かろうじて看板を撮影。
大浴場に掛かった「完全掛け流し」をアピールする看板。
2006年10月09日
昨日、室蘭へ行けなかった代わりに入ってきた温泉(3件中2件目)です。 2件目に訪れた温泉は、あいのの温泉「鶴ケ池荘」。 ここも昨年10月までは平鹿郡山内(さんない)村という自治体ですが、現在は広域的な合併があり、横手市の一部になっています。 宿泊施設を備えた温泉は、和風の「杜氏の湯」、洋風の「清流の湯」の2種類の大浴場があり、日替わりで男女の使用が変わります。 泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉。やわらかい感じのする温まるお湯で、広い大浴場に並々と注がれます。 サウナも露天風呂も設置され、入浴料金は\400。 露天風呂からは建物裏の広い鶴ケ池が一望出来ます。 入浴日:2006年10月8日(日)横手市内から10Kmほど。人気の温泉施設で休日の駐車場は満車状態です。
建物裏の鶴ケ池から望む。左側の建物の木の柵がある場所が露天風呂です。
2006年10月09日
昨日、室蘭へ行けなかった代わりに入ってきた温泉(3件中1件目)です。 黄桜温泉「湯楽里(ゆらり)」は、秋田県由利本荘市の東由利地区にあります。 昨年の春に市町村合併し由利本荘市となりましたが、以前は東由利町という小さな自治体でした。 日本海側から内陸に30kmほどの距離がある為、のんびりした雰囲気です。 この温泉のある一帯は、道の駅東由利やAコープ店舗、レストラン、市役所支所(以前の町役場)が建ち並び、賑わっています。 温泉はナトリウム硫酸泉・塩化物泉で肌にやさしいお湯です。 露天風呂は無いものの、平成7年オープンの浴室は開放的に広く清潔で太陽の光がいっぱいに入ってくる構造になっています。サウナも完備です。 これだけの施設で入浴料金は\350(90分)。秋田県内の公共温泉は安いところが多いです。 入浴日:2006年10月8日(日)大きな温泉の建物。秋田杉をふんだんに使用した豪華な造りです。
2006年10月08日
昨日の深夜にフェリーの欠航という不可抗力で室蘭行きを断念しましたが、やはり朝は起きられず、仙台にも行けませんでした。 という事で、気持ちを整理して秋田県南へドライブに来ています。 天気は雨模様ですが、温泉に入って気持ちの整理をつけたいと思います。 温泉の詳細は後ほど。 まもなく室蘭ではキックですね。天気が悪く、寒いと思いますが、サポーターの皆様、頑張って下さい。
2006年10月08日
秋田と青森の中間にある北秋田市(旧鷹巣町)まで来ました。 あと半分の行程ですが、青森のフェリーターミナルへ電話したところ、欠航が決定・・・。 つまり、津軽海峡を渡れないのです。 楽しみにしていたコンサドーレの試合も観れません。 無念ですが、秋田市内へ帰ります。 ユアテックスタジアム仙台のロッソ熊本の試合を観に行く選択肢もあるけど、ショックが大きく、寝て過ごす事になりそうです。 観戦を予定されている皆様、頑張って下さい。 秋田の地から、念を送りますので・・・。
2006年10月07日
秋田市内から約60Km走って、上小阿仁村の道の駅「かみこあに」に居ます。 トイレ休憩だけで、すぐの出発です。 夜間で山村の道の駅は、トイレしか使えませんし。 青森までは、あと140Km。
2006年10月07日
明日は天皇杯ですね。 迷った結果、室蘭へ行く事に決めました。 これから秋田市内を出発して、青森から深夜のフェリーで函館へ上陸、一路室蘭を目指します。 スムーズに行けば、明日の午前10時ごろに室蘭へ到着する予定ですが、問題は青森からフェリーが運航するかどうか…。 最悪、欠航となれば青森から引き返しです。今のところは、運行するかは半々の確立みたいです。リスクがありますが、取り敢えず青森港へ向かってみます。 観戦チケットは買っていません。秋田市内もローソンがあり購入は可能ですが、北海道へ上陸出来ないと無駄になるので、当日券を購入予定。 前途多難な旅立ちですが、出発してみます!
2006年10月02日
今週末、日曜日って室蘭で天皇杯ですね。 去年、東京佐川急便に負けた試合を東京から見に行って消化不良だったから、今年も室蘭へ行きたいのですが、秋田からでは難しいです。 秋田での生活で感じたのですが、東京から北海道へ行く方が航空運賃も安く、便も多いので動きやすいんですよね。 しかも、土曜日が仕事なので、夜間か日曜日の試合当日に移動しなければならないので、方法を模索中です。 大量得点が続いている好調なチームだけに、見に行きたいなぁ。↑昨年の天皇杯で試合開始直前の様子。今年も快晴だと良いですね。
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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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