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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2006年10月17日
5日連続の試合が続くこの大会もベスト8の戦いとなりました。 そういった殺人的なスケジュールの為、豊富な選手層を誇るFC岐阜は試合ごとにメンバーを変えていますが、ここまでは前評判通りの戦いをしています。 この試合では、2回戦でスタメンではなかった小島宏美(No.20)や小峯隆幸(No.4)、片桐淳至(No.10)が先発。逆にハットトリックを決めた佐藤聡(No.28)がベンチという具合です。 試合は立ち上がりからFC岐阜のペースで動きます。 FC岐阜はボールを奪うと両サイドを使って攻め上がり、たびたびシュートまで持って行きますが、守備を固める相手にゴールを奪う事が出来ません。 一方のAS.ラランジャ京都は中央でこぼれ玉を拾う事が出来ず、良い所がありません。FC岐阜の隙をついて時折カウンターを見せますが、なかなかシュートまで持っていけない展開が続きます。 そして前半30分、先制はFC岐阜。ペナルティーエリア左の深い位置で片桐がキープしたボールを中央へ折り返して、岩田昌浩(No.23)が豪快に右足でゴール右へ蹴り込みます。 その後は攻める岐阜、守る京都の構図で試合が進みますが、そのまま前半終了。 後半も前半同様の展開が続きます。 試合が動いたのは後半18分。1点目同様、片桐が左サイドより中央へクロス。待っていた高木和正(No.17)がドンピシャで頭で合わせます。それにしても、片桐のクロスも絶妙でした。 その直後の後半22分、田澤勇気(No.27)投入。1回戦、2回戦同様、ここから大量得点の匂いがしたところでしたが、FC岐阜のGKが遅延行為でこの日2枚目のイエローカード、退場。 田澤投入のわずか3分後の出来事で、ここで戦術上の理由により、田澤がベンチへ。汗をかく間も無く、試合から離れるのは気の毒です。 10人となったFC岐阜は攻められる展開に耐える事となります。 AS.ラランジャ京都は数的有利を生かして攻めるも、必死で守るFC岐阜のDF陣の前にゴールは奪えず。 FC岐阜は我慢のサッカーが続いていましたが、ゴール前のセットプレーで小島宏美のフリーキックを高木和正が右足でシュート。ポストに当たったボールが再び高木の足元へ転がり、DFとGKをかわして右足でもう一度シュート。3点目が決まり、試合を決定付けました。 この試合でフル出場した中尾康二(No.19)は、ボランチではなく4バックの右サイド、小島宏美はやや引き目のトップ下で後半39分までプレー。 FWとして途中出場の田澤勇気はちょっとかわいそうでしたね…。 これでベスト4です。FC岐阜は今日の午前11時より西目カントリーパークサッカー場にてV・ファーレン長崎と対戦します。今日も晴天の下、試合が始まります。
中尾は今日もスタメンです。ポジションは右サイドですが…。
試合開始直後よりFC岐阜は相手ゴールへ怒涛の攻めを見せます。
空中戦を競り合う小峯。
小峯にイエローが出て、中尾は苦笑い。
FC岐阜先制ゴール。
フリーキックを蹴る小島。
FC岐阜、ヘッドで2点目。決めたのは高木和正。
田澤投入で更に点を取りに行きますが…。
FC岐阜のキーパー、痛恨のイエロー2枚目!!
そしてわずか3分の出場で田澤交代。
後半36分には再び高木和正。3-0として試合を決定付けます。
そのまま試合終了!! FC岐阜は準決勝に駒を進めました。
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