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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2006年10月15日
昨日より1回戦が始まりました。 出場32チームのうち、半数の16チームが敗退するサバイバルな戦いでしたが、全会場とも天候に恵まれ、好ゲームが展開されました。 北海道代表のノルブリッツ北海道、トヨタ自動車北海道とも破れてしまい、寂しい結果とはなりましたが…。 開幕前のエントリーで「優勝するのでは?」と予想したFC岐阜は6-2で新日鐵大分を破り、好発進。ただ、失点はいずれも守備の連携ミス。 1点目は右サイドを突破され、コンサドーレ戦でもゴールを決めた長木が折り返しを蹴りこみ、2点目はセンタリングをキャッチしそびれキーパーからボールを奪った選手(忘れました…)が無人のゴールへ流したものでした。 しかし、攻撃はそれ以上に圧巻。6得点は昨日の16試合の中で最多で、後半から途中出場の元コンサドーレ所属の田澤勇気も2得点。 小島宏美は左サイドで先発フル出場、中尾康二は温存(?)で出場せず、森山泰行は今大会は選手登録しておらず、コーチとしてベンチで指示を出していました。室蘭でもおなじみだった新日鐵大分のサポーター(時任さん)。 最近の週末は、厚別→厚別→室蘭→にかほ(秋田県)と長距離遠征が続いており、頭が下がる思いです。
こちらはFC岐阜サポーター。3名ほどがスタンドに陣取っていました。
先制ゴールを決めたFC岐阜の高木和正。彼もモンテディオ山形に所属していた元Jリーガーです。
攻め込める場面が多く、必死に守る新日鐵大分の選手たち。
後半から途中出場の田澤勇気。2ゴールと活躍。
味方に指示を出す小島宏美。
試合終了。センターサークルに選手が整列。
6-2の結果を記すボード。
引き上げる中尾康二(右から2人目)と森山泰行(左)。 森山はコーチ登録ですが、中尾はこれから出番がありそうです。
スタンドは仮設。
地元の小学生が「のぼり」を作成して選手を歓迎します。
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