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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2006年10月15日
本日は2回戦8試合が行われました。 1回戦を6-2と圧勝したFC岐阜は、昨日と同じ会場(TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場B)で、茨城県の全神栖SCと対戦致しました。 スタメン、及びベンチ入りメンバーを1回戦と大幅に入れ替えたFC岐阜は、中尾康二がスタメンで小島宏美がベンチスタート、1回戦2得点の田澤勇気はベンチ外でした。ちなみに、森山泰行コーチはベンチ入りもしておらず、一時的に岐阜へ戻られたのでしょうか? 試合は終始FC岐阜のペース。鹿島アントラーズユース出身者の多い全神栖SCはボールを持っても攻められず、カウンターを狙う展開になっています。 そんな中、先制点はFC岐阜。 前半18分に自身が倒されて得たPKをFW佐藤(No.28)が決めます。 直後の前半24分には、FW松江(No.9)がエリア内でキーパーと交錯しPK。このPKは全神栖SCのキーパーが止めますが、キック前に動いていたとの判定により蹴り直し。全神栖SCのベンチ、選手は抗議しますが認められません。 そのPKを再びFW松江が蹴り、2-0。 後半もFC岐阜ペース。 しかし、後半8分。ロングフィードをFC岐阜のキーパーがハンブル。そのボールを奪い、無人のゴールに流し込み全神栖SCが1点を返します。 全神栖SCが流れを掴むかと思った直後、FW佐藤(No.28)が今日2点目。 そして、後半30分。 フリーキックのこぼれ玉を右のコーナー付近で中央へグラウンダーで折り返し、走り込んで来たMF小島宏美(No.20)が左足でミドルシュート。これが決まり4-1。 その直後の後半33分。ペナルティーエリア外のの右45度の角度で山なりのパスを受けた中尾康二(No.19)がダイレクトに右足を振り抜き、ドライブ回転の掛かったボールはそのままゴール。美しいシュートでした。 FC岐阜はそのあとも手を緩めず、終了直前の後半39分にFW佐藤(No.28)が3点目。元TDK所属の彼はかつてのホームグラウンドでハットトリックを決めました。 これでFC岐阜はベスト8進出。明日は、AS.LaranjaKyotoとベスト4を掛けて戦います。青空の下、整列。試合が始まります!!
今日のゲームは中尾がスタメンです。
PKを決めて2-0。
ハーフタイム。戸塚監督がイレブンへ激を飛ばします。
アップ中の小島宏美。後半から出場するようです。
FC岐阜の分厚い攻めを受け、必死に守る全神栖SC。
FC岐阜の10番片桐のフリーキック。彼も小島同様、後半からの出場となりました。
ゴールを決めた中尾。仲間から祝福されます。
コーナーキックを蹴る小島宏美。
FC岐阜6点目。佐藤はハットトリック達成。
試合終了後、引き上げるFC岐阜イレブン。小峯(写真左)は昨日フル出場の為、今日は出番なし。彼もFC東京や徳島ヴォルティスで活躍した選手です。
今日も6-1という派手な結果でした。明日のベスト8はどうなるのでしょうか?
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