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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。

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全国社会人サッカー選手権大会2回戦 静岡県教員サッカー団芙蓉クラブvsニューウェーブ北九州

2006年10月15日

FC岐阜の試合を観戦後、仁賀保運動公園多目的広場へ移動し、静岡県教員サッカー団芙蓉クラブvsニューウェーブ北九州の試合を観戦しました。

この試合は、コンサドーレから移籍したニューウェーブ北九州の野本安啓(No.16)が出場します。
前の試合のTDKvsかりゆしFCの試合がPK戦まで延びた為、25分遅れてキックオフ。
試合は終始、ニューウェーブ北九州ペースで進みます。
手元の記録では、

前半19分 小野信義(No.18)…元横浜FC
→ペナルティエリア手前中央から右に流したボールを右足

後半8分 池本友樹(No.29)…元リバプレート!?
→中央からパスを受けループシュート。キーパー弾くも、そのままゴール。

後半18分 宮川大介(No.11)…元ザスパ草津
→小野とのワンツーでフリーとなり、右足でゴール。

後半20分 大塚隆二(No.7)
→ペナルティエリア左後方より目の覚めるようなミドル。

後半25分 水越潤(No.6)…元ヴァンフォーレ甲府
→自らペナルティエリアへドリブルで切り込み右足でゴール。

と、5ゴールを記録していますが、公式記録がまだ出ていないので、若干の時間の相違はあると思います。
守備陣は時折ヒヤッとするシーンはあるものの、零封。
後半終了直前に危ないシーンが数度あっただけで、試合終了。フル出場の野本も良い仕事をしたと言えるのではないでしょうか。
ただ、FC岐阜と同様にJリーグ出身者が多いこのメンバーではこの結果は当然のように思えますが。


入場前にピッチ外で待機するニューウェーブ北九州イレブン。
背番号16は野本安啓。


地元の子供たちと記念撮影。


前半のキックオフ!!


相手FWと競り合う野本。


ニューウェーブ北九州は怒涛の攻めを見せます。


野本、相手へのパスを見事にカット。


相手選手をマークするニューウェーブ北九州の選手たち。


試合終了。5得点の圧勝でした。
遠く北九州から訪れたサポーターは大喜びでした。



post by masahiro

23:59

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