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ゴール裏が辛い歳なので,ホームはB自由寄りのSAでマッタリ観戦派。 まぁ,たまに行くアウェイはゴール裏で飛び跳ねるようにはしていますが。 ただのブログもあります。 http://ch04405.kitaguni.tv/
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2010年04月08日
次節の対戦相手の柏レイソル,確かに首位ではあるけど5節が終わった時 点で勝点3差の中に5チーム居る現状ではぶっちぎりという訳でもなし。 もちろんコンサドーレ札幌よりも強いのは確かだけど,一昨年対戦した鹿 島アントラーズほど強いわけではないし。 楽観できる材料なんて何処を探しても一つもないのも火を見るよりも明ら かだけど,対戦相手として柏だからって必要以上に恐れる必要も無いのか な?何よりフランサが居ないし。 岐阜戦みたいに相手を侮って臨むことのほうが問題であり,相手がどこで あろうと目の前の一戦に対して全力で向かうと,いうことか。
2010年04月05日
2連勝とは言っても内容的には乏しかったわけで,噛み合わない歯車を気 づかず修正できないままでは勝利の女神は微笑まない。 鳥栖戦にしても福岡戦にしても運動量で負けているのに気がつかないのは 疲れていたからなのか?。 戦犯探しは本意ではないが,敢えて言うのなら試合の入り方を間違えさせ て,ハーフタイムで修正できなくて,勝つための選手交代をしなかったノ ブリン以外に居ないでしょう。 選手は文字通り十年一日のごとく同じプレーをしているのだから。 メンバーが変わっているのに感心するはホントに。 福岡戦同様,例えば征也がバーに当てたシュートが入っていたら(勝ち負 けは別にして)試合展開は変わっていたと思うが,ツキも実力のうち。
J'sゴールより 宮沢》相手のバイタルエリアが空くので、自分はもっとペナルティエリア 宮沢》の近くでプレーしたかった。 宮沢》でも、守備面でのケアも必要なので、後ろにいました。本当はもっ 宮沢》と前に出て行きたいのですが。 だからいつも中途半端なプレーなのかなぁ?
昇格候補に上げていた甲府が相変わらず調子が上がらず,不気味だった横 浜FCの快進撃を昨年の天敵富山が止めるなど序盤戦は相変わらず波乱含み。
2010年03月29日
昇格の二文字の前には栃木,岡山,岐阜の三節は勝点9が必須だったか ら内容は置いておいて,とにかく勝って良かった。 残念ながら現時点での岡山は上位に対して相手に攻めさせて耐えること はできても,そこからカウンターでブスッと刺す武器がなかった。 次節の岐阜は果たしてどうだろうか。
・近藤はビエリ by caddis ・近藤,内村は非常に良かったが 頑張れる選手が居ると彼に頼り切る,お家芸ともいえるメンタルの弱さ をいい加減どうにかしない限り,先は短い。 ・GKとコミュニケーション取れているのか? CB二人とGKのコンビが良かったと書いていたブログがあったけどそ うだったのか?自分で逝くのか任せるのか判断が遅くて危ないプレーが 度々合った。 ・芳賀の守備的ボランチが嵌るのは想定内 上里と宮沢のダブルボランチにした監督の構想(意図)が鉄板だとは想 わないが,芳賀は攻撃に上がらず,宮沢はその辺をウロウロしているだ け,得点は個人能力頼みでは,寂しすぎる。
監督のインタビューからは相変わらず真意を読み取れないが,選手から はこの結果はまだまだだと思っているようだから,アレコレ書きはした けど全く心配はしていない(いや,ちょっとは在る(^^;)。 一歩ずつ上っていって欲しい。 次節の岐阜はもちろんだが,フランさの居ぬ間の柏もドカンと行って4 連勝だ,は気が早いか(^^;
近藤のインタビュー記事by日刊スポーツ 日刊スポーツ》180センチ、78キロの体を生かしたパワーに加え、ボールキープで 日刊スポーツ》きる技術も持ち合わせる。それだけに札幌に来るまでは、泥臭いプレー 日刊スポーツ》とは無縁だった。それが中山の練習での姿を見るにつれ、考え方が変わ 日刊スポーツ》っていった。 日刊スポーツ》「ゴンさんは普段から体で行っている。自分はそういうプレーは得意じ 日刊スポーツ》ゃないから、見習おうと思っていた」。 日刊スポーツ》そうして生まれた札幌加入後初ゴール。 日刊スポーツ》「ゴンさんと同じチームじゃなかったら、今日も体では行っていなかっ 日刊スポーツ》た」。 日刊スポーツ》そう大先輩に感謝した。 こんな言葉を生え抜きの選手の口から早く聴きたいものだ。
2010年03月16日
まずはフラッ太さん,おそらく前エントリのタイトルに反応しての事だと 思いますが,TBありがとうございます。 試合中に思いついた副題で,その時は中盤でやられているのにそこに何ら 対策を講じないという監督は,ぐらいの意味でしたが一晩二晩して頭も冷 えてくるとそんなに面白いタイトルでないように思えてきましたので(^^; 内容も日曜日の下書きからだいぶ変わったのですが,タイトルはそのまま でした。
更に一晩経過したので,土曜日の試合については内容が何も無かったわけ でそれについていくら考えても意味はない,と言う風に思い始めました。 ゼロには何をかけてもゼロです。
6週間に及んだキャンプの成果の欠片もなかったのはのは何故か。 長旅を終えて自分の家,自分の部屋に戻り,そこは本来は心と身体を安心 して休められる場であるはずだったが,一方で仕事の場である屋外は氷点 下であり道路には雪が残り,屋外のピッチは練習もままならない状況。 元々メンタルに大いに問題のある選手たち,緊張が解けて一度弛緩した心 と身体がこんな環境の変化にキッチリと戦闘状態にアジャスト出来なかっ たのではないか。 これは単に緊張感が足りないとか惚けていたというより,気持ちの空回り に近いかも知れない。 逆に上手く弛緩できなかったことも考えられる(切れが無く反応も鈍い西 嶋がそんな印象)。 試合にはAllegroで臨むべきだったが,頭が身体に示したテンポがModeranto になっているのに気がついていなかった(宮澤は更に遅くてAndante)。 悪いことにノリノリの福岡はVivaceで来ちゃったから初っぱなから全然手 が合わない。 本人はAllegroのつもりだからそこからテンポアップして合わせたつもりで もやっとAllegoroな訳で,Vivaceに合わせたつもりの本人が状況を理解で きないままやられ続けてタイムアップ,なんて感じじゃないかな。 だからキャンプの成果は無いのではなくて全く出せなかっただけ,と信じ てます。だからどうという話でもないですが(^^;
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