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ゴール裏が辛い歳なので,ホームはB自由寄りのSAでマッタリ観戦派。 まぁ,たまに行くアウェイはゴール裏で飛び跳ねるようにはしていますが。 ただのブログもあります。 http://ch04405.kitaguni.tv/

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第9節湘南戦:メモ

2006年04月17日

・一番感激したのは3点目か。
 西谷から縦に砂川が受けて走りこんだ相川にドンピシャ。

・どうしても西谷に目が行ってしまいますね。
 やはり,トップ下でDF背負うプレーよりもサイドを切り裂くプレーの方が活きる気がしま
 す。決まらなかったけどもあのスルーパス,トレーニングで精度を(受け手側の)上げて欲し
 い。

・ただ,注目していただけに運動量の少なさも目に付いてしまいます。
 その分他の選手がバランスを取っているのでしょうけど。

・謙伍はあそこで決めていたら”いよっ,札幌のラウール”と叫んであげたのに(^^;
・征也も岡田もがんがれ~
 芳賀のポジションは奪うのが大変そうです。征也は今回の様に砂川と交代で使われる事
 が多くなるかな。


・ピッチを携帯電話を使いながら走り回るエキップ?君
 前から気になっていたんで,昨晩酔った勢いでHFCにメールしてしまったけども,そんな
 事気にするのは私が古いだけ?


フッキへの期待感?~皆さんの期待度

2006年04月13日

フッキへの期待の声も大きいですね。

私は水戸戦で
・審判に最初から不満の意思表示
・相手の厳しいマークに対して,自分も相手をつかんでワザと(想像)倒れる
・レッド前にも逆サイドで相手を殴っている。しかもしっかりとヤンツーが見ていて
 「あいつは一体何をやっているんだ」
 といった感じでヤンツー激怒。
・レッドの時は相手DFが見えないところでとんでもない事をしていない限り先に手を出し
 たのはフッキ
こんなシーンを見せられて,
 「あのポテンシャルはチームに必要」
なのも納得ですが,反則退場のリスク感が潜在能力への期待感をまだ上回っています。

本当かどうか「岳也が審判に嫌われていた」という話がありましたが,あの辛いジャッジ
を見せ付けられる度にその話に納得したものです。


金曜日の新聞を見る限りでは,なんだかシュンとしていた様子・・・・それはそれで違うと思う,困ったちゃんの私です(^^;


水を差すのが早すぎないかなぁ(^^;

2006年04月11日

トラバ先の方の危惧されていることは判りますが,私の知り合いの範囲では

》でも、ちょっと待ちませんか。
》連勝に浮かれるのは良しとしても、
》 もう3連勝、4連勝したつもり
》 もう4位、3位になったつもり
》それってどーかなぁ?まだ早くない?
》気持ちはわかるんだけどね。

そんなことありませんから,どうか安心してください。

それから
》期待はしてもいいけど、勝ったつもりにはならないほうがいいんじゃない?
》 水戸戦だって、
》 愛媛戦だって、
》そんなんで落胆も大きかったじゃあないですか。

落胆しました?水戸戦は負けはしたけども成長を実感できたし,何より悪いゲームじゃ
なかった。愛媛戦の負けは痛いけどもそれ以上に愛媛が良いチームだった,と言うのが私
の周囲の反応でした。大丈夫ですよ~


ううむ,何故かうまくトラバがかかってくれないけどもよしとするか(^^;


『気持ちよかった』余韻~20年以上の吹奏楽経験とゴール裏についての関連?

2006年04月10日

ゴール裏で80分は声出せたかな(^^;

ハーフタイム明け,カップ酒が飲みきらんくてモタモタしていて応援に入れませんでした。

アウェイでしか裏に来ないので,ホント久しぶりでしたが私も
『ゴール裏は応援する場所』
との気持ちを新たにしました。

もちろん,定席のSAも応援の場所ではあるのだけど,やっぱりゴール裏ですね。私にとって
何が違ったかと言うと”一体感”でした。

ず~っと吹奏楽を続けていた中で,マイナーなベース中心の楽器を担当してた私ですが,何が
楽しかったって,全体のハーモニーの中の自分を感じることだったんです。”歯車”ではなく
て,構成要素としての”部分”。華やかな音でもないし,もちろん旋律でもないけども,その
旋律を支え,さらに引き立てるための土台を作っている実感。これが無ければ地味な楽器を趣
味だけで足掛け20年以上続けられたかどうか。地味だけどもこの感覚があるから,生まれ変わ
って吹奏楽を始めるとしたら,『やっぱりコイツ』と言っていると思います。

さて,無理して吹奏楽とゴール裏をこじつけるつもりも無いけど,いわゆる”地蔵”に不協和
音を感じる気持ちはよ~く判るつもり。まぁ,枯れ木も山の何とやらの例えもあるし,居れば
そのうち地蔵でもなくなるのでは,とSAから勝手な感想です。(時間切れ(^^;で結論まで辿り着けんカッタ)


神戸参戦前の選手雑感

2006年04月07日

月曜日に足を挫いて,水曜は敢え無く自宅ネット観戦。
まだ,完治には遠いですが,航空券はバースデー割なのでキャンセルももったいない。
待ってろ神戸(^^;。

というわけで,開幕前の選手雑感に続いて,途中経過。

総論:
 勝利が中々付いてきませんが,チームは昨年と比べると格段に成長してきていると私は
思っています。
 ヤンツーが目指している方向にブレが無くその階段を一歩ずつ上ってきている。その方
向性が正しいかどうかは色々意見はあるでしょうが,私は肯定派です。

・西谷のトップ下はプレーが軽い
 何故かプレッシャーに弱かったり,コントロールミスが多かったり
・西谷は砂川と並べて使ったほうが二人とも生きる。
 これはシーズン前から言っていた通り,というか昨年通りと言うか。
・関は左サイドより右サイドのほうが生きるのでは。
 根拠は無い(^^;が,やや消極的なのと精度が低い,後半はけっこう右にまで顔を出した
 りしている事から,両方使えるけども右の方が上なのかなぁ,って。
・芳賀は消えている時間が長く感じて,評価が低かった。
 しかし,周囲と合ってくるに従いドンドン好評価に。加賀との連携の精度が上がってく
 るとかなり面白くなりそう。
・大塚もまだフィットせず?
 智樹ともう少し連動して動けると良いのだが。案外と金子の方が合うのかも。昨年は札
 幌が大塚にやられただけで,シュートチャンスを生かせないシーンが多い気が。
 これまで大塚がシュートを失敗していたスペースには砂川もしくは金子が入る事が可能
 な布陣の方がいいかも
・加賀の必殺スライディングがもっと見たい。
 芳賀を追い越す動きがだんだんと良くなってきた?
・曽田は相変わらず。
 良くも悪くもマイペースなイメージ。自分が原因となった失点に対しての反省と言うよ
 り怒りが欲しい気が。
・和波には三都主とイメージが被る。
 三都主は加持にチンチンにされてから立ち直ったけども,和波の再起あるか?
・DFだけの責任にするつもりはないが。
 どうも和波と曽田が絡む失点シーンに対して二人とも他人事のような雰囲気を感じるの
 だが,それは気のせいだろうか?
 1点はしょうがないと思う。だけどね。

・昨年の清野は確変だったのか?
 清野を一番買っているのはヤンツーだと思うし,そのヤンツーが使えないと言うことは
 どう考えたらいい?
・相川こそエースだと思っていたが
 一昨年から思っているのだが草津戦前までは休火山。室蘭ではその動きの小ささに
 『もう駄目なのか?』とさえ。
 草津戦で得点したけども,まだ認めない(^^;
・経験豊富なチームほどフッキをついてくるのでは?
 審判の見えないところで,イヤラシ~く(^^;。神戸戦が試金石になる?