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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年12月01日
いや、もう、なんていうか、感無量です! どんなに負けても、たとえJ2最下位という屈辱を体験しようと、コンサドーレ札幌を愛し、追いかけ続けて良かった……! 逆転ゴールの辺りから、視界がぼやけてよく見えてはいなかった。 多分、声も涙声の酷い声だったのだろう。 試合終了の笛と同時に上げた歓喜の声。 多分、声になっていなかっただろう。 まさに、ジョホールバルの奇跡以来の嬉し涙だった。 それほどこの試合は苦しかった。 それほどこの1年は苦しかった。 それほど降格からの5年間は苦しかった。 だが達成した。 J1昇格! そしてJ2優勝!! ありがとう、全コンサドーレサポーター! ありがとう、全スポンサー様! ありがとう、各スタッフ様! そして、 ありがとう、赤黒の勇者たち!!
2007年11月30日
いよいよ明日、決戦である! 長かったJ2も残り1試合。 全ての集大成となるのが明日の最終戦だ。 勝てば誰にも文句を言わせることなくJ1昇格が決まる。 負けると京都の結果次第だが、恐らく3位フィニッシュで入れ替え戦だ。 勝とう!! 私には声を出すことしか出来ない。 明日は喉が枯れるくらい声を出す。 次の日にどうなってもいい。 今年一年の集大成を、そして、J2降格以来の集大成を、サポも見せるべきときだと思う。 京都戦と同じように、サポの力で選手を引き上げよう。 明日のこの時間は、この想いが報われているように。 とりえあえず、念を送っておく。 勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て!
2007年11月29日
曽田とダヴィが全体練習に合流だとか。 決戦まで二日。何とか間に合ったというところか。 下手をすればレギュラー8人ほどを欠いてJ1昇格の掛かった試合に臨まねばならないところだったが、何とか現状でのベストメンバーで臨めそうだ。 怪我の西谷と大塚。そして出場停止の征也の分まで頑張ってもらいたい。 なんつーか、決戦から二日も前の今から、私は非常に入れ込んでいるようだ。 今週に入ってもう、二度も夢にコンサが出てきている。 こんなことは今まで無かった。 まあ、1997と2000の昇格は、圧倒的な戦力で突っ走ったから、こういう胸が締め付けられるような緊張感とは無縁だったし、2002の降格はこれまた圧倒的に負けまくったから。 あえていうなら、1998の入れ替え戦か……あんまり思い出したくは無いが(苦笑 この、何をしていても手に付かないというか、緊張感漂うというか、こんな感覚も、あと二日だ。 ぜひ、二日後には歓喜を。ジョホールバル以来の嬉し涙を! 再び念。 勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て……!
2007年11月28日
各チームで戦力外選手が発表され始めている。 有名どころでは千葉の黒部とか。 我らが札幌は最終戦が終わるまで発表しないようだが、それでも何人かは戦力外通告を受けるだろう。 まだJ1昇格への山場を残したままでこんなことを考えるのは嫌だけど、それでも最終的には何人か出て行ってしまうのだろう。 考えるだけでブルーだ。 今年はチーム全体が一丸となって戦ってきたような印象が非常に濃いと思う。 そういうわけにもいかないのだろうが、今年は全員残して欲しい。 その上で来期の補強をすればいい。 いや、不可能だってことは分かってるんだが、なんとなく他チームの戦力外になった選手名を眺めていたら、そんなことを思ってしまった……。
2007年11月26日
組み合わせが決まった 日本 タイ バーレーン オマーン …………。 うわ、何この楽な組み合わせ。 本当に日本はアジアにおける組み合わせには恵まれている。 中国とかイラクとか北朝鮮とか。 そういうクセのあるチームはみんなオーストラリアや韓国とぶち当たってくれるから、もしかしたら強豪国も2次で消えてくれるかもしれない。 まあ、いずれにしてもアジアで勝つのは半ば義務化しているから苦戦も許されない。 この組み合わせならなおさらである。 アジア杯のときのような失態は許されない。 とはいえ、現状では、W杯がどうとか言うより、オシムに変わる新監督が誰になるかというところに注目が集まっているようだが。 どうも岡田武史が有力らしい。 むぅ。 正直、彼にはあまり良い印象が無いからあまり賛成できない。 被害妄想かもしれないけど、見捨てられたって印象が強いんだよなぁ。 00年のJ1昇格と01年の残留で多大な貢献はしてくれてるから、感謝はしてるんだけどね。
2007年11月25日
東京Vはもう存在自体を無視しているからいいとして。 京都vs仙台 結果は、1-0で京都の勝利。 今節でのJ1昇格決定ならずである。 しかし京都は本当にしぶとい。 前節ロスタイムのPKで追いつかれたが、今節もまたロスタイムのゴールで勝ち越しだ。 最終節にしてもしぶとく勝ってくることが予想される。 つまり、ウチはなんとしても、きっちりと勝たなければならないということである。 怪我人続出しているなど不安はある。 が、ここで負けちゃあ何のためにずっと頑張ってきたんだかわかりゃあしない。 ぜひとも水戸を叩き潰してきっちり勝って、自力で昇格を決めてもらいたいものだ。 今から念を送っておこう。 勝て勝て勝て勝て…………!
2007年11月24日
とりあえず、がんばれ仙台!! 明日のJ2、仙台が京都に引き分け以上で我らが札幌のJ1昇格が決定する。 最終節の水戸戦までなだれ込むのは心臓に悪すぎるので、早めに決めて欲しい。 他力だろうと知ったことか。 今は結果が全ての時期だ。 というわけで、がんばれ仙台!! 明日は真剣に仙台を応援します。 明日限定で仙台サポーターとなり、心から仙台の勝利を願います。札幌のために!!
2007年11月18日
よく走った。よく食らい付いた。よく戦った!! 今日は文句の付けようがない。 選手全員が一丸となって勝利を目指して戦ったし、その闘志はサポーターを大いに揺らした。 辛口で何か言う感じではない。 今節で昇格を決めることができなかったのは残念だが、それでもアレだけ気持ちの入ったプレーを見せられたら、サポーターとしては満足するしかないではないか。 何としても昇格を決めたいウチと、2位東京Vにプレッシャーを掛けたい京都の意地がぶつかり合った好ゲームだった。 FW:ダヴィ、元気 MF:砂川、ヨンデ、芳賀、西 DF:西嶋、曽田、ブルーノ、西澤 GK:高木 スタートのメンバーはしかし、後半開始に2人を入れ替えることとなる。 1点をリードされて折り返した後半、イマイチ調子の良くなかった曽田を池内と、砂川を岡本と交代する。 結果だけを見ると、これは英断だった。 中央に入った西嶋は安定したプレーを見せたし、左サイドの池内は攻撃にも絡んだ。 そして岡本は……。 もう、何て言うか、彼をもうルーキーとは呼べないね。 見事な同点ゴールは元より、後半の攻撃は大体彼を経由してのことだった。 岡本投入でイキイキし出した西と共に、キレキレの動きを見せていた。 若手二人の動きに触発されたのか、後半は完全に札幌ペース。 だが雨霰とシュートを放つも、なかなか決まってくれない。 決まってくれないが、会場はシュート一本ごとにどんどん盛り上がってくる。 そしてついに岡本のゴールが決まったとき……。 今期最高32599人の大サポーター軍団が総立ちである! あの会場の雰囲気。あの歓声。 言葉では決して伝わらない、あの数万人の気持ちが一つになった瞬間。 2002年の岳矢のVゴールで勝った清水エスパルス戦(v3-2)や2003年の最終節サンフレッチェ広島戦(v5-4)を思い出してしまったほどだ。 まあ、そのイケイケムードであっさり勝たせてくれるほど、現実も京都サンガFCも優しくはなかったが。 この試合2度目のPK(1度目はダヴィが×)をもらい、謙伍がそれを決めて逆転に成功するも、後半終了間際に逆にPKを与えてしまい、結局2-2でドロー。 昇格決定は次節以降に持ち越しとなった。 まったく……。焦らすのが上手いんだから。 応援にもあるじゃないか。 もう焦らさないで 我慢できない 3万人越えの大観衆の中で昇格を決めることができなかったのは非常に残念だったが、悲観することはない。 残り2試合(ウチは1試合)で、3位京都との勝ち点差は6のままだ。 つまり、京都がどっかでコケた瞬間、ウチの2位以内が確定する。 しかも京都は、次節4位仙台と激突。 仙台にしても3位確保のためには負けられない一戦。 もしかしたら、次節、試合のないウチの昇格が決まるかもしれない。 そこで決まらなくても、最終節で水戸をぶっ潰せば済むことだ。 大丈夫だ。うん、大丈夫だ! ←ちょっと不安 とりあえず、仙台ガンバレ(笑
2007年11月17日
明日、京都サンガFCとの決戦だ。 首位札幌vs3位京都 我らが札幌はこの試合勝つと、J1昇格決定となる。 負けられない……。 京都はパウリーニョとチアゴが欠場する模様。 対するウチは、征也が出場停止、西谷が怪我で欠場となる。 お互い主力が欠場する。 ましてやウチは両翼を欠いた格好だ。 だが、きっちりと西谷の穴を埋めて余りある働きを見せる砂川や、ここ数試合で急激な伸びを見せている岡本がきっと試合を沸かせてくれるだろう。 前売りは2万5000以上売れているらしい。今季最高は間違いない。 今年一年の集大成のつもりで、ぜひとも頑張ってもらいたい。 勝てば昇格。負けたときのことは敢えて考えずに、全力を持ってサポートしたいと思う。 頑張ろう、札幌!
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