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犬郎です。 1982年生まれ 98年の降格から続く 観戦の思ひで 99年,洋平が退場し,Vゴール負けして藤ヶ谷が涙した川崎戦が初観戦 00年,高校生CVSしながら休憩中に眺めた甲府戦ナイターと夜空 01年,ドームに沸く札幌サポを黙らせたアマラオによる悔しいガッツポーズ 05年,失点直後,背中に響く更なる失点の甲府戦 07年,ぎーさんが有限の天を仰いだ5年ぶりの悲願 などなど挙げたらキリがない 諦められない夢を追いかけ 全てを捨て絶対的な故郷札幌を離れ,動物園で有名になった都市で二度目のオジサン大学生となりました。 2015年,無事に学生生活を終え,ペリー来航の街に引っ越し関東サポとなりました。 コンサ以外はミスチルとマラソン,ビールと日本酒,たまにホルモンとか美味しかったものを投稿しますがコンサ関係がメインです。 03年の9位着地を機にコンサの消滅を覚悟しました。それ以来,経営,運営など試合以外のことも興味があります。 ※ミスチル関係で絡むと泣いて喜びます。 blogタイトルはミスチルの名曲,『星になれたら』より

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悲壮感を前向きに

2014年06月02日

厚別よい天気過ぎておでこがひりひりです。

水戸戦に続いて連続遠征でしたが,福岡のパフォーマンスに慌てふためくばかり。

私は去年終盤の京都戦?山形戦?あたりから何も変わっていないと考えていて,そしてなにより

選手たちが楽しそうにサッカーしていない,悲壮感すら感じるので

監督の責任は大きいと思っています。

これで選手たちが楽しそうにやっていると感じられたらまだよいのですが,水戸戦の選手たちの喜び方は本当に必死で後が無いようなホッとしたような印象でした。

それをやっとの思いで勝って

それでさぁいくぞで

この福岡戦だったからきっと選手たちはショックが大きかったのではないかと心配しています。

迷いながら
サポをなんとか喜ばせようとしながら
自分たちの楽しさ返上で
サッカーをしている

それでも内容も結果も向上せず苦しんでいる姿を引き上げる選手たちに見ました。

私もショックでした。神さまは本当コンサに厳しいなぁと。
これが放漫経営,長期視点も地元貢献もないチームだったらまぁ…って思いもありますが

贔屓目に見ても本当によく頑張っている。
サポーターも必死に応援している。

それでもなかなかトンネルを抜けられないのだから我慢我慢なのですね。


でも後ろ向きになっても仕方ないです。

悲壮感が漂っている

これは逆手にとれば
なんとかしたいと言う気持ちの現れだと思います。
そういった思いが強く滲んでいると思います。

「自分たちの力はこんなもんじゃない。
けどどこかそれぞれが足りなくて補い合えていない。

何かが変われば勝ち先行でPOホーム開催まで持って行ける!」


そんな風に考えているところだろうと勝手に思うことにします(*´∀`*)


パスサッカーとかなんだとかどうでもよいので
自信と楽しさを取り戻してください。

彼らにとって楽しいサッカーであれば

パスが繋がらなくたって私たちも楽しいですからね


きっと


post by inurou

19:12

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