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犬郎です。 1982年生まれ 98年の降格から続く 観戦の思ひで 99年,洋平が退場し,Vゴール負けして藤ヶ谷が涙した川崎戦が初観戦 00年,高校生CVSしながら休憩中に眺めた甲府戦ナイターと夜空 01年,ドームに沸く札幌サポを黙らせたアマラオによる悔しいガッツポーズ 05年,失点直後,背中に響く更なる失点の甲府戦 07年,ぎーさんが有限の天を仰いだ5年ぶりの悲願 などなど挙げたらキリがない 諦められない夢を追いかけ 全てを捨て絶対的な故郷札幌を離れ,動物園で有名になった都市で二度目のオジサン大学生となりました。 2015年,無事に学生生活を終え,ペリー来航の街に引っ越し関東サポとなりました。 コンサ以外はミスチルとマラソン,ビールと日本酒,たまにホルモンとか美味しかったものを投稿しますがコンサ関係がメインです。 03年の9位着地を機にコンサの消滅を覚悟しました。それ以来,経営,運営など試合以外のことも興味があります。 ※ミスチル関係で絡むと泣いて喜びます。 blogタイトルはミスチルの名曲,『星になれたら』より

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ランゲージとパウちゃん

2014年09月12日

バルバリッチさんに決まった時一番懸念だったことがあります。

それは言語です。

韓国語,ポルトガル語,英語(ただし第2言語と思われ)の選手が居るコンサ

これでビンちゃんも居たら大変だったろうなぁ(;^ω^)


日本語以外全て通訳-通訳となるだろうなと思っていました。

tnfakiさんのご報告でも,チャオコンみてもある程度は覚悟していたことでした。


しかし,意外や,バルバリッチさんはスペイン語を解するとのこと。

キャプテン翼(オリジナル)でもアルゼンチン代表のファン・ディアスくん(アルゼンチンはスペイン語だったはず)が確かブラジルに憧れてポルトガル語を勉強中の翼と会話するのですが(記憶は曖昧です),その際も方言程度の差なんだと言うことを言ってました。


そのおかげが,稼働率低めのパウちゃんを引っ張り出してくることに成功するばかりか,私はずっとずっと心配していたパウちゃんの寂しさが少し解消されるのではないかと嬉しくなりました。


セウソ兄さんとウリセス,ヘナンが居るだけでもずいぶん違うと思いますし,ヘナンが水戸戦で決めた後,アニキの後か前にやっぱりパウちゃんに行ってたのを強く思いだすのです。


言葉の問題って大きいですよね。

特に規律を重んじる日本のDFに自由な雰囲気のラテン系の選手は相当にストレスだったんじゃないかと想像します。GKとのコミュニケーションも大切。

そこに東欧のいかにも規律的な監督が入ってどうなるのかと思いました。


ランゲージの懸念と言うより

パウちゃんと監督の懸念でした。
本当に良かった。パウちゃんに少しでも笑顔の日々を。

これで稼働率も少し上がるんじゃないでしょうかね(*´∀`*)


たつきやくっしーも苦戦していると思いますが,私はベテランDFと組んだらパウちゃんは今すぐにでもJ1に行ける選手と思っています。一番コンサの中で近い選手かも。


岐阜戦,まずは頑張って欲しいです。
もちろん全選手。監督も。

たつきはお家でゆっくりしててね。




post by inurou

06:49

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