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プロフィール
犬郎です。 1982年生まれ 98年の降格から続く 観戦の思ひで 99年,洋平が退場し,Vゴール負けして藤ヶ谷が涙した川崎戦が初観戦 00年,高校生CVSしながら休憩中に眺めた甲府戦ナイターと夜空 01年,ドームに沸く札幌サポを黙らせたアマラオによる悔しいガッツポーズ 05年,失点直後,背中に響く更なる失点の甲府戦 07年,ぎーさんが有限の天を仰いだ5年ぶりの悲願 などなど挙げたらキリがない 諦められない夢を追いかけ 全てを捨て絶対的な故郷札幌を離れ,動物園で有名になった都市で二度目のオジサン大学生となりました。 2015年,無事に学生生活を終え,ペリー来航の街に引っ越し関東サポとなりました。 コンサ以外はミスチルとマラソン,ビールと日本酒,たまにホルモンとか美味しかったものを投稿しますがコンサ関係がメインです。 03年の9位着地を機にコンサの消滅を覚悟しました。それ以来,経営,運営など試合以外のことも興味があります。 ※ミスチル関係で絡むと泣いて喜びます。 blogタイトルはミスチルの名曲,『星になれたら』より
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2015年02月24日
少し誤解されそうなタイトルですが結論から言えば
名称変更何ぞ気にせずコンサドーレへ投資することを率先しよう
ということです。
私たちコアなサポーターは
会社の事情や社長のやりたいことを,社外の人間としては最も知っている存在でしょう。
社長という立場上,3割という言葉をもちださざるを得ないのかなとも思いますし,分かりやすいプレゼンの目的もあると思います。
表向きはサポーターを北海道全体から獲得という意義もあると思います。
しかし,そうは簡単にはいかんぞとも分かっているじゃないですか,私たちは。ならば引き合いしている場合じゃなくて,そう簡単にはいかないけどどんどん仲間増やしましょうってなる方がよくないですか?
名前が変わるのは寂しいですけど,私の究極はコンサが名誉ある地位を占めること。その為なら犯罪以外なら何でもします。
社長は勝負に出ています。それを支えるのが私たちの仕事。
私たちも出資は苦しいかもしれませんが,お金以外でもできることはたくさんあります。※こういう発信や社長の言いたいことを酌むなど
個人が可能な限り頑張って
社長の言う1万人の社員に,いち早く成熟しましょう!
2015年02月21日
野性は何人も要りません。 足りない能力を補うためには,頭を使って考えて先読みを積極的に行い,判断ミス率を減らさなければならないはず。 伸二さんに頭使えと言われているようでは最悪です。 しかし私は言ってもらえてよかったなぁと思います。 これを機に奮起できない選手は要りません。 コータに尋ねた感じだと,ウチのユースはサンフレやC大阪には敵っていない(はっきりは言わなかったけど) 皆さんも感じる所だと思いますが じゃあ差を埋めるために何が必要かと言えば,考えることです。 そしてそれを言語化し,自他を対象にプレーが説明できることです。 対象となったプレーはケンゴだったのかもしれませんが 奈良と荒野そして古田からは知性を感じるのですよ,メンタリティを補う知性が そして最たるは都倉ですね。 他には深井・ゴメスくらいかな~ 上拓は大学進学して,周囲にもそういう選手が居たんじゃないかな 分かりやすく言えば南高校が甲子園に行くという例を選手たちに感じて欲しい ベテランの選手は経験で補えますが それ以外の若手からはあまりそういう知性を感じない 監督の指示する約束事を守ることは最低限 どうしたらもっと楽に約束事を守れるか そしてそれをブラッシュアップするにはどうしたらいいか 選手の技術面以外の成長なしに今期の昇格はあり得ません サポも厳しく見守りましょう(優しい言葉はツライ時にしか効きません)
2015年02月06日
現所属の選手として紹介されるのがたまらなく悔しい 個人的には耐え難い苦痛 Jリーグに関心が高くない人の多くには伝わらないわけですから まぁ,一サポーターのワガママだし 仕方ないことなんですけどね 荒野も奈良も頑張れ!
2015年01月22日
よりによって月曜日ですか。 去年の月曜日開催はみなさんいかがでしたか? 私的には一万切っちゃって失敗だったのではと思うのですが。 月曜はレジャーの空白だからって発想もあるのかもしれませんが,それ以前に連休でもない月曜夜に足を運ぶのは二の足を踏んでしまいます。サッカーに限りません。 遠方の私にはまず無理で,札幌在住の方もお仕事があれば厳しいのではないかと思います。 もちろん,翌日のお仕事にも関係する(と考える方もいらっしゃる)でしょうし。 例えば動物園の街だと,21時にドームを出たとしても22時の特急,そうすると駅から帰りの終バスには間に合わず,タクシーに乗る。結構それって障害なのですよね。 ハムさんの都合とはいえ,日曜厚別と月曜ドームをしっかり比べた方がいいかもしれませんね。 ハムさんとの共同は不利。 山下にブーイングできないじゃん。
2014年12月29日
奈良がFC東京でスタメン,まぁカップも入れて延べ90分×28試合くらい出られないならば,オリンピックも夢物語ですし そこで勝ち取れない選手なんかコンサドーレに戻ってこられても困りますね! だから奈良はやってくれると思います。 五輪厳しいかもとかスタメン取れるんだろうかなんて思っていても口に出さないで 奈良が居なくなったことをいつまでも寂しがっていないで 強がっていましょうよ。 それが私たちの愛する奈良への 一番の声援だと思いませんか。
2014年12月28日
奈良の移籍は覚悟しておりました。 私はサッカーキングさまを読む限り,奈良にコンサドーレ愛は無かったとは思っていません。 応援したい,それしかないですし 移籍金ゼロ制度が始まって以来,コンサドーレが存続するために身を切り売りしなければならない,思い出がいっぱい詰まっていても涙を流し続けなければ行けない サヨナラだけが人生だ コンサドーレはそれを地でいかなければならないクラブです。 それでも僕らはコンサに恋している わがままを言えば出て行くなよ,ずっとコンサドーレに居てくれよなんて思いは皆さん一緒でしょう。 だから思う,たとえ代表とかで表にたつことがあっても,ルーツはコンサドーレでしたと言い切って欲しい。どれだけ代表に呼ばれてもレンタル先の所属先しか報道されないし,コンサドーレとFC東京のサポーター以外の多くの人にはFC東京の選手としか思われないんだ。 例え籍も住む場所も変わってしまっても コンサドーレの未来を少しでも心の隅にでも置いて闘って欲しい それが小さなわがままです。
2014年11月29日
灰谷健次郎の小説,「兎の眼」の,一節の題名です。 若い方たちでこれを知っている方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが,32歳の私にも,未だこのタイトル名が理解できていません。 母からもらった大切な小説なのですが引っ越しで紛失してしまって読み返すこともできないのです。(買えばいいのですけど,そういう問題じゃありません) 兎の眼の内容には触れませんが,恐らくではありますが,新しいごみ処理場に移転すべく主人公住むごみ処理場従業員住宅の移転か解体かをめぐって,お役所が連帯強い従業員(とその子供たちを)切り崩しにかかるシーンだったと思います。(兎の眼は児童小説です) 貧乏につけこむ卑劣なやり方なのですが,それに乗っかってしまった父と,主人公たち子どもたちを支える先生や子供たちとの葛藤,別れ。 さある別れ。 大好きな選手たちとの別れ。 誰もが納得できない別れは,それは 誰も悪くないからなのです。 この後先生は,裏切った形になって子供たちの前で必死に土下座する父親の方を涙を浮かべながらも優しく肩をたたき,うんうんと頷きます。 泣かずには読めないシーンです。 出会いの数だけ別れも増える それでも希望に胸は震える と桜井さんも歌っています。 出会いはサヨナラでもあるのですね。 どうしても受け容れられない別れ,無力な現実を突き付けられることもあります。 青二才の私でも感じていることですから,人生の先輩たるサポの皆さまも分かっていらっしゃるでしょう。 それでもその現実にNoと言う。 それで私も良いと思うのです。それがサポーターだとも思うのです。 けれど,フロント批判とか方針批判とかは潔くない。 別れに対してNoでいいけど,それ以上でもそれ以下でもないのですから。 飽くまで私たちと選手たちの別れに,この身を割けるような思いへのNoでありたい。 さある別れは サヨナラは 人生において数多あることであり 誰も悪くないどうしようもないこともあるのだと,ぐっと堪える。 それでも堪え切れなくて 変えられないことなのだと分かって分かって分かりきった上で涙を流し 嫌だ嫌だと抗って負けて そして明日に,未来に向かって行きたいではないですか。 私たちのコンサドーレ号は一つしかないわけですから。
2014年11月24日
Foot Ball Labo
まだ最終戦は反映されていないかもしれませんが,スカパーもここを参照にしていると思われます。シュートなんかは決定率重視のため,コンサをアナライズ!の管理者さまの視点がかなり的を得ていることが分かります。単にシュート打てばいいってわけじゃないことはハッキリわかります。
定義がオリジナルすぎるきらいはあるものの,なるほどなと思うデータも揃っていて松本山雅が一番面白いと思いです。
それを反映しているのがChance Building Pointなのですが,定義はサイトに譲るとして,松本はなんと総合CBPは下から3番目なのです。ちなみにビリは讃岐,その次が富山です。
定義などを察するに,長短の縦パスと,とにかく打つみたいなやり方を徹底してたのではと想像します。(これは札幌戦でのデータで気になっていたことです)
ちなみにコンサドーレは4位,パス数が多いと順位が上がる傾向があります。
湘南が断トツで次に千葉,水戸,札幌と続きますが水戸と札幌はあまり変わりません。その下がジュビロ,栃木です。
単純にパスが多いからというわけではないと思われますが,プレースタイルは反映されているかなと感じます。
ここ5試合平均のCBPはコンサは低くて,内容的にも残念なしぼみ方だったかもしれません。最初の方は高くて尻すぼみだったのかな。
では財前さんの時が良かったかと言うとまた疑問で,コンサはパス数以外の要素(シュートとクロス※シュートは決まらないと減点)が平均以下なので要約すると
攻撃のためのパスはしていたものの,パスを回していただけの可能性の方が強い
とも言えると思います。
従って,ノノの判断は強ち間違いではないことに。
それを逆から裏付ける,30m前エリア進入率というデータがあり,コンサは11位です。
恐らく監督交代前はもっと少なかったのかもしれませんね。
去年はもっと悪いです。
財前さんじゃなくなってパスサッカーが鳴りをひそめたという考えも少し違うと思います。
去年は全くパスサッカーとは言えないデータが揃っています。
どちらかと言うと石崎監督の流れでやっていたようなデータです。
と言うわけで,財前さんが残したものや,やりたかったスタイルについて言及するには正直難しくて,今シーズンから交代前のやり方で判断されるべきと思います。
それを加味しても,監督を変えるという判断は,少し厳しい見方をすれば妥当な所だったと思います。要は1年弱(私は去年の夏過ぎくらいからと勝手に思っていますが)の期間で,パスを回すと言うスタイル以外あまり特徴を打ち出せず,守備の方が先に参ってしまったと言う所ですかね。
だから皆さんも思っていたかもしれませんが,持っているだけで怖くないチーム化していたのは間違いないようです。もちろん,シュートも少ないし枠内率も低いです。気になる方は一度ご覧になると面白いですよ!
転じて守備のポイントもあるのですが,これも定義は譲りますが,攻撃に繋げた守備についての評価なのです。
単に弾いていたかとか競り勝ったとか,ドン引きしていたのは含まれていないと思われます。
そして,我がコンサは3位なのです笑
松本は15位。
こうしてみても,いずれの順位がよくても全く相関が無いので,難しい分析なのですが,守備ポイントは山形が1位です。その次に長崎,札幌,湘南と続きます。
山形はノブリンのショートカウンターが徹底されていたのかなぁと感じますが,コンサの3位は意外でした。
後ろから繋ぐ意識は高かったのですかね。
そう思ってみると,選手別ではなんと奈良が群を抜いてよいんですよ。
守備総合点のうち4分の1以上は奈良です。
次にパウと櫛引なのです奈良の3分の1くらいです。
DFが必然的に高くなる数値とは言え,これはすごいですね。
去年も同じ数値は奈良が断トツで,個人的に課題を考え,苦慮しながら戦っていたのですね。
奈良のように若梟たちは考えて,考え抜いてプレーして欲しいですね。
才能はあるのだから。
なので,もしコンサがこの形を継続する&若梟たちの良き手本をと言うことならば奈良の残留は不可欠かもしれません。
そして今年は奈良に支えられたシーズンだったのかもしれません。
取り上げなかった数値に関しては平凡で考察が難しいのですが,今日ざっと眺めた感じではそんな印象を抱きました。
2014年11月17日
某球団が,色々な事情でまたストーブリーグまっただ中 色々な意見があると思いますが 在京球団が良いだのなんだのとか そもそも選手の半分くらい札幌に住んでないだのだとか そんなことが巻き起こる球団,選手たち 贔屓目も相まって私は某球団を地元球団とは認めてません笑 確かに悔し涙の数は負けてしまうかもしれないけど 塩分の濃度は絶対負けてません,いや勝っている アップサイドダウン繰り返し,病める時もあまりない笑健やかなる時も 僕らはいつもコンサドーレと一緒だった 気がついてみればサッカーチームはこんなにたくさん増えたけど 相対的にコンサドーレの価値は高まっている それは勿論,バカな経営してきたことやノノが頑張ってくれてることや OBのコータが来てくれたりだとか 書ききれないほどの酸いも甘いも 味わってきたコンサを愛する人の結晶なのだから そんな競技人気にあやかって安直に乗っかるなんて 熱しやすく冷めやすいとか言われても仕方ないよね けどコンサはこの乱立するチーム数の中でもこうして価値を守ってきた いや,高めてきた 山雅には勝てなかったけどJ2で一万人以上動員し続けることは難しいことだと思うし,こんなに遠い地から全国各地に多いとは言えないかもしれないけど足を運ぶ同士たちを本当に誇りに思う。 血の吐くような思いで一歩一歩 なかなか夢に手が届かないけど 我慢して我慢して 隣の芝が青く見えても我慢して だってずっとずっと愛してきたコンサドーレ 私たちにはこのチームしかない そしていつか生きているうちに大きな夢を皆さんと掴み取りたい ジュビロ戦はその小さな一歩にしたいですね☆ POダメだけど ブログを拝見して心より感じました。 「皆さん本当にアツいサポですね!」 そんな思いに乗っかりたくて 動物園の街から泊まりがけで参戦することに決めました♪
2014年10月31日
湘南戦 終わった直後だきつくまえしゅん 抱きつかれるパウちゃん 仲良くていいね。 パウとヘナン,ステファノ,ホスン みんな寂しくないかなぁっていつも思う。 自分が話し手の能力があれば彼らに真っ先に声をかけたいのだが難しい。 札幌は決して外国人の多い土地じゃないし 寒いし遠いところだし 合宿が長いコンサドーレ 箕輪がかつて,コンサドーレが上がることは大変なことなんだとブログで書いていた。 やはり移動と言うのは選手たちにとって楽じゃない お金も時間もかかるし 飛行機が苦手な選手も居るだろうし けどその時間が選手の距離を埋めると言うこともある だから仲良しさんがいっぱい居るのかな そんな特殊な環境におかれても頑張ってるから みんなコンサを応援するんだよね
weekly consadole 岡山兄さんとコータ,社長 社長はともかく,岡兄は本州では,『「サッカー?何ぞ?」なんて環境なんですよ,コンサはこんなに応援されて恵まれている。だからもっと頑張れる!」と言っていた。 愛をこめバッシングを by桜井さん&GAKU-MC コンサポは皆,選手に甘すぎという意見もあるけど やっぱり最後の一歩を出させるのは,直接的な言葉じゃなくても調和のとれた手拍子だったり,なんとなく作りだされる空間だったり なによりもコンサを愛する気持ちなんじゃないかと思う 選手もサポもスポンサーも全て チームを愛するというワードが共通 コンサ愛の溢れる未来を皆で築いていきたい ぱうとまえしゅんのその一瞬のハグが改めてそう感じさせてくれた ※私事ですが卒業試験が終わりました。9時に出て翌3時まで勉強の生活を二週間ほど続け,ギリギリの生活でしたが,湘南戦の勝利が後押ししてくれました。 連休明けの卒業予定者発表で受かっていればやっと卒業できます。皆さまから念をいただきたいです☆ その後の国家試験も大事なのですが(;^ω^)
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犬郎です。 1982年生まれ 98年の降格から続く 観戦の思ひで 99年,洋平が退場し,Vゴール負けして藤ヶ谷が涙した川崎戦が初観戦 00年,高校生CVSしながら休憩中に眺めた甲府戦ナイターと夜空 01年,ドームに沸く札幌サポを黙らせたアマラオによる悔しいガッツポーズ 05年,失点直後,背中に響く更なる失点の甲府戦 07年,ぎーさんが有限の天を仰いだ5年ぶりの悲願 などなど挙げたらキリがない 諦められない夢を追いかけ 全てを捨て絶対的な故郷札幌を離れ,動物園で有名になった都市で二度目のオジサン大学生となりました。 2015年,無事に学生生活を終え,ペリー来航の街に引っ越し関東サポとなりました。 コンサ以外はミスチルとマラソン,ビールと日本酒,たまにホルモンとか美味しかったものを投稿しますがコンサ関係がメインです。 03年の9位着地を機にコンサの消滅を覚悟しました。それ以来,経営,運営など試合以外のことも興味があります。 ※ミスチル関係で絡むと泣いて喜びます。 blogタイトルはミスチルの名曲,『星になれたら』より
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