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NH ほまれ 2000年からコンサを応援開始。 と言いながら2000年J2最強とも言えるチーム年間4敗のうち全部を観覧しにいき、全敗するという完全に持っていない人。 2001年以降は試合出席を控えに控えてひっそり応援。 特にOSCなどの組織応援ではなく、個人応援に徹底。 応援目標はもちろんJ1優勝。 <ブログ内のコメントについて> 固定ハンドルネーム(コテハン)の使用をお願いします。コテハンをお使いの方へは基本的に返信させて頂きます。それ以外の方は表示許可しないか、削除の対処方針とします。
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2012年12月15日
いやぁ~監督がようやく決まりましたね。 これで取りあえずは年越しだけは可能だなとひとりつぶやいたり… JsGoalさんに財前恵一新監督就任会見のコメントが来季どーいった形のサッカーを目指しているのか大雑把に分析してみたいと思います。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00148026.html ※社長コメントは今回の分析上関係ないので取り上げません。 <三上強化部長コメント> 監督選任のポイントを4つ上げていました。 ・1つ目はサッカーの志向として、攻守両面でサッカーを考えていただける指導者 ・2つ目はボールを握る、つまりポゼッションのところなのですが、そこを理論的に指導していただける方 ・3つ目はマインドとして、選手、チームのいいところを見てくれるマインドを持った指導者 ・4つ目はクラブがずっと掲げている育成というものに情熱的により組んでいただける方 <財前恵一監督コメント> ・どういったサッカーをやっていきたいと考えているか? 「攻守一体といいますか、攻撃も守備も全員が関わりながら戦うサッカーを目指したいと思っています」 ・外部から見てきて、いまの札幌の長所、短所についてはどう見ていたか? 「とてもアグレッシブと言いますか、積極的なチームという印象だったのですが、やはり相手のあることですから、攻撃も守備も、もっとバランスよくできれば、もっといいところにいけるのかな、とは思っています」 ・「攻守のバランス」とさきほどお話されていたが、そのなかで重要なポジションはどこになると考えているか? 「どのポジションというよりも、全員攻撃、全員守備というなかで、攻めているときも全員が守備のことを考えるだとか、そういったことを全員に要求していきたいと思っています」 チェックポイント1:三上さんの上げた2つ目のポイント ここまでポゼッションに拘るのはチームとして危険をはらんでいるのでは? コンサがここまで下部組織に依存するようなチームである以上、選手個人の能力を徹底して引き出すどちらかといえば個人戦術を生かすチームに転換する事の方がいいのでは?と思っています。特にインテリジェンスを伸ばす為の育成をメインにしてくれると嬉しいですね。 今季に限らず選手個人の能力不足を感じる事が多いのはやはり何とかしないといけない訳で、それを解消するには戦術に選手をはめるより、選手を生かす為に戦術を合わせる柔軟性をチームコンセプトとして持ったほうがチームが生きてくると思うのです。 チェックポイント2:三上さん、財前さんが一致している攻守両面、バランス サポの方で結構、攻撃的な~という考えをお持ちの方が多いのですが、サッカーは攻守の切替が非常に多いスポーツ。攻守両方を求めバランスを考えた配置、戦術を取るのは常道。 変に守備的、攻撃的なチームはやはり長いシーズンのリーグ戦を勝つのは中々難しい訳で、攻守優れたチームが優勝チームとなることが圧倒的に多い訳です。そこんとこフロントと監督で文言一致しているのはある意味当然と言えばそうなのですが、ひとつ安心しました。 新人監督となる訳で監督本人の不安もあるでしょうが、一サポとして来季に関しても一貫して厳しく見ていきたいなと…そうすることがチームの成長を促すと信じています。
2012年12月02日
NHKラジオ第一「コンサドーレ札幌 ラジオ特番 巻き返せ!コンサドーレ」を拝聴しました。気になったワードをざっとメモ出ししてみます。 【まずは概要】 アナウンサー:男性(佐々生さん?)と女性の方の2名 ゲスト:山本昌邦さんと斉藤宏則(エルゴラッソの札幌担当ライター)さん 進行方法としてはリスナーからのメッセージにゲストが答えて行くような形でした。 男性アナが終始たどたどしいのと女子アナのサッカー無知な感じもあり、インタビュアーとゲストの関係はぎこちない印象です。 そんな中、山本さんはさすが解説歴も長いこととメディア慣れしていることから後半は主導権を握り、経験則からの結構厳しめのコメントを頂きました。一方の斉藤さんは札幌の番記者みたいなものなので、現地取材を織り交ぜながらこれぞ番記者という印象の的確なコメントをして頂きました。 結論から先に申し上げれば、正味100分間で非常に中身の濃い番組内容だったと思います。 気になったコメント内容について書いていきます。 【山本さん】 ・怪我人が多い事について→監督として難しい問題ではある。コンディショニングとレベルアップの為の練習の強度のさじ加減は難しい。コーチやメディカルスタッフと連携しつつ、練習を考えるが、難しい問題だ。(ホントに難しいようで言葉として結構濁した表現だったと思います。) ・守備の崩壊について→経験のあるCBがいなかった事が大きい。 ・来季以降の目標について→優勝を目指す事が重要。J1プレーオフを狙うようではそもそもJ1昇格などできるわけがない。(これは矢萩社長のインタビューで最低来季プレーオフでもという発言に対するコメント) ・練習試合のマッチメイクについて→例えば東京への遠征試合の時に、サブメンバーの6名+残り5名ぐらいを帯同させて、リーグ試合後の次の日などにこの11名だけでも東京の大学サッカー部とマッチメイクすることぐらいは可能。足りないなら都内の大学から借りるぐらいの努力はしないと。 ・来季に期待する選手は?→最終節を拝見した限りでは河合選手のようなリーダーシップを見せる選手は必要。また河合に限らず、チーム内でグループみたいなものはあるはずでそのグループリーダーの中から選ぶのもいいかもしれない。 ・ユース昇格に対して→昇格させる基準が低いとトップチームの練習レベルが下がり、結果トップチームのレベルが下がるからそこは気をつけないといけない。 【斉藤さん】 ・石崎さんへの評価について→若手中心のJ1昇格は実績として評価。ヤンツー時代の攻撃、三浦さん時代の守備からの総決算として石崎さんに託されたが、練習内容から比較して結果が伴っていない事は残念。 ・怪我人が多い事について→一概には言えないけど石崎さんの練習強度は強いのかも… グローイン ペインに近い症状の怪我人もいることからその傾向は有った可能性はある。 ・チームのスタイルについて→今季のG大阪の成績を考えると、得点すれば言い訳ではない。だからといって守備を疎かにしてもいけないことが残留条件。つまり攻守のバランスを取る事が重要になると思う。 ・来季期待する選手は→前選手。前半では物足りない感じもあったが、後半出るようになってからプレー内容は安定している。メンタル的なブレも少ない。 ・クラブスポンサーを増やすには?→クラブのステータスを上げる事が重要では?欧州ではステータスがチームには自然とスポンサードしてくれるところがある。 ※順不同で記憶がある部分を分類してメモ書きしました。 山本さんはチーム関係者じゃないですからね…正直ここまで100分近く結構熱く語って頂き感謝しております。斉藤さんはエルゴラッソという関東メインのサッカー専門週刊新聞でコンサを担当している方です(確か道内で拝見するにはフジサンケイの電子版で登録する必要があるはずです)。道新以外の番記者で名前を出してここまでコメントを頂ける事は珍しいと思います。 あと気になった事として… ・核となる攻撃選手が必要。数値的にはFWなりMFで年間数十得点可能、若しくは過去それがあった選手。それが最低でも1人、可能なら2人。今季ならその役目は前俊であったが怪我でそれが狂ったことは大きいはず。(山本さんコメ) →今季のJ1各チームの総得点を見て残留することを視野とするなら最低30点後半。J1定着というか中位を考えるならコンスタントに40点を目標として攻撃設計を行うことが妥当なのかもしれませんね。 ということで、ざっと書き出しています。 不足等ありましたらコメントお願いします。
2012年11月29日
決して他人事ではなく、対岸でもないコンサにとって近似値な状況の話です。 木山隆之監督の退任について(ジェフ千葉) http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/news/top_team/832102 ジェフの場合はJ1昇格できなかったので、契約満了での退任ということです。 個人的には2008年以降アマルオシムさんが解任されて以降、J2に降格し、親会社のJR東日本から出向フロントでドタバタしているな、という感じです。 ニコ生などでも他チームサポと本件について話をしていましたが、 結果云云もあるけど、サッカースタイルがかつてのオシム氏からは離れていって千葉サポもフロントへは不信感が有るとの話。 本件については千葉市長からも苦言が出ています。 http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52002051.html コンサから見れば市長がチームに興味を持ってくれているだけでも有難いのですが、 市長ご指摘の「私が市長として特に憂いていることは、クラブのシンボルである監督が度々変わることによる地域浸透への影響です。私たちがなぜホームタウンとしてジェフを応援するのか、その目的の一つにクラブが地域・街と一体化し、地域・街の連帯やスポーツによる活性化が図られることがあります。」(市長ツイートより) これは千葉に限らず他チームにも言えること。 札幌コアサポは比較的年齢層が高く、サポ年数もかなりのもの(データ元は何とか大学w) でも地域活性化とか考えるとやはり若い人達を巻き込んだ、全体としての盛り上がりが必要です。 今季言えば、赤黒学生連盟のような活動もあるけどそれはサポとしての活動であって、クラブとして若い人に対してのアプローチが無い事が決定的に欠けています。(シーズン後半のリリースで中高年ターゲットのイベントとか…優先順位とアプローチ先違いますよw) 来季は千葉と同じJ2な訳で、来季監督も未決定なのは千葉と同じ状況です。 でもコンサの監督選考で重要視されるのは、結果はもちろんフロントの考えるサッカーと意思統一の図れること。 監督が誰がいいとかの話ではなく、フロントのコンセプトと同じでフロントと意思統一が図れるようまずはこの点を肝に銘じて欲しいです。(試合中の細かい戦術変更、選手交代云云は監督の手腕によるところなので、この点はひとりのサポーターとして注視していきます。)
2012年11月14日
各マスコミからはユース選手の昇格報道が出ております。 近々、公式リリースもありますし、他ブログでのコメントもありますのでそちらについては書きません。 あえてこの状況で疑問を投げかけてみます。 (1)ユース一人勝ちの状況は喜ぶべきものなのか? プレミアリーグの成績を見れば、ユース選手の頑張りは特筆として評価すべきものではあります。しかしながら、道内全体としてみればやはり低迷しています。高校、大学サッカーがもっと強くなければ、コンサ全体としても現状のスカウト、育成方針からは強化は難しいです。 (2)北海道全体の底上げを図るなら、フットサルとサッカーとの連携を強化すべき レベルアップを図る事を考えた場合は、サッカー人口全体のアップが求められます。 まずその全体としてのパイを増やす事を考えるなら、フットサルとサッカーとの連携が最も適当じゃないかと。11人制サッカーでは、冬期間をマイナスと捉える見方もありますが、それを逆手に取れば室内で可能なフットサルは季節を選びません。また北海道からフットサルの日本代表選手なんていうのも不可能ではありません。 フットサルと11人制サッカーではピッチサイズや役割、テクニックにおいて違いがありますが、全く違う訳でないことも事実。フットサル人口が少ないのは今回のカズさんの選出でも分かりましたがアピールの仕方もあります。コンサというメジャースポーツチームのいちチームとしてうまく活動できればアピールにも繋がりますし、そこではフットサルと11人制サッカーの連携があって、好循環が生まれる可能性もあります。 ユース一人勝ちというのは、北海道に限った話ではなく全体としての問題でもあります。 オシムさん曰く、日本の良さはこのJユース、高校、大学と育成の裾野の広さに有ると仰っております。高校、大学とレベルアップが図れる環境があれば、より良い競争環境になり日本全体としてのレベルアップにも繋がるはずです。
2012年10月26日
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51991752.html 甲府スポンサーのはくばく株式会社。 こういった広告を出されるとサポーターはこの会社の商品を買うしかないですよ。。。 スポンサーもサポーターも向いている方向が同じなら好循環が生まれるはず。 今季の降格を機にベクトルの確認は必要なのかもしれません。
2012年10月20日
前回からの続きです。 5:サッカーのビジョン >攻守両面躍動感あるサッカーを目指そう。 >2004年から考えて、柳下さんの時には、まず攻撃というところで伸ばしたい、そして三浦さんの時には、守備というところを伸ばしながら、という戦術を、そして、石崎さんのところで、攻守というところにはいりチームということを考えてきました。 バルサ的なサッカーをしたいという見方になりますでしょうか。 でも今季は守備から崩壊し、攻撃もJ1では通用せずとなると、来季はどういう方針で立て直しを図るのでしょうか?柳下さんから始まり、三浦さん、石崎サンと継続してきたとありますが、三浦さんで一旦途切れているような気もします。それと選手入れ替わりも激しいわけでコンサが目指すサッカーは積み上げ、継続性という観点から見ると、今季の結果からは全て無くなってしまっていると見ています。 つまり、目指すサッカーがあるなら核となる若手選手を育成し、それをベースにチームに不足している部分を外国人選手で補強する。というところを目指していると三上さんはお話でしたが、今のコンサは外国人選手を核に日本人若手をミックスさせるという本末転倒な編成です。それでもいいなら私は何も言えませんが、そこに未来はあるか?と聞かれて答えられますでしょうか。 現状に対する改善策が本当に見えないのがコンサの将来を暗くしています。 6:フィジカル これは私個人の見解なのですが、フィジカル、フィジカルと分けて考える今の日本サッカーには少し危惧をもっています。あくまでもサッカーという中で体の強さという話であって、これを別に考えるのはちょっと話がずれてきているのではないかなと。 コンサに限らず日本サッカー全体の問題としてプレイインテンシティ(プレー強度)の問題があります。激しいプレッシャーの中で正確なパス、シュートを行うことこそが個人単位で見ると重要な訳で、そこが日本サッカーの環境では低いという話です。激しさが足りないことから日本人CB不足も起こっている訳で、三上さんの日本人CBの獲得が困難だったそもそものとして根底理由にもあると思います。(もっとも獲得自体はコンサの条件が他より低かったことが根本的な理由だとは想定しています。) ここら辺フィジカル単体で見るのではなくて、プレーの中で玉際の強さ、プレッシャーが高い状態でのパス、シュート技術等、育成として本気でどうにかしないといけない問題だと思います。 7:コンサドーレの内情をサポーターに伝えるためのアクセス >今までは2月11日に開かれるサポーターの皆さん主催のサポーターズ集会に限られていたこういう意見交換・情報交換の場面は色々な形で増やしていく事をお約束したいと思います。 ここだけは矢萩社長から確定したお話だったようです。 オフィシャルでこういう機会を設けるのが一番分かりやすく、双方向性をもったコミュケーション手段として適当だと思います。ただ今回のサポミで気になったのはこの議事録の分量をHFCのスタッフさんが処理することでしょうか。現状限られた中でスタッフの皆さんはお仕事されているかと思いますが、これにサポミの件で変に負荷を増やすがないよう何かしらの工夫は必要かなと考えます。 以上が大まかに個人的に気になったところを深読みしたものとなります。 ※蛇足ですが、質問者7さん、質問者16さんは少しサポミの趣旨的なところからは外れていたようです。こういうのは限られた時間で開催している以上、避けたい事象ですので今後のサポミ運用をするうえで運営上の改善とサポーターの意識改善を図りたいですね。 全体の感想としては 1:荒れ気味確実と言われたサポミ、矢萩社長、三上部長とも非常に真摯な受け答えをしてくれていたことにまず感謝。 2:HFCの手詰まり感。やることやってるという内容もあったが、結局結果が伴っていないことが多い訳でその反省と改善策が見えてこなかった。次回以降サポミを開催するならこの点を聞いてみるのが一番いいかもしれない。 3:やはりというかネックなのは財務。ここは抜本的な案を誰かがもってこないとどうしようもない感じがする。 4:営業面全般が質問事項になかったので、興行収入やグッツ収入といった売り上げがどうなっているのか不明だった。ここは次回以降に聞かなきゃいけない。 これで何かが変わる訳ではないですが、HFCとサポーターの距離を少し詰められたような気がするので今回はGood Job!!ってことで(笑)
2012年10月17日
本日付けでサポミの議事録が公開されました。 わずか3日での公開作業、HFCスタッフの皆様ありがとうございます。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/10/013422.html HP上には記載されていないですが、300人ぐらいで4時間だったでしょうか? (この数字に関しては詳しい方がいればご連絡をお願いします。) 議事録ボリュームは相当ありますので、掻い摘んでトピックを深読みして行きたいと思います。 1:財務状況について 有価証券報告書を毎年ご覧のサポーターの皆さんはご存知だと思いますが、 北海道と札幌市からの借入金がコンサにおける枷となっています。 北海道:5億円→2億2千500万円 札幌市:5億円→4億5千万円
合計 :6億7千500万円 この額が現在の借入金総額になります。 2013年3月までに道側への残額一括返済する約束があるのですが、これは到底無理なので更に分割払いできるよう調整中との社長答弁。(これは有価証券報告書に同様の記載があります。見通しはまだ不透明なようです。)札幌市とは道との協議結果次第とのこと。 個人的な見解ですが、この道への借入金は半分自前で、半分サポーターからの募金等で賄うような方策を打つなりさっさとかた付けたいところです。何にしても抜本策が見つからないので頭打ちと言えばその状態だと思います。 2:5段階計画について 2004年以降に実施してきた計画については今後とも推進するとの三上さん答弁。 ただし、マイナーバージョンアップは考えているとのこと。 >三上さんの答弁より:『代表に入るために』ということを各選手に話しています。細かく言いますと、年代別に選出された場合の契約内容について等、他のクラブに無いような色々なことやりました。それらはすべて、年代別代表に出てもらいたい、そこで学んだものをチームに還元してもらいたい、その結果がJ1で戦えるチームになるという確信をもって、そのような取り組みをさせていただきました。 直近であれば、奈良選手や榊選手がこれに該当すると思います。 ただアンダー世代特にU-23からの選抜が少ないないのが気になります。 U-23に選考されるだけの選手を育成できているのかは疑問です。 (フル代表に選出というのはもちろん終着点であると思いますが、育成年代をメインにチーム構成をしていくコンサにとってはU-23選考選手がメインになるのがベスト。) この5段階計画についてはバージョンアップ以前のテクニカルレポートをまとめた上での計画修正を行って頂かないとアカンかなと。 3:石崎監督への評価 選手育成、フィジカル向上、攻守切替の早さについては特に評価。 残り試合への業務継続については、まだまだ監督から学ぶことは選手・スタッフにまだあるからとのこと。J2レベルでは戦えるが、J1レベルではまだまだ難しい。 具体的にJ1レベルに達するまでに何が必要なのかは記載がないので、よくわかりませんがそれは石崎サンが言い続けてきた基本であり、細かいところであるのかな。 4:今季の怪我の多さについて トレーニングの負荷量が原因かもしれないが原因不明(?) ここはぼやかしているのか本当にわからないのか不明ですが、原因不明では済まされませんので個人単位できっちり分析してください。その上でクラブとして改善策を見いださないとまた繰り返しになります。 取りあえずここまで。 まだまだありますので分割して色々見て行きたいと思います。
2012年09月15日
うーん、やっぱり前半から取られると駄目な試合。 残留安全圏としてきた、40点が取れないことが本試合で決定。 残留ラインの38点も残り9試合では全試合勝利でも37点。 今季は上位も圧倒的なチームがいないのでこの残留ラインは下がる可能性があるわけですが、 今のコンサは自力で何とかできる試合が全くといっていいほどない。 最後まで諦めるなとはよく言うけれど、数字は常に残酷なものです。
2012年08月23日
前の記事で前後半の失点データ分析を書いていましたが、後半編を書く前に、 別のネタを書いてみます。 そういえば、スタメンって何人ぐらい変わっているのだろう? という単純な疑問をひも解いて見ることにしました。 比較する前に、ある程度の前提のお話をしたいと思います。 開幕スタメンと前節スタメンが大きく変わっているのは、やはりチーム状況がよろしくないチームが多い訳です。もちろん監督交代しているチームなら、戦術変更とかでスタメンが大きく変わるのは当然と言えば当然の話です。 そんな中で比較するのは「鳥栖」さんです。 比較するのも烏滸がましいのですが、対照的な状況であるので、比較データとして使わさせて頂きます。ではまずコンサから。※印の選手が開幕でいない選手を示しています。 【開幕スタメン】 GK 李 昊乗 DF 高木 純平 DF ジェイド ノース DF 奈良 竜樹 DF 岩沼 俊介 MF 河合 竜二 MF 山本 真希 MF 近藤 祐介 MF 内村 圭宏 MF 岡本 賢明 FW 前田 俊介 【22節までのスタメン】 GK 杉山 哲 ※ DF 日高 拓磨 ※ DF 奈良 竜樹 DF 金 載桓 ※ DF 岩沼 俊介 MF 山本 真希 MF 宮澤 裕樹 ※ MF 古田 寛幸 ※ MF ハモン ※ MF 砂川 誠 ※ FW テレ ※ 8人変わっています。山本選手は途中抜けていた期間が大きいですが、やはり戻ってきてからは攻守の要として活躍してくれています。奈良選手の現在のパフォーマンスはどう見ても落ちています。開幕磐田戦で代表の前田選手とやり合っていたときなんて、よくやっていると個人感想として見ていました。ただこの状況下で良くはないけど、スタメン張っているのは最低限評価してもいいんじゃないでしょうか? では鳥栖のスタメンを見ていきます。 【鳥栖の開幕スタメン】 GK 赤星 拓 DF 丹羽 竜平 DF キム クナン DF 呂 成海 DF 磯崎 敬太 MF 高橋 義希 MF 藤田 直之 MF 水沼 宏太 MF 金 民友 FW 池田 圭 FW 豊田 陽平 【鳥栖の22節のスタメン】 GK 奥田 達朗 ※ DF 丹羽 竜平 DF キム クナン DF 呂 成海 DF 磯崎 敬太 MF 高橋 義希 MF 藤田 直之 MF 水沼 宏太 MF 金 民友 FW 早坂 良太 ※ FW 豊田 陽平 2人ですね。鳥栖もコンサと同じく厳しい人員でやりくりしないといけませんが、その中でここまでやるとは資金効率から言っても今季最高のチームだと思います。※印の2人の選手についても、開幕ベンチ入りメンバーでしたし、フロントや監督として想定内でマネジメントできていると言えますね。 対照的なチームスタメンの比較でしたが、資金も人員も限られた両チームだからこそ、マネジメントで何とかやり繰りしないと駄目なのですけどね。。。
2012年08月21日
個人的に忙しく積極的にさぼっていたブログを久々に更新。 新戦力が加入しても「勝ち」を積むことができないと残留は不可能なわけで、どうすれば残留が見えてくるのか今までの試合のスタッツ分析をしてみることにしました。 最初はこのチームの弱点である守備をデータ上の「失点数」からみてみます。 ここ23節までの総失点数は52。 ちなみに総得点数は17。どちらもリーグ最下位に相応しい数字。。。 (言わせないで、こんなこと。。。) 総失点数52の内、どの場面で失点されていることが多いのか、まずは前後半に分けてみてみます。 前半→24失点 後半→28失点 前半の失点を全て無くすことが出来れば、23節時点でアントラーズ(29)と数字上は並びます。そして前半を0で耐え凌いだ試合は23節中4節あるのですが、うち2試合は勝利しています(9節C大阪戦と19節名古屋戦)。残り2試合の、7節川崎戦と16節鳥栖戦も1点差の好ゲームでした。現状のコンサから見ると相手に対して優位性を出すのは難しいですが、こういった接戦をきっちり勝つことがまずは求められます。 前半を凌げる試合は勝てる可能性がある。 ただ、ここ直近の3節では前半15分以内に連続して1失点している。 まずは立ち上がりは相手がどこであろうと、失点しない、させないこと。その心掛け一つからはじめてほしいものです。 逆に前半で2失点以上した試合は必ず大量失点(0-7、1-3、0-4、1-4)する。これは明らかにメンタルアウトしている可能性が大とも言えます。ここは2失点したなら、あぁ負けるというマイナス思考ではなく、2得点で追い付くプラス思考に切替して戦ってほしい。 繰り返しですが、まずは前半をゼロにて凌ぐこと。
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