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NH ほまれ 2000年からコンサを応援開始。 と言いながら2000年J2最強とも言えるチーム年間4敗のうち全部を観覧しにいき、全敗するという完全に持っていない人。 2001年以降は試合出席を控えに控えてひっそり応援。 特にOSCなどの組織応援ではなく、個人応援に徹底。 応援目標はもちろんJ1優勝。 <ブログ内のコメントについて> 固定ハンドルネーム(コテハン)の使用をお願いします。コテハンをお使いの方へは基本的に返信させて頂きます。それ以外の方は表示許可しないか、削除の対処方針とします。

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残り15試合の勝ち点計算

2012年07月29日

厚別応援の皆様お疲れさまでした。
熱中症とか大丈夫でしたでしょうか?

前回までの勝ち点計算を確認してみます。
http://www.consadole.net/homare/article/19

今回1試合勝利したので残り勝ち点33を取らなければいけません。
そうすると残り15試合にて「勝ち10引分3負け2」がやはり当落線かなと思います。

名古屋戦については、試合のスタッツが上がっていないので中身を吟味できないので割愛しますが、厳しい状況に変わりはないです。それと今回の試合にて外国人加入選手のスカウティングデータが出てきました。次節はそこをポイントにC大阪も攻めを封じてくるはずです。

勝って兜の緒を締めましょう。


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15:06

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川崎F田坂選手の移籍対応へのフットワークが軽やか過ぎる。

2012年07月25日

http://www.frontale.co.jp/info/2012/0720_1.html

これ20日発表で、同日にはサポーター側より送別会の提案があり21日に送別会が開催されました。

http://kawasakikazoku.net/main/
恐らく音頭をとったのはサポータークラブの川崎華族さん。

川崎華族さんとクラブ側のコミュニケーションが良好に行われているからできることもありますが、それにしてもクラブの対応が半日ぐらいって、すごいです。

http://news.livedoor.com/article/detail/6789045/

そして24日深夜に羽田から出発したのですが、その際もサポーターへのサインや写真撮影の対応も動画を見ているかぎり、クラブスタッフの皆さん慣れていますね。

コンサもこういう形で海外へ出すことができればいいのになぁ~


post by homare

23:14

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スペインの有名GKから見る育成方法

2012年07月22日

なぜかまったりモードでブログ更新を怠っていた。。。
いかんぞ俺。ということで旬なネタを。

GKです。
旬じゃねーよと、思われた方。
地味ですが旬なんです。

スペインのとある有名GKコーチが日本へ来日してくれています。
イタリアから来日してくれた某選手もいいですが、今後日本にはこっちの方が重要です。

http://news.livedoor.com/article/detail/6757138/

・ジョアン・ミレット氏
ゲルニカ(スペイン)GKコーチ
バスクコーチングスクールGK戦術、技術指導講師
ビルバオコーチングスクールGK指導、戦術講師

ゲルニカはスペインの4部相当にあるチーム。
そのコーチが何故有名なのか?それはスペインの1部アスレチック・ビルバオに8年間選手を輩出し続けていることから。4部から1部へ輩出するって、すごいですよこれ。

ちなみに今年のEUROのスペイン代表GKメンバーを確認。
・カシージャス(レアル・マドリード)
・ビクトル・バルデス(バルセロナ)
・ホセ・マヌエル・“ぺぺ”・レイナ(リバプール)

どのチームでもトップを張っているスペイン代表GK。
控えにするのももったいない。。。

そんなスペインのGK育成からちょっと育成観点を拝借。
・「トレーニングする」のではなく、「GKとしてプレーすることを教える」。大切なことは選手が「なぜそのメニューを行なうのか」を理解してトレーニングすること。
→オシムさんとかがよく言っている「考える」ことの重要性を再認識。選手自身が考え、練習の意味、改善を図っていくことが重要。その為コーチは示唆を与え続けるような立場でなくてはいけないとのこと。コンサのGK練習はどうなんでしょう?

・日本も、スペインや私のケースのように短期間でレベルアップすることは可能です。そのためにもGKコーチという存在に注目が集まり、彼らがしっかりとGKのプレーを分析し、日常に落としこむ必要があると思います。GKコーチにとって最も重要なことは、「なぜそのプレーを練習するのか」について明確な回答、ロジック を持つことです。
→杉山選手とかがんばっているのは分かるんですけど、やっぱり物足りない。ここ数年のコンサGK陣は物足りない。新人を採るのはいいんですけど、育成できているのか疑問をもっちゃうんですよ。

・私の定義では「GKは手を使うポジション」ではなく、「サッカー選手としてのプレーが求められた上で、さらに手も使わなくてはいけないポジション」です。
→足下がしっかりしていることは基本であって、手の使い方も秀でていなければいけないポジションとはGKとはつくづく大変なポジションです。

・GKの本質的な仕事とは、「シュートを止める」ことではなく、「シュートをゴールインさせないこと」です。
→ミレットさん、深いことを言いますね(笑)ちょっと日本で本出してくれないですか?
オシムさんばりに売れるんじゃないかなぁ~

過去を振り返れば、佐藤洋平選手のような代表クラスをきっちり育成しないとね。
GKに限って言えば、経験がものをいう特殊なポジション。育成の方針がきっちりしていれば、自ずと年数とともにGKレベルもアップして行くはず。


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22:49

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横野選手の期限付き移籍の発表タイミングについて思ったり。。。

2012年07月18日

※コンサには関係ない内容です。

横野選手の移籍リリースをオフィシャルブログの方の書き込みから知ったのですが、そのタイミングが個人的にちょっと気になったので色々考えてみちゃいました。

1:横野選手のブログから移籍の発表
↓
2:コンサオフィシャルのリリース、ツエーゲン金沢のリリース

の流れだった気がします。
ただ、両クラブのリリースタイミングはほぼ同時だったと記憶。

コンサは上場会社ではないので、適時開示だったりルール適用されないのであれですが、上場会社はこういう規制が結構厳しいんですよね。

タイミングをちゃんと合わせてとか、インサイダー取引にならないように情報をどの範囲まで公開するとか、大変だったような記憶が。。。

色々面倒な時代になったもんだ、、、


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16:08

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オフの過ごし方

2012年07月18日

これだけ連敗、降格圏内なのにオフが3連休ってどういうことだよ!!というコメントだったり、意見をよく聞きます。

オフに関してはあくまでもチームのオフな訳で、個々人でその過ごした方は違う訳です。人によっては怪我回復のため、リハビリだったり、他の運動でリフレッシュを図っていたりすることもあります。

http://www.sakaiku.jp/column/exercise/2011/000676.html

<「積極的休養」と「消極的休養」の話>※主に少年向けの内容ですが、案外参考になるのでリンクをつけています。

上のリンクではオフを大きく分けて「積極的休養」と「消極的休養」としています。
・「積極的休養」:積極的に身体を動かして疲労を取る方法
・「消極的休養」:ゆっくりとリラックスをして、音楽を楽むなど、身体を休めること

この状況下で考えるとメンタル回復として、消極的休養でオンとオフをきっちり分けて、気分転換やストレスの発散をかるほうがいいのかなとも考えますが、それは気持ちの問題なので任せます。プロですからね。

サッカーに限らず休養の取り方は人それぞれです。
そこまでいちゃもん付けるのは、パンダの死亡に無意味なかみつきをする低レベルな大手新聞社記者と変わりないのではないでしょうか?


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11:14

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2012/06/15 「サポーターの皆様へ」の内容を検証してみる

2012年07月16日

タイトル通りの6/15発表の社長名リリース内容を検証してみます。
※というか検証という言葉を使うのも烏滸がましいものですが、、、今回は批判スタンスで書いていきます。もちろん個人的な感傷も他エントリより入りますのでご注意を。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/06/012769.html

>リーグ戦中断期間のここまで、「シュートを打つ攻撃」と「ボールを奪う守備」というチーム戦術の一層の向上を目指しながら、

実施してきた結果が、0勝とは何もいえねぇ~(泣)
では、具体的に検証していきます。(データ元はhttp://www.football-lab.jp/)

・「シュートを打つ攻撃」→枠内シュート数で比較していきます。
14節以降の枠内シュート数    →1、1、4、2、3。平均2.2本。
13節以前の5試合枠内シュート数→5、4、6、2、5。平均4.4本。

あれ?確実にシュート数減ってます。

・「ボールを奪う守備」 →これは評価に困る表現。前線からのプレス(以降、前プレと呼称)、守備ブロックの押し上げとは想定できるけど、これを数値から見るのはこれという数値が明確ではないため、評価対象外とさせてもらいます。※出来ればハーフウェイライン越えのボール奪取数とか出ているのデータがあればいいのですが。。。

単純に攻撃評価しかできないのですが、枠内シュート数が半減してるのは、上記文言から何を練習していたの?と糾弾されても仕方の無いことになってしまう。前プレについてあえていえば、これは選手一人では意味がなく、他選手との連動が求められるわけで、そんな守備が節を重ねるに従って減っている。

>16日の試合から選手登録ウインドーが開始される7月20日までの5試合を終えるまでに(18節終了時)、J1残留ラインである15位のチームとの勝ち点差を「7」に縮めることを掲げ

<現在>
15位 C大阪 勝ち点19
18位 コンサ 勝ち点4

<13節終了時>
15位 大宮  勝ち点15
18位 コンサ 勝ち点4

点差が11から15へ増加しています。
目標の再設定が必要なわけですが、どうするんでしょうか??

>19節以降の16試合で更なるチーム成績の向上につながると確信しています。

更なる成績低下なので、コメントのしようが無いです。。。

>「J1定着のための足がかりを築く」という今年のクラブ目標を達成するために、昨年J1復帰の最大の要因であったクラブ・チームと皆様の「一体感」を今後も最重要テーマとして認識しながら一丸となり戦ってまいりますので、皆様の変わらぬご支援、ご声援をお願い申し上げます。

本気でこれを言っているならちょっと経営者として疑います。
もちろんクラブとサポーターが一体となって厳しいJ1を戦うのは必須ですが、「復帰の最大の要因」だというフロントに頼る不確定要素に頼るチーム運営は危険です。経営側の最重要テーマは「債務超過の解消」と「J1残留」という現実路線に立ち返ってください。


post by homare

23:31

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ファン拡大というリーグ共通課題

2012年07月15日

以前エントリにてファンの拡大(コンサの場合は特に若年層)について記載しておりました。
http://www.consadole.net/homare/article/18

そこからの拡大解釈にて、サッカーじゃないファンを取り込もうと内容で記事を見つけましたのでご紹介を。
http://news.livedoor.com/article/detail/6757609/

要点をまとめると、、、
・Jリーグを見に行こう!ってなるのは結構ハードル高い
・ほかの何かのファンを取り込んでいくような仕掛けがもっとあっても良いのでは?
・川崎フロンターレのイベントは色々おもしろい。見習う点もあるよね。。。

観戦の敷居が高いのは、コンサに限っては特にバックスタンド裏。
仕方ないちゃしかたないのだけど、やはり課題でもあるわけです。

この前の厚別女子会もやり方としてはアリで、それとは別に他のファンを取り込むきっかけ作りがあってもいいよね、との話。

フロンターレの話は色々聞いているのですが、それは別エントリで。


post by homare

19:03

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なでしこ中継インタビューが酷かった。。。

2012年07月12日

フジのなでしこ&男子代表のダブル中継。

試合内容は他に譲るとして、なでしこ試合後のインタビュー。
恐らく、すぐ後に男子が控えているので、プレスゾーンとかでのインタビューが不可だったのではないだろうか。それにしても、サポーターへの御礼で国立のトラックを歩き手を振る選手に対し、インタビュー取材を実行するフジ。

邪魔ですよ!!
しかも、ここで素人質問するまでの理由があるんですか!!!

全く以て不要。
最近のスポーツ中継ではコンテンツ素材そのものに乗っかる傾向が甚だしい。
乗っかるだけならまだしも、インタビューアーの質。

A代表の本田圭選手がイラッとする理由はよくわかる。
何度も同じこと聞かれちゃ、そりゃイラッとするわ。

結局俺がイライラしてもうぅた(笑)アカンアカン。


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09:48

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石崎信弘研究(2)戦術から見てみる

2012年07月11日

※監督批判ではないので、ご注意を。また戦術論は比較的不得手なので客観的なご指摘があれば、是非コメントをお願いします。

前エントリでは、石崎監督の指導歴から見てみましたが今回は「戦術」から見てみていきます。

一般的な石崎監督の戦術は、、、
「ポゼッション」
「前線からの守備」
「ショートカウンター」
「ハードワーク」

というワードが多いですね。
※過去のデンさん的見方では、「相手の長所を消すきめ細かな戦術」だったらしい。。。

これらのワードから想像すると相手から仕掛けるのではなく、攻守ともに自分たちから仕掛けていくサッカーという感じでしょうか。少なくともキック&ダッシュという戦術を目指していないはず。

ではこれが戦術として、チームに浸透し実践できていれば、勝てるのか?となると、話は別になります。

チームの実力というものを客観的に考えると、「選手の能力」×「戦術」=チームの実力となります。※本来は試合環境も含まれるのですが、単純に突き詰めるとこの式がシンプル。

これは戦術がいくら優れていても、選手が駄目なら駄目ともいえますし、逆に選手が優れていても、戦術が駄目なら駄目というサッカーの妙です。しかも相手によっては選手を入れ替えて、戦術も入れ替える。勝つ為にはこの式のなかで色々やり繰りしなければいけないのです。

石崎監督の戦術という話に戻りますが、私個人は「攻守ともに自分たちから仕掛けていくサッカー」これしかもっていないのではないかと。逆に言うと戦術的なオプションが少ない、若しくは石崎監督自身の上記戦術は進化が滞っているのではないだろうか?

とまぁ勝手な想像をしてみましたとさ(笑)


post by homare

15:00

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石崎信弘研究(1)指導歴から見てみる

2012年07月11日

※監督批判ではないので、その点ご注意を。また人物そのものではなく、過去実績やサッカーにおける戦術傾向をみていきます。

選手の補強というリリースもありましたが、不確定要素について話しても想像の域を出ないので、過去の実績やデータでネタないかなと考えるとやっぱり監督の話は避けられない。

まずは基本データを。

石崎 信弘(いしざき のぶひろ、1958年3月14日)
→近い年齢で指導者となると、木村和司さん、川勝 良一さんなんかがいる。

<指導歴>
モンテディオ山形 (1995-1998)
→山形を旧JFL3位にまで押し上げる結果を残した。

大分トリニータ (1999-2001)
→2000年は昇格を逃す。2001年、スタートダッシュに失敗し低迷、シーズン途中の5月に監督を解任。

川崎フロンターレ (2001-2003) 
→2001年7月、J2に降格した川崎の監督に就任。
2002年には川崎を4位に押し上げ、2003年には昇格争いに絡みながら、年間3位でシーズンを終え、退任。

清水エスパルス・東京ヴェルディ (2004・2005)
→エスパルスの監督の辞任に伴って監督に昇任。16位中14位に終わり、シーズン終了後監督を辞任。2005年は、ヴェルディのコーチに就任したが、アルディレス監督が解任されたことを受け、監督代行に就任した。その後、再びコーチとして補佐したが、J2降格となり、解任。

柏レイソル (2006-2008)
→レイソル監督に就任。自身初のJ1昇格を果たす。2007年は年間8位。2008年は32節まで残留争いとなり、柏レイソル監督を退任。

コンサドーレ札幌 (2009-) 
→現職。

指導歴から全般に、昇格降格争いをする繰り返すチーム(俗にエレベーターチームと呼ばれる)の割合が多いことがわかります。コンサにとってはJ1昇格だけを果たすには、指導歴から見ると、昇格の厳しさを身をもって指導できる、妥当な人選だったのかもしれません。ただ、コンサにおける中期目標はJ1定着。
昇格には妥当でも「定着」させるのはまた別の話で、定着させるのに必要なスキルを持っているかは別の観点=戦術からみていきたいと思います。


post by homare

13:57

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残留の為の勝ち点計算

2012年07月09日

一般的にJ1残留の勝ち点計算においては40が安全圏内だとされています。

http://blog.livedoor.jp/keitotsuka/archives/51751620.html
http://blog.goo.ne.jp/yutaka123321/e/308819799c16518cbaa683a7b0e3eee4

40だと仮定すれば、あと必要な勝ち点は36。

いくつかのパターンを見てみます。
1:勝ち10引分6負け1→勝ち点36
2:勝ち11引分3負け3→勝ち点36
3:勝ち12引分0負け5→勝ち点36

残り17試合のうち10勝以上もしないといけないなんて、大変厳しい。
うち引分も計算に入れるのは、今のコンサには無理がある。。。

2がベストかな、でも現実問題3に入る可能性が大きい。
さぁて今週末もまた試合を見てみよう。。。


post by homare

17:49

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札幌の観客層分析(2)7割強が40歳以上

2012年07月09日

前エントリでは40歳以上の女性層が多い、だから30代以下の女性層を取り込む為の厚別女子会はどうだったんだろう?という内容でした。

今回は「若年層」が少ない件をテーマにしていきます。
※そもそも若年層って何歳なんだろうと定義しなくてはいけなくなるのですが、大体30歳以下を指しているのではないかとして話を進めていきます。

話の元を前回のエントリから転載します。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/pdf/spectators-2011.pdf

・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20
・平均年齢:45.8歳はJリーグトップ P17
・10年以上サポーターをしている割合は76.7%はJリーグトップ P25
・サポーターのサッカー未経験者率は80% P26

10年以上の割合が多いのは創設時からのサポーターがやはり多いことの証明ですね。
ただ、若年層の新規サポーターの取り込みに確実に失敗していることの裏返しかもしれません。未経験者のデータも同じ見方ができるでしょう。

固定客が多いのは結構ですが、やはり新陳代謝も必要なのです。
ベストな形は現在の上乗せとして若年層を取り込んでいくこと。

赤黒学生連合さんの取り組みはやっぱり大事なことだと考えます。


post by homare

13:29

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札幌の観客層分析(1)女性が半分

2012年07月09日

前のエントリで学生さんの集まりについて、いいね!的なことを
書いていましたが、その理由をデータの裏付けとともに観客層の分析していきたいなと思います。

まずはコンサが主導していた直近のイベントをネタにしながら見ていきます。
先週の新潟戦で厚別女子会なる企画を行っておりましたね。
オフィシャルブログでも数有る程しかないのですが、この企画の本旨を考えてみたいと思います。

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-club/

【記事より】
全天候型で子供連れも来場しやすい札幌ドームに比べ、「厚別は熱いサポーターが多い半面、若年層や女性の取り込みが課題」とHFC担当者。7月の2試合はターゲットを絞った集客策で巻き返しを図る。
以上。

この話だと厚別において「若年層」と「女性層」が少ないことが課題
↓
なので、この2つをターゲットとしたイベントを行い、集客する

という論理。
ここで基本に勝ち返り、コンサの観客層の特徴を確認します。
データ元はJリーグスタジアム観戦者調査 2011サマリーレポート
※このデータはJリーグ全体の把握を目的としたもので、コンサ単体としてみるとより詳細な調査が必要であります。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/pdf/spectators-2011.pdf

・女性が半分近い(大分も近い数字)P14
・前年に比べて女性層は8%増加  P15
・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20
・平均年齢:45.8歳はJリーグトップ P17
・10年以上サポーターをしている割合は76.7%はJリーグトップ P25
・サポーターのサッカー未経験者率は80% P26

以上。

オフィシャルブログの管理人さんや試合観戦が常連の人にとっては当たり前なことが、
客観的な数字をもって示されています。

今回のテーマである女性についてみると、、、
・女性が半分近い(大分も近い数字)P14
・前年に比べて女性層は8%増加  P15
・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20

これを纏めると40歳以上の女性サポーターが多いという見方ができますね。
では今回の厚別女子会は、上記以外の「30代以下の女性層」をターゲットとしているイベントであるかを見て行く必要があります。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/06/012854.html

うーん、男性の私にはわからん(笑)
30代以下の女性にはこういうものが受けるのか?

是非当日行った人の女性の意見を教えてください。


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12:22

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赤黒学生連合への応援表明

2012年07月09日

コンサのサポーターの年齢層とかって、ファミリーだったり、
初期の頃からのコアサポーター、あとはUSなど結構若い人が少ないんじゃないかと危惧しておりました。

http://www.consadole.net/gakuren/

そんな中で札幌の学生を中心に活動を始めた「赤黒学生連合」。
「コンササポでない若い世代の人達に、コンササポになってもらう」という至ってシンプルな目的で活動しているようです。

若い者が、、、とかいう大人もいますが、やる人はやる!!
自称30歳のおっさんは、応援していきますよ(笑)


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02:10

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元柏の酒井宏樹選手の退団セレモニーの感想

2012年07月08日

昨日の柏の酒井宏樹選手の退団セレモニー。これを見ていて思ったのですが、
こういう清々しいのを札幌でも見たいなとサポーターのひとりとして感慨深く思うのです。

チームとしては戦力低下となる面もあるけど、
こういう形で選手を送り出すのはいい意味で仕方の無いこと。

海外、特にヨーロッパトップリーグへの移籍はサッカー選手にとってはキャリアアップ、レベルアップできる絶好の機会。

昔はジャパンマネー狙いの単なる飾りの移籍も有ったと聞くけど、
今は「戦力」として請われて移籍している。この形の移籍は、チーム実績、代表実績を踏まえてのより上を目指す為の前向きな移籍だと感じる。

契約満了でない移籍なら、クラブ側にも移籍金は入るし、
何より後腐れが無い移籍なのだ。

クライトンがどうの、ダヴィがどうのと後々あの選手がいれば~後ろ向きなという話はもうたくさんだ。札幌でトップチームに新人として入ってきた選手を育成し、チームで実績を残し、代表でも実績を残し、ヨーロッパへ行く。

早く見てみたいなぁ~


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14:04

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エメルソン、戻っていたの?

2012年07月05日

http://news.livedoor.com/article/detail/6728612/

知らぬ間にブラジルのコリンチャンスへ移籍していたのですね。
クラブW杯でチームとして来日することは確実になりましたが、

果たしてエメルソン選手自身は入国できるのか。。。


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22:42

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最優秀経営者賞を作ってはいかがでしょう?

2012年07月02日

前エントリとの関連で思いつきなんですが、

最優秀経営者賞を創設するのはあってもいいのかなと。

2014年度よりクラブライセンス制度が導入され、赤字運営は許されない環境となります。
となると、黒字を出し続けることを運命とされるクラブもたまったもんじゃないです。

もちろん経営は黒字が前提ですが、リーマンショックのような大きな外部要因で変動が大きいことも多々有ると思います。そんな中で黒字を出し続け、クラブ成績も上げなきゃ行けない。

なら、表彰制度ぐらいあってもいいんじゃないか。

サポーターにクラブ経営への関心を持ってもらう為にも、この賞は創設の意味があると考えます。
具体的な基準としては、

1:黒字であること
2:コスト÷成績で優秀な結果を残していること
3:IR活動に積極的であること

ざっと考えてこんなところでしょうか?


post by homare

00:15

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最優秀監督=優勝監督は正しいのか?

2012年07月01日

http://www.j-league.or.jp/awards/

優秀な監督と呼ばれる条件は何でしょう?
普通に考えると「リーグ優勝監督=優秀な監督」と言われています。
というか、Jリーグの基準ではそうです。

それなら松木さんはどうなんでしょうか(笑)
2年連続最優秀監督だったんですよ。。。

はい、すいません。本題に戻します。

ここは時代の流れに沿って、資金効率の観点から見てみるといかがでしょう?
投下資本、人件費額に対して、順位で割るととか?
前年成績からの向上比率とか?
監督給与を他クラブの監督と比較して、順位で相対的評価するとか?

この面から今年評価されるのは、鳥栖のユン・ジョンファン監督が筆頭に上がるのでしょう。それで、来期以降のオファーも殺到します。監督の市場価値が比較しやすくなり、中小クラブにとっては依頼すべき監督のリストアップも相当楽になりますね。


post by homare

23:55

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厚別のセレッソ戦を振り返る

2012年07月01日

20120701-00.jpg

私の状況的にはこれ。提出直前。
悪いことばっかり考えてもしかたないので、良い時の試合を振り返りしてみましょう。

http://www.football-lab.jp/
(直リンク禁止なので、トップページ→コンサ→9節へ進んでください)

試合内容を簡単に振り返ると、、、
前半25分に近藤選手が先取点。
以降はセレッソに攻め込まれるものの、0点で守りきった。

ベストじゃないとは思うのですが、結果勝ち点3を得たことは非常に大きい試合。
ポイントは、、、
1:得点した状況
2:0点で守りきったこと
3:ホーム、しかも厚別

1:得点した状況
上記データを見ると前半30分までのポゼッションは札幌が上回る。
比較的自分たちのペースの中で決めることが出来た。30分以降ではポゼッションが落ちていることから、前半意識的に前かがりなプレスで押し込み、出来る限り前で取り、簡単につなぎ、得点を取る。この一連の流れが徹底されており、結果が出た。

2:0点で守りきったこと
全17本にシュートを打たれましたが、そのうち枠内は2本。
他のデータを見ても明らかにセレッソが上にも関わらず、枠内2本に抑えた守備陣はかなり踏ん張ったという結果ですね。

3:ホーム、しかも厚別
ホームアドバンテージが色濃く出やすい厚別できっちり勝利したことが大きいのかも。。。
ここは参考データをもっていないのですが、やはりサポーター、選手にとっても厚別は違うのだと思いたい試合です。

失点分析ももちろん必要ですが、勝った時の得点分析もこういうときこそ必要じゃないのかなと思うのです。次節はホーム厚別にて新潟戦。

セレッソ戦の戦いが再現できれば、勝利がぐっと引き寄せられるはず。



post by homare

12:44

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質問書提出に関する質疑応答

2012年07月01日

コメント主さんの許可の上、いつか重要なポイントに付いて記載します。

>検証は解答後からシーズン終了前まで、残留の可能性が残ってるうちではないでしょうか?
検証そのものについては、HFCからの返答とシーズン開幕前に示したデータを元に残留とは別にシーズン通して検証しようというものです。

>解答貰うために動いてるってことに自分達で酔ってるだけ、その先が考えられていないのでは?
>解答貰って納得出来なかったらどうするんですか??
>まったくやりたいことが分からないんですが。
>なんかブレブレですね。
先々の考えに関しては、ここ1、2ヶ月の話ですので、固まっておらず指摘の点は回答を持ち得ていません。ここは反省点と考えており、先々どういった形を取るべきか検討に入ります。
内容に納得という点ではなく、クラブとして現状どうなっているのかを確認したいということがポイントです。その上で色々対策を考えているならサポーターへ周知した方がいいのではと考えて質問書の作成に至っております。


>そんなに意見したいなら試合会場や練習場でHFCのスタッフとか社長捕まえて色々話せば良いのでは?
エビデンスとして残すのと、他サポーターさんの皆さんと情報共有をはかる観点からもオープンで行います。

>それに意見を求めるとかまず全体的に上から目線過ぎに感じます。
文章表現が適切ではないとのご指摘は質問書への修正ポイントとして反映させて頂きます。

>やるのは自由ですが、こんなブレブレな行動に賛成と思わないサポーターもいるので、
>勝手にサポーター全員の総意とかって言わないで下さいね。
質問書には実名よる署名を基本と考えております。

>自分はこの活動自体反対です。
>もちろん色々チームに思うことはありますが、そんな自己満してても意味ないと思うので。
貴重なご意見ありがとうございます。
自己満足に済ませないよう頑張ります。


post by homare

01:50

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