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NetNewsのfj.*の方から来ました。といいつつSlashdotやらWikipediaやらWikiTravelやらでもほくなん又はhokunanでIDを取ってます。 片道数時間かけて試合のときは札幌に出てきてます。もちろん室蘭や函館へも。コンサなかたがたもそうでないかたがたも、どうぞよろしく。 面白いblogを書く人のリンクを勝手に追加しています。私のblogへのリンクもご自由にどうぞ。 もっと詳しいほくなんな話は、このエントリなど。 http://www.consadole.net/hokunan/article/3
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2007年06月26日
さて、10日ごしのネタを書いていたらもう明日は草津戦なわけですが、ネタな視点からぱらぱらと。
あ、あと特殊チケットはいいけどシーズンチケットからアップグレード料金で同じサービスとか考えてほしいぞと思ったり。今年はシーズン買ってないので私は損喰らわないけど、もともと債務超過のチームに前金払いで金回りを支えるという意味があるシーズンチケットの人に「見たいなあ、でも全額分払うのはなあ」と思わせるのはよい商売じゃないですよ。まあ今年はそれでも、シーズンチケット特典デーやってるからまだましですけど。 そして消えゆく12.net. 次のサービスとやらは、ちゃんとその金額に見合った内容になるんですかねえ......
2007年06月26日
コンサドーレと自然を愛するネイチャーフォトグラファーのほくなんなブログにようこそ!(挨拶) もう先々週、6/17の話ですが、花見に礼文島まで行ってきました。 目当てはレブンアツモリソウ。本来は6月上旬までの花ということで見られるかどうかというところだったんですが。 行程としては、土曜日の試合観戦後札幌祭り見つつ時間を過ごして、駅そばホテルから出る稚内行き夜行バスで発。今回は引責でも感謝祭でもないのでドーレ君持っていくのはなし。あ、そこ、単に忘れていっただけなんじゃとかいう正しいツッコミは禁止な。 日曜朝5:30前に着き、フェリーターミナルで時間つぶしつつ乗船。今回はあくまでも花見が目的だったので、利尻島へいくかどうかは時間が大量に余ったらということにして、基本はあくまでも礼文島観光に絞りました。そのおかげであとでいいことがあったわけですが。
ルートはフェリーターミナル付近で原付借りる→まずは島の南端へ→次に島の北端目指す→ 礼文島にもセイコーマートがあったのに驚く→途中の高山植物園へ。 まあとりあえずは写真をずらずら上げていこうと思うよ。花の名前はそれっぽいのをあげていくけどだまされても泣かないで。
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もうハマナスが咲いてましたよ。
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チシマフウロ?
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センダイハギ。
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以下高山植物園。
レブンウスユキソウ。エーデルワイスの仲間だそうで。
レブンアツモリソウ。とりあえず目標は達成。
エゾスカシユリ。 以上高山植物園でした。 で、ここでレブンアツモリソウは島の北側に、レブンウスユキソウは南側に咲いているという情報をあつめたので、まずは北から回ることにしたものの、ルート間違えて礼文空港の下を右回り、一時南下→今度は間違えずに島の西側北端のスコトン岬→浜中付近のレブンアツモリソウ観察。
ハクサンチドリ。
群生地のレブンアツモリソウ。
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その後島の北西岸で小休止。 あとは島の南を目指す→香深に到着、礼文林道へ→林道を 2km 北に歩き、レブンウスユキソウ観察。
レブンシオガマと、
ネムロシオガマ。
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エゾカンゾウ。
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エゾノハクサンイチゲ。
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レブンウスユキソウ。 まだ季節が早いので、花の真ん中が黄色くありません。はじめ咲いてるのがわからず、通りがかった町のネイチャーガイドの人に教えてもらってようやく気づきました。
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イワベンケイ。
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キジムシロ。 その後は桃岩展望台→元地灯台に向けて1km歩く。
レブンキンバイソウ。
クロユリ。これもレブンアツモリソウ同様、終わりかけの季節だったので見られたのは運がいいことです。あとこれ以降見たい方はそれこそ高山へ登ってくださいとしか。
スズラン。とっくに平地では終わってる花ですがまだ咲いてました。 この時点でタイムアップ気味だったので引き返し、あきらめて地蔵岩だけ撮る→フェリーターミナルという感じ。
で、オチとしては稚内着後、時間が余るので稚内温泉に入ろうとタクシー頼む→距離の見当をつけずに乗ったら片道2千円 orz→600円で入浴→やっぱり帰りも片道2千円 orz orzというところ。 いや、タクシー会社が悪いんじゃない、みんな稚内温泉の立地が悪いんだ!!!1!!お前らなんて稚内じゃなくて抜海温泉で充分だ! #いいすぎですし、抜海までは行きません でもあれですよ。22時までやってる施設の終バスが20時台ってどういうことかと。 まあ、温泉の中身的にはあんなもんでしょう。同じ石油臭温泉なら豊富温泉>>>>||||越えられない絶壁||||>>>>稚内温泉というのはさておき。 その後、夜行バスで帰宅。まあ普通に花とか見られたしうに丼もおいしかったから満足でしたよ。
2007年06月25日
今節の3行まとめ:
という感じでしょうか。 ......さて、それよりなにより最近はカウエの劣化ぶりが目に付きますよ? あとは次節お休みの方もいらっしゃるのでどう対応するかというのと。 ああ、あとネ申が「来てくれ」といってたので次のナイターは一日仕事休んで駆けつけますのでよろしく。 #社会人としてどうかと #まあ代休だからいいやん さて、ナイターでもしま福はあるんでしょうか?
旭川地区後援会では7/14にコンサドーレ夏祭りを開くそうです。 詳細はこちら。
2007年06月16日
それなんてギャルゲ? (挨拶) 花見で北へ行くことにしました。今週中ずっと風邪気味なのでいくかやめるか微妙だったけど、今日それなりに元気だったので。 まあ試合結果が引責も大感謝祭もしづらい微妙な結果でしたが、とりあえずうにとか喰らおうと思うよ 行きも帰りも夜行バスだけどな!!!! 風邪気味だから「寒いんだよ」とかならなければいいけど。 あ、ダビ、つっつきゴールおめ。 あとカウエは古川先生を再現しなくていいからね?
2007年06月16日
ということで俺達のしま福を巡る闘いなわけですが。 今日はうっかり家を出るのが遅れてしまい、ついたのは開場15分後。 ガクブルしながらも列に並んでみたんですが、結局無事に買えましたよええ。今日のしま福の戦士。
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とりあえず今日は石井は中山ばりに走れ。そしてさっくり池内あたりのゴール希望。彼入れると盛り上げてくれるし。
2007年06月15日
昨日の話は気が向いたらさっと書きます(挨拶). あ、あと林は超がんばれ。でもうちと戦うときは唐紙氏か吉田氏じゃない限りシャイニングウィザードはカード出るからな!!!!ところでタイトルのとおりなんですが、「意外と売ってるよ?」という赤黒ストライプ(さすがに縦縞じゃなくてもいいです)のネクタイを探してるんですが、見つけられずに今に至ってます。 どこか札幌近郊で見かけた方がいらっしゃれば教えてください。
2007年06月13日
いや、びっくりした。 いまどきあんな誤審が通じるのね。さすがJ2. 1枚目は西澤触ってすらいないし、2枚目でカード出るなら誰だって股下にボールいれて体当たりしてくっちゅうねん。あほか。 さすがに12対9じゃ勝ち目はないわな。 で、ブルーノのアレはどうだったの? ひょっとして線審も入れて13対9? とりあえず、次節は西澤・曽田・中山・唐紙が出場停止となりますが、まあ今節のことは野良犬にかまれたと思って切り替えてもらうしか。 まあ、敵をほめるならそれでも1本目のあの得点は敵ながら天晴れ。美しいフリーキックですと。 で、味方をほめるならこの状況で点を決めた相川よくやったと。 テレビじゃろくにリプレイ入らなかったけどな!! ......まあ西澤に関してはビデオ送れば、うまくいけば出場停止が取り消されるかもしれないけど (1枚目は無理やりとるにしても藤田のファールだろうと), とりあえず連続出場の人はこれを機会に体休めてくださいとしか...... とりあえず、唐紙氏におかれましては東南アジアに出張中に台風に巻き込まれて氏ねばいいと思うよ
本当にやり直したいなら、うちにきたらいいよ その代わり、絶対に自分がやったことを忘れたり正当化したらだめだけど、さ。 一生背負うことだよ? 被害者だけじゃなくてあなたを応援していた人、周りで支えてくれていた人すべてに対してね。
2007年06月12日
前スレ(スレって?)(挨拶). ということで、コンサドーレ札幌の勝利と日頃の運動不足の解消を祈念して、今時期でも問題なくてっぺん(付近)まで上がれる山はないかと考えて、ほくなんデータベースから該当があったのが樽前山。 苫小牧と千歳にまたがるこの山は、かつての苔の洞門コースからは上がれないものの、7合目ヒュッテからいけば片道1時間弱までで上につく、お気軽登山が可能な場所。まあ今年最初の登山としてはいいんじゃないかなと。 ......ということでお気楽にいったのが、あんな結果に終わるとは......
ということで祈念祭である。 天気予報で曇りというのは聞いていたものの、支笏湖についてみると霧というか雲が低く垂れ込めている状態。9:30頃に7合目ヒュッテの駐車場に着いたが、すでに車はかなり大目。そして頂上が望めないぐらいの霧。 周りを見回して入山届に記帳して、目の前の登山口から出発。 今回もひたすら花を取りながらの登山行。
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しかし進んでいてふと気づく。 なんか、えらく遠くないか? 本来は45分ぐらいで頂上に着くつもりだったのが45分どころか、1時間を大きく越えてもまったく着かない。しかも霧が濃いため道があっているのかどうかすらわからない。とはいえスタートからここまで一本道なので、間違えということはないはずだ。 お気楽登山というか無鉄砲なので防水対策の服一式や熊よけの鈴は持っていっていたものの、水分補給のドリンク類をもっていかなかったのでえらく疲労しつつ、絶望を抱きつつ前に進む。
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途中、「樽前山」ではなく「西山・東山」という記載になっていたところであっさり間違え、途中で気づいたけど悔しいので932峰へ。
頂上には特に山頂を示すものはなく、ただ基準点らしきものがあり。 そこを下り、また樽前山を目指す。
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途中東山・西山の分岐があったが、野生の勘で西山を選び進む。なお、本来の頂上である溶岩ドームへは、付近で火山ガスが出ているため行ってはならない。
......苦労の末、ようやく西山山頂にたどり着いた。
ちなみに45分どころか2時間かかっている。大失態であり、自らの体力の衰えに涙しながらも、とりあえず目標は達したのですたこら下山する。
途中でようやく霧が晴れてきた。
結局下山にも1時間かかり、
なぜか登山道には見られなかったつつじとかをちょっと写してみたりしつつ帰ったところ、
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本来なら片道45分往復で、とんぼ返りすれば全部見られたはずのvs鳥栖戦の某所での観戦を、後半ラスト10分ぐらいしか見られないという罰を受けることとなった。
で、オチ。 いくら体力が落ちているとはいえ、あまりにも納得がいかなかったので、地図とかを調べてみた。 樽前山の地図1 ヒュッテのところから、登山道を示す破線が2本出ていることがお分かりだろうか。 樽前山の地図2 ......えーと。 スタートの時点で道間違ってるよ俺。 はい、最短コースはヒュッテの南側登山道から1,022.2mの東山を目指すコース。 今回私が間違えたのは、西側から風不死岳・932峰方面へ行く登山道をわざわざ経由し、しかも外輪山もわざわざ低くて遠い西山を選んでしまったわけね。 普段なら山が見えるから、別に看板とかで書いてなくても間違わないけど、今回霧だったので山頂は見えず、普通に間違えたと。 (まあ、札幌が勝ったからよしとするよ> orz
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