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NetNewsのfj.*の方から来ました。といいつつSlashdotやらWikipediaやらWikiTravelやらでもほくなん又はhokunanでIDを取ってます。 片道数時間かけて試合のときは札幌に出てきてます。もちろん室蘭や函館へも。コンサなかたがたもそうでないかたがたも、どうぞよろしく。 面白いblogを書く人のリンクを勝手に追加しています。私のblogへのリンクもご自由にどうぞ。 もっと詳しいほくなんな話は、このエントリなど。 http://www.consadole.net/hokunan/article/3
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2006年10月21日
えーと。 OBに見せられる試合だって、胸を張っていえるのかな? とりあえず監督に聞きたいのは、この状態の芳賀が、本当に岡田より上か?というところ。 出力100%勝負で岡田に負けてるところがあるっていうのは認めるにしても、最近の出力50%未満な芳賀には負けてるとは思えないんだけど。今日の2点目のPKも、思いっきり不要な反則だし。 フリーランニングのシュートもあれじゃ、ね。シーズン初めのころはポストに嫌われてたけど、今じゃポストにすら当たらないじゃん。 とりあえず、このままで終わっちゃあまりにも情けないので、終了間際のつじつまあわせとかでもいいんでせめて引き分けぐらいまでには持ち込んでくださいね?
2006年10月21日
さっくりと10年をふりかえってみますよ(挨拶). コンサドーレが北海道に来た年。 正直プロに近いJFLのサッカーチームがまるごとやってくるなんて信じられなかったし、「本当によく来てくれた」と思ってました。今になって考えてみれば、バブル崩壊の景気の悪化とかがない限りこんなことはおき得なかったわけでこの場合吉になったんだけど(チームごとなくなったJFLの西濃運輸とか、J1なのになくならざるを得なかった横浜フリューゲルスとかに比べれば幸せだったという点で). まあ来て早々アルシンドには本当にがっかりすることにはなりましたが、今回サンクスマッチに出てくれるMr.0, ペレイラとかのすごい人たちが北海道に来てくれるというのが嬉しかったり。 とはいえ、確かはじめの2, 3年は試合を見に行かずに新聞やニュースだけでしか札幌を見てませんでしたが。それでも相当興味を持っていたんで、木島さんとかの元東芝の選手が大量解雇されるのにプロの厳しさとやりきれなさを感じた覚えがあります。 で、木島さんたちがベアフット夕張を立ち上げてくれたのも本当に嬉しかったなと。自分たちの作ってきたチームなのに北海道まで引きずり回されて解雇されて、北海道自体を嫌いになってもおかしくないのにそのまま残ってサッカーを広めてくれたのは本当にありがたいことだと思いますよ。 そして落とせないのがコンサドーレの元祖美白吉原選手。 移籍報道が出る前日と当日に練習見学に行ってたんですが、そのとき前日のがただのサインだったのに、その当日のがコンサドーレ札幌'吉原宏太になってたのに「ああ、やっぱり移籍を考えてるんだろうなあ」と思ったり。 そのときにあわせてもらったのが、関選手のサイン。 というか、そのころはまだ栗山で練習してたときで、たまたま鍵を車に閉じこんで、まわりでどうしようJAF呼ぶかとかといってるときに偶然居合わせた鍵師のサポが窓ガラスの隙間から金物をかしゃかしゃやってあけるなんていうことがあったりしましたが。 そもそもchooさんのネタ記事には載ってないけど、レンタルで出されてた東京ガス(現セクシー東京)でJFL日本人得点王をとってたんですよ。それですごく期待してて、きたらやっぱり外国人選手よりとはいわないにしても試合数からみて結構決めてたと。戦力外報道のときに「もったいないなあ」と思ってたし、その後道新の記事で2月ぐらいに次の就職先を決めるのに苦労されてた話がコラム記事になってたときに、すごくあれだけがんばってた選手をどうもできないってのをもどかしく思った記憶があります。 ぐるっと回ってきてコンサにコーチで戻ってきてくれてとても嬉しかったなあと。 ......昨日から少しずつ書いてたんですが、OB戦見てたら時間なくなりましたんでこの辺で。 このお二人もお帰り。 最終節といわず、11月末あたりに間に合うかなあ。 さて、OBたちはがんばってくれてました。ていうかペレイラ相変わらずすげーし。 今度は今の人たちが魅せる番ですよ?
2006年10月19日
ええ、忙しいですよ? どれぐらい忙しいかというと、昨日半日休暇とっておいて某所でのテレビ観戦に万全を期したはずが仕事が終わりきらず、それを終わらせるために一度職場に戻ったら別の仕事を休み中なのに押し付けられそっちが終わったのが20時で、でも元の仕事が終わってないんでうだうだいいだす上司を「明日やりますからいいですよね?」と殺意をこめたまなざしで眺めながら押し切って帰って、途中0-1でリードされてたのはちらっとチェックしてたから「あー0-2なら観戦いくのやめよう」と思ったら普通に前半終了後には0-2になってたのであっさり記憶から観戦予定を削除して「うん、今日は早く帰れて幸せだなあ」ということにしてましたが何か? あれですよ、でもはじめから最後まで0-3なんて試合を見なくてすんだ私はきっと負け組ではありませんよ。 #休みとってるのにただ働きさせられてる時点で人生負け組確定です ということで、週末は神戸戦です。 うっかり10周年記念マッチばかりに目が行きがちですが神戸戦です。 ここで勝ったところで昇格はもう厳しいとかいうレベルじゃなく他力本願ですが、だからといってOB戦のほうがいい動きだったとかいうことにならないよう注意が必要ですよ? 先のエントリのタクシー運転手のちょっといい話。 ウィルは昔大谷地に住んでいたらしい。 それでドームの試合のとき、集合地点の某ホテルへ何度か送ったことがあるそうな。で、運転手さんいわく「すごく陽気でいい人」。 「サインください」といったら、色紙とかないんで運行記録の紙にわざわざ書いてくれたんだけど、なんかガリガリすごい音がするんできいたら「ボールペンでない」と。 代わりのボールペンを渡すと書いてくれたそうな。 あ、あとは某退団後振込み詐欺団員の話題になりました。 orz ......お口直しにこの間のフッキのPKとか貼ってみる。 もうPKでも何でもいいから今度は勝ってくださいね?![]()
2006年10月14日
一週間いろいろあったりとかこのあと18時旭川で用事だったりしてて、本当は来るつもりはなかったなかったんですが、いろいろ結局厚別に来てしまいました。道中ガス欠とかタクシー運転手さんのいい話とかのゆかいイベントもありつつ。 とりあえず、試合内容は後半だけ見てる分にはちょいと不調だなあ。 ちょいとPKはラッキーな感じだけど、文句なしでフッキがずどんときめて1-0. でもまだまだ安全圏外。追加点よろしくということで。
2006年10月08日
勝った! 後半とかgdgdだったけど勝った!! なんかつじつまあわせされたような気がするけど勝った!!! せめてPKまでいけるといいなとか思ってたけどそこまでいかずに勝った!!!! スコアだけ見られたら延長までいったとは気づかれないかもだけど勝った!!!!! 神戸や横浜FC東京Vや水戸がさっくり負けてるのにコンサドーレはしっかり勝った!!!!!! ていうか、ちょwwwww水戸と対戦した静岡FCの得点者wwwww河村優wwwwwwwwww!!!!!!! ......とまあ、そんなこんなで次がつながりました。今度のメンバーはサテ中心なのかもしれませんが、あっさりやられることのないようにお願いします。次どこ相手か知らないけど。 気が向いたら写真貼ったりちゃんと感想書いたりします。 あ、そういえばエール交換とか忘れるのはゆとり教育のせいで心のゆとりがないからですか? 確かにあたりが多少汚い面もありましたが、うちら相手にいい試合してたと思いますよ? 最後に今日の一言。 入江のゴールは新日鐵製。ガチ。
2006年10月08日
ということで無事はじめから見られてますが何か(挨拶). アイカーの試合開始後たたないうちのゴールで楽になったはずが、新日鐵の12番目の選手、G・ポスト氏のすばらしいディフェンスにより、残念ながら1-0のまま。あとまだ点は入れられてませんが、さっくり崩される場面もわりと多目。相手のキャプテンマークつけてる9番はいいプレイしてますよ? 前半終盤で痛んだカガケンが大丈夫か気になりますが、それより右サイドソダンで大丈夫かのほうが激しく気になります。 湘南さんよりも相手が弱いということを証明するために、後半6点ノルマということでひとつよろしくお願いしますよ?
2006年10月08日
ということで、これから室蘭ですよ。 片道5時間ぐらいかかりそうな気もするけど室蘭ですよ。 っていうか13時って微妙にきついんですよ? > サッカー協会な方々 まあ前日入りしておくれってことかもしれないけど。 皆さん、防寒対策はお済ですか? 皆さん、道中は取り締まりに注意ですよ? 皆さん、っていうか今日は道中異常気象にも注意ですよ? 皆さん、帰りがけにうっかり登別温泉に集結しないよう注意ですよ? (去年、現実回避の赤黒い人々がたくさんいた) 虎杖浜とか北湯沢とか、あのあたりにはほかにも温泉はありますからね? あと場所によるけど財界さっぽろのHOとか使ったら元がとれて幸せかもしれませんよ? ということで、さっさと出ないと試合に間に合わないのでこの辺で。 また去年のアレみたいなことがあったら怒りますからね? でも怒ってもピッチ乱入とかはしてはなりませんよ? 今日も一眼もって行きますからね?
2006年10月05日
某所で「今年は雨竜沼湿原とか浮島湿原とかいったなあ」と書いたら写真うpきぼんとかいわれたんでコンサドーレとか引責とか関係なしに載せてみる。 とはいえ、雨竜沼は前エントリしてたにしても、どうして浮島のエントリをあげてなかったかというと絵づら的にあれだったからなんだけど。 で、いったのは9/24. とぼとぼと入り口からかなり整備された道を熊よけの鈴をつけて歩いていったんですが、さすがにこの時期で花を期待するのは間違いでした。で、わりと道はアップダウンもあるんですが、多分50mもありません。登山みたいなつらいことはなく。 とったのは帰り際だけど、道はこんな感じ。きのこは食べられそうなのもそうでないのもあったけど。
入り口から湿原まで1.6kmあったわけですが、その途中でのできごと。 歩いてると、なんか向こうからえらい音がするんですよ。 テレビとかでは聞いたことがあった音だったんですが、「まさかこんなところで!?」と。しかも音は近づいてくるんです。 ついにその正体が現れました。ある意味音からは予想通りではあったんですが。 ......確かに熊よけで笛を吹くってのは聞いたことある。でもだ。 ほら貝はないだろほら貝は。 ......ということで、この話自体がホラ?と疑われかねないできごともありつつ湿原に着きました。 ということで、湿原部。
こんな感じで草は枯れてて、かなり物悲しげ。 それでも咲き残りの花はあったり。
しかしこの花、実際はもっと紫色なんだよなあ。D70sのデフォルトのjpeg変換エンジンの色マップっていったい。いや、RAWでちゃんと現像しなさいってことなのかもしれませんが。
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で、実は滝の上側からも来られるんですが、こちらの道はあまりきれいな整備はされておらず。
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で、帰りにかも南蛮食べて帰宅。
2006年10月01日
仕事があんまり煮詰まってるもんだから9月の更新もあれだったほくなんさんが久々にきましたよ(挨拶). もう世間一般の流れからは取り残されていて、古川さん森さんようこそですどうせなら懐かしの3バックを名塚さんと組んでいただけませんか? とか、サイカーはあの時期怪我してなくて身長があと5cm高かったらこんなことにならなかったのかもなあ、とか、フッキの4得点(+1)で得点王が見えてきたのはいいんだけど現在トップの飲酒運転事故解雇君は今節お休み......って柏ごときに出してられないから温存ですか? とかその辺の話を今さらさっくり触れてみたり。 あ、ホームシック外国人は知ったこっちゃありません。きっと帽子を触られてついかっとなってやったんじゃないですか? さて、そんな中でも当然雨の厚別ナイター徳島戦は行ってましたが何か。 久々に雨の中観戦だったもんだから、装備が甘々。上しか雨具を持って行ってなかったもんだから開始10分の時点でもうズボンはびしょぬれ。英軍戦車兵御用達のGORE-TEXオーバーオールでも持っていけばよかったと後悔。ついでに尻ポケットに入れていた財布の中身もぬれまくりであとでお札が両替機に入らないというおまけまでつきました。雨具のポケットに入れておけば無益な殺生をしなくてすんだのにと気づいたのは後の話。昔はコンサドーレ合羽持ってたけど、某所でたき火に当たったときに溶かしちゃったもんなあ。 前半は写真なし。 関が普段の出力60%っていうかあんまりよくない関だなあ、もっとできる人なんだからやってもらわないと、とこの時点では思っていました。 つーか、あまりに攻めて攻められて決まらなくて、という展開にものすごくネガティブなことを考えてしまいましたよ、ええ。 これはハーフタイムのピッチ。ハーフタイムは最近私的に定番の行動をとったわけですが、どなたか存じ上げませんがほっと12で3パック買おうとしていたたこ焼き(でも2パックしかなかった)を私のために1パックにしていただいた方、ありがとうございました。 後半は、雨の中デジタル一眼レフを使用するという私の捨て身の攻撃が効いたのか(関係ありません)フッキのゴールを皮切りに面白いように展開がよくなったり。なんか
昼休みハーフタイムに監督から素敵な指示でもあったんでしょうか。そしてその直後の関のゴールで、すでに大勢は決した感がありました。徳島の選手の意気消沈が見えましたし。とはいえ、監督がいっていたようにポスト直撃のシュートも食らってたわけだし、あそこで徳島の外国人さんが退場食らわなければ、2点は先行していたものの本当にそのままいけたものやらという部分はありますね。徳島は今回がつがつ当たってきてて、それが効いてはいたもののファールもカードも取られるという展開。正直2枚目の黄紙はファールしてでも止めようというよりは体が止まらないでぶつかってしまった感じでしたが、結果としては後ろから足だけに行き引き倒すというプレイだったので取られても仕方ないかと。こっちも、倒されたけどそのまま根性で起き上がってボールをキープしてプレイを続けようとしていた分、シミュレーションとられなかったんだろうと思って見てたり。 その後徳島様におかれましては健作まで出していただき、まことにありがとうございました。一度左サイドでフッキをわりとえげつないタックルで止めていたものの、けがをさせたわけじゃないのでまあいいかなと。最近試合に出れない日々が続いていたはずなんですが、まず元気そうで何より。謙伍の1点目はなかなか美しげ。ゴールを背にしてバイシクル気味に(でも足はつけたまま)後ろに蹴ったらゴールに刺さったというこじゃれたシュートにノリヲさんも動けてませんでした。そういえば今回6点取られてはいますが、ノリヲさんはポロリもなくいい反応してたぞと。あれだけ当たってなかったら、あと2点ぐらいは取れてたと思います。
ときおり徳島も鋭いカウンターを見せてましたが、曽田に替えて西沢のセンターバックという展開でも最後まで失点はなく。曽田の交代は、前の神戸戦を思い起こさせるような、CKのときの1失点ものの不用意なバックパスが原因だと思ってますが、それでもしのげたのは収穫。あと大勝の陰に隠れてますけど、今回林は当たってたと思いますよ。一般的なGKでは防げなかったのを、1点は確実に防いでた感。一度交錯があってヒヤッとしましたけど。あとはセカンドボールをネタのように高いところから繰り返し拾えたから攻めてる時間がものすごく長くなって、いいリズムが作れたんだなあと。 ということで課題もあったわけですがまあ、勝てば官軍。 選手の皆様におかれましてはあと残り全勝しないともろもろ厳しいのでこれしきで浮かれられていても困りますが、あの場にいた3896人-徳島関係の人は浮かれる権を入手したということでひとつ。
で、最低記録更新だそうですが、それがどうかしました? いや、もちろんHFCさん的には困ったもんでしょうけど、そもそも平日ナイターってそんなに入るもんじゃない。しかも雨でドームじゃあれがあって、という条件が重なっていたわけで。 ぶっちゃけ、昇格戦線にいる神戸さんとかが神戸ウイングという良い環境で晴れなのに札幌より人少ないって方がやばい。超やばい。それなのにやっていけるスポンサー楽天ギガやばい。 しかしMVP西嶋ってのは微妙で、フッキとか石井とかで良かったんじゃないかと思ってましたけど。がんばってたのは間違いないし初得点は珍しいといえばそうだけど。
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まあ、大人の発言が聞けたからいいか。 試合後の大脱走が短かったとおっしゃってる方もいたけど、今回は下手に大移動して足滑らせてけがされたりしたらえらいことになるので仕方なかったかなと。応援的には、前半はじめの厚別の歌が長いなあ、とか、後半こういうときこそ「攻・め・ろ!!」コールを聞きたかったなあ、とか思いましたけど。 さて、今節お休みして次は天皇杯です。 今回はヤンツーさんは「ベストメンバーで行く」宣言してますし、去年みたいなアレをみせてはなりませんよ? できれば池内が間に合って、今度こそ母校の地でセットプレイを決めての勝利を飾って欲しいところではあるけど。
2006年09月09日
間違ってブラウザ閉じてできかけてた文章消えて意気消沈のほくなんさんが来ましたよ(挨拶) というわけで前のエントリの続き。後半は手抜きでさらっと。
本来は日曜はラリージャパンを見に行く予定だったものの、引責なくして勝利なしということで、前日に門前払いを受けた黒岳に再チャレンジすることとした。 先に書いたとおり、この地は一般には7合目リフトから登り1時間半、下り1時間とされており、他の大雪山系の山よりも短い時間で山頂まで行くことができる。もちろん「そんな楽なら引責じゃないじゃん」ということはなく、1.7kmと短い代わりにえらく急な登りが続き、また急すぎる上にリフト側登山道からは登りはじめから最後まで緑があふれている分頂上が見えず、賽の河原よろしく果ての見えない中の行程は、引責活動を後悔させるには十分な絶望ロードとしてお勧めできるものである。 なお、下のロープウェー駅8:00発、7号目リフト駅で入山届を書いたのが8:30となっており、前日の行程だと明らかに間に合ってないことが判明した。 今回もまた、写真を撮りながらの行程となった。記憶媒体を1GBのSDカードにした結果、思う存分引責の成果をとることができた。
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登山会の人たちがいたため、山頂にはこんなものが立てられ、記念写真を撮る人が待機していた。
そんななかこの写真を撮影したわけだが。
普通にウケていた。しかし、これこそが俺たちの札幌を広める活動であり、引責だろう。何となく何のぬいぐるみか伝わらなかった可能性があるような気もするが気にしない。 今回は、1時間半という行程をほとんど縮めることができなかった。しかし一休みのあと、以前同様ダブルアップゲームに挑むこととした。これは黒岳石室方面へ往復するオプションを加えるというものである。
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途中エゾリスの姿は確認できたものの、残念ながら付近にいるというなきうさぎの姿を見ることはできず。 石室へついてふと見回すと、目の前に頂がある。「桂月岳」とのことで向かってみることとした。
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途中、咲き残ったコマクサに迎えられ、何か妙においしそうな実を眺めながら頂へ。
あとは特に縦走するでもなく、来た道を引き返すこととなった。
しかしこの時点でラリージャパンを見るには相当まずい時間になっていた。田渕ばりの疾走を見せて帯広へ。 しかし。 もう最後の帯広SSは始まっていた。まだ飛んだりはねたりはやっていたが、WRCエントリな選手の出番は終わっていたのである。 失意というより絶望に包まれながらも「こんなことでは点取られて座り込んでる選手と同じである。ここから挽回せねば」ということで、表彰台付近の場所を陣取り、最前線君系カメラマンとしてネタ画像の収集を行うこととした。 今回活躍していたTOYOTAの車両。いや、ホイール運搬とか。
初代ラリージャパンウィナーで、今回は彼の実力としては不振だったものの大歓声で迎えられたペター・ソルベルグ。それでもペナルティがこの展開でなければあと2, 3番上もわからない差ではあったが。
そして彼を抜き、WRCカーエントリで見事6位を得た新井選手。
周囲から大きく湧き上がるA-RA-I! A-RA-I!!というどっかで聞いたようなコール. ちゃいますよ? こっちの新井選手は井桁の井ですからね? そして今年も強さと速さを見せた、Ice-Coolセバスティアン・ローブ。ええ、30番じゃなくて1番でしたよ?
......ん?
額に浮かぶこの文字は、コンサドーレの今年のスローガン闘ではないか! 「つまりローブは表彰台のてっぺんから俺たち札幌へ熱いエールを送っていたんだよ!!」 『な、なんだってーーーーーっ!!!!????』 しかしこの国だと、そんなはちまきをしていると若作りの老人に奇声とともに殴られかねないから気をつけたほうがいいですよ? そしてシャンパンファイト。他に「合格」「必勝」「日本」の文字があった模様。
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あとはとかちプラザで出待ち。当然のように成果を得た。
この決定力をどこかのFWさんに分けてやりたいぐらいである。 結局、ラリーをまったく見ずに3年連続3枚目のローブのサインをもらうという、まったく間違った楽しみ方で今回のラリー観戦を終えることとなった。いや、見てないわけだが。 あとは微妙に駅の中で豚丼をたべ、音更町の丸美が丘温泉300円なりに入る。熱い湯・入っていると気泡がまとわりつくぬるい湯の2つのみだが、ずっと入っていたくなるお勧めの湯である。
その後はおとなしく帰宅。
......さて、今週忙しかったんで書きそびれているうちにもうあと2時間で神戸戦だそうですが。 実は今まで引責エントリをあげたあとの勝率は2エントリ2勝。えらくいい結果となっていますがこの後につなげられるかどうか。 奇跡のなんちゃらを目指すためには、本当に死に物狂いでやってもらわないとどうしようもありませんよ?
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