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コンサドーレをみて育った札幌育ちの大学生!! 中学生の時、近所の厚別競技場で、エメルソンを見ながら育ちました。 昔と今とでは、みる視点が変わったが、変わらないのは、何か札幌にはがんばってもらいたいという気持ち。 メッセージ・コメント・要望 ・質問・意見などは メールアドレスのほうにどうぞ。 【重要】最近恐喝まがいのコメントが増えてきている様に感じます。ある程度節度があればいいですが、見るに耐えないものがあるので、コメントをシャットアウトさせてもらいました。 中には、コンサオフィシャルブログの趣旨に合わない記事があることを、私自身への誹謗中傷を加えつつ、コメントする方や、コンサドーレを応援する姿勢自体に対して、陰湿的なコメントを残す方がいます。 時期をみて、定期的にコメントを解禁しているものの、何度も続くようですと、警察の方と相談してプロバイダーから住所・連絡先などを調べ上げる事も検討しているので、コメントする方はそれなりに責任を持ってコメントしてください。 非常に陰湿極まりない行為である事を理解すべきです。 ネットにおける誹謗中傷に関しては、近年被害に遭った方が、自殺に追い込まれるなど、重大な事件も発生しています。相手のことをよく考えた上で、高圧的なコメントをしていないか慎重な心がけを持ちましょう。
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2008年09月23日
そもそも、こういう話題は各チームが、鹿島もG大阪も。紆余曲折をしながらも長年の間、常に追い続け、考え続けているテーマのはずなのだ。 コンサドーレのアイデンティティってなんだ。コンサドーレの全体の中の位置づけってなんだ? オラが村のチームで、愛されるという一点のみのチームということで良いのだろうか・・・。 小さな社会の中で愛されるチームや、世界規模で愛されるチームがある。コンサドーレとは北海道・ことに札幌という1地域で愛されているチームである。 たとえば例を挙げれば世界最高峰と呼ばれるスペインでは、国土が小さく特にバルセロナのあるカタルーニャ地方は、スペイン内戦での紛争で言葉を制限されたりして、小さい国ながらも地方間の対立する力が強く、非常にサッカーにおいてもその勝負に圧力がかかる。もちろんサポーター1人1人のアイデンティティと誇りさえも、そのサッカーチームに委ねるわけで、当然強い選手を育てようだとか、自分の地域のサッカーを低年齢層から確立しようだとかなるわけだ。 じゃあコンサドーレの、「俺たちの誇り赤黒の勇者とは何だろうか」 俺たちの誇り=オラが村の愛すべきチーム ということで良いのだろうか? ここで日本ハムにも触れる。北海道は元々本州とは離れており、日ハムが来るまでは巨人の人気が支配的だった。それはある種、社会の的と北海道が隔離されている部分で、全国的なスポットライトの当たる巨人を応援するという憧れが、ミーハー的要素を含めて募っていたのではないか。 日本ハムが来てからというもの、自分たちのチーム・殊に全国的な存在であるもので、巨人とはすぐ決別したのだから薄情なものである。 コンサドーレというのは、本当に北海道の中で生まれたチーム・生粋のどさんこチームなのである。それゆえ、日本ハムが来ても、コンサドーレの方を愛するという人がいるのも納得できることである。 これは結構なことだ。 如何せん、全道的な影響力がないから、いまいち社会的なポジションが高くないのも問題なのである。北海道は広いから、仕方ない面もあるのだが。 コンサドーレが、他の強豪J1チームと同じようにビッグスポンサーが親会社だったら、全く別のチームになっていただろう。それは全道的な影響力をもつホクレンであったり、北海道電力であったりだ。 元々農業国なわけで、そうした企業が設立していたなら全道に与える注目度は桁違いであったはずなのだ。 ↓ コンサドーレは知ってのとおり東芝サッカー部の誘致によるものである。それが本当に赤字を出しながらも小さな小さなサッカーチームとして存続している。 ↑ これを書くと、どうにも金金金という話になってしまう。 そうではなくて、コンサがもっているプライスレスな価値を追求したいわけだ。 ここでひとつ、読んでもらいたい記事がひとつある。どうかクリックしてみてもらいたい。内容は大分トリニータの事である。 http://www.actiblog.com/kotani/60644 このブログの方が、どれだけマルハンからお礼されたかはわからないが(笑)とにもかくにも、コンサと似たような地方の極貧チームにも関わらず、天と地の差があるのである。 私が追記にも(本文の続き)載せてもらったように、本当に好きで、何とかすべきならサポーターが行動を起こすべきなのである。サポーターが動けば、社会が注目し、すべてが変わってゆく。 何かに悩んでいる息子・娘を見たとき、ある親は多くを関わらないだろうし、ある親はうざいと言われながらも多くを語るだろう。時にアニマル浜口親子をみると、切なくも熱く、涙を誘われずにはいられない。 オラが村のチームを愛するということはどういうことか。一度考え直してもらいたい。自分を含めたすべてのサポーターに。
追記 対戦した大分の事例 サポーター居残り事件 2007年6月30日のJリーグ前半戦最終日、ホーム九州石油ドームでの対横浜Fマリノス戦にて、0-3にて惨敗。 連敗続き、そして自動降格圏17位でチームに対し、約1000人のサポーターがスタジアムに試合終了後2時間居残り、 不甲斐無いチームや経営陣に不満への爆発させた。 サポーターに対し、一度はスタッフが説明を行ったが、「社長出て来い」とサポーターは収まらず、 最終的にはシャムスカ監督と話し合いを行った後に溝畑宏社長がサポーターの前に現れ、「本当に、すいません。 近日中に、サポーターとの話し合いの場を設ける」ことを約束した。 この試合は午後7時からで9時に試合終了のナイトゲームだったため、事態は深夜までかかったという。 その後、7月8日にサポーターズカンファレンスが行われ、経営陣とサポーター代表との話し合いが持たれた。 過去にも数度このようなことがあった。 しかし、この件は全国ニュースとして配信され、あまりサッカーに関心のない人まで知ることとなった。 [編集] リベンジ16 上述の居残り事件を受け、危機感をより強く感じたチームは、 2007年リーグ後半戦の16試合を「リベンジ16」と銘打って巻き返しを 図った。「リベンジ三戦士」として鈴木慎吾・ホベルト・ エジミウソンを獲得、即戦力の補強を行なうと、「リッジー」がこのプロジェクトのキャラクターとして登場し、これを盛り上げた。 この16試合を8勝7敗1分と、ほぼ五分の成績で終え、 「前半戦で降格圏内にいるチームはJ2に降格する」 というジンクスを見事に破り、J1残留を果たした。 リベンジ16自体は昨年で終了したが、 この中で唯一対戦していなかった横浜F・マリノスについては、 2007年に2戦とも大敗かつ無得点(第7節・A0-5/第18節・H0-3) だったことから、2008年のホームゲームで「リベンジ」 と銘打ってリッジーも再登場のもと行なわれた。試合は1-0で勝利し、 リベンジを果たした。 時には状況を受け入れ、そこから、その時点からアクションを起こす事は本当に重要な事なのである。選手が動くのではなく、無限の可能性があるのはサポーターなのである。サポーターの活動が、社会を、チームを変えていくのだ。
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