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道産子34年生です。 2004年シーズンからの、関東近郊アウェーサポ。 恐れ多くゴール裏へは溶け込めず、スタンド観戦のライトサポ。 恥ずかしがりのため、小さな声でしか応援歌を歌えないのが玉にきず。 2005年シーズン開幕戦に参戦。 勝利に歓喜し、こんさにはまるもホーム観戦は達成ならず。 2006年、北海道に念願のUターン!! しかし、残念ながら現在岡山在住。 今年からは、レラカムイも応援!!

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山形戦

2007年03月26日

4th Mediaのビデオ配信にて、結果を見ずに観戦しました。

ロングボール主体で、サッカー自体は正直面白くないですね。
FWの二人が、ある程度ボールを収められている間は、それなりに攻撃できている様ですが。

そこで、J's Goalさんからの引用なのですが、

●清水健太選手(山形):
Q:試合終了直後、ボールを地面にたたきつけて悔しがっていたが?
「今日の試合の負けということを納得できない部分があったので、気持ちを抑えられなかったですね。やってるサッカーを考えたらうちのほうが勝つべきチームだと思う」

Q:今季初の敗戦ですが、どう立て直していきますか?
「今すぐ気持ちを切り替えろというのは難しいです、こんな負け方だと。1週間かけていい準備をしていきたいと思います」

●樋口靖洋監督(山形):

「雨模様のなか、駆けつけてくれた多くのサポーターの方々に勝ち点3を届けられずに、残念です。

 ロングボール主体の札幌の戦い方に、特に前半、主導権を取れずに押し込まれてしまった。本来そこで、逆に我々がボールを落ち着かせて展開したかったんですが、雨によるスリッピーな状況の中でなかなかボールを落ち着かせることができずに、向こうのペースで戦ってしまった。ただ後半に関しては、我々はより運動量を増やして、セカンドボールを多く拾うことによって、逆に相手を押し込む時間ができた。そこは非常に良かったと思います。前半のうちに、ああいうロングボール主体のチームに対して、どうセカンドボールを拾いながら我々のペースでゲームを進めるかというのが、大きな課題のひとつかと思います」

こんなコメントを相手から言われる様なサッカーになったんですね。
昨年の各チームの監督コメントには、見られなかったところです。

札幌の繋ぐサッカーが好きだったのに。
これから、守備が熟成してきて、攻撃への余力が出てきたときに昨年までの様なサッカーが見られる様になると信じていますが、ロングボールぼよぉ~んと西谷突破だけの攻撃オプションだけだと。。。

月刊コンサの芳賀選手のインタビューを信じて、がまんがまん。


post by hirocho

08:41

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