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asike 男 年齢 いくつだっけ 北州の旧10国のうち2国に住んだことがある。 2000年にコンサドーレ札幌Watcherとなる。

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2006シーズン上位チームデータ

2007年01月10日

柏  得点1位84点  シュート数3位644本(1試合あたり13.41
本) 得点効率2位7.67本 失点6位60点 被シュート数6位525本(1試合あたり10.93本) 失点効率5位8.75本 CK数6位244本 反則数7位971

柏は終わってみればバランスのとれたチームでした。得点は1位でしかも得点
率は東vとわずか0.03本差で2位ですからシュートの精度もぴか一でしょ
う。1位の東vはシュート数が柏より100本以上少ないので、分母がとても小さいので、効率が上がるのは必然です。失点は6位ですが、1位2位の横浜、仙台が異常な少なさですからそれを無視すると4番手でそれほど悪い数字ではなく、1位通過でも不思議はありませんでした。

神戸 得点2位78点  シュート数1位697本(1試合あたり14.52
本) 得点効率10位8.94本 失点4位53点 被シュート数3位500本(10.4本) 失点効率4位9.43本 CK2位271本 反則2位タイ1014

神戸は札幌より下手な鉄砲打線でした。得点は2位でシュート数は1位、得点効率はなんと10位です。ただ、札幌との差は0.2本に過ぎません、その間に4チームが入る混戦ではあります。逆に失点が4位で被シュート数は3位で、失点効率では柏より上4位の9本代です。以外と守備が硬かったと言えそうです。反則は2位の1000代で良く言えば身体を張って守ったと言えますが、悪く言えば反則で止めるようではJ1では通用しない守備とも言えそうです。

横浜 得点8位タイ61点 シュート数7位536本(1試合あたり11.16本) 得点効率6位8.79本 失点1位32点 被シュート数8位558本(1試合あたり11.62本) 失点効率1位17.44本 CK4位249本反則9位912

一番不思議なチームです。得点は8位でも1位通過です。シュート数は多くもなく少なくも無く7位。ひときわ際立つ失点の少なさで2位通過の柏が60失点ですからほぼダブルスコアの少なさです。同じ失点の少なさで4位躍進を遂げた鳥栖は被シュート数が1位で少なくて納得しますが。さぞシュートを撃たせない守備で頑張ったのかなと思う、んが、しかし、被シュート数は8位です。摩訶不思議、いくらゴール前にすばやく選手がもどるからと言っても、シュートを打たせてしまっている訳ですから、失点32という数字は少なすぎです。やはり、全身バネのGK菅野が最大の要因ではないか、そこで、平均的な失点効率で被シュート数でも近い柏(その差33本)の数値に当てはめて計算してみると、横浜の被シュート数を柏の失点効率で割ると558÷8.75=63失点となる。んで、63点引く32失点=31点、そのうちキーパーがスーパーセーブでマイナス20点ぐらいだとすると、ゴール前の集結の早さでマイナス11点を防いだとみるのはどうだろう。このチームGK菅野がいなかったら昇格はなかったに違いない。



札幌 得点3位77点 シュート数2位670本(1試合あたり13.95本) 得点効率5位8.70本 失点8位67点 被シュート4位503(10.417) 失点効率11位7.51本 CK1位288本 反則11位892 


札幌は得点3位といっても2位柏とはわずか1点差。シュート数では神戸につぎ2位で、下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦にでましたが、以外にも得点効率では5位と健闘してます。ラストパスの精度が高いと言われた神戸より率がいいのですから、たいしたものです。問題は失点です、被シュート数では4位でなかなかシュートを打たせない、組織的な守備が機能していたと言えます。これで勝ち点で3位以内でない方が不思議でなりません。原因は失点効率で、統計を取り出した16節の時点でダントツ最下位5.7本で、最下位をひた走り(22節だけは12位)ようやく最下位を脱出したのは38節でそのときでも6.9本で12位。11位に上がったのは51節でしたから、ほぼシーズンを通して、打たれ安さは継続していたことになります。対戦相手がシーズンを通してあのシュートはラッキーだったなと言う得点を全て札幌が引き受けてしまったのではないかと思えるほど、蹴ったら入ったシュートが多かった様にも思えますが、失点の理由では横浜と逆でキーパー力が出たと思います。林はシュートを打たせる前のコーチングや、飛び出しはまずまずでしたが、シュートを打たれた時のセーブするぞという迫力が無さすぎでした、たぶん、たぶんですが、持病の腰痛を隠していたのだろうか。んで、チャンスが来た高原ですが、これまた大量失点でアピールできず。最後に登場した甲府からレンタルされた佐藤が、無失点で押さえ見事チャンスをつかみ札幌の失点効率下から3番目に引き上げに成功。天皇杯でもなかなかの結果を残しましたが、垣間見せるスペクタクルなミスや飛び出しの判断間違えも見られ、試合数をこなす事で、ミスが減っていくのかそれとも、ミスが目立ってしまうのか、なんとも言えない所です。今年の結果をみるかぎり、2007シーズンの最大の補強ポイントはGKだと思っていた俺は、草津の正GK獲得というニュースは大歓迎です。本当は横浜の菅野が来てくれたら言うことないですが。新監督三浦コネクションらしいですから、俺と意見が同じだと信じたい。

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post by harry

21:25

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