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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2006年04月17日
15日の湘南戦で撮影した画像の中から、雑感を交えて紹介します。 地下鉄福住駅の出口で、とある汗のニオイの消臭スプレーのサンプルが配布されていました。湘南戦の観客対象に配布場所の狙いとしては良かったとは思いますが、スプレーはドームに持ち込めないので、大量の預かり品が発生する結果に。写真は北ゲートの預かり品置き場。![]()
最近は「しまふくごはん」に押されている感のある「必勝弁当」ですが、この日の対戦相手絡みのおかずは小田原の板かまぼこの天ぷらでした。中のしおりによると、昨年8月の湘南戦と同じおかずにして、験担ぎをしたとか。![]()
2-1で迎えた前半35分、フッキのPKのシーン。結局外れてしまいました。今日朝のAIR-Gで平川氏が「トラウマにならなければ良いが・・・」と少々心配されていました。一度PKを決められる機会があればと思います。![]()
後半9分、相川のゴール直後の様子。相川を囲んで喜ぶ選手達と右下では柳下監督が選手を呼び寄せて冷静に指示を送っています。![]()
手持ちの写真で振り返りましたが、湘南戦は今のところ今季一番の内容だったのではと思います。4点取ったのは昨年3月19日草津戦(敷島公園サッカー・ラグビー場)以来で1年振りでした。HTBとHBCラジオで生中継されましたので、最近の地上波テレビ中継では振るわない内容が多かったので、久しぶりの快勝で、全道にコンサドーレの存在をアピール出来たと思います。 もう明日18日は徳島戦です。試合間隔の詰まったときのアウェイ戦ということで、愛媛戦で苦杯をなめた経験を生かしてほしいです。徳島を倒して4連勝で函館(柏戦)に乗り込みましょう。
2006年04月15日
札幌×湘南戦ですが、後半加賀のJ初ゴールで4点目を挙げ、4―1で見事3連勝を飾りました。 今日の札幌は伸び伸びと戦っていたと思います。見ていて楽しかったですね。 次節の徳島戦、油断せずに臨んでほしいものです。
2006年04月08日
J2第8節、コンサドーレ札幌は8日、神戸ウイングスタジアムにてヴィッセル神戸と対戦、2-1で逆転勝ちし、柳下政権公式戦100試合目を白星で飾りました。 自宅にてCSの生中継を見ましたが、最初の神戸のコーナーキックからいきなり失点したのには閉口。ただ、かつての神戸戦で試合冒頭に失点しても逆転勝ちした記憶があったので、当時とは全く状況が違うものの、今回もその再来を期待しながら見てました。 その思いが通じたのか、後半18分に途中出場の西谷からスルーパスが相川に渡って同点に追いつく。そしてフッキのシュートが相川の足をかすめて神戸の選手が股抜きに失敗してボールがゴールインして逆転、2-1で勝利し、今季初の連勝となりました。 今季初のJ1降格チームとの対戦でしたが、序盤に失点するも、よく動いてボールを回して21本のシュートを放ちました。十分に戦えることが分かりました。 次節は15日13時から札幌ドームにて湘南ベルマーレと対戦します。連勝の勢いをドームに持ち込んで3連勝と行きたいところですね。湘南戦はドームに観戦に行く予定です。
2006年04月06日
サッカーJ2第7節、コンサドーレ札幌は5日19時から札幌ドームにてザスパ草津と対戦。相川・鈴木・フッキの3発により3-0で今季ホーム初勝利を挙げました。 J1昇格へ向け、開幕戦の鳥栖戦を勝利を飾ったコンサドーレでしたが、ホーム初戦の水戸戦でまさかの敗戦、苦手山形に勝利するも、愛媛・横浜FCに連敗して2勝3敗と負け越しで3月を終えました。 スタートダッシュに失敗した格好となりましたが、前節はお休み、フッキも出場停止から復帰して満を持しての4月初戦でした。 試合は自宅でCSの生中継を見ました。私的にはフッキはキレずに90分保つのか?というのが一番の関心事でしたが、今日はPKは外したもののカードも貰わずに終わりました。良かったです。これまでホームでは無得点でしたが、前半43分の相川の先制点が今季ホーム初得点&札幌のJ通算400ゴール、後半13分の鈴木のゴールは自身のリーグ戦初ゴール(天皇杯では得点済)、最後に後半42分にフッキが戦線復帰を印象づけるゴールと意義深いものばかりでした。 これまで退場と出場停止でチームに迷惑をかけたフッキでしたが、自ら得点を挙げ、これでフッキれたと思います。4月はJ1降格組との戦いが待っています。勝利が何よりの良薬です。今日は4月攻勢へ勢いづくことができた勝利だったと思います。 次節は8日15時より、神戸ウイングスタジアムにてヴィッセル神戸と対戦します。連勝で攻勢をかけたいものです。
2006年03月19日
J2第3節、コンサドーレ札幌は18日、山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦、1-0で勝利し、2勝1敗と再び白星を先行させました。2003年3月以来のアウェイ山形戦勝利となりました。
自宅のテレビでCSの生中継を見ました。前半から一進一退の攻防で、ジリジリと時間が過ぎていくのは前節・水戸戦と似た雰囲気に感じていました。
後半最初から砂川に変えて西谷が入り、前節とは同じ轍を踏まないというベンチの決意が見え隠れしたように思えました。なかなか点が入らずに「1点勝負」の色彩を帯び始めたところに、後半33分、相川からのパスに西谷がヘッドで合わせて札幌が先制。その後の山形の攻撃も何とかしのいで1-0で勝利を収めました。
印象に残ったのは後半37分の芳賀の幻のゴール。惜しくもオフサイドと判定されましたが、その時の柳下監督の怒りぶりも熱が入ってました。抗議が認められずに、オーバーをベンチに叩きつけるように脱ぎ捨てていました。水戸戦の時もそうでしたが、今年はベンチワークでもアクションが大きくなっているところに3年目の並々ならぬ決意を感じました。
山形戦はフッキ不在、昨季にやっと対山形7連敗を止めたほどの相性の悪い相手で今季の試金石になる試合でしたが、見事に「1点勝負」を制して勝ち点3を挙げました。この試合を見た限りでは、両者の差は余り感じませんでした。札幌の成長が見られたと思います。
次節は21日14時から愛媛県総合運動公園陸上競技場にて今季J2昇格の愛媛FCと対戦します。今回はスカパー185chで生中継されるほか、道内地上波ではHBCにて深夜12時半から録画中継されます。試合間隔が短くなりますが、連勝目指して戦って欲しいものです。
2006年03月18日
11日の札幌×水戸戦観戦帰りにコンサドーレオフィシャルショップへ立ち寄って、今年の新ユニフォームを注文していました。無事にナンバープリントが仕上がって、今日、自宅に届きました。(写真)

さすがにユニフォームのサプライヤーも変わったので、今年は買わなければと思ったものです。着てみると、同じ位のサイズを選んだのですが、前よりピッタリした感じがしました。
2006年03月12日
昨日(3月11日)はコンサドーレ札幌のホーム開幕戦・水戸戦を見に札幌ドームへ行ってきました。
いつものように深川からJRで札幌へ出て、地下鉄東豊線で福住駅へ。いつの間にか札幌市営地下鉄にも駅番号がついていました。「H」は東豊線の意味です。

私にとっては昨年12月の最終戦・草津戦以来の札幌ドーム観戦です。まだ周囲には雪が残っていましたが、昨日はパラパラと雨が降っていました。

札幌ドームの装飾もリニューアルされていました。北ゲート入り口には来場歓迎ゲートができていました。

北ゲートに入ると、通路上のコンサドーレとファイターズの垂れ幕もデザインが変わっていました。

毎年、ホーム札幌開催初戦は「白い恋人」のサンクスマッチが行われており、来場者全員に応援グッズが配布されています。今年は「必勝手ぬぐい」でした。「笑点」を彷彿とさせる手ぬぐいですね。

コンサドールズのパフォーマンスも特別バージョン。コンサドーレ初期の白い恋人CMで使用された名?曲をバックに旗を持って踊っていました。

選手入場時、バックスタンドにはおなじみのビッグフラッグが掲出されました。下の方では「必勝手ぬぐい」が広げられています。

試合開始前に、高橋はるみ北海道知事によるキックインセレモニーが行われました。昨日含め、高橋知事のキックイン時通算成績は1勝2敗となりました。


試合開始の瞬間です。主審は2年前のホーム開幕戦で因縁の家本氏。個人的には、先週のJ1磐田×福岡戦(エコパ)も家本氏だったので、2週連続の家本主審試合の観戦。今回は問題なく終わることができるか?

前半は比較的コンサドーレにチャンスがありましたが、得点を決めるまでに至りませんでした。写真は前半38分、フッキがシュートを放つが惜しくもボールはゴール上に。

後半もチャンスをものに出来ずに時間ばかりが過ぎていったところに、後半30分にセットプレーから水戸・河野にヘッドで先制点を決められしまう、いつものパターンで失点。フッキも球離れが遅く、水戸の選手に取り囲まれてイライラしていたのか、ついに事件が勃発。後半42分に水戸・河野のひじがフッキに強打し、その報復にパンチ。さすがに家本主審も見逃さずに、2人とも退場にして喧嘩両成敗。
その時の柳下監督の激怒ぶりは、「凄い」の一言に尽きます。メインSAホーム側で見ていましたが、通訳に挟まれながら、フッキを何度も突き飛ばす勢いで怒鳴っていました。あれほど怒った監督をはじめて見ました。ホーム開幕戦逆転勝利を願う全ての人の願いを打ち砕いてしまった、という思いの裏返しだったのでしょう。
さすがにフッキを失いながらの戦いは時間が無さ過ぎたのか、そのまま0-1で敗戦。写真は試合瞬間の様子ですが、コンサの一部選手はピッチにへたり込んでいました。

フッキについては鳥栖戦でもイエロー1枚、水戸戦でもイエロー1枚もらっていましたので、「カードコレクター」かと思ってましたが、一発レッドも早かったですね。まだ若いですから、今回の反省を糧に頑張って欲しいと思います。フッキ以外のFW陣も奮起して欲しいですね。石井も1試合でスタメンから、一気にベンチ落ちでは困ります。大塚・関・芳賀といった新加入の選手が頑張っており、昨年までのメンバーとの融合がさらに進めば、楽しみが増えると思います。
昨日のJ2結果を見ると2連勝したチームはありませんでした。まだ2試合目ですから、短期的な視点でなく、長い目で見ていきましょう。
次節は18日14時から山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦します。フッキ不在で今年のメンバーがどこまで戦えるか、ちょうどよい試金石になりそうです。
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