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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2006年03月19日
J2第3節、コンサドーレ札幌は18日、山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦、1-0で勝利し、2勝1敗と再び白星を先行させました。2003年3月以来のアウェイ山形戦勝利となりました。
自宅のテレビでCSの生中継を見ました。前半から一進一退の攻防で、ジリジリと時間が過ぎていくのは前節・水戸戦と似た雰囲気に感じていました。
後半最初から砂川に変えて西谷が入り、前節とは同じ轍を踏まないというベンチの決意が見え隠れしたように思えました。なかなか点が入らずに「1点勝負」の色彩を帯び始めたところに、後半33分、相川からのパスに西谷がヘッドで合わせて札幌が先制。その後の山形の攻撃も何とかしのいで1-0で勝利を収めました。
印象に残ったのは後半37分の芳賀の幻のゴール。惜しくもオフサイドと判定されましたが、その時の柳下監督の怒りぶりも熱が入ってました。抗議が認められずに、オーバーをベンチに叩きつけるように脱ぎ捨てていました。水戸戦の時もそうでしたが、今年はベンチワークでもアクションが大きくなっているところに3年目の並々ならぬ決意を感じました。
山形戦はフッキ不在、昨季にやっと対山形7連敗を止めたほどの相性の悪い相手で今季の試金石になる試合でしたが、見事に「1点勝負」を制して勝ち点3を挙げました。この試合を見た限りでは、両者の差は余り感じませんでした。札幌の成長が見られたと思います。
次節は21日14時から愛媛県総合運動公園陸上競技場にて今季J2昇格の愛媛FCと対戦します。今回はスカパー185chで生中継されるほか、道内地上波ではHBCにて深夜12時半から録画中継されます。試合間隔が短くなりますが、連勝目指して戦って欲しいものです。
2006年03月18日
11日の札幌×水戸戦観戦帰りにコンサドーレオフィシャルショップへ立ち寄って、今年の新ユニフォームを注文していました。無事にナンバープリントが仕上がって、今日、自宅に届きました。(写真)

さすがにユニフォームのサプライヤーも変わったので、今年は買わなければと思ったものです。着てみると、同じ位のサイズを選んだのですが、前よりピッタリした感じがしました。
2006年03月12日
昨日(3月11日)はコンサドーレ札幌のホーム開幕戦・水戸戦を見に札幌ドームへ行ってきました。
いつものように深川からJRで札幌へ出て、地下鉄東豊線で福住駅へ。いつの間にか札幌市営地下鉄にも駅番号がついていました。「H」は東豊線の意味です。

私にとっては昨年12月の最終戦・草津戦以来の札幌ドーム観戦です。まだ周囲には雪が残っていましたが、昨日はパラパラと雨が降っていました。

札幌ドームの装飾もリニューアルされていました。北ゲート入り口には来場歓迎ゲートができていました。

北ゲートに入ると、通路上のコンサドーレとファイターズの垂れ幕もデザインが変わっていました。

毎年、ホーム札幌開催初戦は「白い恋人」のサンクスマッチが行われており、来場者全員に応援グッズが配布されています。今年は「必勝手ぬぐい」でした。「笑点」を彷彿とさせる手ぬぐいですね。

コンサドールズのパフォーマンスも特別バージョン。コンサドーレ初期の白い恋人CMで使用された名?曲をバックに旗を持って踊っていました。

選手入場時、バックスタンドにはおなじみのビッグフラッグが掲出されました。下の方では「必勝手ぬぐい」が広げられています。

試合開始前に、高橋はるみ北海道知事によるキックインセレモニーが行われました。昨日含め、高橋知事のキックイン時通算成績は1勝2敗となりました。


試合開始の瞬間です。主審は2年前のホーム開幕戦で因縁の家本氏。個人的には、先週のJ1磐田×福岡戦(エコパ)も家本氏だったので、2週連続の家本主審試合の観戦。今回は問題なく終わることができるか?

前半は比較的コンサドーレにチャンスがありましたが、得点を決めるまでに至りませんでした。写真は前半38分、フッキがシュートを放つが惜しくもボールはゴール上に。

後半もチャンスをものに出来ずに時間ばかりが過ぎていったところに、後半30分にセットプレーから水戸・河野にヘッドで先制点を決められしまう、いつものパターンで失点。フッキも球離れが遅く、水戸の選手に取り囲まれてイライラしていたのか、ついに事件が勃発。後半42分に水戸・河野のひじがフッキに強打し、その報復にパンチ。さすがに家本主審も見逃さずに、2人とも退場にして喧嘩両成敗。
その時の柳下監督の激怒ぶりは、「凄い」の一言に尽きます。メインSAホーム側で見ていましたが、通訳に挟まれながら、フッキを何度も突き飛ばす勢いで怒鳴っていました。あれほど怒った監督をはじめて見ました。ホーム開幕戦逆転勝利を願う全ての人の願いを打ち砕いてしまった、という思いの裏返しだったのでしょう。
さすがにフッキを失いながらの戦いは時間が無さ過ぎたのか、そのまま0-1で敗戦。写真は試合瞬間の様子ですが、コンサの一部選手はピッチにへたり込んでいました。

フッキについては鳥栖戦でもイエロー1枚、水戸戦でもイエロー1枚もらっていましたので、「カードコレクター」かと思ってましたが、一発レッドも早かったですね。まだ若いですから、今回の反省を糧に頑張って欲しいと思います。フッキ以外のFW陣も奮起して欲しいですね。石井も1試合でスタメンから、一気にベンチ落ちでは困ります。大塚・関・芳賀といった新加入の選手が頑張っており、昨年までのメンバーとの融合がさらに進めば、楽しみが増えると思います。
昨日のJ2結果を見ると2連勝したチームはありませんでした。まだ2試合目ですから、短期的な視点でなく、長い目で見ていきましょう。
次節は18日14時から山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦します。フッキ不在で今年のメンバーがどこまで戦えるか、ちょうどよい試金石になりそうです。
2006年03月11日
試合終了。水戸に0―1で今季初敗北を喫しました。 最悪なのはフッキの退場。イライラしていたにせよ、相手選手をパンチしてはいけませんな。
水戸の選手も退場になってましたが。家本の試合になると、ただでは終わりませんね。
フッキ退場時の監督の怒りかたが尋常じゃなかったですね。フッキを突き飛ばそうとしてました。これを見てフッキは猛省してほしい。

2006年03月11日
今日はコンサドーレ札幌のホーム開幕戦。深川11時19分発のスーパーホワイトアローで札幌へ出て、地下鉄に乗換え、札幌ドームに到着したところです。
前節はフッキの一発で勝利しました。今日の新聞によると、フッキと組むのは清野になるようです。
今日も勝って5年振りの開幕2連勝を期待します。

2006年03月05日
帰りのJAL便は機材がJTAで、独自の機内誌とオーディオプログラムがありました。21時10分頃に新千歳空港に到着しました。そして快速エアポートで札幌駅へ出て、網走行特急オホーツクに乗換えたところです。
札幌駅で入手した道内版スポーツ新聞の見出しですが、なかなかのものとなっています。名古屋で入手したスポーツ新聞は東京Vや横浜FCのカズのことはかりで、コンサドーレのコの字もありませんでしたので、道内版を楽しみにしていました。
1面扱いは道新スポーツ、ニッカン。
ニッカンは「札幌昇格確実 開幕勝った 過去シーズン勝率.725」となっており、昇格確実は書きすぎの感は否めないが、今季への期待を抱かせるもの。
道新スポーツは「札幌5年ぶり開幕勝利 フッキ弾」と久し振りの開幕勝利を強調。
スポニチは「5年ぶり札幌白星発進 フッキ伝説弾」とこちらも5年ぶり開幕勝利を強調しています。
残念ながら報知は入手できませんでした。

2006年03月05日
静岡スタジアムのJ1開幕戦を見てきました。
前半は福岡のチャンスが多く、36分に宮崎のゴールで福岡が先制しましたが、後半に入ると磐田が気合いをいれ直したのか、磐田がボールを支配。福岡も必死に守りましたが、後半41分に田中に同点ゴールを決められてしまい、そのままドローに終わりました。
只今、快速電車で名古屋に向かってます。金山で名鉄に乗換え、セントレアから新千歳空港行きJAL最終便で北海道へ帰ります。

2006年03月04日
コンサドーレ札幌、1―0でサガン鳥栖を下し、開幕戦を見事勝利で飾りました。65分にフッキのゴールで先制、終盤の鳥栖の攻撃も林のファインセーブでしのぎました。
チームの出来としてはまだまだと思いますが、今後に期待の持てる開幕戦でした。
11日のホーム開幕戦が楽しみですね。

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