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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年03月12日
ファクトリーに行ってきた.Kappa直営店をひやかすのが目的.
ファクトリー2条館2階は西側にあった.Arenaやle coqブランドショップの隣だ.一番の目当てはファン感で高瀬さんが着ていたトラックジャケット.しかし・・・・3月末に入荷予定の初回入荷分は昨日の初日で売り切れたとのこと.ガーン!!!
「次の入荷予定はないんですか?」
「はぁ,5月のゴールデンウィークの頃に予定していますが,正式には追加製造そのものが決まっていないんです.」 ガガガガーン! orz.....
ショックです.惚れていたのに.
腹いせにポロシャツ買いました.

2006年03月12日
ドームに来られない人たちもいるかなとこまめに映像や感想を携帯でアップするつもりだったが,試合前練習で林らゴールキーパーが出てくると一気にテンションが上がってしまいブログのことなんて忘れてしまっていた.今朝ブログを確認して主審に気づいたショックの時点で終わっているのに気づいた次第.
何から語るべきか迷うが,ゴール裏で声を潰しつつ感じたことから語りたい.
まずは観客動員数.結構埋まっていたように感じた.特に指定席が埋まっていたので2万は行くかなと思ったのだが,発表は1万7千に届かなかった.これは全くの憶測に過ぎないが招待客がかなりいた上での有料観客数ではないだろうか?ただし,帰りの福住駅までの流れが悪くなかったことを考えると2万も入っていなかったかもしれない.観客動員はその位であったとしても,コールの質,声量はよかったのではないか.コールリーダーもウルトラス諸氏もホームでの新シーズンを迎えるに辺りこれまでとは違ったアプローチを目指しているように感じた.ゲートフラッグも,欲を言えばもっといっぱいのゲーフラでゴール裏を塗りつぶしたいが,でもよく集まっていた.みんなのシーズンを待ちかまえていた気持ちが嬉しかった.
問題のフッキ退場のシーンは,水戸の選手がその前からコツコツとイヤらしくフッキを削っていて,あの場面はプッシングで倒れ込んだフッキに対して「故意に」肘打ちをかましていた.フッキのその後のパンチは家元主審からはブラインドなはずで(それでも彼の千里眼「別名・万華鏡」なら見えていたかも),フッキのレッドはその後の頭突きにある.特筆すべきはその後の監督の怒りぶりで完全に「切れていた」.殴るんじゃないかと思うほどの勢いで張り手を繰り出す監督にウリセス通訳が割ってはいる状態だったのはテレビでも中継されたとおりだ.
試合内容についてはゴール裏ではよくワカランので今朝録画を見直した感想を書きたい.まず,全体的によくパスは通っていた.組み立てが出来るようになったのは間違いなく成長の証ととらえていいだろう.ただし,スペースを作る動きがまだまだ少なく,特に清野もフッキも自分が死んでスペースを作るタイプの選手ではないのでMFがもっと動かなければ展開できないだろう.2列目の選手がペナルティーエリア3m外でフリーだったら迷わずシュートを選択すべきで,これはJ1では当たり前のプレーである.水戸はシュートが来ないから安心して下げたラインでフッキに2人のマークを付けられるのだ.遠目のシュートがもっと出ていれば相手のボランチは前に出ざるを得なくなり清野・フッキのマークは軽くできるのだ.ゴール前までパスを運びながらフィニッシュに結びつけられないのは,そういう後のプレーに活かす「無駄な」チャレンジが少なすぎたことが大きいと感じた.前半だけ見ても相手がフッキにボールを持たせて囲んで潰しに行っているのは判ったはずだから,フッキにボールを預ける前の砂川・関・大塚・芳賀らは自分で打つ選択をもっと選ぶべきだった.
後,全体的に言えるのだが,パスのスピードは昨シーズンに比べると早くなっていると感じた,だが正確なパスを心がけるとパススピードが落ちてしまい相手に詰められていたのが残念だ.パスに限らず,1タイミングプレーが遅い.シュートを打つべきところでパス.ダイレクトで叩けば展開できるところでトラップ,簡単にパスで展開すべきな局面でドリブルと,パスが繋がっているわりにはスピード感に欠ける原因と思われた.
まだまだ2試合.これから延びしろのある若い選手達の成長に期待する.決して弱いチームではないと思う.(多分)
欄外
試合前にボールボーイの紹介の際の「YMCA」がなかった.密かに敗因の一つではと思っている.
家元主審は期待(心配)ほど存在感をアピールできなかった.演出家・家元の「芸術性」が平凡になる位,フッキの「頭突き」は反社会的と言わざるを得ない.若さだけでは言い訳にならず,彼の様な若い才能のあるプレーヤーを「人間的に」常識のある態度を教えるかというのがHFCとしても重要なテーマである.もう二度と才能のきらめきだけで増長するような人でなしを作ってはいけない.
2006年03月11日
さぁ,行くぞ!
武者震い.ドームに列をなす人々.そして緑に輝くピッチ.
次第に高まるボルテージ.
選手入場でピークを迎える.
そして,敵ゴールを奪った瞬間にスタジアムを覆う歓喜の波.
勝利を信じて疑わない.
さぁ,行こう.僕らのホームへ.
2006年03月10日
勿論,今節も札幌が頂くのは言うまでもないが,大人の嗜み(?)として他の試合も予想してみる.ついでに(??)totoも買う.
番台番の予想
toto 199回
新潟 ー F東京 1
清水 ー 名古屋 2
鹿島 ー 横浜FM 0,2
京都 ー 川崎 1
福岡 ー 大宮 0,2
浦和 ー 磐田 1
千葉 ー 甲府 0
大分 ー 広島 1
C大阪ー G大阪 0,2
札幌 ー 水戸 1
草津 ー 柏 1,0
横浜Cー 鳥栖 1
神戸 ー 愛媛 1
mini-toto B組 199回
浦和 ー 磐田 1
千葉 ー 甲府 0,2
大分 ー 広島 1,0
C大阪ー G大阪 0,2
札幌 ー 水戸 1
お気づきの通り,冷静な分析など一切なく思い入れと思いこみ,そして好き嫌いで選択しているので当たる確率は激低だ.
これぞ,大人の遊び.
2006年03月10日
社長のブログを読まれた方も多いかと思う.各年代別ユースチームは卒業シーズンを迎えている.
ピラミッド型の育成システムだから,成長することは頂点に近づくことを意味する反面,門が狭まることも意味する.各カテゴリーに進めない子供達がたくさんいる訳だ.だが,何も恐れることはない.まだまだ成長できる.
現在の日本代表に名を連ねる選手達の中にも若い頃は無名に近い選手達がいるのだ.中沢しかり,福西しかり.
中沢はブラジル留学の経験はあるが,その後はベルディには練習生として入団している.最初からエリート選手ではなかった.勿論,各年代別代表にも選ばれていない.
福西はジュビロ入団当初FWだった.当時のサテライト監督だった我らがヤンツーさんが「チーム事情でボランチをやってもらう」とコンバートを申し出たのだそうだ.そこで腐らずトレーニングと学習に打ち込み,トップチームの試合に出るようになってからもあの闘将ドゥンガから怒鳴られて成長したと.
上記二人のエピソードは今週から日経新聞にのっている代表選手の紹介記事から知り得たのだが,二人に共通する資質は「腐らず,人の意見をちゃんと聞けること」だと感じた.技術やスピードではない.
そう,人間の一生なんてなんのタイミングで,どんな出会いで変わるかわからないのだ.一つ挫折にこだわる必要なんてないんだ.なによりこれからの人生を切り開いていくのは自分自身だし,その道のりは自分自身が味わうのだから.転んだら空を見るチャンスだと思えばいい.そしてやおら立ち上がり,膝の泥をちょっと払って,それからゆっくり歩き出せばいい.
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