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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年04月05日
残念ながら番台番は今夜のお祭り(決定!)に参加できませんが,その代わりと言ってはなんですが,勝手にタイトルとつけさせて頂きます.
定山渓Kappa祭り
次点の候補として「フッキ復帰祭り」というベタな思いつきもあったのですが・・・某新聞に使われていました.
2006年04月04日
明日の仕事を確認すると・・・・なんと泊まりの出張が当たっていた.用時があると根回ししておいたはずなのに・・・ なんてこった. ドームに行かれる皆さん.番台番の分まで歌ってきてください. 今月は15日ドームと22日函館に参戦予定です.
2006年04月01日
朝日新聞のサイトより・・・ アルゼンチンではW杯観戦を授業中にしていいかを真面目に議論しているらしい. 「World cupに心を震わせないアルゼンチン人がいるのか?」 痺れるセリフだねぇ. いつか言ってみたい.「コンサドーレに心が震わされない札幌市民がいるのか?」
2006年04月01日
日刊スポーツによれば,フッキは昨日の練習試合でイエローを喰らったらしい.柳下監督もご立腹の様子.前節で破れはしたものの,ボールが広がるようになったチームにキープ力のあるフッキが上手くはまってくれればいいなと思っていた矢先の出来事なので,正直ため息をついてしまう.しかし,その一方で性格なんて総簡単に直るもんじゃないし,そう一筋縄でいくようないい子ちゃんでもつまらないと思う.一癖も二癖もあるFWに魅力を感じてしまう自分が否定できない.
監督の真意は計り知れないが,出来れば長い目で見てやりたいと思うのだが・・・ 今を煌めくバルセロナのFWにエトーというカメルーン代表の選手をご存じかと思う.彼はバルセロナ移籍前に現在大久保が所属するマジョルカに在籍し,そこでの活躍がビッグクラブの目にとまったのだが,マジョルカ時代は有名な“悪童”だった.詳しくはNumber Webのバックナンバーにある. フッキの能力は疑いようがない.育成型のチームを目指すコンサドーレは選手に大人の態度を求めるだけでなく,問題を起こしうる若い選手達をいかに成熟させていくかと言う課題を背負っている.大人を育てるというのは難しい.しかし,それが我がコンサドーレの生命線でもある.
2006年04月01日
昨日のブログで指笛(もどき)が買えるショップへのリンクが間違っていたようです. 修正しましたので,興味のある方は見てみてください. ちなみに「指笛ぐゎ~し~」と言う商品です. ゴール裏で1000人位の指笛が聞こえると,相手にとってイヤなスタジアムになるんじゃないかと思います.皆さん,購入しませんか? 北海道からの注文が殺到するとビックリするだろうね.
2006年03月31日
スタジアムで敵選手のラフプレーや遅延行為,審判の不可解なジャッジに対してブーイングをする.アメリカのMLBなどでは“ウ~!”と低い声で唸るのが主流だが,ヨーロッパのサッカーでは指笛でピィ~ピィ~と鳴らすのが一般的である.このピィ~ピィ~はなかなか音が響いて効果的だと思うのだが,普通の口笛ではこの高さの音は出せない.通常は指笛を鳴らすのだが,訓練が必要だ. 指笛と言えば甲子園で沖縄県代表の時にアルプススタンドから響いてくる音を思い出す人も多いだろう.沖縄では何かの集まりの時に皆で踊る(かちゃぁし)時に合いの手のように指笛を吹く. なんとこんな商品を見つけた.
2006年03月30日
北海道勢が早々に姿を消してしまった春の甲子園だが,昨日は沖縄県代表の八重山商工が強豪横浜高校相手に接戦を演じた.驚くべき事にこの八重山商工は人口約4万人の離島にありながら選手は全員地元の選手達だと言う.熱意ある指導者のもと成長していく若者に共鳴する支持者達が集まり,チームを支えてきた.島内には高校が3校しかなく,練習相手にも事欠く状況の中で,強豪を倒しての甲子園出場(ちなみに21世紀枠ではなく九州代表として出場)は立派だ.
聞けば石垣島は出生率が2.11と言う.田舎だから子作り位しかやることないんじゃないか,などという邪推は止めよう.この出生率は離島の中でも飛び抜けて高いのだ.町(村)で助け合って子育てをする土壌が出来ているそうで,それを象徴するように「子育て支援センター」の名前を「こっこーま」と言う.八重山地方の方言で「可愛い子」という意味らしいが,ニュアンスとして「抱きしめてやりたい」という意味が込められている素敵な言葉だ.
暖かさで子供達を包み,助け合い生きていく.そんなコミュニティーに憧れる.北国は自然環境が厳しく,本来は助け合ってないと生きていけなかったはずなのに,世の中が便利になるにしたがい,人と人との距離が広がってきた.
コンサドーレという共通の“熱源”を共有するサポーターはお互いに励まし合い戦っている.この気持ちを多くの道民が理解出来れば,地域の子供達が安心して遊べる町へと変わっていくはずだ.
まだまだ,僕らは成長できるはず.
2006年03月29日
ようやく横浜戦の録画を観た.ゴール裏で感じていたよりはパスが繋がっていたし,展開も広かった.しかし,機能していない.特に感じたのは左サイドの無力さ.和波・鈴木・関・西谷が左サイドで開いてパスをつないでも縦にしか展開できない.中に入る動きが入れば相手DFも悩むのだろうが,○○の一つ覚えよろしく,縦へ縦へと突破する.クロスは上がるが正確性に欠けシュートチャンスには結びつかない.横浜DFは守りやすかっただろう.
和波が抜かれたシーンは直前の数的不利な局面でのポジショニング・間合いはよかったものの,決定機に繋がるチ○チ○プレーを披露してしまう.あの局面では中のカバーを確認できていないわけだから,ボールをカットするよりもフリーでプレーさせない守備が必要だったはず.あそこで飛び込んでしまう感覚はDFのセンスではない.その辺りに転向DFの“浅さ”を感じてしまった.総合力,選手層という意味で,“実力通り”というのが正当な評価だろう.
ま,愛媛戦よりはましだったかな.あれより酷かったら救いようがないけど・・・
録画を見終えて深~く落ち込んだ.幸いにして,今週末はウチは試合がない.UEFA champions league準々決勝の録画を見ながら“目の保養”に努めたい.
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