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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年04月27日
ついに10周年記念誌が発行される.選手の直筆サインが付いて来るという. 誰のサインを希望しましょうか. 素直な人は好みの選手を希望するだろうし,これからのコンサドーレを託したい選手を希望する人も多いだろう.ひねくれ者の番台番はレアもの狙いで来年は居なさそうな選手を希望したい欲望と今闘っている. これぞ闘志の無駄遣いである.
2006年04月26日
キャプテン大塚にお願いがある.
切れて欲しい.
試合中,フッキがイライラし始めたときに,審判から「次,言ったら警告だよ」って言われたときに,切れて欲しい.フッキに対して顔を真っ赤にして,そう,ちょうど水戸戦でヤンツーさんがやった位に切れて欲しい.審判が引いちゃう位,そして「なにもそこまで言わなくても」って位の剣幕でフッキを小突いて欲しい.そうすればフッキも冷静になるタイミングが出来るはず.コントロールなんて言うのは簡単だけど,自分で実践するのは難しい.ピッチ上の監督はキャプテンマークつけている大塚なんだから,かつてのドゥンガのごとく「強面」になってほしい.
そして,ゲーム後のインタビューで「切れてましたね」と聞かれたときに
「いや,切れてないっす」
とやって欲しい.
2006年04月25日
風邪を引いてしまいました.年甲斐もなく熱くなったり寒い思いをしたり,そしてまた再び勝手に熱くなったりとそのような週末の帰結かと思われます. 流行遅れのインフルエンザ.でも道内はまだ学級閉鎖も出ていると言うことです. 今日は仕事を早引きして薬飲んで寝ていたのですが,頭がふらふらしています.明日は朝から出張だし,どうなる事やら....
2006年04月24日
Forbesと言う雑誌がある.世界長者ランキングなどで有名な経済誌だ. 最新号では浦和レッズが特集されている.かつてはJ2で覇権を争ったライバルもいまやビジネスモデルとして注目を浴びるビッグクラブに成長した.悔しいが,正直に負けを認めざるを得ない.見習えるものは見習い,我々の糧としたい. 特に見出しで目を引いたのは「経営の基盤となる強力サポーター育成手法」なる記事である.我がコンサドーレが着実な成長を遂げるためには,サポーターの拡大が必要である.ここ数年の不遇をともに闘ってきたサポーターは,仲間だと思っているし誇りでもある.今シーズンは皆が気持ちを出して集まってきているのも感じられる.更なる飛躍のためにも,勉強しよう. 是非,購読して読んで頂きたい.自分も仕事の後買いに行く.
2006年04月23日
敗戦とは心を貧しくする.アウェーサポにも気持ちよく観戦して貰い.観光資源の一部となって欲しいと常々思っているが,昨夜は柏が憎かった.
ホントは期待に応えてくれなかった選手達への苛立ちなのかも知れない.完全な八つ当たりだ.
試合後にピッチ上でダウンを始める柏の選手達に侮辱されたと感じ,あの余裕を与えてしまう自分たちのコールやブーイングの威力不足を恨めしく思う.駒澤ならあいつらもあんな事をやろうとは思わないだろう.悔しいよ.マジで.
五稜郭方向にぶらぶら歩き「ラッキーピエロ」で遅い昼食を取る.ここにも柏サポ.騒ぐわけではないがアウェーでマフラー巻いたまま飯食おうとしてるのが気に入らなかった.
「アウェーなんだから,マフラー取れよ」
言ってしもうた.完全に八つ当たり,且つ負け犬の遠吠えだ.
試合中,市内観光をしていた家族に聞くとサポーターの声は五稜郭公園まで届いていたそうだ.僕らの声は違う方向に届いていたようだ.
夕食に寿司を食おうと「寿司金総本店」を訪れた.ヤリイカ,ヒラメ,生ニシン,キンキ,バフンウニ.美味しかった. おやじさんに「声,枯れたんすか?」と聞かれた. 「ええ」 「応援すか?」 「ええ」 「コンサドーレっすか?」 「ええ」 「残念でしたね」 「ちくしょう会でさ」 「せめて楽しんでって下さい」 寿司は楽しめました.ごちそうさま.
2006年04月23日
たった今録画を見終わったところだ.長い,長い夢を見ていた気分だ.最低の悪夢を. 土曜日の朝,札幌を発ち昼前に函館に着いた.鮨詰めと化した市電に乗り込み,千代台を目指す.薄日が差すものの,風が強くジャケットの襟を合わせた.ホーム側ゴール裏は赤黒に身を包むサポーターが多く陣取り,敵地で疲れて帰ってきた選手達にエールを送る準備をしていた.アウェーサイドも黄色に染まり,いい雰囲気に燃える.選手達がピッチに現れボールを回し始める.皆,コンディションは悪くなさそうだ.サポーターも押さえきれず,選手達の名前をを叫ぶ.勝つ,勝つんだと叫ぶコールが風の音を消していく. キックオフ直後からコンサドーレの選手達は気持ちよくパスを繋ぐ.柏DF陣はフッキに常時1人が付き,ボールが入ると素早く2人3人と集まる.良く集中していた.フッキも右に左にとポジションを変え,DF陣をかき回す.サイドへの展開も効果的で,敵の技術的なアドバンスから相手を崩壊させるまでは至らないまでも,実にいい攻撃を繰り返していた.現に柏DFは比較的余裕がある局面でもあわててサイドに逃れるシーンが多くみられた.“勝ちゲームをしっかり拾うため”にはあたふたする敵に対して精神的な有意を保ち,安定した試合運びをしなくてはならない.それは大胆なサイドチェンジを生み出すだろうし,意表をつくシュートを生むだろう.確かにいいサイドチェンジはあった.しかし,コンサドーレイレブンから“精神的な有意“は見られなかった.それでも全員で展開しシュートまで繋ごうという意志が見られた.守備で特筆すべきは,曽田のいつにない落ち着きである.1対1の対応や数的不利な局面での対応など舌を巻くプレーを随所に認めた. フッキの文句のつけようのない先制点に痺れ,前半戦を終えたところではよもや負けるとは思わなかった. 以下,後半は痛々しい限りなので“毒”に耐えられない人は読まないでください.
後半はまるで別のチームだった.以前から0封が狙えるチームじゃないから,開き直って欲しいと思っているが,後半はどうも0封を狙っているような空気が感じられた.点を取られてもいいとは思わないが,仕方のない失点を恐れてプレーが小さくなり,そこでミスをするとゲームの流れを失う.雑にはなって欲しくないが,失敗(ミスではない)を恐れず,攻める姿勢を貫いて欲しかった.技術的に優位な柏は次第にリズムをつかみ,そして同点弾が生まれた.従って,ここに至るプロセスにはゲームの流れに良くある“波”以上の“必然”を感じている.やられるべくしてやられたと.今シーズン中に今の選手達が技術的に,あるいは戦術的にレベルアップするのは不可能だ.更に言えば今の選手達で勝てないも思わない.“気持ち”の問題なんじゃねぇの.と,そう思う. 智樹の調子の悪さが気になった.単なるコンディション不足とも思えない.パスの精度とかそういう問題じゃなくて,プレーの選択肢に違和感を感じる.憶測の域を出ないが,ボランチとして自信を失っている様な気がしてならない. 攻撃陣,特にFWのシュート力の低さが気になる.中山は元々足元が曽田並だから仕方がないが(とは言え後半の“宇宙開発”にはずっこけた),相川もフッキも砂川もシュートが枠に行くと思って蹴ってないような気すらしてくる.試合前の練習から全然枠に飛んでいないんだから,試合で飛ぶわけないよな.もっとがんばれ.みんな.シュート練習いっぱいしてくれ.中山元気はシュートが下手だが,スペースを作る動きやポスト役を果たすためのポジショニングは使い道があると思う.だのに,元気が入った後も相川と同じタイミングでパスを出していたMF陣はあまりにセンスがない.後半に入ってから柏のDF陣はサイドでの対応を修正してきた.あそこで早いタイミングで低めの早いクロスで中山に当ててそこから展開させれば,柏のDFは恐らく崩壊していた. 同点弾のシーンは林の責任大である.つまり,み~んな悪かった.だのに,試合後の挨拶でふてされたように見えた池内が気に入らない.お前も悪いの! こっから先は部分的に“猛毒”を含みます.特にソダンファンは読まないように.
さて,毒を吐く.こんなものを貯めていると体に悪いから. フッキ,何を言おうか.審判は明らかに君を狙っていた.2枚目のイエローが早すぎる.よく見るとレッドも用意して1枚目のイエローを出しているのだよ.狙われているのに,それに気付かず喰らってしまうのはアマチュアならば同情に値するが,プロなのだから.前の抗議で大塚もキャプテンとして注意を受けて,伝えていたはずだ.君がプロサッカー選手として生き残っていけるかどうかの瀬戸際だ.コンサドーレ札幌も「あいつは駄目だ」と簡単に見捨てていいチーム事情ではないはずだ.育成型チームを歌うのであれば,こういう選手こそ“更正”を計るべきだ.そういう意味で,ウチの総合力が問われている. 曽田.正直に言おう.ボクは君がJ1で通用する選手だと思っていない.理由は一つだけだ.君は集中力が90分持たない.いい時のプレーを見ると否定したくなる気分にもなるが,DFの選手は“凄い”プレーはいらないんだよ.DFにとって一番いい試合はいたのかいなかったのか判らない試合なんだ.静かな気持ちで集中力を維持するのはとても難しい.しかもその中で積極的な意図を失ってはいけないのだから.だから,このポジションには向き不向きがある.平川さんには悪いが,君はDFに向かないよ. 監督は同じミスを繰り返している選手は変えなきゃならねぇと言ったとか.ってぇことは総入れ替えか. 試合後に録画を見て気付いた.線審の一人は恩氏じゃないか.早くJ1にあがんないとまたあいつのくそジャッジに付き合わされる. どっちが恩氏だったんだろう? スローインでオフサイド取ろうとした方かな? でも,いつだったかは忘れたが,ソダンは相手のスローインの時にラインを上げてオフサイドを取ろうとしていたんだ.誰をトラップにかけようってんだよ!ったく.
PS.ネタです.読み飛ばしてください. ボールボーイ入場の後,彼らは観客席に向かってダンス(ステップを踏みながら手拍子をするだけだが)をする.アウェー側の低いスタンド前には多くの柏サポに向かってひたすら激しくステップを踏む青年が目を引いた.後半はばてたせいか柏サポにいびられたせいか判らないが,動きが小さくなっていたが,あれ位の開き直りがウチにも欲しい.
2006年04月19日
言われるまでもなく,今週末の柏戦は天王山である. ウチは鬼門の四国でしんどい思いをした後だが,柏も惨殺直後,しかも3連敗中である.この1試合をしっかり拾うべきだ.シーズンの終わりに「あの1勝は大きかった」そういう試合になることは間違いない. 昨日は言葉を発しなかった相川よ.今度は決めてくれ.君の真価が問われる試合だ. 不完全燃焼のフッキよ.四国は遠い.寂しい思いをさせたかもしらん.だが,今週末は,俺らの思いを届けるよ.コールとゴールで会話しようぜ. 砂川よ.君の出来不出来が,チームの機能を決めてしまう.良くも悪くも君次第のチームになってきた.もう少しだよ.真の意味で君がチームの核となるのは. 西嶋.君のプレーをピッチの上で観たい. 札幌発函館行き北斗は早朝の2便が指定席満席だ.皆が行くわけではあるまいが,それでも期待してしまう.函館に少し早い熱風を吹き込もう. もう一度言いたい.間違いなく,今シーズンのポイントになる試合だ.見逃したら損するよ.時間が許す人は是非,函館に行くべきだ.
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