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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年05月09日
チームの成績が芳しくない時にはブーイングが増えてくる.ブーイングはピッチに向けて観客が示す“拒絶”のサインである.不甲斐ないプレーに対する激しいブーイングを受けて奮い立つ選手もいるだろう.つまり応援しているチームに対するブーイングや野次が有効なのは,選手達にモノを教えるときだ.それがマナーであることもあるだろう.あるいはブラインドサイドで倒れている選手の存在を教えるモノかも知れない.だが,よく眼にするのはシュートを外した選手,パスをミスした選手,敵に抜かれたFWに対するそれだ.この場合,観客は選手に“サッカー“を教えようとしている.それが的を得ていればよい.だが,残念なことに多くの野次は噴飯モノのサッカー音痴が吐き捨てた痰に過ぎない.
誤解を恐れずにこのエントリーを書いているが,ブーイングを否定するモノではない.野次も大いに結構.だが,やるときには注意した方がいいことを教えたい.
その野次を聞いて鼻からビールを吹き出しそうになっているオヤジがいることを.
サッカーに対する愛情,知識に自信があるか,あるいはよっぽどの度胸があるヤツ.何かの罰ゲームをやらされている幸せなドM野郎.そんな所だろうか.
そのいずれでもなくて何となく野次っていた人がいるんだったら止めた方がいい.
2006年05月08日
ヤンツーさんのキレコメがdefaultとなりつつあるが,水戸旅行なんて言ってしまうと,「じゃあ,あんたはツアコンかい?」なんてつっこみたくなる.選手が寝てるんだったら起こすのもあんたの仕事だろ? 気持ちは判るけど記者会見で切れて突き放したコメントをすると他人事のように聞こえてしまう. なにより残念に感じたのはチーム全体の“殺気”がない事だ.選手達が第1節の結果をふがいなく感じているのであれば,死に物狂いを見せて欲しいと思うのだが,その試合で監督が言ったとおり「寝てる」んじゃないかというのがぴったりの“気配”であった.ぎらりとした殺気ではなく,寝息が聞こえてきたわけだ. 以下,重箱の隅突き.
攻撃の際の押し上げ,DFラインの上がり,両者を封じてしまったのはボランチのポジションの悪さである.コンディションの問題もあるだろうが智樹と芳賀の距離はバランスが悪すぎた.芳賀は守備の意識が強すぎて攻撃に移ったときの上がりと絞りが遅い為に,チーム全体で攻守の切り替えが潤滑に行えない. やはり今の札幌にはCBが存在しない.池内もコーチングすると動きが止まりバランスを失う.何よりマーキングが甘い.プレーが雑.少なくともJ1で通用するCBではない. 攻撃陣は今までさんざん言い尽くした以上の成果はない.シュート練習を繰り返し自信を取り戻す以外に解決方法はない. 林はしばらく休めた方がいいだろう.
2006年05月06日
引き分けに終わった仙台戦を持ってそれで良しとするつもりはないが,引いて守る相手,しかもDFの能力がある仙台からしつこくこだわったサイド攻撃からゴールを奪ったことは評価したい.今日のゲームはその真価が問われる事になる. アウェーなんて関係ない.ホントに怖いのはホームだから.のびのびと奔放に暴れて欲しい.(フッキを除く) 笠松に遠征されているサポーターの皆さん.水戸を征服してきて下さい.番台番は試合日勤務モード(Kappaのポロシャツ+SapporoTJK)で出勤し,「あぁ~,コンサドーレ.今日も試合なの?」と数人から呆れられました.ま,いいんです.これも含めて“番台番”なんで.
第1クールを振り返って問題点が“シュート力”に集約されるように思われる.シーズン中にDFの総合力を上げるのは無理なので,失点しても得点する破壊力が重要なのだ.指摘されるまでもなくシュート数は十分なわけだが,それを実感しているサポーターは少ないのではないか?ゴールの臭いを激しく漂わせるシュートが何本あったことか.ゴール前でシュートを譲り合うかのようなパス.ペナルティーエリア内で更にパスやドリブルでゴール前に近づこうとするプレーが目立った.ペナルティーエリアの外側はプロであればシュートレンジでなければならない.全部打てとは言わないが,試合中に数本のチャレンジがあれば敵DFは注意しなくてはならないoptionが増えてくる.それが迷いを生みクロスボールへの対応,ドリブル突破への対応にずれが出てくる.試合全体の流れの中で相手のDFが嫌がり,疲れるプレーを見せて欲しい. シュート力に自身がないからゴール前までボールを運ぼうとする.ボールを譲り合ってしまう.この流れはゴール前だけでなく中盤まで波及する.ペナルティーエリアをシュートレンジと想定すればセンターサークルでボールを貰った選手からパス2本でシュートまでいけるのだ.シュート力に自身が持てれば長めのシュートも狙うだろう.敵Dfが数枚いてもシュートを狙いたくなるだろう.これはDFからみるととても嫌なプレーなのだ.仙台GK高桑の好プレーが光ったが,あれもウチのシュートチャンスが限られていたからだ.いやらしいボディーブローのようなシュートがいろんなタイミングで放たれていたら,彼の集中力があのレベルで維持できたか疑問だと思う. その原因の一つとして,序盤からの敗戦の折りに「ミスが多い」と指摘され続けた事による萎縮があるとにらんでいる.確かにミスは失点に繋がり,敗戦の原因となる.ゲームの流れを悪くする.しかし,そこにはいいミスと許されないミスがあると思う.ミスはゼロに出来ない以上,許されないミスを避けるプレーを心がければいいわけで,チャレンジしての失敗を咎める事はすべきではない.もちろん勝って欲しいけど,それ以上にのびのびとしたプレーを観たいと思うのだが. とにかく,萎縮せず,ミスを恐れず,チャレンジして欲しい.
2006年05月05日
仙台戦. ずっと歌いたかったはずの厚別の歌.魂込めて叫んだはず.でも,こんなもんだっけ?もっと熱い歌じゃなかったっけ?歌いたかった歌はこんなもんじゃない.そんな違和感を感じながら歌っていた. 先制はされたが,負けることなんて考えられず,ひたすらに歌った.後半,厚別の歌を延々と歌い続けた.それでも“コア”は冗長となることなく,声を重ねていった.足が重たくなる選手を見て,“奮い立てよ!”と更に声を上げる.仙台の数少ない逆襲に更に声を上げる.歌を止めると流れが止まりそうで,それをみんな感じていたから歌い続けたんだと思う.気持ちが一つになり,厚別の歌が熱くなってきた時に,謙吾のゴールが生まれた. 思い出したよ.これが厚別さ.やっと思い出したよ. 厚別に集まったサポーターのみんなにもサンキュー.おかげで思い出せたよ. 試合が終われば,足はパンパン.声は潰れた.届いたかな.ボクらの思い.選手達に届いたかな.歌えないサポーターの人たちにも届いたかな.けどね.熱くならないと判らないものがあるんだ.一度,おいで.きついけど.限界まで跳んで歌って,周りには仲間もいて,見ず知らずの人でも仲間になれて.もう無理だと思って時に周りに励まされ,励まして.試合の後にね,大事なものが生まれているんだ.それがボク自身のプライド.
2006年05月03日
太陽がまぶしい.
厚別の風が頭の中まで吹いてくる.
急いで行かなきゃ.呼んでるよ,厚別が.
昨日の夜から厚別の歌が離れない.
そう,ここ,我らの厚別
スタジアムにご挨拶だ.
2006年05月03日
いよいよ,今日だ. 相手は仙台.ブラジル人トリオを中心に破壊力十分.リーグ戦第1節最終戦を迎えしっかりと上位につけている.間違いなく,ウチの今季の目標を達成するにあたって最後まで障壁となるチームである. 中村俊介のCMではないが,「壁じゃない,扉なんだ」.明日の勝利で開く扉がある.みんなで扉を開けよう. そして,ボクら.相手はホームスタジアムを黄色に染め,サッカーの応援にも関わらずトゥイステッドシスターズを歌う集団だ.正直ウザイが,迫力は侮れない. だが,ウザイ. 奴らの歌なんか聞きたくない. なぁ,みんな.聞きたくないよな. 聞かずにすむ唯一の方法は奴らより大きな声で,熱い思いをぶつけることだ. さぁ,歌おう.自分の気持ちを乗せて.熱を届けよう.
2006年04月30日
挫折や失敗は人生につきものだ.むしろ,その後が大事だと誰もが知っている.そして,時が過ぎればあのときの失敗が自分の人生をどれだけ豊かにしてくれたか気付くときが来る. あまりに悔しい敗戦の後,何が悪いのか?誰がどうすれば,どうなれれば,ウチは輝くのか?サポーターが出来ることがあるのか? ぐだぐだ考えていた. そうだ,個人的に嫌いなH氏を真似て採点してやろう.くだらない遊びで時間を潰した. するとだんだん,ばかばかしくなってきた. 言い訳がましく聞こえるかもしれないが,逃げも隠れもせぬ言い訳である. どだい,昨日の試合の意味を今考えることに意味があるのかと思えてきたのだ. 結論:切り替えよう. 今日からは水曜日の厚別に100%気持ちを切り替える.これまでのことを忘れることは出来ないけど,水に流すことは出来るから.ミスをした選手,シュートを外した選手,チャレンジできなかった選手,コンディションが悪そうな選手.全て受け入れよう.勝ちたいから.全力で闘おう.勝ちたいから. すっげぇ~~~,勝ちたいから. あり得ない位の声で歌う.勝つために. 勝つことしか考えられない.そう,ボクらが立つのは聖地厚別.ボクらのホームだから.神話なんかいらない.一人一人の思いが空気を変えるんだ.一人一人の熱で気温を上げるんだ.一人一人の声がピッチを震わせるんだ.誰がなんと言おうが関係ない.自分自身の誇りにかけて,精一杯闘うんだ. 傷ついた気持ち,おとしめられたプライド,取り戻すのは自分自身. 勝負です.相手は自分自身.何も失うものなんて何もない.自分自身のプライドを取り戻すんだ.赤と黒のプライドを自分たちで勝ち取るんだ.そのために闘うんだ.
2006年04月29日
どうも誤解していたようだ.懸命な方はとっくに気付いていたことだろう.番台番は今日ようやく気が付いた.
別にみどりの日だったことや緑サポのコールがロッテのパクリだろうが,そんなことは関係なく今日の結末を迎える事は必然だったのだ.
なぜなら,「コンサドーレは強くない」からだ.
確かに2年前から比べると強くなった.上手くもなった.但し,それはあくまで「当社比」である.他チームとの相対で強くなったことは誰も証明できていない.あくまでウチの実績は去年の成績なのだ.
試合の内容からして「なんだかなぁ」なのだが,何より気になったのは「気持ちのなさ」である.それたパス,はじかれたボール,こぼれたボール,それを奪うために自らのポジションから10mの余計なランニングをする選手がいない.サッカーというスポーツで気持ちが入ったチームが流れをつかむのは,そういった無駄な汗をかける選手がどれだけいるかにかかっているからだ.
ヴェルディーの選手達はミスをしなかったか? 否である.決定的なミスをポロポロしていた.それでもその後,走って足を出して拾っていたのは圧倒的にベルディーであった.その差が勝敗の差である.その差を作る力が強さなのだ.
どうも選手達が萎縮しているような気がする.ミスを恐れるあまり,チャレンジに大胆さがない.速攻が失敗に終わった後,オーバーラップしていた選手は急いで自分のポジションに戻る.だが,その5m横を相手のミスパスがゆる~く転がっているとしよう.例えボールを奪えないとしてもここにプレッシャーを与えるべきなのだ.そもそもオーバーラップはカウンターを喰らうことを前提にした戦法であって,空いた穴を埋めるシステムが存在する.そのポジションに戻るより中盤で効果的なプレッシャーを与えることの方が相手の攻撃を遅らせる為には極めて効果的である.選手の自発的な自由度はサッカーにおいて極めて重大な意味を持つ.それは時として驚きを呼び.輝きを発する.ファンタジスタの降臨だ.
ミスを恐れることと,積極的なプレーの両立は難しいが可能である.そして,それを支えるのは勝利を求め,折れることのない「強い」心であるはずだ.
今日の試合,コンサドーレのプレーに輝きを見つけることは出来なかった.それが何より残念だ.
サポーターの歌を聞け!
「何も恐れず,胸を張り戦え」
まだボクらは何も手にしていない.何も失うものはないのだ.
2006年04月28日
天気予報を見ていると関東は初夏を思わせる暖かさのようだ.新緑の季節を迎えすがすがしい季節を迎えつつあるわけだ. だが,ちょっと待て.“緑”は拙い.今週末ばかりは晩秋に一雨降った後の山肌を彩る“赤い”紅葉と“黒く”ぬれた幹で東京の極一部を染めて欲しい.季節外れと言うなかれ.出遅れた“赤黒”の季節はこれからはじまる所だから.(断定) さぁ,西が丘を染めに行くサポーターの皆さん.選手達は先週末の悔しさをきっと“倍返し”してくれるはず.番台番の悔しさも皆さんが倍返ししてきて下さい. きっと明日の夕方には皆さんの“好きです札幌”を悔しそうにテレビで聴いているはずだ.
勝つのに理由はいらないが,緑軍のDFを粉砕して欲しい理由が一つ. 別に彼だけが悪い訳じゃないが,ヤツが作ったDFに完封はされたくない.今のJ2にはウチのパスワークで崩せないチームはないはずだ.やっちまえ!
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