カレンダー
プロフィール
石川県在住アウェイサポ。 JAL様お願いだから小松-千歳便就航して下さいねゴルァ運動展開中。 リンク、トラバともどフリーです
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2006年01月24日
気になる隣の芝=他チームの補強状況 を確認中。
前々回は降格組3チームを、前回は東北~関東までの残留組6チームを確認。
最後の今回は四国、九州の3チームを。
でもその前に今までの確認チーム分に補強情報をプラス。
・東京V
1/18外国籍選手3名の獲得を発表。全員ブラジル人選手。
合わせて35人体制で始動。なお1/21は雪の中練習した漢揃いのチーム。
・柏
1/19玉田が名古屋へ移籍。
1/20新体制発表。現時点で30人体制。背番号 8,10,11が空いていること
から外国籍選手の獲得(もしくは残留)があるはず。
・山形
1/23前大宮レアンドロ獲得を発表。
本日現在で26人体制。
・・・
ということで改めて四国、九州3チームを確認。参考資料 → 移籍情報IN/OUT
・徳島
監督:田中真二(留任)
失礼だが昨年ここまでやれるとは思ってなかった(勝ち点52の9位)。何と言っても得点
力が魅力。得点だけみると2005J2で5位(札幌は7位タイ)。羽地、伊藤彰に加え今年は
未知ながらジョルジーニョを補強(昨年広島)。この選手次第では脅威のチームに。選手リスト。
2005対戦成績 △△△○
・愛媛
監督:望月 一仁(留任)
オフィシャルによると選手総勢29名。知っている選手はGK羽田くらい。ごめん。
後はどこぞの情報に監督が今年で8期目とあった。監督の戦術が選手に浸透している
ことは間違いない。ただその戦術が果たしてそのままJ2に通用するのか。1クール目
の戦い方に注目。更にその後戦い方を変えるのか継続するのかそこにも注目したい。
2005対戦成績 ----
・鳥栖
監督:松本育夫(留任)
ヤンツーサッカーとは対照的な「相手の良いところを潰す」サッカーで躍進。今年14人
もの新規選手獲得。外国籍選手は韓国人3人を補強。松本監督の戦術が新選手に
浸透しスタート躓かなければかなり良い位置にいそうだ。手強い。選手リスト。
2005対戦成績 ●○●○
・・・この3チームで気になるのはやはりJ昇格組の愛媛FC。ポンジュースごはんのネタ
も提供頂いたことだし勝ち点12も提供頂きたい。
で他チーム確認したけど肝心の札幌はどうなのよ? てことで第3者的に札幌も確認。
・札幌
監督:柳下正明(留任)
ヤンツーサッカー3年目の今年。2005レギュラーと言って良かった田畑と契約せず。
山形の大塚、水戸の関とレギュラークラスを補強、更にフィットしなかったデルリスに
替えフッキを獲得。サポの期待大。不安はフッキの実力と彼がいない時の得点力。
うむ。サッカーダイジェストでは補強に関してはJ2で上位の評価をされているらしい。
夢が膨らむ人がいても無理はない。
開幕までは好きなだけ妄想をして下さい。
補強にはお金かかるけど妄想にはお金かかりませんから。
2006年01月23日
サルトしたりすると 気づくんだ 体が90分持たないってこと
足が吊ったりすると わかるんだ 選手に暴言吐けないってこと
残りの数分もっと走れよと叫んだりするけど 本当の気持ちは
歌やコールで伝えてるんだ
受け入れ難い現実を 拒んだ時 みんなが離れていくかもしれない
受け入れ難い現実を 見つめた時 リスタートの瞬間になるかもしれない
チームの勝利だってずっと気にかけてはいるけど 本当に見たいのは
お前らの熱いプレーなんだ
ラララ・・・
ネットで話したりすると 気づくんだ 伝えたい言葉がないってこと
スタジアムに足を運ぶと わかるんだ 伝えたい気持ちだらけってこと
応援できるチームがあることに感謝してるけど 本当のありがとうは
ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ・・・
・・・
通勤時にタレ流し的に聴いてる音楽で心に響いたフレーズが今回の
エントリタイトル。正直、誰の何ていう曲かすら知らなかった。
フレーズでググってもちゃんと曲名がわかる便利な世の中。
BUMP OF CHICKEN supernova
なおフレーズを紹介したかっただけなんだけどまんま歌詞載せるのは
著作権ひっかかりそうだしサポ的心情で書いてみた。
歌詞かなり良いので是非とも原曲をお聴きアレ。
2006年01月20日
とりあえず他チームの状況確認中。前回は降格組の確認。
今回は東北~関東までの残留組6チームを。→ 移籍情報IN/OUT
・仙台
監督:都並敏史→ジョエル・サンタナ
昨年4位と昇格まであと少しだったチーム。中心だった外国籍3選手を入替。
これがどうでるか。実績は文句ないようだが外国籍選手の実績だけで昇格できないことは
2003年の札幌が証明済(新潟反町監督にJ2では反則と言わせた3選手だったが・・・)。
周りの日本人選手はある程度揃っているので外国籍3選手がフィットすると怖い。
2005対戦成績 ●●○△
・山形
監督:鈴木淳→樋口靖洋
あと一歩のところで昇格を逃しているここ数年。大島、星と主力が抜けた昨年も質の良い
サッカーで5位。今年もチームを作り上げた鈴木監督をはじめ大塚、川崎、小林が抜け
苦戦が予想される。ただし後任の樋口監督も以前述べたようにあなどれない。
更にチーム同様マスコットの誕生にも目が離せない何かと注目のチーム。
→1/18マスコットがJリーグに正式承認。
2005対戦成績 ●●●○
・水戸
監督:前田秀樹(留任)
正直選手も良くわからなかったりする。ごめん。ただ今回の移籍動向と昨年のスタメン等を
比較する限り前目の選手の移籍が多いようだ。つまりDFは残留。元々守ってカウンターの
チームなのでデルリスのようなカウンターに嵌る選手がいれば怖い。ちなみに札幌はJ2で
は笠松で勝ったことなかったはず。あとは桑原、権東がいるので札幌サポ的には注目。
2005対戦成績 ●○●△
・草津
監督:手塚聡→植木繁晴
昨年JFLからの昇格組。わずか5勝(どこかで聞いた数字だな・・・)でダントツ最下位。
メンバー見る限り大幅なチーム力UPとは言えないが監督は草津をJ2昇格させた植木氏。
試合毎に点差が詰まった昨年。4連勝させてくれるチームとは行かないかも。
昨年同様(カウンターではなく)攻めの戦い方をしてくれれば札幌的にはありがたいかも。
2005対戦成績 ○○○○
・横浜FC
監督:足達勇輔(留任)
昨年はカズ移籍で話題となったが11位で終了。今年は16人もの選手を出し実績ある
選手を補強。外国籍選手の補強情報が入っていないがこのままで開幕すると息切れ
が心配。(奥寺氏はあと二人外国人を獲る(獲りたい?)と言っているらしいが)
なおトップコーチに高木琢也氏。カズと同世代(学年で言うと1個カズが上)だがTVでは
「カズさん」と呼んでいた。コーチと選手の関係でどうなるか余計な心配だけしておく。
2005対戦成績 ○○●△
・湘南
監督:上田栄治(留任)
チーム得点王の柿本(15得点)がセレッソへレンタル移籍。得点力不足が懸念されるも
J経験を持つ外国籍3選手と大宮から横山を獲得。補強はまずまずとみた。
昨年よりチーム力UPは間違いなし。外国籍選手が活躍できればだけど。。。
2005対戦成績 △○○△
・・・
この中ではやっぱり仙台がダントツかなあ。
とりあえず今回はここまで。次回へ続く。
2006年01月19日
今年横浜FMユースからトップ昇格したハーフナーマイク。→写真中央背番号20。 ご存知と思うが札幌ユースU-15出身。父親の転勤により2003年から横浜へ。 「持ち味は平山(相太)選手より打点の高いヘディング」とコメントしているが確か昨年 昇格内定の際tvkの番組では「ヘディングはあんまり・・・いえ得意です」と言ってたし MCの水沼氏(当時)からもヘッドはあまり・・・と言われてたような。この2ヶ月で克服か? 更にさすがに15歳→18歳の3年間だと顔も変わる。精悍になってるよ。 昔の顔を探してたらそうだ自分で撮ったのがあった。→ 高円宮杯U-15決勝(2002/12/23) このメンバーからはマイクと西がトップ昇格。いつの日かトップで会おうとか無責任なこと 書いてたけどよくぞ上がってくれた二人とも(マイクは別チームだけど)。 育成普及部の方々もさぞかしうれしいことだろう。 でも本当の勝負はこれからだと言うことは当人たちも充分承知のはず。 二人ともトップで活躍そしてJ1での対決をサポは待っている。
2006年01月18日
先日1/15キックオフイベントで2006始動した札幌。
自分たちが始動したらやっぱり気になるのは隣の芝、他チーム。
簡単に状況を確認してみる。J2限定。
まずは降格組から確認。→ 移籍情報IN/OUT
・柏
監督:早野ダジャレ王→石崎ノブリン
主力が相次いで移籍。別のチームになりそう。
ただ外国籍選手が残留?で更に元々若手は粒ぞろいのチーム。
そして何よりJ2を知りつくす石崎監督。怖い。
・東京V
監督:バドン→ラモス
すごいことになってる。主力がほぼ移籍。書くのが可哀想なくらい。
2005最終節のスタメン11人中なんと8人が移籍。。。
しかも現時点で主力を補うほどの大型補強の情報は無し。
ラモス新監督も既にやけっぱち状態か「12人残れば満足だ」とコメント。
ACLもあり苦戦確実。ラモスもいつまで見られるか。
一人だけ気になる選手は大橋正博。Fマリが良く手放したな、と。
・神戸
監督:パベル→バクスター
かなり出入りが激しいが主力の大半は残留。三浦アツ、遠藤、ホルヴィ、
北本など現有戦力に茂木、近藤などが加入。戦力的にはJ2では上位。
後は監督がどこまでまとめられるか。早めに当たりたい。
・・・
これを踏まえて以前調査した「降格組の現実→1年でJ1復帰確率は36%」
でデータを確認。やはり厳しい現実だ。
このデータどおり苦戦していただくということで本日の結論でました。
次回へ続く。
2006年01月16日
昨日新ユニフォームサプライヤーとして赤黒縦縞復活で
札幌サポの心を掴んだ(株)フェニックス様。
Kappaオフィシャルで発表されている
「Jリーグコンサドーレ札幌とのオフィシャルサプライヤー契約の発表について」
でものすごく重要な情報がさらりと載っている。
曽田さんと元気の表情の差!と思ったあなた、それはそれで正解だが、
ほんとの正解は
【コンサドーレ札幌の試合日程】
・第1節 2006年3月4日(土) J2 リーグ開幕戦(vs鳥栖、アウェー戦)
・第2節 2006年3月11日(土) ホームゲーム初戦(vs水戸、札幌ドーム予定)
太っ腹Kappa様。間違いなくサポの心を掴んだ。しかも2日連続。
ちなみに開幕鳥栖というのは2000年と同じ。
播戸以外には縁起は良い。
2006年01月16日
昨日行なわれた2006キックオフイベントでの新ユニ発表。
1998年頃のユニに似てるかな。デザインの古さは否めないけど原点回帰
って書くとなんか良く思えてくるから不思議だ。
水澤氏もサポ心理をくすぐる戦略。レプリカに10周年エンブレムは付くと
思ってよいのかな?これだけでも購買意欲を掻き立てられると思う。
<歴代ユニフォームサプライヤー>
1996-1998 PUMA
1999-2005 adidas
2006- Kappa
歴代ユニ画像はconsadeconsaの過去観戦記あたりで確認できるかと。
本物が見たい方は宮の沢コレクションハウスへドゾー。
なお画像探してたらこんなん辿り着いてもうたのでおまけ。
→J1参入決定戦動画 from J'sGOAL(vs神戸、vs福岡)。
1998ユニは見れるけど見たくないものも漏れなく見れます。
で。赤黒縦縞はわかったけどアレ?アウェイユニって発表無いんだっけ。
オフィシャルblogのらしき投稿を片っ端から見るも確認できず。
行った方もアウェイユニはどうなんだろとコメントしてることから発表は
なしですか。そうですか。
アウェイユニは開幕戦行って自分の目で確認を! ってことかしらん。
ま、とにかく、新サプライヤー(株)フェニックス様ありがとう。
他本年スポンサー様含め2006札幌をよろしくお願いします。
2006年01月15日
ファンクラブに入ってる人は
おわかりかと思うが念のために。
gene =
コンサドーレ札幌ファンクラブ通信
のこと。
4様のSASSON(サスーン)には遠く及ばないがつい1年ほど前まで
本当にgeneの読み方をそう思っていたわけで。。。
意味は特に考えたことなかったし。
実際の読み方がわかったというか気付いたのはvol.50記念号の表紙。
創刊号~vol.5まではタイトルの由来も記されていたそうで。
gene [dgi:n]
その生物の遺伝形質を発現させるもとになるもの。デオキシリボ
核酸(DNA)。コンサドーレ札幌をひとつの生命体とみなすとすれば
ファンのひとりひとりは間違いなく、後世にコンサドーレ札幌を
伝えるDNAに他ならない。(gene創刊号記事より)
発音記号まであって、いや~勉強になった。日々是勉強。
って中学生でもわかりそうな単語だった・・・。
2006年01月12日
とりあえずシーチケ振込完了。
お布施のつもりで買ってるからアレだけど今年は何試合観に行ける事やら。
さて本題。
サポティスタに晒されてた浦和サポとマリサポの話。
ふむ浦和サポはJ2時代40万の遠征費か。マリサポはアジアを駆けてハーフ40万。
スケールでかいぜ。
札幌のホームサポがアウェイ遠征するとしたら浦和サポの倍くらいかかってしまいそう。
関東在住アウェイサポの私は基本的にアウェイ戦8割、ホーム戦2割の割合で遠征。
年間遠征費予算は毎年30万を計上。多いか少ないかは考え方次第だがこの金額
内でなるべく多くの遠征をやりくりする事にしている。(基本的に交通費+宿泊費のみ
で食事代等含まず)。
日程発表後に遠征計画をあれこれ考えるのも開幕前の楽しみのひとつ。
今年は九州遠征が減ったとはいえ愛媛が追加され神戸も増える。少し遠征費の予算
を上げようかと(脳内)審議委員会にて検討中。
いろいろあって今年は遠征自体減りそうだけどできるだけ行きたい。特に愛媛はぜひ。
なおJALバーゲンフェア(3/3~3/9分)現在発売中、3/4開幕戦遠征される方は是非
ご利用を。宣伝乙。
2005年12月28日
来年愛媛遠征したら四国制覇だったよな。とか思って地図関係の
ページを探してたらこんなとこに辿り着いた。
→ 経県地&経県マップ。
<説明文>
「経県値」とは、日本の都道府県をどれだけ経験したか(=経県)と
いうことを数値化したもので・・・
ふむふむ。サカー遠征を初めてから7年目。結構埋まるかもってことで
やってみた。
杏仁フルーツさんの経県値: 126点
結構埋まってるかな~って気はするけど実際どうなんだろ。
比較対象がないから何とも。行ったところが地図上で塗られてくのは
なんかどうでしょうのカントリーサインの旅チックな感じ。
とりあえずサカー遠征以前(1998年時)の自分と比べてみる。
経県値:79点
その差47点。まんまサカー遠征分と思われ。西日本がすごい。。。
コンサドーレのおかげでこんなに経県値がアップ。多分お金も散財。
ありがとう札幌。
来年は愛媛遠征で四国制覇、そして再来年には愛知と大分の色を
変えたい。
暇な人は自分の経県値調べてみましょう。
2005年12月22日
補強は着々と進行中。あと足りないものは何だろう?
・・・
今話題の生協の白石さん。
知らない方は→google「生協の白石さん」で。
彼なら我々の要望を聞いてくれるかも。
ってことで。
ひとことカード。我々の切なる願いを要望。
↑拡大画像。
農工大生いたらたのむ。
2005年12月14日
JALバーゲンフェア ご搭乗日:2006年3月3日(金)~9日(木)
本日14:00より先行受付開始。
例年Jリーグの日程発表は1月末。航空券発売は2ヶ月前。
遠征を予定してるJサポは開幕戦の情報が欲しくてイライラしてるはず。
椅子男さん頼んます。
で毎年チラホラ流れてくる情報を総合して一喜一憂するわけだが少し調査。
報道によると「来季の1部(J1)が来年3月4日にG大阪-浦和(万博記念競技場)
で開幕。残り8試合は翌5日に実施され、2部(J2)は4日に6試合を実施」
= とりあえずJ2の開幕戦は3/4であると判明。
次に。ホームの可能性は単純に1/2だから羽田-千歳を仮押さえかなあ。
と思ったら2006プロ野球のオープン戦日程が発表された。
日ハムオフィシャル。これによると3/4、5はドームで日ハムvs千葉ロッテ戦。
= つまり札幌の開幕戦はアウェイ、もしくはお休みと判明。
なお3/11、12はドームでのオープン戦予定は無くかつ3/18、19はvs中日戦
がドームで予定されていることから
= ホーム開幕戦は 3/11(or3/12)とほぼ断定できる。
公式戦日程も発表されてるのでドーム使用状況から3月下旬以降のHome/Awayも
推察可能。ま、これは今回のバーゲンフェアとは関係ないので。
以上、これら調査結果からわかること
= 今日時点で航空券仮押さえすらできないってこと。
椅子男さんホント頼んます。
・・・
ついでなので開幕戦の成績を調べてみた。
年度→開幕戦会場 成績 対戦相手
------------------
2005→AWAY(小瀬) △2-2 vs甲府
2004→札幌ドーム △2-2 vs甲府
2003→札幌ドーム ●1-3 vs横浜FC
2002→AWAY(広島) ●1-5 vs広島
2001→AWAY(長居) ○2-1 vsC大阪
2000→AWAY(鳥栖) ○4-0 vs鳥栖
1999→AWAY(大分) ●0-1 vs大分
1998→AWAY(日本平) ●1-4 vs清水
いや、なんか、そんな予感はしたんだけど。
またネガかよって言うなよ。。。事実なんだから仕方なし。
勝った2試合は2000年がぶっちぎりでJ1昇格、2001年は前半戦絶好調
でその年J1残留を果たした。
開幕戦勝てばJ1が見えてくる。
負けか引き分けだとJ2残留か降格してる気がするのは気のせいですね。
2005年12月12日
以前のエントリで愛媛FCネタ調査からポンジュースで炊いたごはん=あけぼのごはんの存在 を知った。正直食べたことない人は私を含め「おいしそう」とはイメージできないと思う。 百聞は一食に如かず? 愛媛FCを食してみる。←ちょと違う。用意するもの ・愛媛の誇りポンジュース (198yen) ・J2仕様ではえぬき(福島の米スマソ)(980yen/2kg) ・鮭フレーク(上記紹介のHPでは合うと明記)(198yen) 結果が怖いので1.5合が限界。
ポンジュース投入時。えらいことになってるよママン。
炊き上がり直後。色は結構抑え目になったけど匂いが・・・ 匂いがそのまんま暖かいポンジュースだよママン。
・・・ 釜を開けるとうはスゲージュースの匂い。有り得ん。。。 不安一杯で皿に盛りオレンジになったしゃもじに鬱になりつつ 鮭フレークと彩りが欲しくてなぜかあった水菜を少し。 さあいよいよ。山形と愛媛。J2夢のコラボあけぼのごはん。 果たしてお味は?
2005年12月02日
そもそもブーイングは何のためにするのか、と聞かれた時あなたはどう
答えるだろうか。・・・人それぞれ答えは違うと思う。
でも、誰しもチームの勝利を求めてるその中でブーイングが発生する。
つまり最終的には勝利のためのブーイングなわけだ。
そこで今回タイトルの「ブーイングは勝利に結びつくか」。
まずこの件を語る前に自分のスタンスを書いておく。
ブーイングに関しては個人的に昨年終盤から敵味方関係なく絶対しない。
を貫いている。どんな状況でも、理由を問わず。
なぜこういうスタンスになったのか。
絶対的応援>相対的応援 という結論に達したから。何のこっちゃ?って。
つまり、
・ブーイング=相手にブーイングをすることによりマイナス材料を与える
ことで相対的に味方をプラスにしている。→相対的応援(間接的応援)
・応援=どんな状況でも常に味方を応援することによりプラスにしている。
→絶対的応援(直接的応援)
この比較で相手にブーイングするくらいなら味方にコールする方がいいや、
って考えになったわけ。単純。
では具体的にブーイングについてレポート風に堅く考察してみる。
ただし文面に比べ内容はかなり緩いことは読めばわかるかと。
長文すぎて読み返す気力がない。グダグダでスマン。
異論反論オブジェクションはぜひトラバかコメントで。
-------------------------------------
<はじめに・目的>
フットボールにおけるブーイングについて善悪の議論は今まで各所でなされてきた。
一般的には敵にブーイングするのは当然、味方に対し行なうブーイングも時には
必要である、と言うのが大方の見解である。
しかしブーイングをする根本的な理由についてはあまり議論されてこなかった。
今回、この理由については少々強引だが「チームの勝利のためにブーイング」と
仮定しブーイングすることによりチーム勝利の効果が本当にあるのか、つまり
「ブーイングは勝利に結びつくか」を考える。
<ブーイングの種類>
ブーイングには簡単に3つの種類(相手)があると考えられる。それぞれの特徴に
ついて明記する。なお4つめは後付け。
1.相手選手へのブーイング
一般的にブーイングで連想するのはこれだろう。相手選手紹介時、汚いファウルを
された時等。特に海外では相手チーム(選手)へのブーイングをすることによりホ
ームの威圧感を与える、つまり相手をマイナスにすることでホームチームへのプラ
スにしようとする効果が期待できるというもの。
2.味方選手へのブーイング
ふがいないプレー、試合をした選手、チームに対し行なうもの。良い意味で愛情の
表現と捉えられることが多い。もちろん本気で頭に来てる時はその限りではない。
3.レフリーへのブーイング
自チームへ不利な判定をされた場合、ミスジャッジを繰り返したりする場合。
4.とにかくブーイング
とにかく嫌いな選手、レフリー、監督、に対して時、場所を選ばず行なうもの。
<結果>
一般的な種類をあげ特長を述べたがサポーター視点ではどれも意見が分かれる。
ではブーイングをされる側=選手はどのように受け止めているのだろうか。
選手の視点でも1、2については考えが一致していない。
1.については「相手にブーイングされた方が返って燃える。やる気が出る」
と言う選手もいる。
2.についても「ひどいプレーにはしっかりブーイングして欲しい。それに
より選手、チームが育つ」と語る選手、スタッフもいれば新潟反町監督のよう
に「サポーターというのは苦しいときにも、罵声を浴びせたいのを我慢して
『何とか次ぎ、頑張ってくれ』と応援してくれるのが、真のサポーターだと
思います。」と語る関係者もいる。
これらを総合するとブーイングは味方にとってプラスなのかそうでないのかは
一概には結論を出せない。
3.についてはどうだろう。
個人的にだがこれはチームにとってマイナスと考える。傍目からみてもレフリ
ーに文句言う選手は見苦しい。レフリーも人間だから選手に文句言われたりサ
ポーターからブーイングされれば冷静を装ってはいても頭に来るだろう。
それが味方のプラスになるとは到底思えない。
会場全体でブーイングすることにより「お前の判定は間違っている」とホーム
アドバンテージを要求する考えもあるが正直日本ではあまり意味がないのでは
ないか。
4については論ずるまでもないので省略する。
<考察・結論>
上記1~3を総合して私は多少極端ではあるが全てにおいてブーイングしない。
という選択をし、これを貫くことにした。
千者万別考え方があるので当然、異論反論オブジェクションあるかと思う。
無いほうがおかしい。
ただ選手、サポが「勝利」という同じ目的に向かって試合に臨んでいることだけ
は間違いない。
今しようとしているブーイングが勝利に結びつくかどうかの判断はあなたに委ね
られている。するべきかしないべきか自分で考えて欲しい。人がやってるから、
ではなく。周りに流されず、判断は自分でするべき。いやしなければならない。
<最後に>
今回のレポートが ああ、こんな考え方してるやつもいるんだふーん、で自分は
どうなんだろ?と自問する機会を作り、そして考え無しにブーイングする人がそ
の意味を考えるきっかけとなってくれれば幸いである。
この長文を読んで理解しようと努力してくださった読者ぜいいん(ryにこの場を
借りて感謝する。
以上
2005/12/2
-------------------------------------
2005年11月30日
今更だけど。
WEBOSS様、良い企画ありがとう。これがなかったら私がブログを始める
事はなかったと思うので。(これは初回投稿で書くべき内容か)
で。
1ヶ月近く使用してみて。テンプレ感想と不具合報告と個人的希望を。
トラバするとプレッシャーかけるみたいでちょっとアレなんで何も無しで。
水野さん見てますか?
テンプレの種類が豊富なのはとても良い。人の好みは千者万別だから。
ちなみに自分はデザイン色共に派手じゃないものが好み。
色は薄いのが良い。と言うか一番重要視してるのは字の読みやすさ。
バックが黒で字が白って一見読みやすそうで結構目が疲れる。
赤に白、赤に黒ってのも同様だ。赤黒は大好きだけど。
字の色も選べると選択肢が増えて良い。パステル調がもっと増えて欲しい。
これからテンプレ増えるとのことなので期待するッス。
でも人って勝手で我侭で欲ってのは留まる事を知らない。。。
水野さん胃薬用意しましたね?
次に不具合を覚えてる限り。
・一度投稿したのを訂正して投稿したら別ものとして投稿された。(片方削除で対応)
・もらったコメントに返したら自分のほうが上に表示された。(削除して再投稿で解決)
水野さんスクロールするの怖いですか?
あと今でも結構困ってるのが
・うまく字を並べられない。
多分プロポーショナルフォントが採用されてるせいだと思うんだけど。
改行を自分の好きなところで切ると並べるのに苦労する。
データを並べてネガっているので数字とかのズレがとても気になる。
直すのにプレビューしなきゃいけないので下書きをメモ帳とかにしてたら
投稿時に二度手間二度手間ァ。
・プレビューと本投稿の表示が一致しない。
上の不具合とつながるのだけどプレビューと違った表示になることが時たまある。
こうなると結構泣きそう。(ボールドかけた時になった記憶あり)
これを一気に解決する方法は・・・等幅フォント採用希望。
と、ユーザーは言いたいことだけ言って去る。ユーザー側の立場ってば気楽。
プログラム屋さんがどんなに苦労してるかなんて知らないのである。
水野さん?
(追記)
コメントをもらった後で文章を訂正するのは失礼かと思うので追記で。
最後のプロポーショナルフォントと等幅フォントの希望だけどブラウザの
フォント表示を変更すれば対応は可能。
だけど自分以外の人がどんなフォント設定にしてるかわからないのでやはり
htmlのようにフォント指定ができるとうれしい。
例えばこのエントリはプロポーショナルフォント用でプレビュー繰り返して
書いたもの。ブラウザを等幅フォントに変更して見ると目も当てられない表示
となる。こういうのを何とかしたい。
と言うわけで水野さん。もう追記しないから胃薬はほどほどに。
あと夜は代わりに寝ておくからゆっくり時間を使って!(←お約束)
カレンダー
プロフィール
石川県在住アウェイサポ。 JAL様お願いだから小松-千歳便就航して下さいねゴルァ運動展開中。 リンク、トラバともどフリーです
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索