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★L’AUTOGOL (ラウトゴル・伊語でオウンゴール) ~ 自分を笑える大らかさをモットーに! ★birrla (ビルラ) ~ わたくし。由来はイタリア語のビール(birra)から。 ★選手・宮澤裕樹、加賀健一(FC東京) ★音楽・吉井和哉、80年代HR/HM、70年代歌謡曲(^ε^)♪ ★興味・旨い食べ物。旨い酒。旨い人&旨い物事。 ★喜び・あなたにあえて良かったと言える人や選手に出会えたとき。 ★読書・椎名誠、塩野七生、沢木耕太郎、池波正太郎など。 ★漫画・ドカベン、スラムダンク、70年代のマンガ大好き。

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Kappaさん

2005年11月14日

銀杏  今日の試合は本当に残念でした。せっかくいい感じで攻めていても、変なパスミスやファウルで自滅。監督が言ってた『イージーなパスミスやつまらないファールを減らす』ということが出来てなかったんですね。まあ、裏を返せばそれが出来ればってとこなんでしょうね。ホントに課題ははっきりしてるわ(--)。。。
  
  加賀くんもオーバーラップを仕掛けてみても、タイミング合わないし、いい仕事した~~と思ったあとに変なとこにパスが行ったり。うーん、とにかくあと4試合しかないからね。課題を克服してくれ~。福岡の松田監督も『気持ちの強い選手を使っていく』なんて、ヤンツーさんとおんなじこと言ってた。てことはどこも紙一重なんですねー。

  ところで、Kappaが来期のユニスポに決定!「雨のち晴れ」さんところで書いてたけどKappaはぴちぴちユニなんですよね。
 
 ちょっと恥ずかしい話だけど、2002年W杯の時に伊代表がくるってんで張り切ってユニ買いました。その時のユニがKappaだったんですがもう着てびっくり!!あれは伊人男が着てセクシーって感じだけど、どう考えても女にはむかないよ。ストレッチ素材で体の線がもろ見えで『やばーーーっ(`д´;』でした。赤い木
下に何着りゃいいの??と悩んで、かっこ悪いけど結局Tシャツ着ました。男の人も素肌には着れんでしょー。あれは。
 
 来年のデザインと素材を先に意見言えるなら、ぴちぴちはぜったーい反対!!前述した理由と寒い時期に重ね着出来ないし。ピチユニはんたーい!!素材は今のでいいでーす。来期久しぶりにユニ買いなおして『最初に加賀くんにサインをもらうぜ!』と鼻息あらく張り切ってたのだけど。。。ピチユニは考えちゃう。どうなちゃうのよ?どうなのよ??  





スピード狂時代

2005年11月10日

道庁

 ★今日は免許の更新に行きました。忘れかけてた失敗!免許を持ってる人なら分かるよね。私は優良講習生ではなく、一般講習生でした。以前スピード違反をして、捕まってしまいました。うーん、スピードを出した私が悪いんだけど。。。優良生はどこまでも待遇がよく、まるで 『少しでも違反おこしたら、こんな良い待遇はうけれんからな!』といわれてるよう。
だから、講習も一日二回しか受けるチャンスが無く、時間も長い。
受付終わって講習まで暇だったから道庁周辺うろうろしました。
寒い寒い。コンサの練習観に行きたかったな。優良だったら行けたのに。自分のバカ!!

P.S.スピード。。。うん??なに!?スピード??
スピードと言えば、コンサのスピード狂・加賀くんだよなー。
次節は右サイドらしくてうれしい!!!
 



加賀くん☆男の勲章

2005年11月08日

加賀くんを応援しつづけ、はや9ヶ月。

応援しまくっているうちに、しらずしらず仲間が増えました。
加賀くんを本当に大好きで、その能力に惚れまくっている私。同じような気持ちで応援している人を紹介します。ちょうど同じくブログを開設したので!!


15☆加賀屋

加賀くん応援ブログです。熱烈応援記をごらんになりたい方はどうぞ覗いてみてください!

ところで、加賀くんには秋商時代に土のグラウンドで何度もスライディングを繰り返して出来たという、勲章があるとか。(11月6日スポニチ出)
やっぱりあの超カッコいーいスライディングは一朝一夕じゃ出来ないわけよ。
練習しないと出来ないわけよ!

ぜひ、その男の勲章を「VIVA!ジョカトーレ」でみせてくださーい。


加賀ぁ!なぜそこにいるんだぁ??

2005年11月07日

コンサ加賀くんの俊足にはびっくりする。

今日の水戸戦での1点目のアシストはコーナー崩れかな?
ときいたけど右の後ろにいたはずの加賀くんがなぜか左の前からアシスト。でも定位置に戻ってなかっただけ?

それにしても面白い!
実際、ちゃんと試合を観てなかったんでいろいろ想像しちゃったんですが、なんだか加賀くんをみているとスラムダンクの『桜木花道』連想しちゃいます。

『桜木ぃ~!なぜ、なぜお前がそこにいるんだぁー??』

花道も体が大きくてものすごい俊足!加えて天然素材。ピュア。
顔もなんだか似てる。
今まであっちに行ってたと思い、油断した敵チームがパスを出そうとするとなぜかそこに花道が!

『桜木ぃ~!なぜ、なぜお前がそこにいるんだぁー??』

相手に倒されディフェンスに遅れたと思われたのに、相手が点を入れようとするとなぜかそこに花道が!

『桜木ぃ~!なぜ、なぜお前がそこにいるんだぁー??』

加賀くんはやっぱり花道に似てる。神出鬼没の快速ディフェンダーとして敵を脅かしまくってほしい。

『加賀ぁ~!!なぜ、なぜお前がそこにいるんだー??』

一試合に3,4回ね。たのんますよ加賀くん!

今日の加賀くんのオーバーラップにサポーターのみんなが大歓声を送っていました。
『コンササポーターはそんな選手を待っていた』でしょ?







枝豆ブラックペッパー

2005年11月07日

ビール大好きの私です。

コンサが勝った時、いろんな人がクラシックを開けるでしょう??
そんなひと時、あのつまみがあればもっと飲めちゃうかも~なんてのを適当に話題にしちゃいます。

もう、いつの事かわすれてしまいましたが、友人と札駅前居酒屋「う★★や」へ行ったときのこと。

枝豆の普通の食べ方に飽きた私たちは置いてあった調味料に目をつけました。
「粒コショーあるよ。かけてみよー!!」
「かけよう、かけよう!!」
そして枝豆にコショーをかけようとした瞬間にふたが開いて、がばーーーーーっと見た事も無いくらいの量のコショーが降り注がれ。。。。
「あ~~~!!!は~は~~はっくしょい!!」
くしゃみも飛び出し、テーブルはコショーまみれ。
しかし、そのシチュエーションのおかしさに大笑い。枝豆も速攻コショーの中から救助しました。
救助したあとすぐ口にはこんだんですけど、以外や以外。
「ん?んまーい!!」
少し塩味っぽい枝豆につぶつぶコショーのハーモニー。
まぶして美味しい枝豆ブラックペッパーでした。

その後、その店に行くたびに店員の目を盗み、枝豆にコショーをかけまくっている私です。

家でも簡単にできるんでやってみてね。

~レシピ~

①枝豆を用意する(少し塩味があるほうがいい)
②枝豆の粒を皿に出す
③思いっきり粒コショーをまぶす
④クラシックを飲みながらつまむ
(コショーが湿ってこないうちに食べるのがベスト!)


秋田竿灯祭り!!加賀くんのふるさと。

2005年11月06日

秋田竿灯祭りに行きました。
今年の暑い夏の事でした。

竿灯祭り(かんとうまつり)とは、お盆を前に邪気や病魔のための眠気を払う『ねぶり流し』(眠り流し)と五穀豊穣を願った行事。
46個のちょうちんをつけた竹ざおを「どっこいしょ~どっこいしょ~」の掛け声と笛や太鼓の囃子と共に、
手 → 頭 → 肩 → 首の付け根 → 腰
の順に乗っけてバランスをとる大変な祭りです。これを出来るようになるには長年の鍛錬が必要らしく、「ちょっとやらせてよ」的な軽い気持ちでやるには十年はやい。。。と思いました。
夜は大きな通りに沢山のチームが勢ぞろい。時間が来ると一斉にみんなが同じ事をするので、やってるほうは真剣ですが、観てる方は何だかおかしい。
私は昼にやった「妙技コンテスト」が面白くてはまっちゃいました。
乗っけるところを変えるたびに人も交代し、どれだけ枠の中で動かずバランスを保てるかを競います。やはり腰の妙技は一番むづかしいみたいでエースが努めます。          
ちょっとお尻を突き出して、バランスをとるという格好は始めは笑って見てたのに最後は演技に涙ぐむほど感動してました。
いやー、長年続く祭りって単純だけど奥が深いっす。
コンサ・加賀くんは、これを観て育ったんだなーと思うと更にしみじみしちゃいましたよ。。

 

    



IL PADRINO ~ ゴッド・ファーザー

2005年11月05日

映画の話。

ここでの最初の話は後にも先にも一番好きな映画について。

初めて映画を映画として認識して、ストーリーも画像も感動して観たのがTVでやった『ゴッド・ファーザー』でした。小学4年生の冬。
観た事の無い人は、「マフィアの抗争の話で、沢山人が死ぬ」というイメージが強いでしょう。確かにその部分はストーリーの重要な部分を担っているかもしれません。
『ゴッド・ファーザー』は、単純に名づけ親という意味です。
父が ”子”達に望むものは『尊敬』『感謝』『友情の証』『終生の忠誠』。ファミリー間の抗争で必ず出てくるキーワードは先に言った4つの言葉です。父親のドンを裏切ろうものなら血で血を洗う事になってしまう。

ってまあ、ものすごい濃密な内容の映画なんですが、私はまず若かりし頃のアル・パチーノがカッコよくて大好きでした(^▽^)
ファミリーとは無縁に暮らしたいと願って関わらないようにすごしてきたどんくさい、いっつもぼーっとしていたマイケル(アル)が結局は父親の復讐のために自分を捨てる!
このときのトイレに隠したピストルを持ってアル・パチーノが復讐を遂げるシーンは最高にエキサイティングで心拍数300くらいに跳ね上がります!!

今観ても必ず観終わった後にはその結末に妙に切なくなってしまうのです。
興奮して誤ってペンの先を手に刺し、その痕が刺青のように残ってしまった小4の冬。
この映画の思い出は、へんてこな丸い刺青と共に私に刻まれています。

あの、尾崎紀世彦も日本語で唄った『愛のテーマ』は今では耳汚しに時々カラオケで歌うけど、私の心中とはうらはらに周りの爆笑を誘ってしまう。。。 

私のイタリアへの憧れはこのとき始まったのかな。ちょっと方向が違うけど。

出演:マーロン・ブランドー アル・パチーノ ロバート・デュバル ジェームズ・カーン ダイアン・キートン  
監督:フランシス・コッポラ

”THE GODFATHER” 1972年 アメリカ



post by birrla

23:10

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Entrata In Scivolata ~ 加賀くん

2005年11月05日



まっていました!
とうとうコンサブログが開設しました。
私も便乗してブロガーの仲間入りです。

記念すべき第一回目は、一番応援している加賀くんを!

○Entrata In Scivolata
イタリア語でスライディング・タックルを意味します。

加賀くんをはじめてみた時、その切れ味鋭いナイフのようなタックルに目を奪われました。
加えてそのスピード!
「コンサにこんな選手が入ってきたんだ!!!!」
鋭い眼光にシャープなボディ(どっかで聞いたフレーズ)。
その、風を切り裂いて走る姿はさながらPumaのよう。
速いけど荒削り。でも面白い!!
ときどき ”はっ”とするようなファンタジックな技をみせることもあり!
そんな加賀くんから目が離せなくなってしまいました。

その日から私の加賀くん応援プロジェクトは始まりました。
どんどん加賀くんを応援して盛り上げて、気持ちよく働いてもらう → 勝利に貢献! → 加賀くんもっと調子がよくなる → またまた勝利に貢献 → 加賀くんまたまたさらに調子がよくなる → コンサ勝ち点積み重ねる! → 加賀くん無くてはならない選手になる → 来年も居てもらう。

いちおう今年の計画です。
私一人の力ではどーにもならないこともあろうかと思いますが、気を抜かないでがんばっています。
加賀くん応援プロジェクト、略してKPはまだまだこれからが本番です!